OceanBlue


リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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水槽研磨

もう2年以上以前の記事に書いていた事だけど
http://oceanbluem.exblog.jp/24797256/
水槽内面に石灰藻が繁茂した事で水槽内面が石灰藻に侵食されたようで、表面に細かい傷がいっぱい付いて、曇ったようになって中が綺麗に見えなくなっていた。
水槽の表面が汚くなると中のサンゴも魚も綺麗に見えないし、やる気も無くなってくる(笑)

写真を撮ってもこんな状態↓
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当時はすぐに研磨して綺麗にする方法も分かったんだけど、すぐに綺麗にできる事が分かってしまうと、逆に「その気になればいつでもできるから」なんて気になって、かれこれ2年以上放置したままだった(爆)

でも、ここ数ヶ月前くらいから、ずっと成長しなくなってたサンゴ達が成長するようになりはじめ、それに合わせて魚たちの色も綺麗に上がってきているので、せっかくだしこのあたりで綺麗に研磨してみようかと・・・

研磨に使うのは以前の記事に書いたように
http://oceanbluem.exblog.jp/24797165/
耐水ペーパーの600番と1000番
それから超精密研磨フィルムの
2000番と8000番

まだ重要な部分だけしか研磨できてなくて、汚いところがいっぱい残ってるけど

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ちょっと やる気が蘇ってきました!!

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# by masax7790 | 2017-12-14 14:04 | Comments(0)

もう一度、8インチのキャスターに

実はこの8インチのウィールは、以前に既に使ってみたのですが、ノーマルの状態で走ってみた訳ではなく最初から接地面の扁平加工を施してから取り付けたんだけど、軽量化しようと思ってちょっと削り過ぎたようで、走りがゴツゴツした感じになってしまったので殆ど実走テストをしないまま他のキャスターに取り換えていた(笑)
そのせいで、この8インチの本当の実力が検証できていなかったので再度取り寄せて検証してみる。

今回は本当の実力を見極めるために扁平加工しないノーマルの状態でテストしてみる。
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まずはいつものテストコース(急下り坂)で最高速の測定に入ったところなかなか出ない時速20キロまで一気にスピードが上がったかと思うと時速20キロを超えたあたりで急にシミー現象(キャスターの横ブレ)が発生して失速する!!
これは面白い。シミーさえ抑えてやれば結構出るはず。

シミーを抑えるには、前輪のオフセットを大きくするか、キャスター角を大きくするか、あるいはそのどちらもやるか?、という事になる。
そうする事で直進性を強くする。
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しかし、
元々、一般の車椅子でしかもアクティブ系の車椅子の場合、こんな大きなキャスターを使う事は想定されていないのでキャスターをそのままでオフセットを今以上大きくするとフットレストに干渉してしまうし、嫌でもキャスター角を大きくする必要があるんだけど、キャスター角はあまり大きくすると、高速走行時は問題ないけど普段使いの場合は非常に乗り難いセッティングになってしまう。

ま、でもとりあえずはレースで走る事が大前提なので、普段使いの事は無視してオフセットとキャスター角とどちらも強くセッティングして再テストしてみる。

キャスター角を強くすると予想通り、コンビニのレジで清算する時など手を放して止まっていたいのに、手を放すと平坦地なのにキャスターが勝手に前まで回り込んでくる位置まで下がってしまうので、そんな時はいちいちブレーキを掛けておく必要がある(笑)
これはちょっと普段は使い難いけど、走りに関してはアスファルトの凹凸もあまり上まで上がってこなくなり、非常によく走るようになったと感じる。

まだトレーニングコースでのタイムアタックはしていないけど、この感じだと良いタイムが出そうな気がする!!



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# by masax7790 | 2017-11-25 16:38 | 車椅子 | Comments(0)

クイーン3代目ボス 成長記録

ブラジル産
入海日 2012年2月11日
購入店 マリンハウス


2012/02/11 


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2012/03/04  23日目

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2012/03/10  29日目

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2012/3/18 36日目

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2012/3/20 38日目

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2012/03/25 順調に体が黒ずんできている

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2012/3/31

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2012/04/15 エラ蓋の縁、胸鰭の付け根にブルーが乗ってきた

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2012/06/17

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2012/08/20 リップブルーがはっきりしてきた

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2013/02/15

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2013/05/10

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2013/09/23 2ヶ月間の太陽光ブリードタンク隔離によって青味が落ちた

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2013/10/06

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2013/12/15 少しはマシになったけれどもなかなか青味が戻ってこない

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2014/5/22

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2014/11/02

青味が戻り始めてきた(ランプは6500K)

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2015/02/22

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2015/05/04

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2015/5/17

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2015/08/30

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2015/12/23

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2017/11/18
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# by masax7790 | 2017-11-18 14:25 | クイーンエンゼル成長記録 | Comments(0)

クイーン5代目チビ

カリブ産
入海日 2013年7月7日
購入店 マリンハウス


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2013/07/09


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2013/07/14 メインタンクへデビュー


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2013/10/6


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2013/12/15


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2014/5/22


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2014/11/02 (ランプは6500K)


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2015/02/22


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2015/5/17


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2015/08/30


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2015/12/23


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2017/11/18
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# by masax7790 | 2017-11-18 14:21 | クイーンエンゼル成長記録 | Comments(0)

エアタイヤ

今まで、いろんなキャスターを使って試してきて、結果として一番よく走ってくれたのが「ツインウィール」。

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今まで使ってきたキャスターの中では一番よく走るのは確かだけど、やはりまだまだレーサーと比べると走らない!!
もちろん、レーサーと比べて走らない理由がキャスターだけではないけれども、私が個人的に考えてるのは、レーサーと比べて走らない理由の中で一番比重が大きいのがキャスターだと思ってるので、とにかく自分で納得できるキャスターをまず見つけようと思っていて、納得できるキャスターが見つかったらその後他の部分については考えていくつもり。

ちょっと話が逸れましたが、キャスターを走らせるのに重要な要素となるのが
「転がり抵抗」なので今まで如何に転がり抵抗の小さいキャスターを作るかというところばかりを考えてきたけど、今回の車椅子マラソンで感じたのが、転がり抵抗を小さくするのも大切だけど、もう一つ、アスファルトの小さな凹凸からの衝撃を上まで伝えずにどれだけ下のほうでうまく吸収するか?、というところが非常に大切なのではという事を強く感じた。
そうなると、キャスターの材質は今まで使ってきたゴムだったりポリウレタンだったりではなく、後輪のように普通の空気の入ったタイヤが良いのでは?、と思ったので何か使えそうな物がないか?と探してみて、見つかったのがマウンテンボードという、雪のない季節にゲレンデを滑り降りる大型のスケートボードのような乗り物があって、それのタイヤがエアタイヤで大きさが8インチ(20センチ)。
とりあえず、これを入手してみた。

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現物が届いたので、タイヤをよ~く見てみると耐圧が2.5barと書いてある。
2.5barだとちょっと柔らか過ぎて転がり抵抗がかなり大きくなりそう・・・
とりあえずベアリングのサイズが今まで使ってきたキャスターと違うので、シャフトやカラーを細工してなんとか車椅子に取り付けて走ってみると、さすがに殆どのアスファルトの細かい凹凸は吸収してくれて非常に乗り心地が良い!!
しかし、予想通りかなり走りが重くなりレースで使えるような代物では無かった。

もう少し耐圧の大きなタイヤがあれば使ってみたいけど・・・
と、探してみると同じマウンテンボード用のオンロード用のタイヤのようで、耐圧5.0barのタイヤも見つかったけれども、そのタイヤを使うには上記の樹脂ホイールではホイール自体が持たないらしく、アルミのホイールに換える必要があるんだとか。しかし、国内で現在、アルミのホイールを入手できるところが無い。
そして他に何か無いか?、と探して見つけたのがこれ(右側)↓


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これは、電動のキックボード用のウィールの様で、6インチ。
できれば8インチが欲しかったけど、このタイヤだと耐圧が6.2barまで入れられるので期待している。
このウィールはベアリングのサイズが今までのキャスターと同じなので、加工しなくてもそのまま取り付ける事ができたけど、はじめからセットされていたベアリングの質が悪かったのでベアリングは少しマシなのに取り換えておいた(笑)
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そして、いきなりMAXの6.2barまで空気を入れてみると、カッチンカッチンだったので、4.0barあたりから試してみる事にして少しアスファルトの道路を走ってみると、ものすごく乗り心地が良い!
これは予想通りではあったけど、4.0barとは言っても指で押した分にはしっかりした固さなので、これほど乗り心地が良くなるとは思っていなかった。
これで走りが良くなれば最高なんだけど、タイムを測ってみると、あまり走らない。
これも予想通りだったけど、こちらは逆に予想していたほど走りが悪くなる訳ではなかった。
これは面白いかもしれないと、空気圧を一気に6.0barまで上げて走ってみたところ期待に反して、あまり走りは良くならなかった(笑)

走りがあまり良くないのと同時に、グリップが非常に良くなったせいで、走行中にキャスターが浮いたときなどに起こる横方向のバタつきが出たときにそのバタつきが非常に強く上まで伝わってくるのが特に高速走行時には気持ちが悪い(笑)

結局のところ、ゆっくり走る分には非常に乗り心地が良くて段差の乗り上げも楽になるので普段の生活には非常に良いけれども
レースに使えるようなものでは無さそうな感じがする・・・爆

8インチくらいのチューブラータイヤがあれば最高なんだけどなぁ・・・

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# by masax7790 | 2017-11-17 13:22 | 車椅子 | Comments(0)

キャスターフォークを作り直す

先日、キャスター(前輪)を8インチに取り換えて実際に走ってみたところ、横方向のブレ(シミーって呼ぶのかな?)が出た。
ここ最近、あまり大きなキャスターを使っていなかったので「横ブレ」の事は気にしていなかったけど、外径の大きなキャスターを使うと特に高速時に「横ブレ」が出易くなる事を忘れていた。

この横ブレはキャスター角を大きく傾けるか、あるいはオフセットを大きくすると抑える事ができるんだけど、キャスター角を限界まで傾けても抑えきれず、またオフセットに関しては大きくできないフォークを作っていたので変更できない(笑)

もう一度フォークを作り直すしか方法がないので、再度フォークを作り直した。

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今回作ったフォークはオフセットも比較的広い範囲で調整できるようにしておいた。

このフォークに取り替えてオフセットを大きくしてやると、少なくとも家の前でテスト走行した分には完全に横ブレを抑える事ができたので、もっとスピードの出るコースで再テストしてみる事にする。

まだ家の前の道を走っただけだけど、キャスターの外径が大きくなった事とウレタンの硬さ、それから接地面の扁平加工、それぞれが相まってか、非常に乗り心地が良くなって走りも良くなった。
これで一度いつものトレーニングコースを走ってタイムを出してみよう!!

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# by masax7790 | 2017-10-22 18:52 | 車椅子 | Comments(0)

8インチ キャスター

先日取り寄せたキックボードのウィールから、まずは8インチのウィールを取り付けてみた。

今回の8インチ(外径20センチ)は今まで取り付けた事がない大きなサイズなので車椅子そのままではいろんな部分に干渉して取り付ける事ができないので、キャスターの取り付け金物を新しく作ったり、フレームを削ったりして、かなり無理やり取り付けてみた。
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↑改造する前がこれ
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↑改造後

ホイールベースも5センチ程度大きくなったので、前後の重量バランスもよくなったはず!!
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↑ウィールの接地面は当然、扁平加工しておく!!

今日は雨なので走行テストはまた今度。

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# by masax7790 | 2017-10-16 13:20 | 車椅子 | Comments(0)

もう一度キャスターについて考える

今まで、前輪(キャスター)に関してはいろんな物を探しては試してきて、もうそろそろキャスターに関して新しい案が底をついたと感じていた。
キャスターに関しては、できるだけ大きい外径のキャスターがほしかったけど、インラインスケートで探すと5インチが最大だし、キックボードで探すと8インチでもあるんだけど、ウィールだけで入手できるものは非常に限られており、先日なんとか6インチのウィールを入手したんだけど素材が硬すぎてあまり走らず、その他のウィールは入手する事すらできなかったので、もうキャスターをバージョンアップする事は半分諦めていた。

しかし、今回のレースで、レーサータイプとの違いで大きな要素の一つは、やはり前輪の違いだと感じたので、もう一度前輪について考え直す事にした。

キャスターを選ぶ上で私が一番大切だと思う要素は外径なんだけど、外径だけで選択するとやはり理想とするキャスターになかなか巡り合う事ができないし、外径の次に大切なウィールの性質(硬さや太さ)を判断しようとするならウィール単体の商品を探すのではなくて、キックボード自体を探して自分の目指す「走り」を追求したモデルを探してから、そのキックボードのウィールを入手するのが一番間違いのない探し方かと思ったので、今度はそのような方向性で探してみたけど良さそうなキックボードが見つかっても、そのキックボードに装着されているウィールを単体で販売しているのを探しても見つからないし、メーカーへ直接連絡して購入方法を聞いてみてもウィール単体だけでは売ってもらう事はできず、キックボードを買った人にだけあくまでも補修用としてウィール単体で販売するんだとか・・・
要するに、既にキックボードを購入した人だけにウィール単体を購入する権利が与えられるという事だった。

こうなれば最後の手段
キックボード丸ごと買えば良いんでしょ
大人買い!!

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マイクロというメーカーのキックボード(このメーカーではキックボードではなくキックスクーターと呼ぶらしい)で、キックボードの中ではわりと人気があって、少し高級な部類に入るようだ。
そして、このメーカーではキックボードを買えば、その後は補修用としてウィール単体で購入する事ができるので、丸ごとのキックボードと一緒に、他のモデルに装着されているウィールを単体で取り寄せてみた。
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このキックボードに付いてるウィールは6インチでサスペンション機能を組み込んだベアリングが付いてると謳われていて興味があったのと、ウィール単体で取り寄せたのは、このメーカーで一番「走り」を追求したモデルに付いている8インチ(20センチ)の大きなウィール。
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↑左上が現在使ってるウィールのサイズで5インチ。
左下が取り寄せたキックボードに装着されていた6インチで
右下がウィール単体で取り寄せた8インチ。

とりあえずは右下の8インチを試したいけど、このバカデカいウィールを取り付けるには車椅子側を改造してやらないとそのままでは装着できないので、また材料を集めて改造に入る!!

さて、どんな「走り」を見せてくれるのか!!

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# by masax7790 | 2017-10-06 00:34 | 車椅子 | Comments(0)

今回のレースで気付いた改良点

今年の全国車椅子マラソンは満足過ぎる結果を出す事ができた。
しかし、今回のレースで他の選手を見ながら走って少し不思議に感じた事があった。
それは、普段ほとんど他の車椅子と一緒に走る事などないので気にする事もなかったんだけど
他の車椅子と一緒に走って感じたのが、どう見ても周りの他の選手と比べて私の運動量が多い事。
運動量が多いだけじゃなくて、使ってる力も強いような気がした。
要するに無駄な力を使ってる気がした!!

結果としてはシニアで優勝できたけれども、走るために使ったエネルギーは他の選手の倍ほどのエネルギーを使いながら走っているように感じていた。もっと簡単に言うと、人より1割速く走るために人の2倍のエネルギーを使っていたように感じるし、人の1.5倍のエネルギーを使わないと人と同じスピードで走る事ができなかったように感じながら走っていた。
偶々、レースの最後まで自分のスタミナが持ったので優勝する事ができたけれども、使ったエネルギーの多くが無駄に汗に変わって消えていたように思う。
すでに公開されているYoutubeの映像なんかを見ても、どうも自分だけ運動量が大きいように見える(爆)

結局のところ、今まで改造してきた部分は決して悪い訳ではなく、しっかり良い方向へ改良できているけれども
まだまだ他の選手の車椅子と比べて根本的な性能が低いように感じたし
今回の成績は車椅子の性能ではなく、単に体力的な部分で勝負した成績のような気がしてならない(笑)

いったいこの原因は何だろう??
どこで無駄にエネルギーが使われてるんだろう?
他の選手の車椅子と何が違うんだろう?

このあたりをじっくりと考え直してみて、まず浮かんできたのはフレームの剛性。
他の選手がレースで使う車椅子の多くは「リジットタイプ」と言って折りたたむ事ができないけれども、私のマシンは「折り畳み式」。正直なところ上位のタイムを出している選手に「折り畳み式」の車椅子を使ってた選手は見当たらない(笑)
考えてみれば当たり前かもしれない。折り畳める車椅子のフレームは当然の事ながらふにゃふにゃで、「剛性」など無いに等しいし、使った力が逃げていく可能性のあるところはいくらでも有る。

それからもう一つ、これは他の選手がどうなのか全く確認できていないけど、私のマシンのホイールは「ワンタッチ着脱式」。
車に積んだりするときに便利な機能だけど、簡単に取り外しができるようにしてあるので遊びがあって、取り付けた状態で多少グラグラする部分がある。
これで力が逃げるかどうかは分からないけれども気になる部分ではある。

そしてもう一つ、これは一般車椅子の選手を見て思った事ではなくて、レーサータイプの車椅子と並んで走って感じたのが
やはりレーサータイプはよく「転がる」。何度か力を入れた後に一服しても、しばらくスピードを維持して走ってられる様だ。
私のマシンだと手を休めたら即、失速するので一服している暇が無いけど、レーサーは手を休めてもしばらくそのまま走っている。
この違いの一番大きな原因は前輪の大きさだと思うけど、後輪の性能の違いもやはり大きいような気がする。

この上記の3点についてじっくりと考えた上で来年に向けて改良していこうと思う。

思ってもみなかった好成績だったせいか、妻はあっさりしたもので
「来年も出るんやったら、もっと高性能な車椅子買ったら」
なんて景気の良い事を言うので、他の選手が乗ってる車椅子が私のマシンの3倍以上の価格なのを教えたら
「ええよ買っても、どうせあんたの金やし・・・」

おいおい
いかに安物のマシンを改造して高価なマシンと勝利するか、というところで私が楽しんでる事を
まだ妻は理解していないようだけど、これである程度の出費は免除してくれるだろう(笑)



そんな事してると、またあっという間に1年が過ぎてしまうんだろうなぁ・・・

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# by masax7790 | 2017-09-27 22:43 | 車椅子 | Comments(0)

レース本番 優勝

今日、今年のレース、全国車椅子マラソンに出走してきた。

今までのトレーニング、それから車椅子の改造
それらの効果が本番でどれだけ出せるのか?というところが楽しみで走ってきたけど

結果としては

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ハーフマラソンを1時間48分49秒
一般車椅子シニア(おじい)の部で優勝できました!!
年齢関係なしの一般車椅子総合でも3位。

このレース、基本的にレース用の車椅子がメインだからだと思うけど、3ヶ所ある関門の制限タイムが非常に厳しくて、
第1関門が6.8km地点で1時間。
そして第2関門が13.3km地点で1時間20分。
第1関門は平均時速6.8km/hで走れればクリアできるのでどって事ないし、
第2関門も平均時速9.975km/hで走れればクリアできるので楽ちんとは言えないけど、
ま、どって事はない。
でも問題なのは第3関門で
第3関門は18.2km地点で1時間40分。
これは平均時速10.92km/h以上で走らないとクリアできない。
このスピードはハーフマラソンを1時間55分でゴールできるスピードですので、実のところは入賞する事以前に、私が使ってるような生活用車椅子では、まず完走する事自体が難しい大変なレースだと思って臨んだので、自分としては満足過ぎる結果を出すことができました。


頑張ってトレーニングや改造してきた甲斐があった。(結構、小遣いも使ったけどね)

また来年に向けて頑張ろう!!




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# by masax7790 | 2017-09-24 17:49 | 車椅子 | Comments(4)