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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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フレーム補強

トーインが狂っていて、それが原因で大きなサイドスリップが発生している事が分かったので、トーインを少しずつ調整しては走ってみて、また測ってという事を繰り返してたけれども、調整したはずのトーインが少し走った後で測ると大きくずれている事が度々あった。

私の車椅子はフォールディングタイプ(折り畳み式)なので、剛性がないのは分かっているけれども、ちょっとフニャフニャ過ぎるようで、トーインなんかもなかなか上手く固定できない。
これでは、いつまでやっても上手く調整できる気がしないし、調整できても走ってる間に動いてしまっては何をしてる事か分からない・・・
以前は、フレームが柔らかい事でうまく走っていた面もあるように感じていたけれども、突き詰めていくと、やはりフレームはしっかりと剛性があった方が良いのかもしれない。

そんなところから、とりあえずもう一度フレームを固めてみた。
e0359523_11345445.jpg
これで、一度調整したトーインが後で狂ってくる事もなくなったので
最適なトーインを出していく事にする。


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# by masax7790 | 2018-02-13 11:41 | 車椅子 | Comments(0)

ホイールアライメント その2

ホイールの取り付け部分を改造して、「トーアウト」の調整ができるようにした。
e0359523_21222607.jpg
e0359523_21223867.jpg
しかし

現在のキャンバー角に対して、どの程度のトーアウトするのが具合が良いのか?、これはまださっぱり分からない(笑)
少しずつ調整しながらタイムを測っても良いのですが、何か計算上で基準にできる値は出せないものか?
いろいろ考えて思い付いたのが、「サイドスリップ」の測定。
何が抵抗になってるのか?、というのを考えたら結局のところ強いキャンバーを付けた事によって発生するサイドスリップだし、このサイドスリップがどの程度なのかを測ってやれれば、その値からどの程度のトーアウトを付ければサイドスリップを0にできるかの見当が付くはず・・・

じゃ、サイドスリップはどうやって測れば・・・?
やってみないと分からないけど、車屋さんに行けばサイドスリップテスターは有るだろうし、車椅子のサイドスリップが測れるかどうかは知らないけど、とりあえず行って試してみよう。
なんて事で、いつも行くタイヤ屋さんへ行ってみたけど、車椅子ではピットを跨ぐ事ができないので測定不能(笑)
安物の小型のサイドスリップテスターがあれば測れるんだけど・・・

仕方がない、ほんじゃサイドスリップテスターも作ってしまおうか(笑)
自動車用じゃないし強度も必要ないし簡単に作れるだろう・・・

なんて考えながら妻といっしょにスーパーに買い物に行った時の事。
その店の床がテカテカのピータイルだったんだけど、店の中ではサイドスリップのせいで、まっすぐに走っていてもタイヤがキュルキュル鳴く。そしてその鳴き加減を聞きながらゆっくりと上からタイヤを見ると、前進している時はタイヤの上端が少し中に入り込み、後退するときは上端が外側に開く事が分かった。(上端が内側に入り込むという事は接地面は外へ広がっている)

んん・・・?

という事は、前の記事で「トーアウト」を強くする必要があると判断してたけど、前進する時はタイヤが外へ広がろうとしてる訳で「トーアウト」が強すぎるわけだから、おそらく逆に弱くしてやる必要がある。
トーインでもトーアウトでも調整できるように作っておいて良かった!!


そして、少しトーアウトを弱めて少し転がしてみるとタイヤが外へ広がるのが弱くなった。
ここから少しずつトーアウトを弱めていって走りがどうなるのか、見ていく事にする。

それと合わせて、サイドスリップテスターの設計もはじめよう!!

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# by masax7790 | 2018-02-09 21:51 | 車椅子 | Comments(0)

ホイールアライメント

前回の記事で、タイヤのグリップとキャンバーが合わさって大きな走行抵抗が発生していると判断した事を書いた。

そして、おそらくグリップが弱いであろう低価格のタイヤを取り寄せて装着してみた。
すると、予想通りに下り坂で転がしたときのスピードが上がった。
これでタイヤのグリップの良さが「悪さ」をしていた事は明らかとなった。

それなら、車椅子マラソン用に開発されているタイヤはあえてグリップの弱いタイヤを作ってるんだろうか?
私が取り寄せた「安物」のタイヤよりも、もっとグリップの弱いタイヤを作ってるのか?
それとも、レーサーには自動車のホイールアライメントのように「トーアウト」が付いてるんだろうか?
このあたりは実際にレーサーをじっくり見て考えないと分からないところだけど、じっくり見る事ができるレーサーなど私の周りには無いし、そんな事なら面白い、自分の車椅子に「トーアウト」を設定してみて判断すれば良いんだ。
もし、車椅子レーサー用のタイヤが非常にグリップを弱く作ってあるとしても決して「ツルツル」な訳じゃ有るまいし、少なからず走行抵抗になっているだろうと思うので、たとえグリップの弱いタイヤだったとしても「トーアウト」を付ける事で、キャンバースラストを打ち消してやればより良いんじゃ無かろうか?

そんなところで、思いついたらやってみよう!!

また、アルミ板を取り寄せて・・・

この頃、事ある毎にアルミ板を加工しているので、元々あまり得意じゃなかったアルミの加工も、結構、得意分野となってきている(笑)

続きはアルミ板が届いてから・・・


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# by masax7790 | 2018-02-03 12:49 | 車椅子 | Comments(0)

グリップは弱い方が良いのか?

タイヤをチューブラーに換えてタイムトライアルで過去最高記録が出た事は前の記事に書いたけど、どうも腑に落ちないところがあった。
それは下り坂を手放しで転がした時のスピードで、前の記事にも書いたようにあまりスピードが出なくなっていた。
漕いで走らせた時には今のホイールの方が早いけど、漕がずに手放しで走らせたときには、前のホイールの方が速かったという事になる。

なんだろう・・・?
前のクリンチャータイヤの方が転がり抵抗が小さいんだろうか?
今回のタイヤの方が転がり抵抗が大きいけど、ギヤ比が大きくなった事で、スピードが出るようになったので最終的にはタイムが良くなってるという事なんだろうか?
でも今回使ったチューブラータイヤはどちらかと言うと軽く走ると評判のタイヤを選択したので、普通に考えれば下り坂でもよく走るはずだ・・・


とにかく、よく分からないけど、ホイールを取り換えた事自体はプラスの効果になった事は間違い無いので、まずは次の予定でフレームを補強して剛性を上げる作業に入る事にした。(タイヤの外径が大きくなったので、フレームの剛性が負けてしまってるのか?、とも思ったので)
元々、私の車椅子はフォールディングタイプ(折り畳み式)なのでフレームの剛性は殆ど無いくて、フレームの前でも後でも上でも下でも、手で掴んで広げたり押し縮めたりひねったり、どんな方向でもフニャフニャ(笑)

そんなところで、アルミ板やアングルを取り寄せて、特にホイールの取り付け部分の周辺とフレームの前後、上下の剛性を上げる加工をしてみた。
その事で当然いくらか重量が増える事になるけど、フニャフニャのフレームを固める事のメリットの方が大きいだろうと考えてやってみた。


仕上がったフレームは、かなりしっかりしたガチガチのフレームになったので、これで、どんな風に良くなるのか?、期待に胸を膨らませて、いつもの急下り坂へ行ってみた。

しかし

走らせてみて驚き!!
明らかに遅い。
走らないという感じではなく、ブレーキが掛かってるように感じる走りになった・・・
どこか擦ってしまってる部分があるのか?組み方が可笑しいのか?
どこを点検しても可笑しなところは無い
フレームの剛性が上がって走らなくなる理由は何・・・?
いろいろ考えた・・・

そして一つ浮かんだのが、タイヤのグリップが良いのが原因なのでは?、と

私の車椅子の後輪にはレーサータイプの車椅子と同じようにキャンバーが付いている。キャンバーが付いてるので後輪は左右どちらも内側に曲がろうとする力が働らく。しかし車椅子はその曲がろうとする力を押しのけてまっすぐに走るので、そこに抵抗が発生する。
この時に発生する抵抗は、タイヤのグリップが良ければ良いほど大きくなるので走らなくなる。

今回、私が使ったタイヤはロードバイク用のどちらかと言えば高性能なタイヤだったので、転がり抵抗は小さいけれども、グリップは非常に良いらしいし、そのタイヤの中でも幅が23ミリと26ミリの2種類あった中から、あえて転がり抵抗が小さくなるであろう26ミリを選択していた。
車椅子のマラソンにタイヤのグリップは殆ど不要なのでグリップの事は全く考えていなかったけど23ミリのタイヤよりも26ミリのタイヤの方が当然にグリップは良いはずだ。自転車の世界では転がり抵抗が小さい事は当然大切だけど、グリップも非常に大切なので、高性能なタイヤは当然グリップも良く作られている。

ではなぜフレームの剛性が上がった事で走らなくなるのか?
それはフレームがフニャフニャだったときは左右のタイヤが内側に入り込もうとした時にフレームがフニャっと歪んでホイールの下部が内側に入り込みキャンバーが弱くなる。その事で抵抗が小さくなってたけど、フレームをガチガチに固めた事でホイールが内側に入り込もうとしてもキャンバーが弱くなる事もなく、そのまま抵抗になってたのでは・・・? と

試しに、あえてフレームはガチガチのまま、キャンバーを少し弱く設定して走ってみると少しスピードが出るようになった。
間違いない。タイヤのグリップの良さが悪影響になっている。フレームがフニャフニャだったときはそのグリップが打ち消されてたけど、剛性が上がった事で打ち消す事ができなくなったという事だろう。

試しに、もっとキャンバーを弱くして試してみようと思った瞬間に、タイヤから「プシュ~~~~」と異音が発生!!
パンクです・・・

チューブラータイヤはクリンチャータイヤのように簡単に修理できないのでテストはここで一旦終了。


前のレースでいろんなレーサーのタイヤを見てきたけど、どのレーサーも実際に測った訳ではないけど見た目には20ミリ以下の非常に細いタイヤを使っているのがほとんどだった。
自転車の世界では最近はどちらかと言うと細いタイヤより太いタイヤの方が同じ空気圧なら転がり抵抗が小さくなると言われているのに、車椅子の世界では太いタイヤを使う選手が全くいなかった。
車椅子の世界の情報はまだ遅れてるんだろうか?、まだ細いタイヤの方が転がり抵抗が小さいと思われてるんだろうか?、なんてその時は考えてたけど違ったんだ。
大きなキャンバーが付いているレーサーだとタイヤを太くする事による転がり抵抗の低減というメリットより、太くする事によるグリップの増大というデメリットの方が大きかったというが正解なんだろう(勝手な想像ですが・・・)
車椅子レーサー用のタイヤはあえてグリップを弱く作ってあるんだろう。
また車椅子レーサーがサイズは合うのに自転車用の高性能タイヤを使わない理由がきっとここにあるんだろう。

じゃぁ、どうしよう

タイヤもパンクした事だし、次はあえてグリップが弱いであろう安物の細目のタイヤを取り寄せてみる事にしよう。
それで、どの程度「走り」が変わるのか?

もし安物のタイヤにする事で良く走るようになったら、最終的には車椅子レーサー用のタイヤを使いたいけど、車椅子用は18ミリと非常に細いのに、私のリムは23ミリとワイド系のリムだし、最終的には細いリムでホイールを組み直す事になるのかな(笑)


この先はタイヤが届いてから・・・


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# by masax7790 | 2018-02-02 23:12 | 車椅子 | Comments(0)

テストラン

ホイールの取り付けまで問題なく進んだので
次は実走してみて、ホイールの剛性は出てるか?、また「走り」はどうか?
このあたりの大切なところを確認していく。
e0359523_19331177.jpg
実際に走り出してみると、なんとも乗り心地が良い。
同じ空気圧でもクリンチャータイヤよりもチューブラーの方が乗り心地が良いという情報はいろいろ見たけど、実際に非常に滑らかな乗り心地になっている。

ホイールの剛性は?、というと特に弱い感じもしないし、車椅子に座った状態でホイールの上部を掴んで左右に振ってみても、しっかりしている。おそらく剛性もまったく問題のない仕上がりになったんじゃなかろうか。

少し乗ってみて、なんとなく上手く仕上がった気がするので、まずは単なる走行抵抗をテストするのに使ってるいつもの急坂で漕がずに転がしてみると、今までの24インチ、クリンチャータイヤとそんなに変わりはない!!
そんなに軽く走るようになった訳ではないのかなぁ・・・?
少しガッカリしそうになりながら、テストで下ってきたコースを逆に上る方向で走り出した。走り始めはほんの少しの上り勾配なんだけど、スピードメーターを見ると、今までこのコースの上りで出た事がない値を表示している!!
見間違いか?、と何度も見るけど、やっぱり速い。
やはり良く走るようになったのか?
そんな事を考えながら、次はもっと緩い下り坂で自力で全力で漕いで走らせるテストをしてみたところ、このコースでも過去最高記録が出た。

これは面白いかもしれない、と
次は日を改めて、ほぼ平坦地で全力で走らせるテストをしたところ、こちらでも過去最高記録を時速1キロメートル以上上回る最高記録が出た!!

これはもう、いつもの長距離のトレーニングコースでタイムアタックしてみないと・・・ 


そして、トレーニングで走ってみたところ
およそ11Kmのコースで、過去最高記録を1分20秒ほど上回る好タイムで、記録更新。

ホイールの手組みは成功した様だ!!




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# by masax7790 | 2018-01-24 10:40 | 車椅子 | Comments(0)

チューブラータイヤ

年末に注文しておいたチューブラータイヤがようやく届いた。

e0359523_20392466.jpg
パナレーサーのチューブラータイヤで
「RACE A EVO 3」というモデル
幅は23ミリと26ミリがあったけど、今回は26ミリをチョイスした。
23ミリの方が軽くて空気抵抗は小さいだろうけど
おそらく26ミリの方が転がり抵抗が小さいだろう?と考えて26ミリにした。
リムも初めから、太目のタイヤを使うつもりでワイドタイプ(23ミリ)を選択していた。

チューブラータイヤを使うのは初めてなので、うまくタイヤをはめられるかどうかも分からないし、チューブラータイヤのはめ方を書いているサイトをいろいろ読んでみた。

チューブラータイヤをホイールに取り付ける方法としては、大きく二つで
一つはリムセメント(接着剤)を使ってリムに貼り付ける方法と、もう一つはチューブラーテープ(両面テープ)を使って張り付ける方法。
いろいろ読んでると、どちらも一長一短の様で、リムテープを使う方法だと貼り付けるのが非常に簡単な様だけど、剥がした後には残ったテープも綺麗に剥がす必要があるらしく、その作業が非常に大変な様だ。もう一つのリムセメントを使う方法だと剥がしたときに残ったセメントをそんなに綺麗に取る必要が無いようだけど、貼り付けるときに手がセメントだらけになるだろうし、はめる時に中途半端にくっ付くだろうから、はめるのに非常に苦労しそうな気がするのと、はめてからのセンター出しも大変な気がする。

さて、どっちにしようか・・・?

いろいろ考えた末、まずはオーソドックスにリムセメントを使ってみる事にしていた。

そして、まずリムセメントを塗らずに、チューブラータイヤをはめるのがどれくらい大変なのかはめてみた。
でも、意外に簡単にはまる!!
いろんなサイトを見てると、仮にリムに乗せてから空気を入れて1~2日伸ばしておいてから貼り付けるとか、そんな方法が書かれてるのが多かったけど、このパナレーサーのチューブラーはそんな事をしなくても簡単に乗せる事ができたので、あえてわざわざ伸ばしたりせず、そのままリムにリムセメントを塗って貼り付けてみた。
この貼り付け方も普通はリムセメントをリムに塗ってからセメントが半乾きになってからチューブラーを乗せるように書いてあるけど、今回私はリムセメントを塗り付けてからすぐにチューブラーを乗せてみた。
これは、まだセメントがにゅるにゅるしている状態でタイヤを乗せる事で、乗せてからのセンター出しをやり易くする為で、そんな事を書いているサイトがあったので、それをマネしてみた。

その結果、リムにタイヤを乗せてから空気を2気圧程度入れると、わざわざセンター出しをしなくても勝手に、にゅるっと動いて勝手にセンターが出るので、ほんの少し修正するだけでほとんど手間が掛からなかった。
e0359523_20392905.jpg
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チューブラータイヤがこんなに使い易いものだったのは意外だった。
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このタイヤは、完全なスリックタイヤで、なんともレーシーな感じがする。

さてさて、どんな走りになるのか楽しみ!!

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# by masax7790 | 2018-01-11 21:32 | 車椅子 | Comments(0)

謹賀新年

明けましておめでとうございます
e0359523_19061772.jpg

アクアに関しては昨年と変わらず細々と維持しながら
車椅子マラソンは昨年以上に力を注いでいくつもりです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします
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# by masax7790 | 2018-01-04 19:14 | Comments(2)

いよいよホイールの手組み

まずは、パーツを考える。

ホイールを組むのに必要なパーツは
・ハブ
・スポーク
・ニップル
・リム
・タイヤ

タイヤはホイールが無事に組めてから考えるとして、ハブは取り付け方を考えると(自転車用は両持ちなので車椅子には取り付けられない)車椅子用を使うのが良いので現在使ってるホイールと同じハブを取り寄せて、あとのスポーク、ニップル、リムはすべて自転車用の物を取り寄せる。

そしてパーツが揃えられる目途がついたので今度は組むための道具が揃うかどうか考える。

ホイールを組むに当たって特別必要な道具と言えば「振れ取り台」と「ニップルレンチ」「テンションメーター」くらいの物だろうか?。これらの道具はどれも通販ででも簡単に入手できるんだけど、この中の「振れ取り台」に関しては入手はできるけど、あくまでも自転車用なので自転車用の「両持ち」のハブしか取り付けられない(車椅子用は片持ち)。
なので、この「振れ取り台」だけは自分で作るしかないようだ!!

車椅子用のホイールを組むには、その道具から自分で作る必要がある(爆)

そんなところで、振れ取り台から作る事に
まずは振れ取りがどんな構造なのか、通販のサイトなどをよく見て考えて設計し、主にイレクターパイプとアルミ板で作る事にした。
できたのがこれ↓
e0359523_21181769.jpg
テンションメーターとニップルレンチもすぐに届いたので実際に組んでいく。

ホイールの組み方については自転車関連のサイトを見れば、いろいろ情報は集まるので、いろんな上方を参考にしながら自分なりに組み方を考え、組み始める事に。

まず準備したのはこんなプリント↓
e0359523_21223049.jpg
これはJWCADで自分で描いたもので、何をするものなのか?というと
この描いた紙を板に貼り付けてから上に両面テープを貼り付けておく。
e0359523_21231938.jpg
そしてこの紙の上に線に合わせてスポークを並べて両面テープに貼り付けていく。
片側分のスポーク(28本)を並べたら、並べたスポークの上に定規を当てて、下紙に書いた線に合わせてマジックでスポークにマークを付ける。
e0359523_23260460.jpg
e0359523_23264364.jpg
このマークはスポークにテンションを掛けずに組んだ時にハブからスポークのニップルまでの長さをマークしたものと、その長さから1mmおよび2mm、3mm短い位置をマークしている。
こうしてマークを付けておいて、最初の仮組みのときにこのマークを見ながらニップルを仮締めしていく。そうすると、振れ取り台にセットするまでの仮組の時点でより振れの小さいホイールを組む事ができるだろうと考えた。

ここまでできたら次はスポークを通して仮組していく
先にスポークに付けておいたマークを見ながらマイナスドライバーでニップルを締め付けてからテンションメーターで全てのスポークのテンションを合わせておく。

そこまでできたら、いよいよ振れ取り台にホイールをセットして仕上げていく。
e0359523_23340324.jpg
この時点での振れを確認したところ、車椅子なら十分にこのまま使えるレベルの振れだったけど、練習のために振れを取っていく・・・

そして振れが許容範囲まで取れたら、スポークのテンションを上げていくために、すべてのニップルを1/2回転ずつ締めてみてテンションを測ると、まだテンションが低かったので振れを確認してからもう一周1/2回転ずつニップルを締める。これを何度か繰り返し、狙いのテンションに近づいてきたら今度は1/4回転ずつ締めていき狙いのテンションになるまで繰り返し、最終的に振れを確認して微調整すれば完成。
e0359523_23291055.jpg
スポークがラジアル組みだからか?、予想していたほど難しいものではなく
一つのホイールを組むのに1時間と掛からず完成した。
正月休みの間になんとか組み上げるのが目標だったけど、組み始めて3時間以内に2つのホイールが組み上がってしまった(笑)

ま、ただ、実際にタイヤも取り付けて車椅子にセットしてみて、しっかりと剛性があるのかどうかを確かめて使い物になる事を確認してからでないと完成したとは言えないので、「できた」と言えるのはそれからです。

さて、チューブラータイヤを取り寄せる事にしよう!!

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# by masax7790 | 2017-12-29 23:59 | 車椅子 | Comments(0)

ホイルを組んでみるか

前の記事にも書いたように、次に手を出すとすればホイールくらいしか残っていない。
今、ホイールをどうしたいのか?と聞かれれば、今やってみたい事は
①ホイールの外径を大きくしたい(27インチに)
②クリンチャータイヤから、レース用のロードバイクなんかでよく使われるチューブラータイヤに換えたい。
大きくこの2つ。

まず①は、前回のレースに向けてハンドリムを小径化してギヤ比(車椅子にギヤは無いけどね)を上げる事で平坦地から下り坂のスピードを上げる事ができたけど、できる事ならもう少しだけギヤ比を上げたい。しかし、もうこれ以上小さなハンドリムが無いし、ハンドリムを小さくできないならホイル自体を大きくするしかない。またギヤ比の他にも、ハンドリムを小さくした事で実際に握るハンドリムの上端の位置が元より低くなって上端を握ったときに腕が伸びる事で腕の力が入り難くなったので、ホイール車軸位置を上げて力が入りやすいようにしたけど、車軸位置が上がった事で座る高さが低くなり少しポジションが悪くなったので、もう少し座る位置を高くしたいんだけど、これもホイール自体を大きくするしか方法はない。

②に関しては、特に最近だとクリンチャータイヤもかなり性能が良くなってきていて単純に走りだけを考えたときに、チューブラータイヤの方が必ず良いとも言えなくなってきているけど、現在使ってるホイールはクリンチャータイヤで24インチ。普通に24インチと言えば自転車用でも合いそうな気がするけど、なぜか車椅子用の24インチと自転車用の24インチのタイヤはサイズが違って互換性がないので、今のままで使えるタイヤは車椅子用の24インチに限られる。
このときに「走り」を重要視して考えればどうしても8barを超える高圧に耐えれるタイヤを探す必要があるけど、車椅子用のクリンチャータイヤで高圧に耐えられるのは私の知る限りではシュワルベのタイヤのみで、その中でもレースに使えそうなのは「シュワルベワン」と「ライトラン」の2種類だけ。非常に選択肢が少ない。
そこで自転車みたいにタイヤの選択肢を増やすにはどうすれば良いのか?、それを考えると自然に思いつくのがレーサー用のホイールを取り付ける事を考えれば良いのでは?。レーサー用のホイールだと嫌でもチューブラーだし、サイズも27インチが普通に存在するし、おそらく普通の自転車用のチューブラータイヤが使えるはず。
しかし、レーサー用のホイールの価格を調べてみると、とてもそんな事をする気にはなれなかった(笑)
レーサー用のホイールはホイールだけで私の車椅子なら丸ごと新品が買える(爆)

それじゃどうする?
「自転車用のリムに組み替えれば良いんじゃない」。
普通ならハンドリムをホイールのリムに取り付ける必要があるので簡単じゃないけど私の場合はハンドリムを既にリムじゃなくてスポークに取り付けているのでハンドリムの取り付けを考える必要はない。
そんなところで、ホイールの手組みを得意としてそうな自転車屋さんを訪ねてみたんだけど自転車屋さん曰く「車椅子のホイールは組めません」だとか。自転車も車椅子もハブとリムをスポークで繋いで組んでいるだけなので同じようなものですが、自転車のハブのシャフトは「両持ち」なのに対して車椅子のハブのシャフトは「片持ち」なのでホイールを組むときに必ず使う「振れ取り台」にホイールを取り付けられない。
おそらくこれが自転車屋さんで車椅子のホイールを組めない大きな理由なんだと思う。ま、あとは無駄なトラブルを避けたいのかも知れない(微笑)

そうなると残るは自分で組むしか方法がない・・・
 
しかし、他のパーツなら初めて作る物であっても材料と道具さえ揃えば何だって既製品に負けないパーツを作る自信はあるんだけど、ホイールに関しては他のパーツと違って経験なしに組むのは全く自信がない(笑)
でも自信がないからと、いつまでも組まないでいたら、いくら頭で勉強したって、いつまで経っても組めるようにはならないし、せっかく思い立ったのをきっかけに、ここは清水の舞台から飛び降りるつもりでやってみる事にしようかな?


さぁ、どうやって組んでいくか考えてみる事にしよう!!

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# by masax7790 | 2017-12-21 23:11 | 車椅子 | Comments(0)

8インチのキャスターでタイムアタック

キャスターを8インチに取り換えて、かなり良さそうな感触だったけど、なかなかトレーニングコースに行く時間が取れなくてテストできなかったけど、ようやく時間が取れたので、いつものトレーニングコースでタイムアタックをしてきた。

距離としては11.3キロ少々で、タイムは58分9秒
いきなり過去の記録を1分以上更新する最高タイムを叩きだした!!
本番のレースが終わってから、殆ど走り込みを行っていなかったので体は鈍ってるはずなのにこのタイムが出たのは素晴らしい!!

ここまでホントいろんなキャスターを使ったり、加工したりして試してきたけど、ようやくこれでキャスターとしては完成形になるんじゃなかろうか。
この先、本格的に走り込みを始めた時にどの程度までタイムを伸ばす事ができるか、非常に楽しみになってきた。


これで、もしキャスターを完成形とするなら、「走り」という事だけを考えて次に手を出すのはメインのホイール(駆動輪)しか残っていない気がする。

さて、どうしようか・・・?


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# by masax7790 | 2017-12-19 12:50 | 車椅子 | Comments(0)