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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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プーケット

今年の会社の旅行はタイのプーケット!!
プーケットへ行くのは初めての事。

ただ、季節はどちらかというと雨季なのでダイビングにはあまり良くないシーズンだとも言える。しかし、海の好きな連中が多い会社なのでとりあえずダイビングに。

宿泊したのはプーケットの繁華街の中心地にあるホテルだったけどホテルまでダイビングショップが迎えに来てくれてボートが出る港まで約一時間(遠い)、そして港に着くと船着き場まで繋がっている長い橋が有ってその橋を往復して客を運ぶ送迎バスに乗って船着き場に(これも大袈裟)・・・

乗るボートを見ると2階建てのやたらでかい観光船みたいなボートばっかり(普通、こんなでかいボートでダイビングに行くかぁ・・・?)
e0359523_19450082.jpg
↑これは他のショップの船だけどこちらの船も同じような船。
定員は40名。

そして船に乗って聞くとポイントまでは2時間ほどだとか(遠いやん)
実際に船が走り出すと、船がでかいせいか?、遅い(笑)
ダイビングでこんなにでかいボートに乗ったのは初めてだけどダイビングでこんなに遅い船に乗ったのも初めて(笑)

そして、雨季で波が高い海を遅いスピードで、どんぶらこどんぶらこと2時間も掛けてポイントに行くものだから、私は慣れてるせいか?どって事は無かったけど多くの人たちがポイントにたどり着くまでにゲロゲロ・・・(爆)

そうしてやっとたどり着いたポイント。
私はダイビングではなく、アンカリングしたボートの周辺でシュノーケリング
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このポイントだけなのかどうかは知らないけど、水深が3メートル程度のポイントだけど、「枝系」のサンゴはあまりなく、ハマサンゴのような「塊系」のサンゴがほとんど。
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↑探せば「枝系」も無くはないけど、探さないと見つからない程度の数。
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↑シャコガイはそこいらじゅうに、いっぱい!!

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ちょっと綺麗なオニヒトデ
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正直なところ、高波の中を2時間掛けて行くほど値打ちのあるポイントではなかったけれども、今の季節はそんな程度のポントしか入れないらしいので贅沢は言えない(笑)


そして海から帰って夜にホテルの近くの繁華街に出てみると
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この島は「バブル期」なのか?、街に燃えるような物凄いパワーを感じた!!
私の中にはプーケットと言えば「自然」で「健全」な島のイメージが有ったけど、そんなイメージとはまったく違って「金と欲望」が渦巻くバブルな島でした(爆)

嫌いじゃないけどね・・・


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by masax7790 | 2017-06-23 20:29 | Comments(2)

新種のヨーグルト

最近ブログにはまったく書いていないけど、今もヨーグルトの培養を続けていて、つい最近、明治の「R1」から培養したヨーグルトから新種が産まれた!!

今まで、何度も「R1」の培養はやっていて、それまではだいたい同じ感じのヨーグルトが出来上がっていたけど、つい最近、「R1」から培養したヨーグルトを種にして2度目の培養をしたときに、それまでとちょっと違った少し粘りのあるヨーグルトができた。

「培養に失敗したのかな?」
なんて思ったけど、食べても味に問題はないし、実際に食べても体に異常は出なかったので、そのできたヨーグルトを種にして、もう一度培養してみたところ、更に粘りの強いヨーグルトが出来上がった!!
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画像で粘りの感じが分かるかな・・・?

食べた感じは、溶けそうなマシュマロって感じかな!!
まったく癖がなくて、どちらかというと酸味も弱くて一般受けしそうな味。
こんな粘りのあるヨーグルトって他にあるのかなぁ?、と調べてみると、私は食べた事が無かったけど「カスピ海ヨーグルト」っていうのが強い粘りがあるらしくて、その粘りがいろいろと体にも良いらしくて、それが売り物になっている様だ。
きっと、このカスピ海ヨーグルトに粘りが出るのと同じ原理で、私が今回作ったヨーグルトにも粘りが出たんだと思うけど、体に良いならこのままこのヨーグルトの種を引き継いで培養を続けてみる事にしよう。

どこまで、同じ性質のヨーグルトを引き継ぐ事ができるのか・・・?

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by masax7790 | 2017-05-29 21:36 | Comments(0)

オゾナイザー稼動

2月14日の記事に書いていた新型オゾナイザー
http://oceanbluem.exblog.jp/25372323/

少し水の黄ばみが出始めてきたのと、以前、オゾナイザーを回していた頃、どちらと言えばサンゴの調子が良かったので、新型オゾナイザーの稼動テストを兼ねて、しばらく回してみる事にした。
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強度が10段階ある中で、今回は弱い方から2番目の強度でスタートする。

オゾン発生管は「アデックス」製で、トランスの強度はアデックスの2倍近くあり、最低限アデックスよりオゾン発生量は多いはずなので、強過ぎる設定にだけはならないように注意して使用する必要がある。


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by masax7790 | 2017-04-24 15:00 | Comments(0)

正弦波インバーター再作製 その4

届いた「トランジスタ技術」を読んでみて、うまくいかなかった第一の原因は、やはりコイルに流れ込む電流をMOSFETで急激に断ち切る事によって発生する大きなサージ電圧なんじゃ無かろうか?、というところで、まずはスナパ回路を組み込んでみる事にした。

ここまでのテストで何度もMOSFETを飛ばしては取り替える面倒な作業を繰り返してきていたのと、あくまでも作ってるのはテスト回路なので、MOSFETを取り替える度に行うMOSFETの取り外しやはんだ付けの手間を省くために基板を作り直して、MOSFETの取換えを簡単にできるようにMOSFETを基板にはんだ付けせずにピンソケットに差し込む形に作り変えた。
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今回、組んでみるのは
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↑こんな回路
先に実際の配置図を書いて、組んでから回路図に落としてみたけど、回路図に落としてみると、なんか無駄な部分が多かったかな・・・?

まぁいい、とりあえずテストしてみよう・・・

まずは、平滑回路部分は繋がずに、フルブリッジ回路だけで動作をテストする。
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以前の回路だとコイルを繋がなくても結構なサージ電圧が出ていたけれども、今回の回路だと殆どサージが出ていない。

でも、妙な波形なのでオシロスコープを遅延掃引して波形を拡大してみると
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MOSFETの反応に時間が掛かって、OFFの時に0Vまで落としきれていない。
立ち上がりは問題ないけど、立ち下りに問題があるようだ。
MOSFETのゲート抵抗を本来なら22Ωにしたかったところ、手持ちが無かったので100Ωにしたのが原因かも知れない・・・
そう思って、ゲート抵抗もはんだ付けせずにテストしながらすぐに取り替えられるようにピンソケットに挿すように基板を改良しておいて、手持ちの抵抗を探してみたら10Ωが有ったので取り替えてテストしてみたけれども、なぜか波形は変わらない。ゲート抵抗が原因では無かった。
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なぜだ・・・?

いろいろ考えてみて、もしかして?、と思ったのが、使っているハーフブリッジドライバーはハイサイドの信号もローサイドの信号も同じ信号を入力すれば、ローサイド側は勝手に反転して出力してくれるのでマイコンからはハイサイド側の信号だけを送れば機能するんだけど、今回の回路ではハイサイド側はPWMに合わせてON、OFFするけど、ハーフブリッジの向かい側のローサイドはONのままで開けっ放しにしたかったので、マイコンからハイサイド側とローサイド側に別々の信号を送るようにしてた。ひょっとしてそこに原因があるのかも?、と思ってハイサイドもローサイドも同じ信号を入力してみたところ
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予想が的中、瞬時に立ち下がるようになった。

しかし、しばらくONにしていると焦げ臭い匂いが・・・
MOSFETのスナパ回路にしていた100Ωの抵抗が焦げ始めていた。
1Wの抵抗を使ったんだけど、もっと大きな電力に耐える抵抗を使わないとダメな様だ。
もっと大きな抵抗が必要だとすると、また基板を大きくする必要がある。
ま、でもとりあえずMOSFETの保護用にはバリスタも付けているので、このまま先に進むとして、MOSFETの保護用のスナパ回路は切り離して保護はバリスタだけに任せて、平滑回路を組んでみる。
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そしてこれを組み込んでテストすると、スイッチONの瞬間にバチッ、とヒューズが飛んだ・・・
このまま繰り返しても、また同じ事になるだけなので、PWMのデューティー比を25%程度まで落としてテストしてみると、しばらくヒューズは飛ばずにランプも点灯するけれども、しばらくスイッチONのままだと、ヒューズが飛んでMOSFETも飛んでしまう。
PWMのデューティー比を25%にしても回路に掛かる電圧は141Vなのでダメなようだ。

いろいろ考えた上で、私の現在の知識では、これ以上進めるのは危険と判断したので、方向性を変える事にした。


ここまでは、141Vをダイレクトにスイッチングして141VのPWMを作ってから、その141VのPWMを平滑して正弦波を作るつもりで進めてきたけど、今度は141Vじゃなくて12VあたりをスイッチングしてPWMを作り、それを平滑して正弦波を作ってから、それをトランスで単純に増幅する方向で進めてみる事にする。

そして電源を12Vに替えてテストしてみると
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回路は飛ばないけど、ほとんど平滑できていないし、強いサージも出ている。
最終の負荷に並列に入れていたコンデンサは10μFのフィルムコンデンサだったけど、まったく足りていないように見えるので、試しに100μFの電解コンデンサに替えてみると
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まだ平滑しきれていないけど、それらしい波形になってきている。
もう少し大きなコンデンサで試してみよう。
片側にもう一つずつ100μFのコンデンサを追加して合計200μFにしてみると
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まぁまぁ、それらしくなってきた。
470μFあたりを付ければ綺麗になるのか?、それともこの程度で満足しておけば良いのか?、それはゆっくり考えるとして、少し気になるのがMOSFETに取付けてるヒートシンクが結構発熱している。
指で触って5~10秒は耐えられるけど、それくらいが限界なので、ヒートシンクを2倍の大きさに替えてみた。
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4つのMOSFETを一つのヒートシンクに取り付けていたのを、2つのヒートシンクに増やして一つのヒートシンクに2つのMOSFETを取り付けてみた。
結果としては、しばらく触っていても大丈夫な発熱になったけど、まだもう少し冷やしたいかな?、ってところ。

あと、もう一つ気になるのが、出力している電圧で、オシロの画像を見ての通りピークで7.5Vあたりの電圧になっている。電源の電圧は12Vなのに7.5V程度しか出ていない。この差が無駄に熱となってしまってるのか?

とりあえず、まずはもっと大型のヒートシンクに取り換えてみる
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ここまで大きなヒートシンクにすれば、暖かいけど熱くはない程度で収まる。

次に手持ちのトランスを繋いで100Vのランプを繋いでみる。
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少し波形に歪みがあるけど、許せる範囲なので、ここでは気にしないとして、電圧を見ると、まだ80V程度で足りない。12Vの電源では足りないようだ。

ま、でもなんとなく目途がついてきた気がする。

この先は、電圧を0~120V程度まで自由に調整できる電源回路が先日買った「トランジスタ技術」に載ってたので、それを作ってから考える事にする。




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by masax7790 | 2017-04-17 10:47 | Comments(0)

シッタカの力を試す

太陽光ブリードタンクの底砂を抜いて綺麗に掃除したのがちょうど一週間前。

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だはは、シッタカを入れておくの忘れてたら、一週間でこの様子。
太陽光ってすごいわ

そんなところで、ここへ5匹のシッタカを入れておいて、5匹のシッタカの力でこの水槽がどの程度綺麗になるのか?、あえて水槽を掃除せずに観察する事にする(笑)

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by masax7790 | 2017-04-15 10:26 | Comments(2)

太陽光ブリードタンクの底砂を抜いてしまう

今まで、サンゴの成長スイッチが切れた原因を探るために、いろんな事をやってきた。

今回、抜き出そうとしている太陽光ブリードタンクの底砂もその一つだけど、原因が底砂では無かったと分かれば、底砂など私にとっては無用の長物に過ぎない。
底砂もプラス面があるのは間違いないけど、太陽光ブリードタンクでは、どちらかと言うと邪魔になるので、この際、抜いてしまう事にした。

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また、この太陽光タンクには仕切りを入れてホソジュズモの栽培スペースも作っていたけど、これも「必要なし」と判断したので、取っ払ってサンゴを入れられるスペースを広くする。

そして序に、水槽面に広がっていた石灰藻をスクレイパーで剥がして側面からの太陽光も遮らないようにしておく。

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ああ、すっきりしたぁ!!

また次の機会に、面倒くさいけど、サンプに敷いた底砂も抜いてしまうつもり・・・

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by masax7790 | 2017-04-08 19:36 | Comments(2)

サンゴの土台に

ここのところメインタンクのサンゴの調子が戻ってきて、太陽光ブリードタンクのサンゴはより一層状態が良くなってきたのは良いけど、この太陽光ブリードタンクには今一つな部分が有る。

それは底に細かい底砂が敷いてある事なんですが、太陽光ブリードタンクはその名の通り常に太陽光が降り注ぐので、コケの発生も半端ではなく、繁茂したコケが底砂の表面で綿のような層になっており厚みが5ミリ~1センチ程度ある。
なので、底砂に寝かせて置いてあるサンゴなんかは徐々にその綿状のコケに埋もれはじめてくる。
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以前はサンゴそれぞれにセメントで土台を付けて立たせてたのですが、土台を付ける時に多少なりともサンゴにダメージを与えてしまうのと、土台を付けてしまうと、今度メインタンクへ移したりする場合に、わざわざ土台から折る必要がある場合も結構あるので最近は太陽光タンクのサンゴに土台を付ける事をしていない。しかし、土台が無いと、上記のようにコケに埋もれてくるし、もし埋もれてこなくても底砂に着いてる部分の共肉は当然、死んでいる。

これを防ぐ事ができて、しかも手間がかからないサンゴの良い置き方は無いだろうか・・・?

この簡単そうな案がなかなか浮かんでこなかったんだけど、アクアギフトさんの展示水槽に答があった!!
短く切ったパイプ(塩ビ)を土台にして上にサンゴを置いている。

これだ!!


早速、はざい屋さんに透明のアクリル管を注文。

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それが届いたので、早速、太陽光タンクのサンゴの土台に!
直径を3センチ、4センチ、5センチと3種類取り寄せてみたけど、3センチは小さ過ぎて使い難かった。
4センチ、5センチだけで充分かも知れない。
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今まで底砂に埋もれていた部分は剥げてるけど、そのうち共肉が巻いてくるだろうから、それまでこのまま待てば良い。


アクアギフトさんの手法をパクらせて頂きました・・・


あと、現在敷いている底砂も不要に思えてきたので、気が向いたら取り出してしまってベアタンクに戻すつもり。







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by masax7790 | 2017-03-25 20:10 | Comments(6)

マグネシウムの添加をやめて

マグネシウムの添加を完全に止めて3ヶ月が過ぎた。
マグネシウム値はどうか?、と言うと、ほぼ減っていない(笑)
私の換水ペースは、1ヶ月に一回、4割程度の換水を行ってるけれども、この換水ペースだと、マグネシウムの添加など全く必要が無かったのかも知れない。

それに気づくのに3年掛かったけど(爆)

逆にカルシウムは?と言うと、リアクターに添加するCO2量をほぼ倍増し、流量もかなり増量したけど換水後は430ppmあたりまで上がるけどすぐに400ppm程度まで下がり、そこからはまぁまぁ維持できるというレベルで、リアクターで高い値を維持するのはなかなか難しい事で、高い値を維持するなら添加剤を使うのが手っ取り早い方法なのかも知れない

ま、とりあえず、なんとかメインタンクのサンゴも成長が確認できるようになってきたので、この成長をいつまで維持する事ができるのか?


とりあえず、サンゴの成長にブレーキを掛けていたのがマグネシウムだったというのが、ほぼ正解だった気がする。

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by masax7790 | 2017-03-20 12:33 | Comments(2)

リン酸塩テスター

カルシウムリアクターのマグネシウムステージを完全に止めてしまって10週間ほどになり、ここのところメインタンクのサンゴの成長が良くなってきており、元々成長が止まっていなかった太陽光タンクのサンゴの成長はより良くなってきている。

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太陽光タンクのサンゴは直射日光がガンガン当たってる状態でも昼間からポリプ、ボ~ボ~なんだけど、見ての通り色はウンコ色!!

もう5年以上、マグネシウムステージでMgの添加を続けていたけど、このマグネシウムの添加が過剰になっていてサンゴの成長にブレーキを掛けていたんだろうか?
もしそうだとしたら、それに気づくのに時間が掛かり過ぎた(爆)

今更、それは良いとして・・・

水質検査をしておくと
Ca 410
Mg 1320 
KH 試薬が切れた
pH 7.82

No3 0.25ppm
Po4 0~0.04ppm

ここ最近、あまりしっかりと炭素源の添加をしていないせいか?、硝酸塩が少し出てきているけど、この程度の硝酸塩を気にする必要はない(笑)
それから、もう10年以上前からずっとだけど、pHが上がらず、8を超える事はまず無い(笑)。家族が呼吸しすぎてるんだろうか?(笑)

それより、リン酸塩がどうして0~0.04ppmって書いてるんだろう?、って思った人がいるのかどうかは知らないけど、
水質検査をしていて、いつも思うのは、レッドシーのリン酸塩試薬を使って、ちゃんと測れてる人いるのかな?ってところ・・・

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もともと、比色プレートの色が濃すぎるんだよね!!
色の濃さで比較すると、完全に0ppmなんだけど、以前にレッドシーに問い合わせたところ、「色の濃さではなくて、色あいで判断してください」との事だったけど、試薬の色がこの薄さでは、色あいなんて判断できない(笑)
この色の濃さで0ppmから0.04ppmの色あいの違いを見分けられる達人がいるんだろうか?

そう考えると、以前に使っていたHANNAのテスターは使ってる人も多いし、デジタルだったので測定値で迷う事は無かったけれども、以前の記事にも書いたように
http://oceanbluem.exblog.jp/24796852/
出てくる値のバラつきが大き過ぎてまったく使い物にならないし、デタラメとも言えるあの値を真に受けて水質管理などしてたら、とんでもない事になるし。

もう少し使えるテスターはないかな?(笑)


ま、あんまりリン酸塩は気にしていないから
いいけどね!!


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by masax7790 | 2017-02-26 12:38 | Comments(2)

マグネットポンプコントローラーのその後

マグネットポンプコントローラーを使って、スキマーを駆動しているマグネットポンプのRMD-551(170W)の回転数を制御しはじめて10日ほどになるけど、今のところポンプは無事に回っており、回転数もしっかりコントロールできている。

このコントローラーはトライアックという物をスイッチングしてAC100Vを細かくON、OFFするわけなので、ものすごいノイズ発生装置になるんだと聞いてたので、そのノイズが原因でマイコンがエラーになる可能性が非常に高くて心配だったけど、今のところ時刻も狂っていないので、エラーは出ずに無事に機能しているようだ。

このコントローラーにはタイマー機能も組み込んであって、今のところは、2時間「強」、2時間「弱」の強弱運転にしてるけど、水槽環境としては特に変化は無いので、もう少し様子を見てから「弱」の時間を延長してみる事にする。
因みに、デイタイムとナイトタイムで強弱のパターンを変えられるようにも作ってある。

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by masax7790 | 2017-02-23 08:20 | Comments(7)