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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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カテゴリ:バクテリオプランクトン(Nanoリーフ)( 8 )


Nanoリーフ その後

しばらく炭素源の添加は思いだした時だけでほとんど放置状態だったNanoリーフの NO3とPO4を久しぶりに測ってみた

NO3・・・0ppm



PO4・・・0ppm


ほぼ放置の状態ですが 貧栄養の状態をキープできている様です

当初の予定では 毎日コップ1杯、4週間で半量の換水の予定でしたが 実は毎日の換水は全くせずに4週間に一度の半量換水だけでした(本水槽と同じパターン)
しかも 換水に使う水は新しく作るのではなくて 本水槽の水を入れるだけです
いわば中古の水を使っております(本水槽より条件が悪い)

入ってるカクレクマノミとエダコモンサンゴ、シコロサンゴ、マメスナギンチャク、フィンガーコーラル、ヤドカリ、ウニは それぞれ元気にやってます

ただ 照明を付けずに窓から射す自然光だけなので やはりSPSにとっては光が足りないようで色の維持はできてません
エダコモンのグリーンが完全に茶色になりましたし シコロサンゴも茶色が濃くなりました

サンゴの色も考えて維持していくなら 光については何か考えていく必要があります


ただ このBPシステムというのは素晴らしいシステムです
確かに危険性もありますが 水槽とエアリフトスキマーとライブロックとヒーターだけの 僅か14Lのシステムで サンゴも魚も飼えます
しかも ごく普通の換水で!!(1ヶ月で7リッター)

無給餌なら今の時代、当たり前の事だと言われそうですが しっかりと1日3回給餌もしてるタンクで貧栄養を維持できるのは正直、驚いているところです

今のところ 難しいサンゴは入ってなくて 踏んでも死なない様なエダコモンとかシコロサンゴとかだけですが 光さえ整えればシビアなサンゴでもいける気がしてきました



BPシステムは小さな水槽には向かないという意見もありますが そうでもない様な気がします
大きくても小さくても家では同じです
ま、それが一番検証したかったところなんですが


このNanoリーフに関しては どれだけ簡単なシステムで 魚がいて普通に給餌するリーフタンクができるか?、という事への挑戦でしたので 今のところサンゴに関して、これ以上の良い状態を求めるとかサンゴの色揚げを求めたりする必要はなかったのですが とりあえず これだけ簡単なシステムで充分飼えるというのは分かりましたので少し欲が出てきました
今は鑑賞目的では全くなくて 生きるか死ぬかを確認するだけの状況のタンクですが 
どうせなら SPSの色の維持も視野に入れて 魅せる水槽を目指していきたくなってきましたので 少しマシなサンゴの枝も入れて成長も楽しめるものかチャレンジしてみたいところです


このNanoリーフの目的は あくまでも「誰でも簡単に始められるサンゴ水槽」を目指すものですから 難しい器材、高価な器材、設置が大変な器材は基本的に使いません
また維持費が掛かるのも避けたいです
BPシステムを回す事にだけ 神経を集中すれば維持できるシステムにしたい

というところで 今、足りないものは光だけです
光に関しても 水槽が小型である事を最大限に活かして 
出来る限り 簡単シンプルなものが良いので メタハラは論外!!
取り付け簡単、省エネ、小型、低価格、ある程度の光量

この辺を総合して考慮すると
今のところ 私の頭の中で浮かんでくるのはLED エリジオン閃光14Wあたりです
大型水槽に対しては どうしても力不足を否めないLEDですが こういう小型水槽には最適ではないかと ハイパワーLED(ボクサー)を使ってみて感じ始めているところです


まだ すぐには付けませんが 最終的には綺麗なリーフタンクに出来ればと思うところです





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by masax7790 | 2010-01-26 22:17 | バクテリオプランクトン(Nanoリーフ) | Comments(0)

BPシステム  Nanoリーフの白濁

Nanoリーフですが どうもすぐに水が白濁する



元の水は本水槽から引っ張ってるんで同じ水
炭素源の添加量は濃度で計算すると 本水槽の1/5程度なのに じわじわと白濁し始める
対して本水槽は少々デタラメに添加しても白濁など起こらない



入ってるエダコモンのうち 緑色は4つほど普通に維持してるけれども 二つ入れた茶色がどちらも白化し始めている
緑色も白化はしてないけれども良い状態ではない
この白化は水が悪くなった時のような白化ではない
カニノテ(石灰藻)は本水槽よりも状態が良い
炭素過多の状態のような気がする

どうして少ない添加量で炭素過多になるのか?



本水槽の縮小版のつもりでしたが何かが違う
ぱっと分かる部分ではライブロックが無い事
入ってるのはサンゴと魚だけ
本水槽には腐るほどライブロックが入ってる



ライブロックが無くて着床バクテリア(好気濾過域)が非常に少ない
着床バクテリア(好気濾過域)が少ないとどうなるか?
着床バクテリア(好気濾過域)が少ないから そこで使われる炭素が少ない
使われないから 炭素が余る
炭素が余って過剰添加と同じ事になる



そんな事かな?



同じ事やっても 上手くいかずに危険だと言うのは こういう事なんだろうな
分かる気がしてきた



そう言えば 最近warioさんところのシステムが立ち上がってきたようですが 炭素源の添加が非常に少なくて機能し始めてる
家では1日の添加量が5ccくらいに対してwarioさんところは1週間で1~2cc程度です
家の水槽の栄養塩が極限まで落としてる事を考えても10倍以上の添加量の差がある事になる
あくまでも想像ですが warioさんところは砂もライブロックもなく 着床バクテリア(好気濾過域)が殆ど存在しないのでBP以外が炭素を使うのが非常に少なくて 添加した炭素をBPがフルに使えるのでは無いか?、また与える餌の炭素も有効に使われているのではないか?
家では腐るほどのライブロックがあるので添加した炭素を着床バクテリア(好気濾過域)がどんどん食っていくのでBPが使える炭素が非常に少なくなる?

着床バクテリア(好気濾過域)が多いほど炭素源の添加量が多い必要がある
着床バクテリアが少ない場合は炭素源も少なくて良い
逆に少しの添加でも過剰添加になり易い
ということは着床バクテリア(好気濾過域)の少ないシステムでは添加量が非常に少ないけれどもシビアになってくる
それから忘れてはならないのが 与える餌(排泄物も)
餌も重要な炭素源ですが、着床バクテリア(好気濾過域)が多いと餌からの炭素は好気濾過域で消費される為に殆どBPには回らないけれども 着床バクテリア(好気濾過域)が少ないと餌からの炭素も有効にBPに回せる
 

という仮説を ここでは立てておく事にする

もう一つ、BPの培養添加時のボトルでも同じ添加量でボトルのバイオフィルムが厚くなってくると 白濁が非常に少なくなってくるのも同じ事かもしれない



これが そうだとしたら BPよりも着床バクテリアの方が数段多く炭素を使う事になる
ボトルをシェイクすると浮遊してるバクテリアの数倍の濃さになる事から 着床バクテリアの方が数倍多い事は一目瞭然です

そりゃ、そうか?


この仮説を検証する為に とりあえず、なるべく本水槽を再現する為に本水槽からライブロックをいくつか入れてみるのと 荒めのサンゴ礫を少し敷いてみる事にして 序に培養ボトルに入れてるサンゴ礫を種として入れてみる 
それから一旦大量換水してみる事にする

これが思ったように反応すれば 次はライブロックもサンゴ礫も抜いて添加量をやめて栄養塩が上がるかどうか?

上がれば次は極微量の添加から初めてみて 適度な添加量を見つけてみる

この最終添加量が非常に少ないものになれば 先に立てた仮説が正しい事になる





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by masax7790 | 2009-11-10 21:00 | バクテリオプランクトン(Nanoリーフ) | Comments(0)

ベルリン エアリフト60

Nanoスキマーから泡が上がり出して2週間ほど経ちました



1日3回の給餌をやってますが 今のところ硝酸塩もリン酸塩もまったく上がってきませんが 炭素源の添加濃度を本水槽の1/4くらいにしてるにも拘らず 白濁が取り切れない
BPの増殖に対してスキマーの除去能力がまったく付いて来れていない



でもサンゴも魚も特に問題はありません



エダコモンサンゴ、シコロサンゴ、マメスナギンチャクと丈夫なサンゴしか入ってませんが 今のところ問題なし



水の白濁自体は そんなに害があるものでも無い気がする
酸素不足さえ気を付ければ 見た目以外では そんなに慌てる事でも無いようだ



ただ やはりNanoスキマーはパワーが無さ過ぎる
BPの増殖に除去能力が完全に負けてる常態なので やはりBPシステムでは満足できる能力が発揮できないと判断しました
60センチ水槽まで対応と謳われてますが、たかが14リッターの水槽に対応できないんですから とてもじゃないけど無理です
ウッドストーンの交換も不要でコンパクトだし これが使えれば嬉しかったんですが
已む無く ”戦力外通告” です
やっぱり このサイズでニードルホイルでは無理ですね


という事で 先日取り寄せておいたベルリン エアリフト60
使わない事になると期待してましたが 期待はずれで デビューしていただく事になりました



このベルリン エアリフトは構造を見ると 基本的な構造は往年のベルリンの構造をしっかりと受け継いでいる



レッドシー ベルリンなど 今はどちらかと言うと 安物のスキマーのイメージが有って あまり好んで使われていないように見受けられますが 私個人的な意見としては 同サイズで比較するなら レッドシー ベルリンがNo1だと思います 問題点としては内部まで掃除が出来ない事くらいで そこさえ改良されれば 性能は非常に優れたスキマーだと思います
価格的に安いから安物のイメージが付いてしまってるような気がするのと バレット2や3辺りの大きなサイズが用意されてないのがネックで あの構造で大きなサイズを作ってインジェクターをベケドラフト式にすれば最強のスキマーができると思うんだけどなぁ

実際、あのサイズで650リッターのベルリン式が充分回せましたからね!!



どうしてバレットなどと勝負するような、もっと大型を出さないのかなぁ
結局小型の方が売り上げが上がるのかな?
あの構造だと 作るのも面倒だから自作派もあんまり手を出さないと思うんだけどなぁ
ちょっと捻れば バレットやETSSに絶対負けないと思うんだけどなぁ


私と組まないか?、レッドシーさん



組むわけないか!!




って話は逸れましたが ベルリン エアリフトに換えてみました



早速回してみると





ははは、これはいい~~
設置するのに手を浸けてるので泡がすぐ弾けてますが これは間違いない
エアを多めに放り込んでも 水槽に細かい泡が漏れてこないのも素晴らしい
やっぱり よくできた作りになってます
この手の小型スキマーの中では おそらく最強でしょう

スキマーの力はエアポンプで自由に加減できるし 家ではエアポンプも大型ポンプから分岐で使ってるので 完全なオーバースキムにもできる
非常に融通も利くスキマーです

交換するのが面倒だけども やっぱりウッドストーンの泡は綺麗ですね(新しい間は)
ウッドストーンの泡を見ると昔を思い出します
90センチの水槽に もっと非力なスキマーを付けてたもんです


とりあえず 構造から きっとこのスキマーは優れものだと思ってましたが 予想通り素晴らしい
たかが14リッターの水槽には勿体無い能力です
エアポンプ次第で 90センチ規格くらいならBPで回せる気がします
それでいて 価格が良心的で 安いサイトを見つければ 3000円少々です
これなら騙されたと思っても どって事ないでしょ
同じ様な どこかのガラス製は ガラスだからか何でも高いけど あの構造で価格は3倍ほどするけど

とりあえず、これなら長期的に見なくても BPで回せるのは間違いない
キーパーがBPをコントロールできるかだけで 器材としては これは充分な性能です


誰か、90センチか60センチ規格のベアタンクと このベルリン エアリフトだけのBPシステムで やってみてくれないかな?・・・・興味のある方はやってみて
こいつなら いける気がするんですが・・・・


これだけ宣伝したんやから 換えのウッドストーンくらい3年分タダで送って頂戴!!



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by masax7790 | 2009-10-30 23:45 | バクテリオプランクトン(Nanoリーフ) | Comments(0)

Nanoリーフ スタート時のパラメーター

まずはスタート時の基本の維持方法(パラメーター)を決めておこうと思う


水量14㍑
換水は一応毎日コップ1杯300ccほど(気まぐれで)
4週間に一度 半分(7リットル)
炭素源はみりんと黒酢を合わせたものを浄水で36倍に薄めたものを1日1ccずつ(本水槽の半分になる)添加する(様子を見ながら添加量は合わせる)
おそらく生体の密度は本水槽よりも大きなものになると思うので最適な添加量を見つけるのがポイントかと思われる



この36倍に薄めるのは、微量な添加量にするのは面倒なので本水槽と同じ添加量にする為
本水槽(500㍑)÷Nanoリーフ(14㍑)=35.7 なので36倍に薄めれば本水槽と同じ添加量で同じ濃度にできるからです



あとスキマーを間欠運転にするのは面倒なのと水流ポンプは付けないので 止める訳にはいかないのでフルタイムで稼動します



とりあえずは この程度のパラメーターで始めてみます



ああ、また たくさん試薬使う事になるなぁ~~



「そんな事やってるくらいなら ちょっと綺麗なサンゴでも一つ買ったら?」
って妻の目が そう言ってました(笑)



「放っといてくれ~~~っ」
と心の中で・・・・・・ホントに言ったら殺されるので!!



      



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by masax7790 | 2009-10-22 23:00 | バクテリオプランクトン(Nanoリーフ) | Comments(0)

Nanoスキマーに関して訂正

昨日の記事でNanoスキマーから泡が上がり始めた事は書きましたが なかなかの感じで上がり始めてきた



なんだろう?、水槽が作りたてだったからかな?



決して強くは無いけれども できるかぎり弱い能力で試したいのもあるので ベルリン エアリフトは今日、届きますが 面白そうなので このまま試験的に様子を見てみる事にした



ここで、先に 先日の記事でNanoスキマーが使い物にならないと書いた事を訂正しておきます
まだ どうなるか分かりませんが ひょとすると使い物になるかも知れません 
LSS研究所さんには悪い事をした気がするので 改めて訂正だけしておきます



使える可能性がある物を ダメだと言ったまま終わらせる訳にはいかないので とりあえず結果が出るまでやってみる事にしました

     



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by masax7790 | 2009-10-22 07:26 | バクテリオプランクトン(Nanoリーフ) | Comments(0)

今頃、泡が上がってきた

NanoリーフのスキマーをLSSのNanoスキマーから べるりんエアリフト60に取り換えようと通販で発注して銀行に代金も振り込んだ今頃、Nanoスキマーから泡が上がり出してきた
おそらく、セットして4日目になるし換水もせず カクレも入れて餌もやってるので水がしっかり汚れ始めたんだと思います

なんで今頃やねん!!



これじゃまったく機能してないじゃん、って思ってましたが しっかりと水が汚れてくれば泡も上がってくるようになりました(ほんの僅かですが)
でも決して水を綺麗にできるパワーはありません



わずか14リッターの水が綺麗にできないようでは、とてもじゃないけどBPシステムの心臓としては使い物になりませんので やはりエアリフトに取り換える事にします
って、もう入金済みですからね
エアリフトだと能力はある程度放り込むエア量で なんとかなると思うので ある意味安心です



元のスキマーは改造して究極のベンチュリー式スキマーが作れないか 退屈したらやってみます



無理かな?


   



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by masax7790 | 2009-10-21 23:00 | バクテリオプランクトン(Nanoリーフ) | Comments(0)

Nanoリーフ 2日目

Nanoリーフをセットして2日目



カクレのチビを1匹捕獲して 入って頂いた


でも、ちょっと感動していたNanoスキマーですが まったく機能していない
サイズ的に非力なのは無理はない事だから 文句を言うつもりもないが
弱いのでは無くて、まったく機能していない

要は汚れの泡がまったく上ってこない
活きた泡の上に汚れの泡がまったく貯まってこない
汚水カップに水が貯まってはいるが 泡を持ち上げて貯まったのではなく 泡がはじけて飛んだ水滴が貯まっているだけの事です

60センチ水槽まで対応と書いてあるが これは水槽の大きさに関係ありません
これではいくら小さい水槽でも機能しませんね

泡は出ているものの汚れが上がらないのは 泡の質の問題だろう
余程汚い水なら働くかも知れないけれども これではBPシステムには使えない


はっきり言って このスキマーは使い物にならない(水槽の大きさに関係ない)


そんな事で、薄っすらではあるが早速 水が白濁し始めている

炭素源の添加量が多いはずは無いのにいきなり白濁し始めた
サンゴは元気な顔をしてるけれども あんまり良くない事だ


スキマーを改造する事も考えたが、このサイズなら、あれこれしてるより買い換えた方が早くて安いはずだし
と思いながら 探してみると
ちょっと気になるのが見つかった
レッドシーのベルリンエアリフト60
レッドシーのスキマーは あまり人気はないようだが スキマーの老舗で私個人的には好きなメーカーです

エアリフト式はいろいろ考えてたのですが これ、といったのが見つからず
値段も結構高かったので躊躇してたのですが
レッドシーから出てるのは知らなかったけど 構造を見ると 流石老舗の商品です
使ってみないと分からないけど 良さそうな気がするのと、値段も安い

早速、これに換える事にした

Nanoスキマーもポンプだけ使ってパワーヘッドにすれば無駄にはならないし・・・・・



という事で早く良い状態にしてやらないといけないので 早速注文しておきました


※追記
後日、Nanoスキマーにある程度の能力がある事が判明したので訂正

http://masax.blog.eonet.jp/default/2009/10/nano-9997.html




     



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by masax7790 | 2009-10-18 22:32 | バクテリオプランクトン(Nanoリーフ) | Comments(0)

Nanoリーフ セッティング

とりあえず水槽を作って スキマーをセット

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たったこれだけの事ですが

その前に 


このNanoスキマー、感動ものですね



サイトの画像を見てただけでしたので 実物を見てびっくりしました

機材を見てワクワクしたのは久しぶりです

このポンプのサイズ



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これですよ!!

これがニードルホイルのポンプです

とにかく このスキマーを見て、早く回してみたい
という事でスキマーを組み立てて 早速ラックに水槽を乗っけて 進水式です



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で、スキマーは

びっくりです

まともに回ってるじゃないですか!!・・・・当り前か?

ウッドストーンの方が強いですが このサイズのタンクなら これくらいで充分でしょう



ちょっと これは感動です


でれくらいの耐久性があるのか?、またポンプなどの部品供給の体制はどうなってるんだろう?、という心配があるのと

すごく良い商品だと思いましたが、
一つ、このスキマーに関してメーカーに苦言を言っておきたい

商品が箱に入って送られてきたのですが 組み立てられた状態ではなく 箱から出して組み立てる必要があります
こんな事はどって事ありませんが 説明書に組み立て方が書いてありませんし
実際にポンプを取り付けようとすると スカスカで取り付けられない
いろいろ触ってみると ポンプの取り付け口になぜかカバーが付いていて(異径ソケットの様なもの) そのカバーを外すとピッタリ取り付けられる太さになったが外して良い物なのかどうなのかが普通は解らないと思う

それから排水口側にフィルターが付いてますが何の為なのか?、どう調整するものかも書いてない?

また取り付け高さは水面に対してどれくらいで取り付ければ良いのか?



この辺が まったく説明書に書いてありません

考えれば解る事だと言えばそれまでですが、そんなものでは無いでしょう

組み立て方、使い方が一切書いてありません


もし、LSS研究所の関係者の方が見られてれば コメントは要りませんが ユーザーからの意見だと受け止めて、対処しておいて頂ければ嬉しいです

商品は良い商品です!!






ということで 無事に進水式も終了しました

とりあえず、エダコモンサンゴ、シコロサンゴ、カニノテ(石灰藻)、シッタカ、ホンヤドカリと入って頂きました

魚としてカクレを1匹入れたいのですが まだ捕獲できてませんので 捕獲できればカクレを



もし捕獲できなければ何か他の魚を探しに行きます



こんな感じで とりあえずスタートしました




    


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by masax7790 | 2009-10-17 13:38 | バクテリオプランクトン(Nanoリーフ) | Comments(0)