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カテゴリ:バクトフードSP( 27 )


バクトフードsp 「テスト3」 その2

メインタンクで始めた「テスト3」



メインタンクで始めた当初、1日1リットル級の大量添加を続けてみるつもりだったが そんな大量添加だと培養が追い付かない事が分かったので 現在は仕方なしに1日200cc程度の添加を続けている。



これでも 実際は超大量添加の領域だと思うけれども おそらくBPシステムだからだろう、何の弊害も出ない。これははじめから予想していたので大量添加に踏み切った訳だが やはり常に増殖させつつも スキマーでどんどん濾し取るBPシステム(おそらく単なるベルリンシステムでも)ではバクテリアの大量添加は何も問題も起こらない。



ただ、逆にこれもバクテリアを濾し取るシステムだからだろうけど ペットボトルでのテストの様な驚くべき効果がメインタンクでは起こらないのが正直なところで、物凄いパワーを秘めてる事は分かっているので、これをどうすればBPシステムで目に見える活躍をさせる事ができるのか?



メインタンクでのテストは現在、そんなところだが 驚くべきはテストタンク



このテストタンクは水量が13リットル程度で底にパウダー砂を3センチ程度だけ敷いてあって その他の濾過システムは一切無く 単なる金魚鉢状態の中を小さなパワーヘッドで流してるだけで 一番最初にバクトフードspの培養液を底砂に注入しておいただけ。(ヒーターもクーラーもない)



立ち上げからこの状態でスタートさせて初日から イエローベリーダムセルを1匹泳がせたのところへエダコモンサンゴとシコロサンゴの欠片を入れてあるが 換水は一度もした事が無いけれども イエローベリーは元気に泳いでいるし サンゴも元気とは言えないがまだ生きている。 


バクトフードspを使えば即日で水槽が立ち上がる事はアクア親父さんからも聞いていたが これがまさしくそう言う事だろう。オーソドックスな濾過バクテリアが活躍するシステムでは驚くべき効果があるのは確かな事だった。


なんとかして これをBPシステムで活躍させたい!!




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by masax7790 | 2012-11-09 22:52 | バクトフードSP | Comments(0)

1日では培養できなかった

先日からのバクトフードsp「テスト3」



まずは 培養完了したボトルなら 2割程度残して水を入れ替えても 1日で培養完了できるんじゃないか?、というところをテストしてみましたが 1日放置したボトルから培養液を1cc取り出して 500ccのペットボトルに添加して1日エアレーションしたのを測定してみたけれども リン酸塩は0.1ppm程度で落としきれていない。



残念ながら1日ではバクテリア密度を戻す事はできないようだ・・・・・


ま、でも 1日でダメなら 2日ならどうか?、あるいは3日なら?



最初のように1週間掛かる事は無いだろうから 毎日、確認してみる事にしよう。


でも とりあえず 550リットルの水槽に 1リットル程度の培養液を添加しても 生体は知らん顔なので 予想通り、特に弊害は無かった事だけは確認できた。


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by masax7790 | 2012-10-31 13:29 | バクトフードSP | Comments(0)

バクトフードsp 「テスト3」

いろんな事を同時にやり始めると どうしても一つの事に集中できなくなって良くないですが バクトフードspのテストも まだまだこれから。



そんなところでバクトフードspのテストの続きをやります。 



ここからはバクトフードsp「テスト3」


バクトフードspのノーマルな使用法(嫌気濾過バクテリアとしての使用)で十分に効果がある事は既にアクア親父様が証明されている事で 今更、私がテストする必要もなく 私がテストしたいのはBPシステムでの使い方や効果。



今までのペットボトルでのテストではBPシステムでも十分に効果が期待できるであろう結果が出ているけれども 実際のメインタンクのテストではボトルのテストのような大きな効果が出ていないのも事実なので 今までの使い方などとは違う使い方をする必要があるように思う。



そんなところで まずやってみたいのが ペットボトルでやるのと同等の添加量でのテストですが 同等の添加量を計算すると 500ccのボトルに1cc程度なので 水槽水量550リットルから計算すると



(550000cc÷500cc)×1cc=1100cc



バクトフードsp培養液を1.1リットル添加する必要がある。でも これは普通に考えると桁外れの過剰添加になるはず。



しかし ここで怖気づいたのでは先に進めない!!

現在、バクトフードspの培養液は 500ccのペットボトル3本で行なっているので この3本から1100ccを採取する事はできる。しかし採取した後 再度培養するのに時間が掛かるのでは続けてテストするのが難しくなる。なので まずは一番最初のバクトフードspの培養完了にはおよそ一週間から10日ほど掛かったけれども 一度完熟させた培養液の残りを使って培養をスタートしたときは どの程度のスピードで培養できるのかを知っておきたい。



私の勘では 一部培養液を使えば初めての培養とはスタートダッシュがまったく違うはずなので 1日で十分に培養できるのでは?、と思っている。



そんなところで 8割程度使った培養液の残りに飼育水を補充して1日培養し その培養液を500ccの飼育水に1cc添加して1日エアレーションし効果を確認する。これで今までと同等の効果が有れば 再培養の場合は1日で培養完了する、という事になる。



それと合わせて もう一つ確認しておきたいのが 以前にアクア親父様から聞いていた話で 培養液を過剰添加すると硝酸塩が上昇する場合が有った、との事で これに関してもBPシステムでも同じように硝酸塩が上昇するのかどうか?、これも確認しておきたい。この事と合わせて他にも過剰添加による弊害が出るかどうか?



私の勘では BPシステムなら過剰添加でも硝酸塩が上昇することは無いような気がするし 今までいろいろテストしてきたバクトフードspの性質から 少々の過剰添加(少々じゃないか?)で弊害など出る気がしない。


そんなところで とりあえず やってみる!!



何か結果が出れば UPします
  



 


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by masax7790 | 2012-10-26 22:13 | バクトフードSP | Comments(0)

バクトフードSPのテスト再開

鉄の電解によるリン酸塩の除去テストで 見つけた苔(バクテリアかも知れないが)のパワーですが 実はこれと同じ効果が最初のバクトパワーSPのテストの時にも起こっていたのでは、と思われるので 電解のテストと同じように バクトフードSPのテストも同じ事を考慮した上でテストを再開してみる。

方法は最初のテストと同じではあるけれども 毎回、ボトルを新しくするか あるいは滅菌するかで ボトル内に苔やバクテリアが定着しないようにだけ気をつける。

まずは 500ccのボトルに 培養液を 2cc、1cc、0.5cc 添加したボトルを3本セットしておく

それと合わせて もう一本ボトルをセットしておくが このボトルは培養液を毎日1cc添加してエアレーションで一日放置しボトルを取り替えずに毎日水を入れ替えて また培養液を添加する。このボトルが何なのかは わかる人には分かるだろう、これも大切なテストです。



それから 前に飼育水を入れて何も添加せず エアレーションだけでリン酸塩が除去できるようになったボトルを そのまま捨てずに 中の水だけを時々飼育水と入れ替えてエアレーションし続けておき これに今でもリン酸塩を除去する能力が残っているのかどうかを確かめてみる。



これが いったいどういう意味か!!



ここが この先のテストの最も重要なところになってくるかと思う。



水槽システムは 作るものではなく 育てるもの!!


もう一度 システムを育て上げる事ができるかどうか?



 


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by masax7790 | 2012-10-17 20:29 | バクトフードSP | Comments(0)

なかなか難しい

メインタンクでテストを開始したバクトフードSP



ボトルでのテストでは思い通りに というより思う以上に素晴らしい効果を出す事ができたが いざメインタンクでテストを始めてみると なかなか思うようには効果が出せない。



e0359523_13034992.jpg



メインタンクでテストを始めて3日目、硝酸塩は 僅かながら落とす事ができているけれども リン酸塩は殆ど落ちていない。落ちていないというよりも少し上がったくらいかも知れない。


テストタンクのほうは1日10ccの添加なので 500ccのボトルで換算すると0.55ccになるが こちらもリン酸塩に関してはほとんど落ちていない。

インタンクへの添加量は1日200cc程度なので 500ccのボトルに換算すると 0.2cc程度の添加量になるが ボトルでのテストでは0.2ccの添加なら1日で硝酸塩もリン酸塩も綺麗に0ppmに落とす事ができたが メインタンクでは殆ど反応が見えない。



いったい何が違う??



一か八か この2倍量で400ccほど添加してみよう。



さぁ どうなるか??




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by masax7790 | 2012-09-21 21:43 | バクトフードSP | Comments(0)

バクトフードSP 「テスト1」 その14

昨日、硝酸塩2ppm、リン酸塩0.5ppmあたりの テストタンクの水に ノーマルなバクトフード培養液と好気培養でスタートしたバクトフード培養液、それからエタノール、みりん、黒酢での培養液、それぞれ0.3ccずつ添加してセットしておいたボトルを確認してみる。



e0359523_13034713.jpg



↑上に昨日測定しておいた元の水を測定した画像を載せておく。



左が硝酸塩、右がリン酸塩。



この水が↓





e0359523_13034842.jpg



まずは硝酸塩から



左が エタノール、みりん、黒酢での培養液 右がノーマルのバクトフード培養液。



どちらも きっちりと0ppmまで落とせている。素晴らしい処理能力だ!!



次にリン酸塩





e0359523_13034875.jpg



これも 左が エタノール、みりん、黒酢での培養液 右がノーマルのバクトフード培養液。



なんとも素晴らしい!!



リン酸塩も どちらも0ppm。



今更ですが 物凄い力を秘めている事が分かる。




次に 今日のメインタンクの水を測ってみる。



e0359523_13034823.jpg



硝酸塩0.25ppm リン酸塩0.5ppmあたりでしょうか



一昨日から バクト培養液を一日50cc添加してますが ボトルのテストのように気持ち良く落ちてはくれないようだが ここで焦ってはいけない。



500ccのボトルに0.3cc添加するのと同等の添加量にしようとすれば 500リットルのメインタンクでは330ccになる。このバクトフードSPに関して 直感ですが危険性を感じないので もっと目に見えた変化を見る為に ここは50ccの添加から一気に150cc程度の添加に増やしてみた。



これで 1日~2日で変化が出るか どうか??



一応、今回で「テスト1」に関しては 完結として



ここからは テストタンクでの「テスト2」とメインタンクでのテストを続けていく。
  


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by masax7790 | 2012-09-19 20:37 | バクトフードSP | Comments(0)

バクトフードSP 「テスト1」 その13

昨日、測定するボトルを取り間違ったかもしれない、という心配があったので もう一度同じ状態でセットしておいたボトルを もう一度測定してみた。



e0359523_13034782.jpg



今日はどちらも 0ppmまで落とせている(笑)



昨日の測定は 誤差の範囲だったのか?



どちらにしても これで大切なのは「何で培養するか?」ではなくて「どうやって培養するか?」という事だったのが分かった。


昨日、テストタンクの水を入れ替えたのが原因だろうと思うけど メインタンクのリン酸塩が一気に0.5ppm程度まで上がっているので このリン酸塩の高い水で もう一度 ノーマルの嫌気培養液と好気からスタートした培養液と それから単なる炭素源での培養液と 3種類のボトルをせっとしておく。



追記



上記のテストのつもりだったけど テスト内容を少し変更する事にした。



昨日、水を入れ替えたテストタンクの水を測ってみると



e0359523_13034713.jpg



硝酸塩2ppm、リン酸塩0.5ppmあたりでしょうか



この水でテストしない手はないので 上記のテストをメインタンクの水ではなくて この栄養塩たっぷりの水でテストする事にした。



これだけの栄養塩を培養液0.3ccの添加でどこまで落とせるのか??


結果はまた明日に  


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by masax7790 | 2012-09-18 21:40 | バクトフードSP | Comments(0)

バクトフードSP 「テスト1」 その12

昨日セットしておいた 炭素源(エタノール、みりん、黒酢)で培養した培養液を0.3cc添加したのと 好気培養から始めたバクトフード培養液を0.3cc添加したボトルを測定したみると



e0359523_13034634.jpg



左が炭素源で培養した培養液を添加したボトルで 右が嫌気培養から開始したバクトフード。



これを見ると エタノールなどの単なる炭素源で培養した培養液は0ppmまで落とせているが 好気培養から始めたバクトフードは落としきれていない。



昨日のテストでは 炭素源での培養液を0.5cc添加したので 少しリン酸塩が残ったのに今回は添加量を減らして落とし切れている。


ボトルを取り違えていたかも知れないので もう一度、確認のために 同じ内容のボトルをセットしておく。


もしも ボトルを取り違えていなかったとすれば 大切なのは 何で培養するか?、という事よりも何よりも 嫌気状態で培養する事が大切だという事になる。


結果は また明日にでも・・・ 


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by masax7790 | 2012-09-17 22:39 | バクトフードSP | Comments(0)

バクトフードSP メインタンクでテスト開始

バクトフードSP「テスト1」で バクトフードの性質、それから必要な添加量はほぼ掴めた感じがするので これから実際にメインタンクでもテストに入る。



500ccのボトルに対して 余裕をみて まずは0.1ccの添加量が適量とする。



これを550リットルのメインタンクに換算すると110ccの添加となるが これはあくまでも1日で処理する場合であって メインタンクの栄養塩を1日で落とし切る必要はない。しかし メインタンクではボトルのテストと違って 毎日新しく発生する栄養塩がある。家では大量給餌を続けているので かなりの栄養塩が発生しているはずである。



このあたりの事を考え合わせて バクトフード培養液のメインタンクでのテストを開始する。



少し前まで 今まで使ってきた エタノールやみりんなどの炭素源から バクトフード培養液に完全に切り替えるのは 徐々に安全性を見ながら、と思っていたけれども ここまで見てきて 私の目にはこのバクトフードSPの危険性は見えないので 一気に切り替えてみる事にした。



徐々に切り替えたのでは 効果や変化の原因がどちらなのか、非常に掴み難くなるので ここは気にせず一気に!!



添加量も 同じく安全性を見ながら少量から徐々に、と思っていたが これも気にせず一気に適量だと仮定した添加量を添加する事にする。


私が仮定した添加量は550リットルに対して50cc。


これで いきなりスタートする!!





 


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by masax7790 | 2012-09-16 22:03 | バクトフードSP | Comments(0)

バクトフードSP 「テスト1」 その11

いつものように 昨日セットしておいたボトルの栄養塩を測る。


まずは バクトフードSP培養液を0.025cc添加したボトルと 好気培養から始めたバクトフードSP培養液を0.5cc添加したボトルの硝酸塩から測ってみる



e0359523_13033874.jpg



どちらも硝酸塩はきれいに0ppmまで落とせている。



次に バクトフードではなく 500ccのボトルにエタノール、みりん、黒酢をそれぞれ1ccずつ混合して10日間ほど嫌気培養した培養液を0.5cc添加したボトルの硝酸塩を測ってみる



e0359523_13033938.jpg



左側がエタノール、みりん、黒酢で嫌気培養した培養液を0.5cc添加したボトルで 右側は先に測定したバクトフードを添加したボトル。



エタノールなどの炭素源で培養したのも硝酸塩を処理する力が しっかりと有る事がわかる。



次にリン酸塩を測ってみる。



まずはバクトフードを好気培養から始めたのと バクトフードを0.025添加したボトルと比べてみる。







e0359523_13033982.jpg



バクトフードも流石に0.025ccでは効き目が落ちる様だが 好気培養から始めたバクトフードは添加量が多いせいも有るかも知れないが きっちりと0ppmまで落とし切れている。


次に エタノールなどの炭素源で培養した培養液を添加したボトルのリン酸塩も測ってみる。





e0359523_13033936.jpg



画像では分かり辛いレベルではあるが エタノールなどの炭素源で培養したのは 少しリン酸塩が残った。



とは言え、この結果はダイレクトに炭素源を添加した場合よりも処理力が数段強く 十分に使い物になるレベルだと言える。しかも実際に添加する炭素源の量は500ccのボトルに合計3cc添加したものを0.5cc添加した訳だから実際に添加したのは0.003ccだけだと言う事になる。私も今までBPシステムで炭素源を使ってバクテリアを培養してから添加する方法は使っていたが ずっと好気培養だったので この効果には気付かなかった。



この方法は私にとっては新しい発見となった。



これで「テスト1」は完結するつもりだったが 好気培養から始めたのと エタノールなどの一般炭素源で培養したのを もう少し添加量を減らしてテストを続ける事にしたので どちらも 0.3cc添加でセットしておいた。



 


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by masax7790 | 2012-09-16 21:27 | バクトフードSP | Comments(0)