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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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カテゴリ:車椅子( 63 )


エアタイヤ

今まで、いろんなキャスターを使って試してきて、結果として一番よく走ってくれたのが「ツインウィール」。

e0359523_21034339.jpg
今まで使ってきたキャスターの中では一番よく走るのは確かだけど、やはりまだまだレーサーと比べると走らない!!
もちろん、レーサーと比べて走らない理由がキャスターだけではないけれども、私が個人的に考えてるのは、レーサーと比べて走らない理由の中で一番比重が大きいのがキャスターだと思ってるので、とにかく自分で納得できるキャスターをまず見つけようと思っていて、納得できるキャスターが見つかったらその後他の部分については考えていくつもり。

ちょっと話が逸れましたが、キャスターを走らせるのに重要な要素となるのが
「転がり抵抗」なので今まで如何に転がり抵抗の小さいキャスターを作るかというところばかりを考えてきたけど、今回の車椅子マラソンで感じたのが、転がり抵抗を小さくするのも大切だけど、もう一つ、アスファルトの小さな凹凸からの衝撃を上まで伝えずにどれだけ下のほうでうまく吸収するか?、というところが非常に大切なのではという事を強く感じた。
そうなると、キャスターの材質は今まで使ってきたゴムだったりポリウレタンだったりではなく、後輪のように普通の空気の入ったタイヤが良いのでは?、と思ったので何か使えそうな物がないか?と探してみて、見つかったのがマウンテンボードという、雪のない季節にゲレンデを滑り降りる大型のスケートボードのような乗り物があって、それのタイヤがエアタイヤで大きさが8インチ(20センチ)。
とりあえず、これを入手してみた。

e0359523_14345045.jpg
現物が届いたので、タイヤをよ~く見てみると耐圧が2.5barと書いてある。
2.5barだとちょっと柔らか過ぎて転がり抵抗がかなり大きくなりそう・・・
とりあえずベアリングのサイズが今まで使ってきたキャスターと違うので、シャフトやカラーを細工してなんとか車椅子に取り付けて走ってみると、さすがに殆どのアスファルトの細かい凹凸は吸収してくれて非常に乗り心地が良い!!
しかし、予想通りかなり走りが重くなりレースで使えるような代物では無かった。

もう少し耐圧の大きなタイヤがあれば使ってみたいけど・・・
と、探してみると同じマウンテンボード用のオンロード用のタイヤのようで、耐圧5.0barのタイヤも見つかったけれども、そのタイヤを使うには上記の樹脂ホイールではホイール自体が持たないらしく、アルミのホイールに換える必要があるんだとか。しかし、国内で現在、アルミのホイールを入手できるところが無い。
そして他に何か無いか?、と探して見つけたのがこれ(右側)↓


e0359523_15004957.jpg
これは、電動のキックボード用のウィールの様で、6インチ。
できれば8インチが欲しかったけど、このタイヤだと耐圧が6.2barまで入れられるので期待している。
このウィールはベアリングのサイズが今までのキャスターと同じなので、加工しなくてもそのまま取り付ける事ができたけど、はじめからセットされていたベアリングの質が悪かったのでベアリングは少しマシなのに取り換えておいた(笑)
e0359523_15573971.jpg

そして、いきなりMAXの6.2barまで空気を入れてみると、カッチンカッチンだったので、4.0barあたりから試してみる事にして少しアスファルトの道路を走ってみると、ものすごく乗り心地が良い!
これは予想通りではあったけど、4.0barとは言っても指で押した分にはしっかりした固さなので、これほど乗り心地が良くなるとは思っていなかった。
これで走りが良くなれば最高なんだけど、タイムを測ってみると、あまり走らない。
これも予想通りだったけど、こちらは逆に予想していたほど走りが悪くなる訳ではなかった。
これは面白いかもしれないと、空気圧を一気に6.0barまで上げて走ってみたところ期待に反して、あまり走りは良くならなかった(笑)

走りがあまり良くないのと同時に、グリップが非常に良くなったせいで、走行中にキャスターが浮いたときなどに起こる横方向のバタつきが出たときにそのバタつきが非常に強く上まで伝わってくるのが特に高速走行時には気持ちが悪い(笑)

結局のところ、ゆっくり走る分には非常に乗り心地が良くて段差の乗り上げも楽になるので普段の生活には非常に良いけれども
レースに使えるようなものでは無さそうな感じがする・・・爆

8インチくらいのチューブラータイヤがあれば最高なんだけどなぁ・・・

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by masax7790 | 2017-11-17 13:22 | 車椅子 | Comments(0)

キャスターフォークを作り直す

先日、キャスター(前輪)を8インチに取り換えて実際に走ってみたところ、横方向のブレ(シミーって呼ぶのかな?)が出た。
ここ最近、あまり大きなキャスターを使っていなかったので「横ブレ」の事は気にしていなかったけど、外径の大きなキャスターを使うと特に高速時に「横ブレ」が出易くなる事を忘れていた。

この横ブレはキャスター角を大きく傾けるか、あるいはオフセットを大きくすると抑える事ができるんだけど、キャスター角を限界まで傾けても抑えきれず、またオフセットに関しては大きくできないフォークを作っていたので変更できない(笑)

もう一度フォークを作り直すしか方法がないので、再度フォークを作り直した。

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今回作ったフォークはオフセットも比較的広い範囲で調整できるようにしておいた。

このフォークに取り替えてオフセットを大きくしてやると、少なくとも家の前でテスト走行した分には完全に横ブレを抑える事ができたので、もっとスピードの出るコースで再テストしてみる事にする。

まだ家の前の道を走っただけだけど、キャスターの外径が大きくなった事とウレタンの硬さ、それから接地面の扁平加工、それぞれが相まってか、非常に乗り心地が良くなって走りも良くなった。
これで一度いつものトレーニングコースを走ってタイムを出してみよう!!

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by masax7790 | 2017-10-22 18:52 | 車椅子 | Comments(0)

8インチ キャスター

先日取り寄せたキックボードのウィールから、まずは8インチのウィールを取り付けてみた。

今回の8インチ(外径20センチ)は今まで取り付けた事がない大きなサイズなので車椅子そのままではいろんな部分に干渉して取り付ける事ができないので、キャスターの取り付け金物を新しく作ったり、フレームを削ったりして、かなり無理やり取り付けてみた。
e0359523_11104688.jpg
↑改造する前がこれ
e0359523_14442820.jpg
↑改造後

ホイールベースも5センチ程度大きくなったので、前後の重量バランスもよくなったはず!!
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↑ウィールの接地面は当然、扁平加工しておく!!

今日は雨なので走行テストはまた今度。

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by masax7790 | 2017-10-16 13:20 | 車椅子 | Comments(0)

もう一度キャスターについて考える

今まで、前輪(キャスター)に関してはいろんな物を探しては試してきて、もうそろそろキャスターに関して新しい案が底をついたと感じていた。
キャスターに関しては、できるだけ大きい外径のキャスターがほしかったけど、インラインスケートで探すと5インチが最大だし、キックボードで探すと8インチでもあるんだけど、ウィールだけで入手できるものは非常に限られており、先日なんとか6インチのウィールを入手したんだけど素材が硬すぎてあまり走らず、その他のウィールは入手する事すらできなかったので、もうキャスターをバージョンアップする事は半分諦めていた。

しかし、今回のレースで、レーサータイプとの違いで大きな要素の一つは、やはり前輪の違いだと感じたので、もう一度前輪について考え直す事にした。

キャスターを選ぶ上で私が一番大切だと思う要素は外径なんだけど、外径だけで選択するとやはり理想とするキャスターになかなか巡り合う事ができないし、外径の次に大切なウィールの性質(硬さや太さ)を判断しようとするならウィール単体の商品を探すのではなくて、キックボード自体を探して自分の目指す「走り」を追求したモデルを探してから、そのキックボードのウィールを入手するのが一番間違いのない探し方かと思ったので、今度はそのような方向性で探してみたけど良さそうなキックボードが見つかっても、そのキックボードに装着されているウィールを単体で販売しているのを探しても見つからないし、メーカーへ直接連絡して購入方法を聞いてみてもウィール単体だけでは売ってもらう事はできず、キックボードを買った人にだけあくまでも補修用としてウィール単体で販売するんだとか・・・
要するに、既にキックボードを購入した人だけにウィール単体を購入する権利が与えられるという事だった。

こうなれば最後の手段
キックボード丸ごと買えば良いんでしょ
大人買い!!

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マイクロというメーカーのキックボード(このメーカーではキックボードではなくキックスクーターと呼ぶらしい)で、キックボードの中ではわりと人気があって、少し高級な部類に入るようだ。
そして、このメーカーではキックボードを買えば、その後は補修用としてウィール単体で購入する事ができるので、丸ごとのキックボードと一緒に、他のモデルに装着されているウィールを単体で取り寄せてみた。
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このキックボードに付いてるウィールは6インチでサスペンション機能を組み込んだベアリングが付いてると謳われていて興味があったのと、ウィール単体で取り寄せたのは、このメーカーで一番「走り」を追求したモデルに付いている8インチ(20センチ)の大きなウィール。
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↑左上が現在使ってるウィールのサイズで5インチ。
左下が取り寄せたキックボードに装着されていた6インチで
右下がウィール単体で取り寄せた8インチ。

とりあえずは右下の8インチを試したいけど、このバカデカいウィールを取り付けるには車椅子側を改造してやらないとそのままでは装着できないので、また材料を集めて改造に入る!!

さて、どんな「走り」を見せてくれるのか!!

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by masax7790 | 2017-10-06 00:34 | 車椅子 | Comments(0)

今回のレースで気付いた改良点

今年の全国車椅子マラソンは満足過ぎる結果を出す事ができた。
しかし、今回のレースで他の選手を見ながら走って少し不思議に感じた事があった。
それは、普段ほとんど他の車椅子と一緒に走る事などないので気にする事もなかったんだけど
他の車椅子と一緒に走って感じたのが、どう見ても周りの他の選手と比べて私の運動量が多い事。
運動量が多いだけじゃなくて、使ってる力も強いような気がした。
要するに無駄な力を使ってる気がした!!

結果としてはシニアで優勝できたけれども、走るために使ったエネルギーは他の選手の倍ほどのエネルギーを使いながら走っているように感じていた。もっと簡単に言うと、人より1割速く走るために人の2倍のエネルギーを使っていたように感じるし、人の1.5倍のエネルギーを使わないと人と同じスピードで走る事ができなかったように感じながら走っていた。
偶々、レースの最後まで自分のスタミナが持ったので優勝する事ができたけれども、使ったエネルギーの多くが無駄に汗に変わって消えていたように思う。
すでに公開されているYoutubeの映像なんかを見ても、どうも自分だけ運動量が大きいように見える(爆)

結局のところ、今まで改造してきた部分は決して悪い訳ではなく、しっかり良い方向へ改良できているけれども
まだまだ他の選手の車椅子と比べて根本的な性能が低いように感じたし
今回の成績は車椅子の性能ではなく、単に体力的な部分で勝負した成績のような気がしてならない(笑)

いったいこの原因は何だろう??
どこで無駄にエネルギーが使われてるんだろう?
他の選手の車椅子と何が違うんだろう?

このあたりをじっくりと考え直してみて、まず浮かんできたのはフレームの剛性。
他の選手がレースで使う車椅子の多くは「リジットタイプ」と言って折りたたむ事ができないけれども、私のマシンは「折り畳み式」。正直なところ上位のタイムを出している選手に「折り畳み式」の車椅子を使ってた選手は見当たらない(笑)
考えてみれば当たり前かもしれない。折り畳める車椅子のフレームは当然の事ながらふにゃふにゃで、「剛性」など無いに等しいし、使った力が逃げていく可能性のあるところはいくらでも有る。

それからもう一つ、これは他の選手がどうなのか全く確認できていないけど、私のマシンのホイールは「ワンタッチ着脱式」。
車に積んだりするときに便利な機能だけど、簡単に取り外しができるようにしてあるので遊びがあって、取り付けた状態で多少グラグラする部分がある。
これで力が逃げるかどうかは分からないけれども気になる部分ではある。

そしてもう一つ、これは一般車椅子の選手を見て思った事ではなくて、レーサータイプの車椅子と並んで走って感じたのが
やはりレーサータイプはよく「転がる」。何度か力を入れた後に一服しても、しばらくスピードを維持して走ってられる様だ。
私のマシンだと手を休めたら即、失速するので一服している暇が無いけど、レーサーは手を休めてもしばらくそのまま走っている。
この違いの一番大きな原因は前輪の大きさだと思うけど、後輪の性能の違いもやはり大きいような気がする。

この上記の3点についてじっくりと考えた上で来年に向けて改良していこうと思う。

思ってもみなかった好成績だったせいか、妻はあっさりしたもので
「来年も出るんやったら、もっと高性能な車椅子買ったら」
なんて景気の良い事を言うので、他の選手が乗ってる車椅子が私のマシンの3倍以上の価格なのを教えたら
「ええよ買っても、どうせあんたの金やし・・・」

おいおい
いかに安物のマシンを改造して高価なマシンと勝利するか、というところで私が楽しんでる事を
まだ妻は理解していないようだけど、これである程度の出費は免除してくれるだろう(笑)



そんな事してると、またあっという間に1年が過ぎてしまうんだろうなぁ・・・

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by masax7790 | 2017-09-27 22:43 | 車椅子 | Comments(0)

レース本番 優勝

今日、今年のレース、全国車椅子マラソンに出走してきた。

今までのトレーニング、それから車椅子の改造
それらの効果が本番でどれだけ出せるのか?というところが楽しみで走ってきたけど

結果としては

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ハーフマラソンを1時間48分49秒
一般車椅子シニア(おじい)の部で優勝できました!!
年齢関係なしの一般車椅子総合でも3位。

このレース、基本的にレース用の車椅子がメインだからだと思うけど、3ヶ所ある関門の制限タイムが非常に厳しくて、
第1関門が6.8km地点で1時間。
そして第2関門が13.3km地点で1時間20分。
第1関門は平均時速6.8km/hで走れればクリアできるのでどって事ないし、
第2関門も平均時速9.975km/hで走れればクリアできるので楽ちんとは言えないけど、
ま、どって事はない。
でも問題なのは第3関門で
第3関門は18.2km地点で1時間40分。
これは平均時速10.92km/h以上で走らないとクリアできない。
このスピードはハーフマラソンを1時間55分でゴールできるスピードですので、実のところは入賞する事以前に、私が使ってるような生活用車椅子では、まず完走する事自体が難しい大変なレースだと思って臨んだので、自分としては満足過ぎる結果を出すことができました。


頑張ってトレーニングや改造してきた甲斐があった。(結構、小遣いも使ったけどね)

また来年に向けて頑張ろう!!




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by masax7790 | 2017-09-24 17:49 | 車椅子 | Comments(4)

軽量化

ハンドリムの小径化は成功だったけれども、まずとりあえず「小径化したら走りがどうなるのか?」というところを確かめるのが第一だったので、ハンドリムの取付金物なども軽量化なども考えずにとりあえずごく簡単に作ったために必要以上にゴツい大きな金物になった。
e0359523_21035061.jpg
でも、これでハンドリムの小径化が有効だと判断できたので、取付金物もしっかり軽量化して「よそ行き」の仕上げにする事にした。

金物の余分な肉を削り落とし
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↑上が元の金物、下が贅肉を切り落とした金物

元の金物と新しい金物の重量を比較してみると

↓元の金物が
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全部で250グラムほどで
↓新しい金物が
e0359523_11065327.jpg
全部で150グラムほどだったので、およそ100グラムの軽量化になった。
たかが100グラムだけどボディーじゃなくてホイールの外周の100グラムなので、きっと効果は大きいだろうと思う。
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見た目も、少し格好良くなった気がするんだけど・・・笑





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by masax7790 | 2017-09-11 11:36 | 車椅子 | Comments(0)

タイヤ交換

現在使っているタイヤの磨耗が進んできているのと合わせて、レース本戦が近づいてきているのもあって、ここでタイヤを入れ替えてみる事にした。

タイヤを少しくらい良いのに換えたからってタイムが変わるものでは無いだろうけど、せっかくレース前に換えるなら、という事で高性能なタイヤを入れてみる事にした。

今回入れたのは「シュワルベワン」というタイヤで、車椅子のレース用でチューブラーじゃないタイヤの中ではおそらく最高級なタイヤで、普通に買ったら目ん玉が飛び出るほど高価なタイヤです。(笑)
e0359523_08075841.jpg

フォールディングタイヤと言って、ビートの部分にワイヤーじゃなくてケブラーが入ってるらしくて普通のタイヤと違って折りたたむ事ができる。
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普通に買うとおそろしく高いので、セカイモンで輸入したんだけど、普通、国内でこの車椅子用の「シュワルベワン」を買うとサイズは24-540なんだけど、イギリスから取り寄せたからか、23-540が届いた。(国内のデータではシュワルベに23-540は見当たらない)
この23-540は24-540に比べると細いサイズなんだけど、実際に車椅子にはめるて見ると確かに非常に細く見える。
e0359523_08091341.jpg
まったくトレッドがないスリックタイヤなので雨の日は滑るのかな?

タイヤは空気圧が同じなら幅が太いほうが転がり抵抗は小さくなるので、できれば太いサイズの方が良かったんだけど、これで走りがどうなるか?
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色が付いたタイヤより、真っ黒のタイヤのほうが精悍に見えて格好良いな!!

とりあえず走ってみよう。

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by masax7790 | 2017-09-06 08:23 | 車椅子 | Comments(0)

ぶっ壊れた

レースの日も近くなってきたのでトレーニングを週末だけじゃなくて毎日10キロの走り込みを始めて1週間、いきなりフレームのクロスメンバーが折れた!!
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見た目はアクティブ系の車椅子だけど、あくまでも見た目だけで、ホントにアクティブな使い方をするとすぐに壊れてしまう(笑)
ついこの間、キャスターフォークのシャフトが折れたところだし、1年少し前にはフレームにヒビ割れが入ったし、主要構造部分が私の使用法では持たないようだ。

すぐにメーカーに部品の取り寄せをお願いしたら、なんとクロスメンバーは受注生産品だとの事で、納期が3週間だとか!!
ほんじゃ、それまでトレーニングもできない事になる。
レースまで日がないのに、どうしよう・・・

仕方なしに、以前フレームにヒビ割れが入ったときにTIG溶接で修理してもらったTAYASUさんに連絡して修理可能か聞いてみた。
すると、さすがプロの金属加工屋さん、すぐに修理可能と返事をくださり、持って行けば3時間ほどあればできると言ってくださり、また日曜日でも可能だと言ってくださった。
家からは少し遠くて片道3時間半くらいの距離だけど、当日に直してもらえるなら行く価値があるので早速日曜日に車を飛ばして行ってきた。
現地に到着して折れたクロスメンバーを渡し、「作業が終わったら連絡します。おそらく1時間くらいでできると思います」と言われたので、加工所の近所のファミレスへ昼食を食べに行き、昼食を食べ終わって一息ついたところでちょうど「できました!!」と連絡が入ったのですぐに取りに行った。

家からは少し遠いけれども、わずか1時間でこの修理をやってくれるんだから素晴らしい!!

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こういうお店を知っておくと、これからも安心です。

これで またトレーニングが再開できる!
良かったぁ・・・


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by masax7790 | 2017-09-04 13:23 | 車椅子 | Comments(0)

再度タイムアタック

前回の記事に書いたとおり、ハンドリムを小径化してのタイムアタックの最中に前輪(キャスター)が壊れてしまったので、いつものトレーニングコース6周(11.346km)のタイムが取れなかったので先週、予備で持っていたキャスターフォークに取り替えて同じコースにタイムアタックに行ってきた。

予備のフォークなので、ツインウィールが使えず、仕方なしに以前に使っていたYAKの125ミリのウィールをシングルで使って走ってみたところ11.346kmのタイムが
01:02:52
それまでの最高タイムが
01:06:00
だったので、3分8秒タイムを縮める事ができた。
これがツインウィールだとどうなるのか・・・?

そして今週、部品が届いたのでキャスターフォークを修理して、K2のツインウィールに戻して、再度タイムアタックに行ってきた。

結果は
00:59:18
1時間を切る予想以上のタイムが出た。シングルウィールと比べてこれも3分以上タイムを縮める事ができている。ハンドリムの小径化も大きな結果が出たけれども、このツインウィールの効果もかなり大きいようだ。

レース本番が楽しみになってきた!!

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by masax7790 | 2017-08-26 11:53 | 車椅子 | Comments(0)