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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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カテゴリ:自作(全般)( 7 )


カーリー撃退機 作成

先日 厚い生物層を投入する為に入れたライブマッドのケース内に どうもカーリーらしき生物がいくつか発生してきている
放っておくと本水槽にも移ってくるだろう



ちょっと試しに 完全な水中でも電気ショッカーで焼き殺せるのか やってみた
片方の電極をカーリーに着けて 片方を5センチ程離したところにセットして スイッチON
電極から泡が出てカーリーも泡だらけになった
これで死んだかどうか次の日に見てみると小さくなってるけど死んでいない



今までの電気ショッカーでは水面上なら完全に焼き殺せるんですが、水中ではショックは受けるけれども焼き殺すのは難しいかもしれない



と言う事で もっと電極を近付けて 両方の電極で挟み込んでピンポイントにもっと強い電流が流れるようにすれば水中でも焼き殺せるか? というのを試してみようと思います
ピンポイントで流せばスイッチを入れた時に周りに与える影響も少なくなるはず



5~6個確認してるので ちょっと試すには良い機会なので ちょっとカーリー撃退機の作成に入りました



元は今までの電気ショッカー



e0359523_12321240.jpg























電線の先に釘を取り付け 先端だけを残してゲル状の瞬間接着剤で絶縁する

e0359523_12321295.jpg

























釘の先が5ミリ前後離れるくらいにビニールテープで固定





そして実際にやってみる



水中でも実際に焼き殺せるかどうか







大成功です 完全に消し去る事ができました
サンゴのかなり近くでも大丈夫でした
ピンポイントでやっつけられます





※危険ですので 良い子は絶対に真似しないでください!!


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by masax7790 | 2008-11-06 12:05 | 自作(全般)

必殺技 カーリー撃退


何年ぶりだろう 久しぶりに
カーリーが出現した!!

マメスナギンチャクの林の中にちょっと違う感じの触手がゆらゆら
マメスナが密集してるので簡単に取れる場所じゃない!!
下手にグチャグチャにすると分裂して大繁殖にもなりかねないし 退治するなら完全に殺してしまう以外にない

焼き殺す!!!

そこで久しぶりに使う道具・・・・
電気ショッカー!!

これを持つと性格が変わってしまいます・・・・
凶悪に!!

まずは道具から

e0359523_12285372.jpg
※作りは簡単なもので 家庭用の配線ケーブルにコンセントを付けただけのもの
少し工夫があるのは電極が銅だと電気を掛けた時に電極が溶けて銅イオンが出る可能性があるので 電極を鉄釘にして銅の部分の周りにゲル状瞬間接着剤で絶縁してる事くらい


これをスイッチ付きの延長コードに繋ぐ

e0359523_12285397.jpg



そして今回は取り出せる岩に着いていたのでボールに取り出してから

ちょっと刺激的な映像ですが・・・・・18禁!!



これで再発しなければ・・・・使える!!


そして週末にレッドスライムリムーバーを入れて3日目 ようやくシアノバクテリアが消え去った
これで再発しなければいいが これで3回目 再発するに3000点!!
薬の効きを良くするためにスキマーを完全に止めてましたが今朝から再稼動させました

それと昨日 またデトリタス袋を作る為の生地をインターネットで注文しました
実物を手にとって感触を見る事ができないので どんなのが来るか???




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by masax7790 | 2008-04-15 08:13 | 自作(全般)

トロロ吸出し器 新型他

この週末は退屈しなかった というか忙しかった
スキーに行かなかったので まとめて家の仕事をやってしまおうと・・・・
仕事と言っても全部趣味ですが

・まずは トロロ吸出し器V2の作成

前回、ブラシで擦りながら吸い取る方式でやってみましたが少し効率が悪いかなという感じだったので 今回はトロロを擦り取るのではなく挟んで引き抜きながら吸い取る方式のを作ってみた

e0359523_12250566.jpg
※塩ビ管をホットガンとカッターナイフで加工

e0359523_12250640.jpg
※全体像

e0359523_12250687.jpg
※これに13塩ビ管を挿入する

e0359523_12250779.jpg
※完成形


動きはこんな感じ


で、実際にやってみた



もう長いトロロがあんまり残っていなかったので ちょっと分かり辛いかもしれませんが これはなかなかよくできました

・次にサンゴの餌

e0359523_12250775.jpg


ショップに行って ちょっと気になっていたサンゴの餌でレッドシーのコーラルグロという餌を買ってきた
これは主にトゲトサカに給餌する為だったけど 開封して中身を出してみると 無色透明でちょっとドロっとした液体
ちょっと待った!!
これではトゲトサカの餌にはならないだろう 最近のサンゴの餌はこんな風なのか?
ポリプに吹きかけるタイプの餌が欲しかったのに・・・・

でも買って開封した以上 仕方ない とりあえず水槽に入れてみようと200リッター分ほど水槽に入れた
それから約30分 スキマーが大噴火してる
説明書きには 給餌時にスキマーを止める必要はないと書いてあるが これは止める必要があるぞ~~~~
同時にサンプの中も泡だらけ

e0359523_12250804.jpg
※泡だらけ

まあ これは2時間ほど回してたら治まったので まあいいか
トゲトサカは別として サンゴの調子が変化するかどうか・・・・


・それからチビミドリイシに土台を付ける

家のチビミドリイシ(コエダミドリイシ)は単なる折れた枝先の生き残りから復活して成長してきてるのでしっかりした土台がなかった
普段はライブロックの隙間に差し込んであったけど そろそろ土台に付けてやったほうがと思いコーラルグロを買う序にボンドを買ってきて土台を作ってやった




・それから換水

前回から4Wになるので200リッターの換水
これは特に問題なし
少し比重を高めの1.024~1.025あたりで調整していこうと思ってる

・カニ捕獲作戦

昨日も一昨昨日もヤドカリがよく捕れた
昨日など7匹も捕れました
カニはちょっと賢いようでなかかな捕れない・・・・
はじめから入っていないのか? 入ったけど上手に出て行ったのか?
ヤドカリはバカです 日に日に捕れる数が増えてきます・・・・

・それから モモとブドウの剪定

これはアクアとは関係ないけど もう一つの趣味でモモとブドウの栽培をやってます
本当は少し遅いけど 慌てて剪定をやっておいた

e0359523_12250866.jpg
※ブドウ
剪定前

e0359523_12250944.jpg
※ブドウ
剪定後

この果樹の栽培もサンゴと同じで 思ったようには育ってくれないし美味しい実を着けるのはなかなか難しい事で それだけに面白いです
桜の満開の時期頃から こちらも忙しくなってきます・・・・




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by masax7790 | 2008-03-03 11:12 | 自作(全般)

新作 トロロ吸出しブラシ


トロロ退治にキイロタカラガイを導入したものの この小さいタカラガイに食べきれるトロロの量でもないような気がするので タカラガイに全てを任せるのではなく飼い主も手伝ってやろうと
トロロ吸出しブラシを作成した

e0359523_12245622.jpg
※まずは使い古しの歯ブラシを適当な角度に曲げる
ここでも使うのはホットガン
ホットガンを使うと好きなように曲げられる

e0359523_12245691.jpg
※先を少し斜めに切り取った塩ビ管に歯ブラシを接着

e0359523_12245788.jpg
※これをホースのジョイントの♀に差し込む
ここはサイズがピッタリだったので押し込んだだけ

e0359523_12245838.jpg
※これをホースに取り付けてできあがり

e0359523_12245816.jpg
※ホースの反対側のは前回紹介したTシャツで作った袋をくくり付けサンプに放り込む


実際に使った感じはこんなんです


既に大まか吸い取った後なので そんなにドバドバ吸い込まないのと歯ブラシを使ったのでちょっとブラシが柔らかかったかもしれないというのが感想
でもサンゴを擦ってしまう事もあるだろうし これくらいが丁度いいかな?
それより撮影しながらの作業が結構大変だったわ


次にカニ捕獲作戦
作った罠はこれ

e0359523_12245962.jpg
※罠に入り易くする為に回りに網を垂らしておいた


今朝の結果

e0359523_12245990.jpg
※見事 ヤドカリ3匹ゲット
要するに失敗!!


ちょっと失敗
入り易くする為の網が中に入ってしまって外に出る為の足場ができてしまっている

今晩、再挑戦

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by masax7790 | 2008-03-01 08:15 | 自作(全般)

トロロ藻 吸い出し

キイロタカラガイ導入の為 蔓延してるトロロ藻の吸出しをやる事にした
でも 指で毟り取ってたのではラチがあかないし 千切れたトロロのカスが水槽内に舞い散るし
と言う事で 吸出し装置を使う事にした
昔、魚だけでやってた頃は 良く使ってた装置ですが 久しく使っていないし もう装置もないし作る事にした
使う材料は 古くなったTシャツとホース
古くなったTシャツの脇から脇までを一直線にミシンで縫ってから脇から上は切り落とす(使うのは脇から下の胴の部分)
これで出来上がり
袋が作りたかっただけ・・・・・

これが吸出し装置

e0359523_12245144.jpg


e0359523_12245272.jpg


装置と言うほどのものではないけど・・・・

こんな感じで袋状に縫ったものをホースの先にくくり付けてサンプに放り込み
ホースの吸い込む側をパワーヘッドの噴出し口に押し付けると一気に吸出しが始まる
こうやってサイフォンの原理で吸い出す


e0359523_12245277.jpg
※汚くて臭い

こんな感じで結構取れた

後はキイロタカラガイを待つだけ!!


トロロ引き抜き吸い取り器はhttp://blog.kansai.com/masaX/145参照
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by masax7790 | 2008-02-27 08:12 | 自作(全般)

ちょっと気にいってるパーツ

今日は ちょっと軽いネタで
最近 気に入ってるパーツ

それが、マカロニホース
これだー
http://hamono.ocnk.net/product/185

これは園芸用の自動水やり機の配管に使うホースで太さはシリコンチューブと同じくらいで 固さはシリコンより固く ハードチューブより柔らかい
色は黒
程よい固さでシリコンホースのように折れ曲がって塞がってしまったりしないし
ハードチューブのように特殊なジョイントを使わなくても シリコンチューブのようにジョイントもチーズも部品として揃ってる 

また これは皆さんよく使われてる小さなボールバルブ
http://hamono.ocnk.net/product/192
これが当然ですが ぴったりはまる

また、園芸用ということで 屋外で使う事が多い商品ですので 勝手な想像ですが劣化にも強いと思われます
ですので 少量の水用の配管にはぴったりです(水合わせ用とか 添加剤の自動添加とか) 
また 内径がエアホースとあまり変らないので 長い距離を引っ張るエアホースにも良いのでは
家では オゾナイザーからスキマーへのエアホースに使ってます これなら劣化し難いかな?
値段もシリコンより安いんじゃないかな
自動水やり機を扱っているホームセンターなら置いてる!!

この細い黒いホースもこれです(嫌気タンクに水を送るホース)

e0359523_12203831.jpg

このシステムの中の黒い細い線、電線みたいに見えるヤツ


あっ そうそう オゾナイザーの酸化力は強いものでシリコンはすぐに黄色くなるし オゾナイザーからスキマーの配管の途中に繋げてあったバルブ(真鍮製)の中から青サビが出てホースの中が緑色になってるし
樹脂のミニコックは5ヶ月ほどで勝手に割れて破壊されてる
オゾナイザーを使われている方は オゾンの通る経路になる部分の材質には注意したほうがいいです
殺菌力が強いのは頷ける




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by masax7790 | 2007-10-18 10:22 | 自作(全般)

塩ビ管、加工の裏技 2009/05/11更新

知っておくと非常に便利なので
前のブログで加工したばっ気槽などの画像を元に
今回は塩ビ管の加工の裏技を書いてみます

得意な方は読み飛ばしてください

まずは 7つ道具から・・・と言いながら6つしかないのでカッターナイフでも足しておいてください

e0359523_12203974.jpg
左上から
電気ドリル、ホットガン、塩ビ管カッター
塩ビ管ノコギリ、ゲル状瞬間接着剤、塩ビ用ボンド


小さい13までの穴を空けるのは ドリルを使えばいいでしょう
でも もっと大きな穴を空けるときはカッターナイフでも空けられます

貫通させたい管をあてて型を取り それより小さな○を中に書きます(実際に空けるのはこの大きさ)
そして その線の周りをホットガンで暖めます(およそ300℃くらいかな)

e0359523_12204437.jpg


塩ビが柔らかくなってきたらカッターナイフで切っていきます

e0359523_12204565.jpg



穴が空いたら 再度、穴の周りをホットガンで焙り柔らかくします
柔らかくなったら ぶち込みたい管を穴に押し込むと穴が延びて簡単に通せます 通す時に同時にボンドを塗っておいてもいいし 通してから冷やして固まらせてからもう一度外してボンドを塗ってから刺し込んでもいい(同時にボンドを塗って差し込んだほうがよく着く)
きっちりした穴をドリルで空けて通すのと違って ゴムのように延びて管に張り付くようになるので管の密着性が高まりボンドの効きが良くなります

e0359523_12204590.jpg


e0359523_12205634.jpg



また 穴の周りが綺麗な曲線で仕上がるので 例えば今回のスキマーの汚水カップなどのときは泡が綺麗に上がる曲線で仕上げられます

e0359523_12205766.jpg



また少し角度を付けて取り付けたい場合は 同じように穴を空けてからホットガンで焙り柔らかくして差し込んでから柔らかい間に好きなように角度を付ければいい

e0359523_12205725.jpg
ホットガンで焙る

e0359523_12205852.jpg
柔らかくなったらとりあえず差し込む

e0359523_12205855.jpg
柔らかいうちに好きな角度に傾ける

e0359523_12205878.jpg
ひっ着けたい所にボンドを塗って押し込む


ただこの時は 管の密着性が悪くなり隙間の出来る部分が出易いので 差し込んで固まってからアルテコなどのゲル状の瞬間接着剤で補強と防水をすれば簡単です
ここは塩ビの溶接でもいいですが 道具と材料が大変なのと 綺麗に仕上げるのは非常に難しいです

e0359523_12205905.jpg
隙間が無いよう瞬間接着剤で盛り上げて仕上げる

あと序に、同じ径の塩ビ管同士をソケットなしで繋ぐ方法
これは覚えておくと いろんなところで使えます
まずは 繋ぎ合わせたい片側の管の切り口をホットガンで焙ります すると 塩ビ管がゴムホースのように柔らかくなってくるので 片側の管に まるでホースを差し込むように押し込んでいくだけです
これも冷えて固まってから外し ボンドを塗って再度差し込むといいです

e0359523_12210029.jpg
切り口を焙って柔らかく

e0359523_12210084.jpg
柔らかくなったらホースのように押し込む

e0359523_12210164.jpg
冷えて固まったら一度外す

e0359523_12210154.jpg
ボンドを塗って差し込めば完成


これだけの事ですが この辺を使うとフローパイプのピストル管なども簡単に作れますし リアクターでもスキマーでも割と簡単に安く作れます 覚えておいて損はないです

また ここでは書いてませんがエルボーなどを使ってジョイントすると抵抗が大きくなりますが 暖めて管をゆっくりと曲げてやると あまり抵抗が大きくなりませんし 好きな角度に曲げられます

ホットガンが必要ですが 簡単なガスバーナーでもいいし うまく使えばガスコンロでもいいです
ただ バーナーなどは焦げやすいので綺麗に仕上げるのは難しいです


★2007/10/29、ちょっと追加しておきます
こんな事もできます

e0359523_12210201.jpg
管を曲げる裏技

e0359523_12210779.jpg
キャップを使わずに口を閉じる裏技
e0359523_12210743.jpg


e0359523_12210877.jpg
アクリル管を曲げる裏技

e0359523_12211498.jpg
サイズの違うアクリル管と塩ビ管を繋ぐ裏技



★2007/11/11追加
e0359523_12211412.jpg
塩ビ管13にキャップ取り付けや穴あけ作業をせずに シリコンホースのジョイントを取り付ける方法
ホットガンやガスコンロで焙ってプライヤー等でジョイントと一緒に挟み込む
水密性を重視する部分はゲル状瞬間接着剤で固める
e0359523_12211411.jpg


★スキマーに使うベンチュリーの作成2008/03/13追加
e0359523_12211686.jpg
※ホットガンで暖めて 板で挟むと

e0359523_12211763.jpg
※ベンチュリーの出来上がり
あとはドリルで吸気口を付ければOK


★釘を使ったベンチュリーの作成2008/03/14追加
e0359523_12211703.jpg
※暖めてから釘を差し込む位置にカッターナイフで切り込みを入れてから釘を差し込む

e0359523_12211821.jpg
※冷えて固まってから釘を抜くとこんな感じで出来上がり

e0359523_12211962.jpg
※断面はこんな感じ


★太い管に細い管を鋭角に差し込む方法 2008/03/17追加
e0359523_12211921.jpg
ホットガンで焙って柔らかくしてから差し込みたい管の直径の約1.5倍の長さの切れ目をカッターナイフで入れる

e0359523_12212033.jpg
接着剤を塗って斜めに差し込んで角度を合わせて冷えるまで固定する
この加工は切れ目の端に隙間が出来るので最終的にゲル状の瞬間接着剤で隙間を埋める必要はあります


★らせん状のベンチュリー作製 2008/03/18追加
e0359523_12212172.jpg
※切り込みを入れるための下書き線

e0359523_12212135.jpg
※斜めの線の部分をカッターナイフで周囲3箇所切り込みを入れる

e0359523_12212764.jpg
※こんな感じに絞り込む

e0359523_12212879.jpg
※これくらいまで絞り込んで固める


★ダウンドラフト式(ETSS方式)スキマーのバイオボール作製(決してボールではない)2008/03/24追加
e0359523_12212913.jpg
※13の塩ビ管に塩ビカッターで細かく切り込みを入れていく

e0359523_12212994.jpg


e0359523_12213328.jpg
※暖めて柔らかくしてから棒に巻きつける

e0359523_12213374.jpg
※インジェクターに入れる




★2009,03,02 追加
ベンチュリーの作り方



e0359523_12213338.jpg



とりあえず 塩ビ管をホットガンで柔らかくなるまで焙る





e0359523_12213463.jpg



柔らかくなった状態で 荷造り用のビニール紐を力一杯巻きつける





e0359523_12213996.jpg



曲がり具合を調整しながら冷やし
冷えたところで紐を取ると この通り
気に入った絞り具合にならなかった時は もう一度焙って やり直せばいい





e0359523_12213975.jpg



これに3ミリのドリルで穴を開ける
ベンチュリーのできあがり


★2009,05,11 追加
接着剤なしで接合する塩ビ管を 簡単に抜き差しできるように加工する方法


今回の裏技は 接着なしの塩ビ管を簡単に抜き挿しできる様に加工する方法です



例えばソケットと管ですと 管のソケットに差し込む部分をホットガンで焙る(あくまでも管側を焙るのと あまり柔らかくし過ぎないほうが良い)
少し柔らかくなった管をソケットに差し込んで そのまま冷やしてから抜く!!・・・これだけ!!(もちろん水密性は無くなります)



このとき 一杯奥まで差し込むと完全にスカスカに仕上がりますし 奥から1センチくらい手前で止めると少し柔らかく、もっと手前で止めると硬く、と入れ込む深さによって固さを調整できます
また、一度奥まで差し込むを戻しても元に戻らないので 差し込む深さは慎重に・・・・
この加減を覚えるのは少し経験が要りますが 覚えておいて損はないと思います



また塩ビ管のソケットとアクリル管の場合、アクリル管を焙っても上手くいきません
この場合はまず、塩ビのソケットの深さを浅く切り落とす(今回のカラム上部の100→50だと深さを15ミリくらいまで落とした)
それから この場合はソケットを焙って柔らかくしてからアクリルを差し込む(テーパーになってるので焙らないと差し込めない)
差し込んだまま、もう一度ソケットの上から焙って 形を整えアクリルに密着させてから そのまま冷やす
これで適度な固さに仕上がります(これはまぁまぁ水密性も維持できます)
















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by masax7790 | 2007-10-01 14:26 | 自作(全般)