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カテゴリ:ドライリアクター作製(自作)( 25 )


とりあえず これくらいでスタートしよう

ここのところ 続けてるリアクターのテストですが



ほぼ内容が 荷詰まってきた



e0359523_12503894.jpg





今までのテストの目的は ドライリアクターの最重要項目である



・流量



・CO2添加量



この2つを どの程度にセットすれば 適度な能力を出す事ができるのか?



というパラメーターを確定させる為でした


流量にしても、CO2添加量にしても



多ければ良い、少なければ良い



という単純なものでは無かろう、という事からでしたが



データを見れば 凡その事が掴めてきた



先ずは流量



これは 単純な時間あたりの流量で考えるのではなくて



大切なのは 滞留時間



ここで出してる滞留時間は 単純にリアクターの容積を流量で割っただけの値ですので 実際の滞留時間とは違う事に注意する事と このデータは あくまでもドライリアクターのデータですので 一般のポンプ駆動の循環式のリアクターとは勝手が違う事にも注意が必要です



上記データから 滞留時間を7~8時間くらいにセットするのが 一番KHL(KH総生産量)の値が上がる事が解る(ここも一般のリアクターとは違います)


それから CO2の添加量も そのまま時間あたりの添加量ではなくて
あくまでも流量あたりの添加泡数が大切だと言う事
ここでも注意すべき事は あくまでもバブルカウンターでの泡の数なので
使うバブルカウンターによって 泡の大きさが変わる事や
リアクターの内圧によって 同じ泡数でもCO2の濃度が変る事に注意が必要ですので
あくまでも 自分の規準として捉えておくべき項目です





CO2の添加量は ほぼ そのままKHの生産量に比例しますが CO2はたくさん添加しても



溶ける量に限界があるので ある程度以上は増やしても無駄になります



その無駄にならない量が およそ水1ccあたり泡3.5個程度までです



よって 滞留時間を7.5時間、CO2を1ccあたり3.5泡の添加にセットするのが最強になるだろう、と予想されますが KHも高ければ良いものでは無いので 滞留時間をメインは最終テストの状態の8.25時間、ARMは5.54時間で固定して KHの調整は 基本的にはCO2の添加量のみで調整する事にします



流量固定で CO2の添加量だけの調整で良ければ



その後の調整はスピコンを調整するだけで 思い通りにコントロールできる事になるので



スピコンだと添加量の微調整もし易いので



非常に使い勝手も良くなる!!



さて どうなる事やら・・・・・



うまくいく事を信じて・・・・・・・・・・・・・











 


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by masax7790 | 2011-01-27 22:10 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

記録更新

今回のファーストステージの改良は



効果にそんなに期待はしていなかったので 遊び半分、暇つぶし



の改良でしたので 理論上は効果が出るはずだとは思ってましたが



目に見える程の効果は「出れば いいのになぁ~」という程度の期待でした



でも意外にも



すぐに はっきり効果が出た!! 



e0359523_12503551.jpg



ここまで サンゴ砂メディア側で 出たKHの最高値は52でしたが



いきなり 記録更新の55が出た



KH生産量も最高記録を更新して 1632KHL



マグレ、かも知れないので もう少し様子を見ていく事にしよう



と言いながら KH試薬が勿体無いなぁ!!


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by masax7790 | 2011-01-21 08:35 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

一休さん!!

ここのところドライリアクターを触る毎日が続く中で



なんとなく思いついた事があったので 改良してみた


改良したのは ファーストステージ(CO2ミキサー部分)


この部分は 既に充分な仕事をこなしてくれてる部分で 無理して特に改良が必要な部分ではありませんが



自分で思う100%の仕事ができてる訳ではなくて



点数を付けるとすれば 75点程度でした


合格点ではありますが どうせやるなら究極を目指さないと面白くないし
どうにかできないか?、という事は ずっと考えてはいたのですが なかなか良いアイデアが浮かんできませんでした



難しい、ややっこしい構造にすれば何とでもできる事なんですが
構造が複雑になったり 大きくなったり 作るのが面倒だったり 材料費が高くなったり
そんなのは 私の目指す方向性とは全く違う


何がしたかったのか??



それは ドライリアクターの一番の特徴である「水にCO2を添加」するのではなく



「CO2に水を添加する」という部分をより強力にして効果を上げたい



という事でした



この特徴を より活かすのに大切な事は


・水とCO2をより長時間、接触させる



・水とCO2を接触させる面積を なるべく広く取る


この2点



簡単そうですが 小さくて 簡単な構造で実現しようとすると なかなか良い案が思い浮かばなかった 




そんな中



深く考えていなくても 力を抜いて眺めてると 突然、浮かんでくるもんです



これを 「一休さんの原理」と私は呼んでます!!




材料もすぐに届いた



e0359523_12502944.jpg



構造も非常に簡単なので 改良も カンチンコンチン



今回、結構ポイントになる加工はここ



e0359523_12502983.jpg



e0359523_12503242.jpg





魔法の樹脂があると こんなのを作るのも簡単!!



10㎜、6㎜、4㎜ のチーズです




旧型がこれ



e0359523_12503288.jpg



新型がこれ



e0359523_12503365.jpg



e0359523_12503335.jpg



上記2点を改良する事になるんですが



何が どう良いのかは勝手に想像してください(笑)



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by masax7790 | 2011-01-19 21:40 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

なんとなく見えてきたところで

ドライリアクターのテストをいろいろやってみて 残してきたデータから



何を どのように調整すれば より良い状態に仕上がるのか



方向性が掴めてきた




このリアクターを調整していくのに 大切な2大要素として 



当然ながら 滞留時間とCO2の添加量があるのですが



どちらも 調整して合わせていくのは結構面倒なもので



まずは設定したい 滞留時間とCO2の添加量を決める



例えば 
滞留時間を7時間
CO2は1ccあたり2泡添加
という風に・・・


この滞留時間とリアクターの容量から 1秒あたりの流量を計算する



例えば リアクターの容量が3500ccだったとして 滞留時間を7時間に設定するなら
3500cc÷7時間÷60分÷60秒=0.1388cc



流量の確認方法は 試験管に10cc貯める秒数をストップウォッチで計測してから電卓で計算して合わせる事になるので



上で計算した流量にするには 10cc貯めるのに何秒掛かるのかを計算する



10cc÷0.1388cc=72.04秒


この値を計算してから 試験管に排水を貯めて10ccになるのに72秒掛かる流量に調整する


流量の調整に使ってるコックは 決して精密な物では無いので こんな値にぴったりと合わせる事は まずできないので 近い値がでれば それでOKとしておいて

例えば それが75秒の値だったとすれば 再度そこから逆算して 滞留時間が何時間になるのかを計算して記録しておく(この場合だと7.29時間になる)のと この時点の1秒あたりの流量を計算すると0.133cc



これで まず流量を調整してから 次に この流量に合わせたCO2の調整に入る


CO2の添加量は 以前の記事にも書いたように 1秒あたりの泡数ではなくて
流量1ccあたりの泡数で合わせるので



例えば 1ccあたり2泡にする場合 上で計算した流量0.133ccから(実際には セカンドステージが2つあるので 両方の流量を合わせた合計になるので より ややっこしい)



2泡×0.133cc=0.266泡



1秒あたり 0.266泡の添加になる


CO2の添加量の確認は バブルカウンターで50個の泡が出る秒数をストップウォッチで計測して合わせるので この秒数を計算すると



50個÷0.266泡=187秒



この187秒になるようにスピコンで調整すれば 1秒あたり0.266泡の添加をしてる事になる


これも ぴったり合わせる事はできないので 近い値になればOKとして



例えば 180秒だとすれば これも逆算すると 1ccあたり2.08泡となるので



この2.08泡を記録する




全体の流れとしては こんな感じで



まずは 理想値を計算してから それに近い値に調整して 



調整してから 再度、結果を計算して記録する



という様に 難しい計算ではないけれども 何度も行ったり来たりの面倒な計算になる





こんな面倒な作業は きっと いつまでも続かないので すぐに嫌になって挫折するだろうから



少しでも手間を省けるように これもPCアプリケーションで計算機を作っておいた









滞留時間と添加泡数を入力するだけで 答が出るようにしておいたので



じっくりと煮詰めていく事ができそうな・・・・




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by masax7790 | 2011-01-18 22:45 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

単位をもう一つ

前の記事で リアクターからのKHの生産量を表す単位として KHLという単位を作ってみた事を書きましたが



もう一つ 



pHも大切な事なので これも試しに 単位を作ってみる


計算式は



排水のpH水槽水のpH)×1日の排出量(L)=マイナスpH(pHL



名付けて「マイナスpH」



単位はpHL



これも合わせて 考えていく事にする



e0359523_12502868.jpg




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by masax7790 | 2011-01-17 22:34 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

リアクターを調整するに当たって

より高性能なリアクターの調整法を探っていく中で 当然の事ながら大切なのは


調整部分として



・CO2添加量

それから その結果として出るのが 



・排水のKH


ごく当たり前の事ですが 注意しておかないといけないのは



例えば CO2の添加量にしても 1秒に何泡、添加する(泡数:時間)、という表現をよく見ますが このデータは 非常に曖昧なもので これだと同じCO2の添加量であっても流量が変われば実際には濃度が変わってしまう事になる



大切なのは CO2の濃度であって 「泡数:時間」ではなくて「泡数:流量」です



なので これから「1秒あたり何泡」という表現ではなくて 「1ccあたり何泡」という表現を使いたいと思います 


それから その結果として出る 排水のKHですが



これも 単に排水のKHの高低で性能を判断するのは?で



実際には どれだけのKHの水を どれだけ排出するか?、という事が大切で



いくら排水のKHが高くても 排出量が少なければ生産量は多い訳ではないし 逆に KHが低くても大量に排出するなら生産量は多いのかも知れない
という事で このKHの生産量を表す為の単位を私なりに作っておく



計算方法は



排水のKH水槽水のKH)×1日の排水量(L)=KHの生産量(KHL)



このKHLが 新しい単位



意外と今まで無かった表現法です(出すのが面倒ですが)


この上記2つを使って いくつか出してみたデータがこれ



e0359523_12502753.jpg


こんな感じで 煮詰めていく事にする



このKHLが リアクターがどれだけの仕事をしてるか?、という目安になります





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by masax7790 | 2011-01-16 21:09 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

ドライリアクターV2設置

アラゴナイトの可能性を感じたところで 実際にリアクターに充填して設置する



今回仕入れたアラゴナイトの量は 半端では無いので 大型のリアクターも簡単に一杯にできる



e0359523_12493186.jpg



粒の大きさも最高に良い!!


約11リットルの容量一杯にしても アクア用のメディア1リットル分くらいの価格
余った分を合わせても アクア用メディア2リットル分くらいです



あんまり買った事が無かったけどサンゴ砂より安い事が分かった(笑)



メディアを詰めて サンプに沈めますが 流石にこの大きさだと重い!!



初めて入れる時は軽いけど 中に一度水を入れると 抜いても濡れた分だけ重くなる



メンテナンスには苦労しそうな気がしてきた



もう一つ マグネシウムステージは届いたマグネシウムメディアが思ったものとは違ったので もう一度メディアを探して見つかったらセットする事にする




さて設置しようか、と思ったところですが

少し図体も大きい上に マグネシウムステージもあるので サンプを整理しないと入らない



サンプには 今は全く使っていない 嫌気タンクへの循環器(結構大きい)が沈んだままになってたので これを撤去する



これで なんとか2つのステージが納まるスペースが作れた



e0359523_12493269.jpg



これで 良い反応が出れば嬉しいですが!!


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by masax7790 | 2010-11-21 23:46 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

アラゴナイトが届いた

待ちに待った アラゴナイトが無事に届いた



普通の通販サイトじゃないから 注文したら翌日!!、という訳にもいかず



本当に届くんだろうか???、という心配の方が実は強かったんですが



e0359523_12492886.jpg



スムーズではなかったけれども なんとか無事に届いたので 一安心



見ると やはりサンゴの骨格とは違う



早速、リアクターに充填したいところですが



その前に・・・・・




せっかくだから アクア用のメディアとどんな違いがあるのかを先に検証してみる事にした



アラゴナイトの特徴として昔からよく言われるのは溶け易くて pHがそんなに低くなくても溶け始めるという部分



本当かどうか、簡単なテストをやってみる




方法は簡単で 瓶に軽く水道水ですすいで微粉末を流したアラゴナイトを入れる



この瓶にリアクターのファーストステージでCO2を溶かし込んだ海水を入れる

CO2が抜けないように蓋を閉めて この瓶の水のpHの変化を時間ごとに測ってみる



先にファーストステージから出る水のpHを測っておくと pH5.1



e0359523_12493017.jpg



以前の実験では 普通のメディアの場合



3時間でpH6 10時間でpH6.5 でした


さて どうなるか?








結果は

下の表の「アクア用メディア」の欄が以前の実験結果です
右側の「アラゴナイト」が 今回の結果!!



e0359523_12493001.jpg





これは はっきり言って凄い!!

期待通り 大きな違いが出た



期待通りというよりも 期待以上の好結果が出た



ここまで差が出るとは思っていなかったが



格段にアラゴナイトの反応が早い



アクア用メディアだと 飽和状態近くまで溶かすには およそ10時間ほど掛かったのですが



アラゴナイトだと ほぼ2時間あれば飽和状態近くまで溶かす事ができるので 5倍ほどの違いになる


このリアクターの容量が約11リットルなので
1秒1ccの流量で滞留時間がちょうど3時間
1日あたり88リットルの流量を余裕で回す事ができる事になる

気をつけないと 逆にKHが急上昇する可能性もある



途中で念の為 KHも測っておくと 1時間の時点でKH31以上

これだと サイズの小さいリアクターでも大きな水槽のカルシウムを補給する事ができるだろうし マグネシウムやカリウム、その他のミネラルまで溶出するのが良い




ひょっとすると CO2を添加しなくても ある程度のカルシウム、KHが補給できるのかも知れないし CO2無しのリアクターが作れるかもしれない??

面白そうなので また気が向いたら やってみる事にしよう!!




まず カルシウムやKHを添加する事だけを考えれば これは非常に優秀!!

久しぶりにワクワクするブツに出会った気がする





あとはサンゴが どんな反応を示すのか??(以前のと同じであれば間違いないけど)






最後にもう一度 あらためて書いておきますが



ここで言う「アラゴナイト」とは 海洋生物の化石の事を言ってます



実際には アクア用のメディアもアラゴナイトらしいですが あえて区別するために



ここでは化石の事を「アラゴナイト」と書いてますので 間違いの無いように・・・・

本当はどちらもアラゴナイトらしいですからね(笑)



ここで言う「アラゴナイト」は 巷で「アラゴナイト」と呼ばれてる物とはまったく違うものだと言う事を重ねて 書いておきます



  


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by masax7790 | 2010-11-19 22:49 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

リアクターのメディア

やっと 見付けた本物のアラゴナイト(私の中で本物!!)

製造元にお願いして入手できる手筈となりました


簡単に言うと貝殻や珪藻などの海の生物の死骸が堆積してできた化石です



見た感じからすると以前使ってたアラゴナイトと雰囲気が違いますが 何種類か粒の大きさを選ぶ事ができて 以前のよりも粗粒のがあって しかも粒が揃っているので使い易そうに感じるのと 以前のよりも粒がしっかりしてるように見える
意外と今まで粒状のが 殆ど見付からなくて ほとんどが粉末でした(肥料に使われるのが多いので)

よく似たのが農業の世界では化石系の肥料として出てるのですが前記のように粉末が殆どなのと 肥料として使う事から あえて窒素を混入したものや リンなどの栄養を多く含ませたものなどがあるのでアクアで使うのは要注意です


各種ミネラルも豊富に含まれているので 期待するところ


ケイ酸も多く含まれてますが おそらく砂の事だろうから 気にしない


価格は?、というと
送料を合わせても アクア用のメディアの1/10程度の価格






もう一つはマグネシウムメディア



これもアクア用のマグネシウムメディアとして売られてるものではありません
これは農業用ですが価格はアクア用の1/30くらい



これも注文してみました






どちらも今のところ 初めて使うもので まだ安全性の確認ができてませんので詳細は公表しませんが
ある程度の安全性が確認できれば チャレンジャーな方には 内緒でお教えします(笑)

「根性なし」には教えませんが(笑)




価格が安いからと言って それなりの性能では私の中では不合格で
変態標準規格HHK」に合格するには 最低でもアクア用のメディアと同等か より高性能である事が条件です





あ、そうそう



最近、これも流行りの一種としか私は捉えてませんが



カリウムなんかが重要視され始めてる


昔から 窒素、リン、カリ と言えば植物の3大栄養素と言われていて



要は肥料です


窒素やリンは昔から 嫌われ者の代名詞になってますが なぜにカリウムだけ今更



ヒーロー扱いなのか??


私的には 特に添加が必要なものだとは思わないけど どうなんだろう??



特に根拠は無いけど なんとなく単なる流行のように思えます


と言いながら 上記のメディアにもカリウムが含まれてるなぁ・・・・・ちょっと期待してたり(笑)








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by masax7790 | 2010-11-18 00:02 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

器材は完成

注文してたアクリル管も届いて



塩ビの部材も買出しに行って



材料も揃ったので作製に入ります


その前に・・・・・



いつも塩ビ管で お世話になっていた近所の管材屋さんが 今月一杯で閉店になるとか・・・・



寂しい現実です



この不景気だと仕方が無いんでしょうね



早速 作製に取り掛かりましたが



構造も作製も簡単なものですから あっという間に



カルシウムステージもマグネシウムステージも完成です(あ、キャップがまだか・・)



e0359523_12492686.jpg



カルシウムステージの高さは 本当は隣のマグネシウムステージと同じ高さになる予定だったのですが その高さだと底まで手が届かない事に気付いて(メンテナンスが不自由になる) 急遽、アクリル管を切り落として手が届くギリギリの高さまで低くしました





今回、アクリルと塩ビの接着には 「魔法の樹脂」を使ってみました



アクリルと塩ビだけではなくて この樹脂を使いこなす練習も兼ねて ホースのジョイント、塩ビ同士等 殆どの部分の接着に使いました



アクリルや塩ビの接着力がある程度優れてる事は分かっておりましたが



各部に使ってみて あらためて素晴らしく強力な接着力に驚かされました



これだと塩ビ管の溶接よりも強力に接着できる気がするし 溶接よりも綺麗に仕上がる(ポリにはまったく くっ着かないが)

世間で「塩ビの魔術師」と呼ばれる私(誰も呼んでないってか?)の工作からは切り離せないアイテムになりつつあります



器材としては キャップを付ければ完成ですが



次に考えるのはメディア!!



普通のアクア用のメディアを使ったのでは まったく面白味がないし





何より こんなサイズのリアクターにメディアを詰め込んだらどうなるのか?・・・・・・・



上の画像に写ってる カルシウムとマグネシウムのメディアの大きさと比べれば分かりますが



カルシウムメディアが3本



マグネシウムメディアなど10本でも足りない


こんなの普通に買ってたら どうなる????


¥4000×3 + ¥2500×10 = ??????????




という事で 実は以前から探し続けてたのが 本物のアラゴナイト



以前はカイナッツォさんから買う事ができて 使ってたのですが



最近は カイナッツォさんでも入手できなくなったらしくて・・・・


という事で探してたところ やっとこれか??



と思えるアラゴナイトが見付かった


普通に通販などで販売されてるものでは無いので 現在入手できるか交渉中



ちょうど 1023の掲示板に アメリカのtakaさんからのスレッドで



サンゴ骨のUSへの輸入が制限されている、との情報があり



ひょっとして これからカルシウムメディアも こういったアラゴナイトに替わってくるかもしれないな、と思ったところです



マグネシウムメディアも アクア用じゃないものを考えているところ・・・・・



 


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by masax7790 | 2010-11-17 06:10 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)