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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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窒素とりんの比率

N/P比

最近(もう何年も前からだけど)、家の水槽が自然ぽくなくなっている気がする

昔はもっともっと自然に見えたし 生えてくる海藻でもホヤやケヤリムシなどの勝手に出てくる生物にもっと活気があったように思えてきた
決して調子が悪い訳ではなく 一部のミドリイシが上手く育たないだけだけど なんとなく活気がなくて自然に見えない

自分では昔よりも装備も充実していて 技術も知識も着いてきて昔よりも良い水になってきていると思っていて 確かに硝酸塩その他の数値的な部分は良くなってきているけれど
実は良い水ではなくなってきているのではと思うようになってきた
頭デッカチになって 数値的な部分ばかりを追い求めている自分がここに居るような気がしてきた

当時は一生懸命 硝酸塩を除去する方法を考えていて硝酸塩さえ貯まらなければ換水など必要はないと思っていたので日夜、嫌気タンクの開発に明け暮れていた気がする
リン酸塩の事など考えた事はなかったし当然、リン酸値がどうだったかは分からない・・・
その嫌気タンクが完成して もう10年以上経つけれども この嫌気タンクは完成されたもので長年何のトラブルもなく順調に硝酸塩を除去し続けているし いくら餌を入れても硝酸塩など試薬で検出できた事はない

でも今、よくよく考え直してみると家の水槽から自然が消え出したのは その頃からじゃなかったかな?と
今の水槽も昨年の秋頃まで5年間ほど放置してた(魚はいたけど)のを 急に気が向いて再セットアップして今になってるんだけど その再セットアップしてしばらくの間 僅かながらあの頃の自然が戻っていたような気がする
システムが立ち上がって また自然が消えてきたような気がする 嫌気タンクが順調に働き出してからじゃないかな?
主役の魚やサンゴは元気に生きてるけど 脇役の自然に出てくる海藻やその他の生物に活気がないしライブロックに自然を感じない
海藻などは育たない環境の方がSPSには良いと一般には言われるけれど 今長い今までの経験を思い返すと わりと綺麗な海藻(目障りにならない)が多く元気に繁殖するときは トロロや糸状の藻やシアバクは殆ど出てこなかったけど 窒素分が減って綺麗な海藻が生えなくなると トロロや糸状の藻が出てきて シアバクも時々出ていた気がするのと
ミドリイシも近海産ばっかりだったので何とも言えないけど 綺麗な海藻が繁殖するときの方が元気だった気がする
これも特に何の根拠もないけど そんな気がする

少し いろんなところで植物プランクトンと窒素、りんの比率(N/P比)の事について調べてみた
大した答は見つからなかったけど この比率によって優勢になるプランクトンが変わってくるということでした
この値に関しては多い方が良いとか少ない方が良いとかいう値ではなさそうで 良いプランクトンを繁殖させる為には そのプランクトンが優勢でいられるN/P比にするのが良いという事くらい
という事は やっぱりこの比率によってプランクトンの活力が左右されるというふうに理解していいと思う
要は 良いプランクトンをどんどん繁殖させて栄養塩を食わせてスキマーで濾し取ると言う事になるのかな?

と言う事で丁度週末が換水の予定なので これを機に一度嫌気タンクを外して様子を見てみるかもしれない
先週に嫌気タンクの能力を3分の1に縮小したけれども 硝酸塩は全く上がってこないし これでは昔に戻った事にはならないし
いっそ外してしまったほうが分かり易いのではと思ってきた ただこのままで少しでも硝酸塩の反応が出てくれば まだそのまま様子を見る事にするので
判断を下すにはまだ早いかな・・・・

よく考えると ベルリンシステムを始めた頃、スキマーだけあれば濾過槽は要らないし底砂も入れてはいけない、カルクワッサーだけ充分に添加しなさいと言う教え通りにやっていて 特に問題はなかったのを思い出す
それこそ その頃のカルクワッサーの添加など酷いもので ペットボトルにROと水酸化カルシウムを入れて掻き混ぜ そのまま牛乳のようなカルクワッサーを水槽に点滴ではなく ドバっと入れてたもんです
換水も3ヶ月に1回、3分の1で充分だと言われてたし そうしてた
でも今考えると その頃の方が自然だった・・・・

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by masax7790 | 2007-11-30 14:03

鉄でのリン酸除去能力が落ちる理由

リン酸除去能力が落ちる理由

前にも書いたように 鉄釘によるリン酸の除去は非常に高い能力をもっている
でも しばらくすると明らかに能力が落ちてくる はじめは釘10本で充分な能力を出していたが 能力が落ちてくると釘を足して今では30本が入っていて それでも最初の頃ほどの能力は出ない

なぜだろうということでいろいろ調べてみると 新しい鉄はすぐに溶け出すけども溶けた鉄がすぐに酸化して表面を覆い内部が嫌気状態になる事で内部に黒サビができて溶け難くなるというのが一つと 溶けた鉄がリン酸と反応してリン酸鉄になり沈殿すればいいが鉄の表面をリン酸鉄が覆い尽くしてしまうと これもまた鉄を溶け難くするらしい
という事で 実験してみた

瓶を2つ用意して 1つには新しい釘をもう1つには今まで使ってる釘の中で一番古いのをそれぞれ1本づつ入れて1時間ほどエアレーションしてみた
★結果がこれ
e0359523_12225951.jpg
※はっきりと差が出た

左が古い釘、右が新しい釘
一時間でこれだけの差が出た

これでリン酸除去能力はまだ残ってるのか という事で古い釘を入れた瓶をそのまま夜から朝までエアレーションを続けておいた
★見た目はこれ
e0359523_12230575.jpg
※6時間ほどエアレーションしても見た目は綺麗な透明

殆ど透明のままでしたが リン酸塩を測定してみると まだしっかりと除去できている 全く溶けなくなる訳では無さそうで これなら丁度良いところまで徐々に釘を足していけばOKかという感じ
ここで気を付けたいのが 新しい釘は一気に溶け始めるということで 一度に多くを足すと添加量が多くなり過ぎるかも知れないということ


前から気になっていた この生の鉄を使うリン酸塩の除去がなぜ下水処理などの世界で使われていないのだろうという答が見えてきた
これを下水処理の世界で使おうとすると 相当量のくず鉄が必要になりそうなのと鉄の添加量の調整が難しいということだろうというのがわかった

これでちょっとすっきりした


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by masax7790 | 2007-11-29 08:26

硝酸とリン酸のバランス

硝酸塩とリン酸塩

いろいろとリン酸塩について 情報収集してる中で興味深い情報があった
http://www.lbri.go.jp/omia/59/omia59-1.htm

この中にある
===============
硝酸カルシウム、塩化第二鉄、ミョウバンなどの酸化剤を用いた比較実験を行った結果、硝酸カルシウムを加えた場合に間隙水中の可溶性反応リンがもっとも少なくなることがわかりました
===============
この部分、硝酸カルシウムがリン酸塩を下げるのに効果的だったと言うこと

この硝酸カルシウム 要は硝酸塩じゃないですか!!
化学に弱い私にとっては 細かく何がどうなってと言う部分はわかりませんが 少し気になっていたリン酸塩と硝酸塩のバランスという部分を理解する糸口ではないかと思ってる

でも非常に難しくややこしくなってきた 脳ミソの限界に近付いてる気がしてきた・・・・・


あと、鉄の実験で しばらく使った釘とサラの釘とでどれ位溶け方が違うのかは実験してみる事にした それによっては単に古い釘を足していけばいいだけだし ちょっとやってみる

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by masax7790 | 2007-11-28 21:43

リン酸塩

リン酸塩

今まで 鉄釘とアルミホイルと活性アルミナの吸着剤との3本立てでリン酸塩の除去を進めてきましたが やはり0.1ppmが壁になっている
目指すは0ppmですが 贅沢は言わない 明らかに0.1ppmを切ってくれれば良しとするつもりだけど なぜか0.1ppm強で止まってしまう

ただ最近、少しヌメリトサカの膨れ方が小さくなってきたのと ウミキノコのポリプが引っ込み気味と オオナガレハナカンザシとホンケヤリの冠が落ちた
何となくアルミホイルを入れてからのような気がしたので 慌てて取り出したのと 合わせて水酸化カルシウムの粉末を直接ばっ気層に放り込んだ リン酸塩の除去だけならこれも一つの方法ですがイオンバランスとかの問題はあるかもしれない まあカルクワッサーを使うのも同じ事なのでそんなに心配はしていないけど・・・

今のところ吸着剤のタンクも高度濾過システムからも出る水はしっかりと0.1を切っているが流量が少ない為か水槽水はいつまで経っても0.1強を切ってくれない
釘に関しては どうも見ていると時間と共にサビが巻き付く為か溶け難くなってくるようで、セットし始めはいつも出てくる水がリン酸塩ほぼ0になってでてくるものの しばらく使ってると試薬に少し青味が出てくる この辺がどうして下水処理に使われないのかという答なのかもしれないと思うようになってきた
時々 サビを削り落としたりというメンテナンスが必要なのかもしれないし いっそ電解処理でもやってみるかとも思っている

とりあえず処理能力を上げるため釘を10本追加しておいた これで現在30本



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by masax7790 | 2007-11-28 08:12

高度濾過システム変更

高度濾過システムの組み換え

前回のブログに書いたように 1度、嫌気槽の規模を縮小してみる事にした
今回は約30リッターの嫌気タンクが3本繋がっているところを2本切り離し1本だけ(約30リッター)にして流量も3分の1にした
あと、釘の使い方に関して
warioさん方式も取り入れて鉄釘用のばっき槽から出る水を最後に全てオゾナイザーをセットしたスキマーに通すように配管をセットした
今までは嫌気槽から出た水だけが鉄を入れたばっ気槽に入ってたので 嫌気槽の流量を減らした分、別に追加でメインポンプから分岐させた水をばっ気槽に送るように配管を追加した

あと 水酸化カルシウムも少し瓶で実験を始めてます
単にリン酸塩の除去と言う事に関しては 昔から使われてるだけあって コイツが一番強い
ただ、今までのようにカルクワッサーを作って毎日添加というのは個人的に好きではないので 淡水を使わずに海水と水酸化カルシウムの直接の反応でどうなるかを実験してます
今のところ 瓶に飼育水を入れて 水酸化カルシウムを耳かき一杯分ほど入れて掻き回して数時間おいたものを測定してみると ほぼリン酸塩は0になっていた ただ、その後沈殿している水酸化カルシウムだけを残して水だけ入れ替えて再度測定というのを繰り返すと3回目くらいでほぼ除去しなくなってくる
水酸化カルシウムの形が変わってしまうんだろうと思うけど 何に変わるのかは知らない
これで継続して除去できれば リン酸塩除去装置を作る事も可能なんだけど まだそこまではいけていないので良い使い方が見つけられればそれも考えたい


今のところシアバクの出方は特に変化なく よく出ているけれども トロロ系のコケの繁殖は止まった これが今までよりもリン酸塩が減少したからか、鉄の作用かは分からないけど・・・・

今回触ったのは嫌気槽なので すぐに変化が出るはずもないし このまま硝酸塩が少しづつ上がってくるのか それとも30リッターで充分だったとすれば特に変化はないだろうし どちらにしてもゆっくりと時間をかけて見ていく必要が有るだろうから ここから先はじっくりと構えて見ていく必要がある
ゆっくり じっくり 自分自身がじっと我慢していけるかどうかが一番問題かもしれないなぁ


因みに、昨日は好きなお店の一つで 大阪のブルーステーションへ行ってきた
そこで買ってきた 今回の新入り
★ヘコアユです

なかなか動きが面白くて存在感があったので買ってしまった

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by masax7790 | 2007-11-26 10:59

一か八かの賭け

博打

今回のホソエダミドリイシの失敗もあり いろいろ考えてみた

どうして 家はミドリイシが機嫌よく育たないんだろうと
これは決して全てではないですが 確立が低いのと普通には育つけど機嫌の良い顔をするミドリイシが少ないように思っていた 
ショップで売っていた状態よりも機嫌が悪くなる場合が多かった

いったい何が気に入らないんだろう
一般的に言われる硝酸塩、リン酸塩は充分に許容範囲なはずだし 光も決して弱くない 流れも特に問題はないだろうし
換水も極普通にやってるつもりで
換水に関しては ずっとそうでしたが換水せずに放っておいても大量換水しても 生体の状態はほとんど変化がなかった

よく換水するとポリプの開が良くなったと言うのを聞きますが 正直、私は今まで体験した事がなかった
かと言って 換水しなくても殆ど悪くもならない
全く面白くないシステムになってしまっている

水が良いから換水しても変化が無いと思いたいところだが決してそうではないと思う

今までも他の方(調子の良い)の水槽と何が違うんだろう、調子の良いショップと何が違うんだろうと言うのはいつも考えていて最近はやっぱりリン酸塩かと思って低い値で安定できるようにシステムを組み上げてきて これもうまくいっている 
もう特に劣っている所は見つからない
長い間、頑なに拒み続けてきたリアクターも作って調子よく働いている
しいて言えばスキマーが非力な事くらいですが 硝酸塩などいくら餌をやっても試薬で測る分には全く出てこない

いったい何がいけないんだ と考えてる中で思いついたのがひょっとして強力な嫌気タンクが何か悪い方向へ向かっているのではと言う事 硝酸とリン酸のバランスが極端でいけないのではと
硝酸塩はどこを見ても誰に聞いても低い方がいいと言う答は当然のように返ってくるし私もそう思ってやっていた
でもよく考えると こんなに大そうで強力な嫌気タンクを稼動させてる方は殆ど居ないのでは 還元濾過が効き過ぎてるのではと思い出した
効き過ぎて何が悪いのかは分からないけど 最終的に何が違うかと言うと もうそこしか思い付かなくなってきた


warioさんからバイコムなどのバクテリアを添加してみてはというアドバイスも頂いたので それはそれでやってみようかと思うし
それはそれで 今思ってるのは長年特に問題なく働き続けてきた嫌気槽を 極少量の硝酸塩が出るところまでパワーを落としてみようと思う
特に難しい事ではなく現在、嫌気槽は3本のタンクが繋がっているので2本を切り離してみる事にする
これもホースでワンタッチジョイントで繋げているので2本分をショートカットすればいいだけ
還元力としては それでも充分ではないかと前から思っていたけど わざわざ落とす事はないだろうと思ってやった事はなかった

リン酸塩の除去はよりパワーアップする方向に持っていきながら あえて硝酸還元のパワーを落とす 一か八かの賭けに出る事にした

今、残ってる生体には そんなに敏感な奴は居ないだろうから しっかり様子を見ながら進めれば大きな事にはならないだろうと思ってる
もし これがうまくいくようなら もしかして拒み続けてきたベルリンシステムに戻る事になるかもしれないし又何も変化は起こらないかも知れない

どうなることか?


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by masax7790 | 2007-11-24 20:52

リン酸塩

昨日の朝 例のホソエダミドリイシは全ハゲの状態で天に帰りました

という事で やはり光よりもまずはリン酸塩0を目指してみる事にした
どの除去方法が一番良いかではなく ありとあらゆる方法で抑えてみようという事にしてみます

鉄釘はしっかりと除去能力を出してますので そのまま使うけれども どうしても処理水量に限りがあるので しばらく外してた吸着剤も再セットし 合わせて先日、実験で効果が判明したアルミホイルもばっ気槽に入れてみた
ただ、少しブルーミング状態のシアバクは鉄が原因かもしれないので釘は10本に減らしてみた

あとまだ方法は考えていないけどカルクワッサーも取り入れてみようと思う ただ普通に毎日カルクワッサーを作って添加するというのはどうかと思うので方法は考えてみる事にした

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by masax7790 | 2007-11-24 10:16

陽光ランプ 大失敗!!

やってしまった 陽光ランプを点けてたったの1日で・・・・・
これだ~~~

e0359523_12225562.jpg

※1日で と言うか大奥曰く 数時間で こんなになってきたそうな・・・


それとも病気だろうか?
いやいや、そんなにタイミング良く出て来ないだろう・・・

もう がっかり
昨日、そう言えば 
トワの33歳さんが言ってくれてたなぁ・・・・・・
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by masax7790 | 2007-11-22 08:26

現在の高度濾過システム

現在の高度濾過システム

以前から目指していた バクテリアを使ったリン酸塩の除去に限界を感じ 見切りを付け

新たに
warioさん発案の鉄釘を使ったリン酸塩除去システムを組み込みました


e0359523_12225404.jpg



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


システム自体は今までの高度濾過システムと何ら変りはありません 鉄釘を投入しただけのものです

嫌気槽とばっ気槽、沈澱スキミングタンクを合わせて画像にしてみました

画像では嫌気タンクは1本ですが実際には嫌気タンクは3本を連結してセットしています(処理水量を稼ぐ為)

リン酸塩の除去能力はアルミ系の一般に市販されている吸着剤を超えた能力が出せてますが まだまだ実験段階で
このまま生体に害がなく無事に元気よく育つようになるのかどうかは これから時間をかけて見ていく必要があるかと思います

現在のところ トロロ系のコケは繁殖がストップしましたがシアノバクテリアが出るようになりました これは鉄が原因かも知れませんが このままどうなるか放っておいてみます

あとサンゴなどの生体に関しては特に変化は出ていません 良くも悪くもなっていない気がします まだあまり時間が経っていないので これからどう変化するかが問題です


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by masax7790 | 2007-11-21 22:12

陽光ランプ

陽光ランプ

ホソエダミドリイシのメタボリックもあって 何か気分転換をさせてやろうと物入れの奥にあった 東芝の陽光ランプを引っ張り出してきた
これは東芝のメタルハライドランプで自然光に近く植物育成などにも使われているらしい
色温度は4600Kで250W、口金がE39のねじ込み型
スペクトルは

e0359523_12225352.jpg



こんな感じで わりと均一

透明型のランプで 今の灯具に付けるとかなり集光型になってちょうどいい

e0359523_12225369.jpg

※陽光ランプだけを点けた状態
かなりの集光型


e0359523_12225374.jpg

※見える色が全然違う


コイツの機嫌はわからないけど?
喋ってくれ~~~~

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by masax7790 | 2007-11-21 08:22