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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
by masaX
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真犯人

真犯人 発見

ここ最近家の水槽で起こってる連続傷害事件
ウミキノコなど2つとも 長年掛けてやっとフラワーになってきたのに傷害事件以後 開かなくなって 少し開き出したかと思うと又なぜか傷だらけになって萎んでる
それにシロスジウミアザミも突然何かに齧られたように肉が切り取られている
今のところ被害に遭ってるのはウミキノコ2つとシロスジウミアザミの2種類だけだけど 犯人が分からなかった

どう見ても傷の感じから犯人は結構大柄だと推測された
腹を減らしたクイーンが食ってるのか(主人が見てない間に)とも思ったが トサカ系統は時々突いてるのを見るものの食い千切るほど突かない

ところが 昨日、夜に仕事から帰って取り寄せたキイロタカラガイの様子を見ようと部屋の電気を点けて水槽に近付いて見ると
ものすごいスピードでライブロックの上を走って逃げるヤツ(横走り)

いやがった~~~~~っ
久しぶりの発生・・・でかい
カニがいやがった
甲羅の幅が3センチくらい

こいつだ間違いない あのソフト達の千切れ方はこいつに間違いない

捕獲装置をセットしないといけないけど 餌が無い
と言う事で また暇な時にでも・・・・・

それと念のため隠れた場所が見つかった時のために 
電気ショッカーも準備しておいた
久しぶりに電気ショッカーが活躍する時が来たかも・・・今回は手加減しない
はじめから手加減しないつもりなので 電気ショッカーの電極を以前は銅だったけど鉄釘にするように改造しておいた
これは長時間の電気ショックで電極の銅が溶け出すといけないからです 鉄だと溶け出ればリン酸塩の除去になるし好都合ということで・・・

久しぶりに妙に使いたくなってきた
生まれつきの狩人の
血が騒いできた
「無事でいられると思うな!!」
必ず「
捕ったど~~~~~~っ」って叫んでやる


話は変わってキイロタカラガイ

e0359523_12245483.jpg


[E:xmas]20匹全部無事に届いたけれども 小さいのばっかりでみんな1センチほど・・・
この大きさではトロロを食ってくれても 食ったのか食ってないのか分からないかもしれないし 食い尽くす事は到底できないだろうと感じました
おそらく100匹入れても足りないだろうと感じました
10匹で800円と安かったのは そのせいかも・・・


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by masax7790 | 2008-02-29 09:27

サンゴの餌


e0359523_12194926.jpg


サンゴと言っても 主にトゲトサカとスジチヂミトサカとキバナトサカの事ですが 最近はマメに給餌するようにしてます
スジチヂミとキバナトサカは餌をやらなくても大丈夫だとは聞いてますが あれだけのポリプが有るんだから 餌が欲しくない訳はないと勝手に判断しての事です
それにキバナトサカやアカバナトサカに関しては今まで溶けて死んだ事はないですが時間を掛けて少しづつ小さくなってきて ポリプも開くのにいつの間にかいなくなってるというパターンでした
私個人的には餌を与えないと小さくなるとの判断です

トゲトサカに関しては 買ったショップでも冷凍コペをやってくださいとの事で いつもレッドプランクトンを解凍したのとcom2を混ぜて与えてるのですが
com2は分からないけど レッドプランクトンは何とか掴むだけで呑み込めていないように思う
あのポリプの大きさというか食道の太さからして コペでは大きすぎるだろう
小さ過ぎて よく見てても分かり難いけど 呑み込んでる様には見えないし いつも餌をやる時は水流を止めてから与えて しばらく経ってからポンプのスイッチを入れるようにしてるんだけど ポンプを回すとそれまでポリプが掴んでたコペがみんな離れて舞い上がってるように見える

コペはきっと食べていない
Com2は食べてるような気もするけど・・・・

餌を変えたほうが良さそうな気がしてきた
以前は液体飼料などは水を汚すので使いたくなかったのですが 今は少々汚れるくらいの方が結果がいいので 液体飼料を使ってみようかと思う
アキュリさんの通販のサイトにも出てる液体飼料(コーラルグロ)はミドリイシまで調子が上がるとの事なので一度使ってみようと思ったところです


今日はキイロタカラガイが届くはずなので 楽しみです
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by masax7790 | 2008-02-28 08:04

鉄釘の様子


シアバクの原因がひょっとして鉄の過剰添加かもしれないということで一度鉄を試験的に出してみる事にした
e0359523_12245376.jpg


この鉄釘投入を始めて 最初の頃 釘がすぐに黒くなって(黒錆)溶け難くなる現象を確認していた
この黒錆に包まれてしまって釘が溶け難くなり同時にリン酸の除去能力も落ちてくると言う事も確認していた

でもこうしてある程度そのまま放っておいてみると 結構赤錆に包まれていて溶け続けてる様子が窺える
周りに着いている錆の塊も指で簡単にサクっと潰れるくらいの硬さです

すぐに効果が落ちてくるという事から古い釘はそのままに新しい釘を少しづつ追加していく様にしていたので 最終的には60本くらいになっていた

こうして見ると古い釘もある程度溶け続けていたかもしれないので それを考えると鉄の過剰添加になっていたかもしれない
いつもそうだけど 何事もついついやり過ぎてしまう癖がある
やり過ぎる事で結果が早く出て良い時もあるけど 全般的には悪い事の方が多いかな

反省です

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by masax7790 | 2008-02-27 10:48

トロロ藻 吸い出し

キイロタカラガイ導入の為 蔓延してるトロロ藻の吸出しをやる事にした
でも 指で毟り取ってたのではラチがあかないし 千切れたトロロのカスが水槽内に舞い散るし
と言う事で 吸出し装置を使う事にした
昔、魚だけでやってた頃は 良く使ってた装置ですが 久しく使っていないし もう装置もないし作る事にした
使う材料は 古くなったTシャツとホース
古くなったTシャツの脇から脇までを一直線にミシンで縫ってから脇から上は切り落とす(使うのは脇から下の胴の部分)
これで出来上がり
袋が作りたかっただけ・・・・・

これが吸出し装置

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e0359523_12245272.jpg


装置と言うほどのものではないけど・・・・

こんな感じで袋状に縫ったものをホースの先にくくり付けてサンプに放り込み
ホースの吸い込む側をパワーヘッドの噴出し口に押し付けると一気に吸出しが始まる
こうやってサイフォンの原理で吸い出す


e0359523_12245277.jpg
※汚くて臭い

こんな感じで結構取れた

後はキイロタカラガイを待つだけ!!


トロロ引き抜き吸い取り器はhttp://blog.kansai.com/masaX/145参照
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by masax7790 | 2008-02-27 08:12 | 自作(全般)

キイロタカラガイ


シアバクも早くも再発してきて どうしようかと思ってるところですが シアバクの再発と重ねてトロロの勢力も増してきた
思い違いかも知れないけど トロロが勢力を伸ばすとシアバクも増えるし トロロの勢力が落ちると減る
その上 見たところ家ではシアバクはトロロの表面にしか着かない トロロの表面からシアバクの養分が出てるのか?
それなら トロロの退治も考えなければ・・・・
トロロとシアバクはセットのような気がしてきた

でもミドリイシを状態良く飼われてる方の水槽にはトロロなどの藻類はあんまり見ない
なぜだ~~~
私はサンゴ水槽を始めてそろそろ15年ほどになるけど トロロや綺麗な海藻も合わせて 藻類が出てこなかった時期は一度もないですが(トロロが出なかった時はあるけど 藻類総合で考えるとない)

人の綺麗なサンゴ水槽の画像を見ると 藻類が出てる水槽は非常に少ない・・・・
まさか毎日毟ってるはずもないし どうやってるんだろうと・・・

元々海藻は嫌いじゃないし どんどん繁殖させていた時期もありましたがミドリイシに力をいれてみようと思ったときにやっぱり海藻は良くないなと思い 皆さんがどうやってるんだろうと思って いろんなところで聞いてみた事があります
特にエイジさんところの1.023world
そこで集めた情報からヤドカリの投入を決め 日本海で大量捕獲(約150個)を行い投入してみました
するとどうでしょう すばらしい仕事ぶりで毎日見るのが楽しくなるくらいに どんどん海藻が剥げてくるし あっという間に日本海内海水槽がハゲ山になりました

これはいいと思ったのですが 綺麗な海藻類が剥げた後に出てきたのがトロロ
始めは局部的に少しだけだったのですが 他の海藻類が無くなったせいかどんどん勢力を伸ばしはじめてきて ヤドカリもこれは美味しくないのか食べてくれない
お陰で今ではライブロックの面積の半分は覆われている
レッドスライムリムーバーで少し勢力が落ちたように見えましたが薬の効き目が落ちてくると やっぱり勢力拡大の体勢に入ってきたように見える

こういう藻類さえ蔓延しなければ 個人的にはサンゴなども過密飼育にせず ライブロックがいっぱい見えてる水槽が好きなんです
その方が自然に見えるからです
でも トロロなどが蔓延ってると不自然で隠したくなる

皆さんはいったいどうしてるんだろう?
トロロなどはなぜ生えてこないんだろうか?
よくトロロなどは富栄養が大きな原因のように言われるが 違うような気がする
もちろん 本当に自然界の珊瑚礁のような貧栄養な状態を作れれば出なくなるでしょうけど
家の水槽が世間で言われるほど富栄養だとは思わないし 魚のいるサンゴ水槽では最低レベルの栄養濃度にできてると思う
なのになぜ・・・・・・


といろいろ考えてもラチが空かないので 少し前に見つけた情報からキイロタカラガイがトロロを食べるらしいというところから入れてみる事にした
キイロタカラガイは南紀の海にも居るそうですが 捕獲しに行くにはガソリン代も高速代も手間も掛かる 京都からだと軽く諭吉ほどは掛かるんです
ということで通販を探してみた
warioさんから沖縄の通販を探せば有るよという事で いろいろ探してみた
すると結構高いじゃないですか 沖縄では有名なCP○○○○とか 3個で1500くらいだったかな 1個500
3個や5個で食べ切れるトロロの量じゃないし 効き目があるかどうかを確かめるだけでも足りないと思う
他でも だいたい1個300くらいはするようで それならやっぱり自分で捕獲かとも思っていたときに見つけました
10個で800のオークション・・1個80です 安い!!
シッタカよりも安い(シッタカは絶対に買わないけど)
と言っても送料や梱包料を合わせると倍以上になるけど・・・
同じのが2つ出てましたので2つとも落札しました
合計20個・・・・・これで効果くらいは確認できるだろう

実は生体を通販で買うのは初めての事で たかが貝だけど大丈夫だろうか?って ちょっと弱気になってます

まだ届いてませんが期待だけはしている
前のヤドカリ導入の時みたいに仕事をしくれればいいんだけど・・・




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by masax7790 | 2008-02-25 22:37

シアノバクテリア再発

シアノバクテリア再発

やられた!!
2度目のレッドスライムリムーバー投入で今回も無事に絶滅したと思っていたシアバクが昨日見るとうっすらと再発してきた

前回もそうだったけど 入れて3日ほどでシアバクは絶滅し 絶滅してから3~4日で再発するというパターン

どうすればいいんだ

少し疑ってるのが薬の賞味期限切れだけど 何とも言えない・・・・・
もう一度だけ 違う店で新しくレッドスライムリムーバーを買って 投入してみる事にした
今回は薬を入れた後、効果を持続させる為換水もしなかった でもダメだった

もうシアバクとはおさらばだと思って後はトロロだけだと キイロタカラガイを20匹先週末にオークションで落札したところなのに・・・
まあ、見ているところ なぜかシアバクはトロロにしか発生してこないし トロロを撲滅できれば シアバクも撲滅できるかもしれないという期待を込めて とりあえずキイロタカラガイの到着を待つ事にする

それから合わせて ヤドカリ、シッタカの生物兵器も増員も考えないといけない・・・・まだ寒い!!

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by masax7790 | 2008-02-25 11:06

大きくなった


去年の夏前からいるシコロサンゴ

パッと見なんとなく気難しそうに見えたサンゴだけど入れてみると それはそれは丈夫なサンゴで何があってもビクともせず随分大きくなってきた


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※入った当初の画像

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※現在の画像
こいつの色を薄くするのは至難の技だろうな


入れた時はもっと薄い色でベージュに近い色だったけど しっかりと焦げ茶色になってしまった
入れた当時はもっと深いところにレイアウトしてたんですがその時は黒に近い焦げ茶色までなってきたので 水深20センチくらいのところにレイアウトし直して 今の色に戻りました
でも
個人的にはベージュの方が好き

こいつは水深50センチくらいのところに生息していたサンゴですので 人工的な光ではいくら強化してもダメかな と思ってます

時々グリーンやブルーの乗ったシコロサンゴをオークションなどで見るんですが あれも丈夫なのかな?

こんなに丈夫でブルーなどの色がキープできるなら入れてみたいなと思うサンゴですね


そうそう あのキモガニも1匹はこの前の記事で写ってるミドリイシに付いて入ってきたけど もう1匹はこのシコロサンゴに付いて入ってきた そのキモガニがホソエダミドリイシに引越ししてホソエダを崩壊させ 次はヒメマツミドリイシに引っ越してボロボロにしていた

でも最初に入ってたこのシコロサンゴはどこも剥げる事なくどんどん成長を続けてきた やっぱり丈夫だ

浅場のサンゴは難しいとよく言われるけれど 家にいるこのシコロも大切にしてるチビのコエダミドリイシもキクメイシもエダコモンのチビも同じ水深50センチのサンゴでどれも元気です

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※キクメ


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※コエダミドリイシ?のチビ


e0359523_12244944.jpg
※エダコモンサンゴのチビ


逆に今までよく失敗してきたのは中深度(10メートル前後)と言われるミドリイシが多かった

今入れてる大きめのミドリイシもこの中深度というヤツで
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※なんとか生きてるだけ・・・

最近水槽の状態が少し上ってきたので まだなんとか活かせてるけど 浅場のヤツのほうがやっぱり元気です


面白いものです


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by masax7790 | 2008-02-23 08:09

チビミドリイシ


こいつはおそらくコエダミドリイシだと思うけど
少し前にレイアウト変更した時に せっかく伸びてきてた成長点を引っ掛けてしまってポキっとやってしまった
5�くらいかな やっと鹿角状に伸び始めていた一番大切な部分をやってしまった

一番大切にしてるサンゴなのに・・・・・

この5�分が戻るのに どれくらいかかるのか?

まあ 大きくなるにつれ成長速度も上ってきているのと 元気な固体なので心配はしていないけど 勿体無い事をした 

e0359523_12244316.jpg
※現在の状態 約2センチくらいの大きさ
横からもう一本伸びてきたので今度は気を付けるようにしないと・・・

e0359523_12244305.jpg
※折れる前の状態




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by masax7790 | 2008-02-22 07:42

こいつは悪者? (毛ガニ)


最近入れたミドリイシのグリーンがどうもポリプの出が悪くて少し肌が荒れてきている部分も目立つ様になってきてると感じてた

このサンゴには買った時から毛ガニが住み着いていて少しは気になってたんだけど こういうカニは海でサンゴが捕られた時から着いてる筈でサンゴをある意味守ってるカニだと思ってた(今も思ってるけど)
でも良く見てると しきりにサンゴのポリプの穴にハサミを突っ込んでは口に持って行ってるし 肌が荒れてる部分はカニがいつも居る部分の近くに多い


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よく考えると白化が徐々に進んでるヒメマツミドリイシにも同じカニが住んでいるのと 以前にダメにしたホソエダミドリイシにも剥げるまで同じカニが住んでいた
家には現在ミドリイシが5つ エダコモンも入れると8つのミドリイシが有るけれども 調子が今一と思われるのは このカニが住んでるグリーンのミドリイシとヒメマツの2つだけで あとは元気な顔をしている

このカニは悪者だったんだろうか?
あのホソエダミドリイシもカニを駆除していればポリプを出したんだろうか?

確かにいろんなサイトで毛ガニは注意というような記事を見る

という事で とりあえず駆除するのは可愛そうなので一端離れて頂く事にした
2つのサンゴを取り出し2匹の毛ガニを捕獲してトリートメントタンクに収容しておいた
カニが原因で無かったという事になれば又 戻してやる


でも面白い事に 取り出してカニを捕獲したサンゴは一端水から出されて触られてダメージを受けた筈なのにカニを除去して水槽に戻して 僅か30分ほどでなぜか元気な顔になっている ポリプの出方が変わっている
まだもう少し様子を見ないと何とも言えないけど そんなに悪さをしてたんだろうか?

これで解決すれば良いんだけど・・・・・



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by masax7790 | 2008-02-20 09:25

ハナガササンゴ

何度か書いている事ですが 家の水槽ではなぜかハナガササンゴの調子が非常に良い
現在3個のハナガササンゴが入っていて どれも調子が良い
僅かながら成長しているのではと感じるほどで その中の一つはもう1年以上になるけれども 入ってすぐに縮こまって穴の奥でなんとかポリプの存在がわかるだけの状態になり そのまま少しづつ剥げていき 残ったのは元の2割くらいの面積になりました
その状態で1年以上なんとか生き残っていたのですが 突然復活し始めポリプも3センチほど延ばすようになり まだ少しづつ大きくなってきてます

★これは殆ど剥げてしまっていたハナガサです


こんな感じでハナガササンゴには絶好調な環境が出来上がってきたようです
一般的ではありますが昔から飼育は難しいと言われるサンゴで私もミドリイシよりも難しいと思ってました

でも悲しいかな なぜハナガササンゴが調子が良いのかは不明です

調子が良くなる前にやった事を列挙すると

・嫌気タンクの規模を縮小した
・バクテリアを使うようになった
・リアクターをセットした
・鉄釘を使用するようになった
・好気濾過(ドライボックス)を撤去した

思い当たる点はこれくらいですが 多くてわからない
よく行く近所のサンゴ屋さんは どちらかと言うとハナガササンゴは得意なようで そこで聞くとハナガササンゴの長期飼育のポイントは高めのKHだと言われる
これは前から聞いていた事で ドライリアクターを作る前からKHは高めに設定していた
ただ やはり炭酸水素ナトリウムの添加によるもので10辺りをキープするようにはしてましたが安定していなかったのも事実です
これがリアクターの設置で9~10ではありますが安定したのも事実です

また嫌気タンクの縮小に関しては ハナガサに限らずミドリイシなど全体的に良くなってきた
これが硝酸塩を除去し過ぎない事が要因なのか 又別に嫌気タンクが何か悪さをしていたのか これもはっきりしない

バクテリアに関してはミドリイシは急変した様に思う 突然ポリプを出し始めた
でもハナガサにとってどうだったのかははっきりしない ミドリイシなどは調子が良くなるとすぐにポリプを出し始めますが ハナガサは変化がゆっくりなので状態が良くなってもすぐにはポリプも延ばしてこない
その辺が分かり難い大きな原因かもしれない

好気濾過に関しては 特に変化は無かったように思う 元々サンプ周りのスペースを取りたくて撤去しただけなんですが 特には活躍していなかった様です


また
雪風さんのブログの中でハナガササンゴの長期飼育という記事を見つけて使わせて頂く事にしました・・・そのまま一部コピーです

>ウチでもリンクしているTetsuoさんのサイトに、MACNA2005の記事があり、そこにハナガササンゴに関するレポートが掲載されている。
>その中に
> ・物理ろ過がない
> ・Deep Sand Beds
> ・リフュジューム
> ・プロテインスキマーがないか、弱い
> ・Phytoplankton supplementsを添加している
>このいずれかを備えた条件の水槽では、長期飼育できているとある。

この中から考えると家では
・物理濾過がない
・プロテインスキマー
この2つは当てはまる

この辺の事を考えるとハナガササンゴは綺麗な水が嫌いなのか?
汚いというか 窒素が欲しいのか
数値的に以前と変わったのは硝酸塩の値(窒素)くらいのものです 

自分で分析してもこんな感じでよくわからない
ハナガササンゴが絶好調だからと言ってもミドリイシは少し良くなった程度でなんとか生きてるだけのような気がするので やはりハナガサとミドリイシは好みが違うというのも分かる
逆にミドリイシが調子の良い環境になれば ハナガサは悪くなってくるんだろうか?


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by masax7790 | 2008-02-19 18:55