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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
by masaX
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ウェーブマシンの寿命

ウェーブマシンのソレノイドを取り換えて約2ヶ月経ちましたが やはり機械的な短周期の往復運動で しかも負荷が大きいというのは過酷なようで 既にソレノイドがかなり磨耗してきて動きに抵抗が出てきてます
動きに抵抗がある分 波も徐々に小さくなってきて 作動音も大きくなってきました おそらくあと1ヶ月は持たないだろうと思う
やっぱり寿命が短かった!!



このマシンで寿命を気にする部分は このソレノイドだけですが 1個2500円を2個使ってますので5000円
3ヶ月ごとに5000円を高いと思うか?、安いと思うか?
1年で20000円



やっぱり高いぞ!!



これはダメだ
ソレノイドの代わりにリニアアクチュエーター(往復運動する機械)というものも調べてみましたが これもやはり機械的寿命を考えると 持たない
このウェーブマシンというのは かなり過酷な運動なんですね
単なる往復運動だし 他に使えるものがありそうなもんですが 意外と無いものです



こうなれば今のウェーブマシンを作る時に考えてた第2案 
やはりポンプを使うしかない?
と言っても
RIOやエイハイムの水中ポンプは間欠運転に耐えられないので使えない事は分かってる 
もしかして、ひょっとしてマグネットポンプか、或いは縦型ポンプなら使えるんじゃないか?、と
ちょうどレイシーのマグネットポンプRMD551をヤフオクで落札したところだし
本当はこのマグネットポンプはスキマーを強化する為に買ったものですが、ウェーブマシンに使えるものかどうかのテストに使ってみたけど これはダメ ポンプが大きいからスピードが乗るのに時間が掛かるのとOFF時にもすぐに止まらない しかも起動時に「ウィ~~ン」という音



ウェーブマシンのポンプに求められる要素はパワーと瞬発力
それから間欠運転に対する耐久性(これは有る程度長期的に見ないと分かりませんが)
マキシジェットならいけるのか?と思って ちょうど大阪の「やどかり屋」さんの新店舗オープンだったので行って 店長に聞いてみると マキシジェットもON時にはガチャガチャ音がするらしい マキシジェットが使えるなら今年中に大きなサイズのが出るらしいので待つけどダメそうな感じ
でも どうしてマキシジェットは完結動作に耐えられるんだろう?
わかる方はいませんか?
メーカーに問い合わせしてみよう

縦型ポンプならいけるんだろうかと思ったけど、これも大きなポンプだと同じ事になりそうな

あとはハイドール(Hydor)のコラリアってポンプが良さそうに見えるんだけど・・・ちょっと高いし


こんな感じで ポンプをON、OFFで稼動させる事自体に無理があるのかも知れない
逆に考えると TunzeのポンプやVortechのポンプは素晴らしい事になるし 高いのも納得できる


しか~~~し まだ諦めはしません

ポンプのON、OFFが難しいなら ポンプはONのままで電磁バルブのようなもので水流をON、OFFすれば解決する
まだ 具体的に方法は浮かんでないけど これから考えます

それからHydorのDC12Vのポンプも視野に入れてみる(これなら強弱も付けられる)





現在、ウェーブマシンは不調で止めてますが 一度使うとやっぱりやめられないです
水槽が,まるで死んでしまったように見えます
はじめから無ければ普通の事なんですが 動く水を見慣れるとダメですね 
当然、水流はあるんですが それでも動いていないように見えてしまいます
魚に聞いたわけではありませんが なんとなく物足りない顔をしてる気がする


この辺の事を考えるとVortechを買ってもいいかもしれないけど 130センチ500リッターの水槽では弱いらしいし もし一般のポンプで作れれば、作ってみようと思ってる人もたくさんいるんじゃないかな?、とも思うので やってみます


久しぶりにちょっと気合が入ってきた!!
以前から考えてたので構想はもう出来上がってる・・・・・・・目標は7センチの波!!



新しくスキマーも作る予定ですから しばらく退屈しなくて済みそうです!!
 




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by masax7790 | 2009-04-30 07:00 | WaveBox(造波装置)作製(自作) | Comments(0)

メラネシアンアンティアス

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入って1ヶ月ちょっとのメラネシアンアンティアスが ようやく先住のハナダイ軍団に接近しはじめてきた
入った当初は 完全に軍団とは違う領域を泳いでおり、姿形を見るとキンギョハナダイにかなり近い種族なのかと思いますが かなり気も強いようで決して先住の軍団に負ける事もなく 常に睨み合いの状態でしたが 少し溶け込んできたようで やっと同じ群れの中で泳ぐ事があるようになってきました



今いる軍団は インドキンギョハナダイ、スレッドフィンアンティアス、アカネハナゴイ、と今回のメラネシアンアンティアスの4種類



なぜかうちの水槽では スズメダイ系は上手く育たず
育たずと言うか スズメ特有の縄張り争いで一匹づつ、のけ者になっては引きこもりになって落ちていくというパターンで最近はデバスズメでもダメ 
あまりスズメには合わない環境になったようです



でも、ハナダイ系はどれも異種同士でも最終的には仲良くなって軍団が大きくなっていくので 最近はどうしてもスズメ系よりもハナダイ系を買う事が多くなりましたし, 好きになってきました
異種同士が仲良く群れになるのが面白いです



このメラネシアンアンティアスという魚は決して色も綺麗なわけでもなく どちらかと言うとフナに近い魚で  きっと人気は無いんだろうな? でも、ピンクやオレンジの綺麗な魚の中に入ると 逆に目立つのが面白いし 結構、気に入ってます



もっと大きくなると緑色になると聞いたのですが 本当かな?
このままフナのままのような気がするんですが・・・・・


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by masax7790 | 2009-04-28 00:00 | Comments(0)

一般種派



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このアクアの世界、今始まった事じゃないけど 少し経験を積むと どうしてもレアな魚が欲しくなったり、また難物と言われる魚を育てたいと思ったり それができた時にはそれをステータスに感じたりというのが一般的なのかなと思うんですが 



なぜか 私はそういうのに興味が湧きません



もちろん 綺麗な魚が偶々レア種なら欲しくなるかも知れないけど 単にレア種だからという理由で欲しくはならないんです



難物もそう もし どうしても難物を飼ってやらないといけない場面がくれば飼うかもしれないけど わざわざ餌付けに手間取るような難物は買ったりしません



超深場のレア種など可愛そうなもので 人間に飼われる為に減圧処理が必要な深度から 引き上げられて苦しい思いをして捕まえられてフラフラの状態で輸送されてからショップに入る また無事にショップまで辿り着けないのも多いと思う レア種の魚はレア種だというだけで人が欲しがる、人が欲しがるから そんな運命になる
可哀そうなものです
もちろん、運良く、上手なキーパーに引き取られて長期間、元気に生き永らえてる魚もいるけれども極稀で 元気に生きられてるのは、ほんの一握りかと思う



難物種もそうです 人が育てるのが難しいという事は 魚にとっても水槽環境に適合するのが難しいという事に他ならない訳で それが水質なのか、温度なのか、餌なのか それはいろいろあると思いますが 育てる人間にとって難しいという事は そこで育てられる魚も そこで生きていくのは難しいし苦しい筈で、決して快適には暮らせないと思うんです



そんな苦しみながらギリギリのラインでなんとか生きてるという育て方をしてやりたくないし そんなのステータスとも思わない



誰でも飼える強い魚なら 水槽内でも楽チンで生きていける訳で もちろん自然の海を泳ぐ方が魚にとっては幸せかも知れないけど 難物たちよりは同じ水槽の中でも楽しく生きていけるはずです

そういう簡単な魚でもやっぱり育て方次第でしっかり差が出る訳で、上手く育てれば綺麗に育つし 上手く育てなければ汚くもなります



そういう簡単な一般種をより元気な状態で育てるのも面白い事だと思いますし 同じ魚でも人より綺麗に育てられれば嬉しいものです

以前はレア種が欲しくなったり、また難物だと言われれば飼ってみたくなったりというのは私にも有りましたし 実際にレア物、難物を飼っていた事もありますが 現在は 家には一般種しか泳いでません
簡単な魚しか泳いでいないと言う事に他なりません!!

おそらく これからもレア物、難物が家の水槽に入る事はないでしょう


ということで・・・・・
難物の育て方は聞かないでくださいね~~~~
餌付けの難し魚の事は聞かないでくださいね~~~


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by masax7790 | 2009-04-27 00:00 | Comments(0)

スキマーの作製 ベンチュリータイプ その6(完成)

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新作スキマーの試運転を始めて2日目の汚水



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いい状態の汚水が上がってる



スキマーの調子が落ちるとすぐに顔色を変えるミドリイシがいるけれども 今のところ御機嫌のようだ



その他サンゴの顔色も何一つ変わらず良い顔をしている



既存のスキマーと遜色ない仕上がりになったようだ



500リッターの水槽で1週間ほど回してみましたが充分やっていけそうなので これで2作目は完成とします


今回、大きなポイントとした、メンテナンスのし易さという点で
工具は一切使わず、ネジも1ヵ所もなしで 分解組立ができるように作りました



まずは分解





組立





インジェクターの分解





インジェクターの組み立て





分解、組み立てとも1分もかからないし 掃除も徹底的にできるよう、細かく分解できるようにしておいた


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by masax7790 | 2009-04-26 00:00 | プロテインスキマー作製(自作) | Comments(0)

次の作戦

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↑超浅場(水深50cm)のキクメイシ
派手な訳でもなく 綺麗な色な訳でもなく いつも脇役みたいな存在ですが これも丈夫なサンゴで 思い入れのあるサンゴです



ここしばらく進めてきた みりん、黒酢の添加によるバクテリオプランクトンシステム
栄養塩を落とす事に関して確実な効果がある事が確認できました
効果と合わせて 添加量さえ気をつければ そんなに危険性もないように思いました
かなりとんでもない量を添加しなければ白濁も起こらないように思います



サンゴなどの生体に関しても 良くなる生体はいくつかありましたが 状態を落とした生体はありませんでした



このバクテリオプランクトンシステムに関して 本当に好気環境で硝酸塩を除去する事などできるんだろうか?というのを確かめたいというのが一番の目的だったのですが 好気環境で確実に除去できる事を確信しました



りん酸塩に関しても確実に落としている筈なのですが元の水が0.1ppmだったところへ レッドシーのテスターでは0.1ppm以下が測れないというのがあってデータとしては取れてません
ただし、このシステムの原理から考えると 窒素だけ、りんだけを除去する事は不可能なはずで 窒素を除去すれば それに見合う量のりんも必ず除去されている筈だと思ってます



ただし 家の水槽では どちらも下がりはしたのですが りん酸塩が残ってしまいました
この辺のバランスを取るのが難しいところです



という事で 今回一端、バクテリオプランクトンシステムを中止して次の方法を試してみます



次の方法は極単純な方法です
単にスキマーを強化してみるというだけです
今まで 何度かスキマーを強化してきましたが 使うポンプは同じで 出来る限り効率を上げていくという方法で そろそろ限界を感じてきましたので ここは一層、ポンプをもっと強力なのに換えてみようという事です



今まで使っていたのはエイハイム1060(40L/分)
次に使うのはレイシーのマグネットポンプRMD551(70L/分)
ヤフオクで中古を落札しました
そんなに安くはありませんでしたが、マグネットポンプなど一生ものですから・・・・
本当はRMD701を使いたかったんですが オクでは見付かりませんでした

これだけの差があれば 大きく変わるだろうと思いますが
スキマーも作り替える必要もありますので 


また これからです


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by masax7790 | 2009-04-25 00:00 | Comments(0)

ハタゴイソギンチャク 分割ブリード再開

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しばらく進んでいなかった ハタゴイソギンチャク分割ブリードが進んできました



画像では分かり辛いかも知れませんが 触手の周囲から切り込みを入れていってるので ハタゴ全体の形が桜の花のような形になってきてます




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これが切り込み部分ですが だいぶん深いところまで到達しております



もう少し切り進んだところで 次は横方向に切り進んでいき 最後に完全に切り取るつもりでここまでは 水草の剪定ハサミで切り進みましたが最後の切り離しだけは違う方法で切り離すつもりです


それにしてもハタゴイソギンチャクというのは強いものです
よく傷を付けたら、どうのこうのっていうのも聞きますが 全然大丈夫ですよ
切り刻んでも平気です


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by masax7790 | 2009-04-24 05:00 | Comments(0)

トロロと栄養塩

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このトロロ藻に関して なぜか硝酸塩が試薬で0ppmまで下がると勢力が上がる気がする
これはTetsuoさんからも聞いてた事ですが やはり間違い無い様に感じる
もちろん、硝酸塩だけの問題では無いでしょうが 少なくとも家の水槽では硝酸塩が下がると勢力を伸ばし、逆に硝酸塩が上がると衰退していく
以前に嫌気タンクを回していたときには それこそ常にトロロが存在しましたが 嫌気タンクを止めるとトロロも出たり消えたり
面白いものです



今まで実際に ミドリイシの調子が上がってる状態になると殆どの場合、トロロが発生し始め、またシアノバクテリアもそうで シアノバクテリアが出始めると ミドリイシの調子が上がるというのを何度も経験してきました



よく世間では 栄養塩が上がると藻類がブルームするというのを聞きますが そういう問題では無いと確信します
もちろん、栄養塩が高いとブルームする藻類もいるでしょうが 逆も存在するという事でしょう



例えばシアノバクテリアなどは窒素を硝酸塩からではなくて 海水に溶け込んでいる窒素を直接養分として取り入れる事ができるそうなので 硝酸塩が下がってくれば 硝酸塩でしか窒素を栄養として取り入れられない藻類は衰退するけれども シアバクは生き残れる
生き残ったシアバクに覆われた他の藻類は光が遮られて衰退していく
結局、勢力争いで優位に立つ藻類がブルームし始めるという事でしょうね



ひょっとすると 単に硝酸塩,或いはりん酸塩の量ではなくて 硝酸塩とりん酸塩のバランスが重要なのかも知れません
現在、うちでは硝酸塩はほぼ0ppmを維持してますが りん酸塩に関してはレッドシーのテスターなので詳細はわかりませんが0.1ppmです
要は バランスという観点から見ると、リン酸塩が過剰な状態です
植物プランクトンや藻類、バクテリアは窒素とリンをどちらも栄養分として取り入れますが 窒素とりんを取り入れる割合がほぼ決まっていて 窒素だけ、あるいは りんだけ、という形では取り入れる事ができなくて 要は窒素が無くなってしまえば リンを取り入れることができなくなるという事で、リンも除去できなくなるという事です



うちでは先に硝酸塩が下がってしまう傾向があるので どうしても最後にりん酸塩が残ってしまうようです



この辺のバランスが 藻類が出るシステムと出ないシステムの違いかな?
と思ってるところです



今のまま、みりん、黒酢の添加を続けても あくまでもバクテリアに食わせて除去する方法なので硝酸塩が落ちきった状態で、りん酸塩はこれ以上、下げられない気がします
リンを下げれば藻類が衰退するのかどうかは まだ分かりませんが とりあえずやってみたいというところです



さてと、それじゃここからりん酸塩を下げるにはどうするのか?
りん酸を下げる事を考えるより 硝酸塩を上げる事を考えた方が良いのかも知れませんが



ははは、それはまだ考えてません・・・これからです


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by masax7790 | 2009-04-23 05:03 | Comments(0)

色上がり

メタハラの陽光ランプを海外製の20000Kに換えて 1ヶ月ほど経ちました



はっきりと色が上がってきたミドリイシがこれ





上から見ると綺麗です



陽光ランプだった時の画像がこれ↓



e0359523_12352470.jpg



こんな感じで はっきりと色上がりしてきた



メタハラを多灯したくなる気持ちがわかるようになりましたよ


でも 青い光で色上がりするのは 青い色だけで 他の色のサンゴは色が薄くなるだけで 俗に言うパステルカラーになっていくだけです
これも色上がりと言う言い方もありますが 個人的にはサンゴを弱らせてるだけじゃないかと思ってますので あえて強い光で褐虫藻を焼き殺す飼育法は好みではありません 



なので、ごく一部の超浅場のミドリイシだけに強い光が当るようにレイアウトしてます






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by masax7790 | 2009-04-22 05:00 | Comments(0)

みりん、黒酢の添加を始めて 48日

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現在はみりん黒酢とも1ccづつ、合わせて1日2ccの添加を現在続けてます



硝酸塩    0ppm,
りん酸塩 0.1ppm



で変わらず維持している



リン酸塩が思ったほど下がらないので みりん1cc,黒酢2cc,合わせて3ccでもう少し進めてみる事にした
リンを下げる力は みりんよりも酢酸の方が強いらしいからです



水槽の状況として サンゴの顔色が少し良くなってる
ただし大きな変化ではない



ヒゲゴケ(シオグサ)のブルームにストップがかかったように見える代わりに なんていう海藻か知りませんが シオグサより柔らかくて細い、トロロより硬くて太い海藻が繁茂し始めているのと合わせてトロロも勢いが付いてきているのと 今まで出た事のない 緑色と茶色のシアバノバクテリアが発生し始めている
今まではなぜか シアバクが出始めるとサンゴの顔色が良くなるという傾向があるので シアバクに関しては気にしない事にする



まあ、特に藻類に困ってる訳でもないし クイーンの餌にもなってるので あえて撲滅を目指す事も無いけれども 見苦しいので もう少し抑制したいところではあったのですが やはり単に栄養塩でコントロールできるものでは無いという事を再認識しました



このままあと2週間ほど様子を見て 感じが変わらなければ 一端、みりん、黒酢の添加を打ち切って 次の作戦に出ます


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by masax7790 | 2009-04-20 07:00 | バクテリオプランクトンシステム | Comments(0)

本気でWanted!!

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ちょっと本気になってきた



何が本気か!!



昔々から目指してた、この水槽の完成形
目指す最後の形に仕上げていきます
ブログの副タイトルを書き直しましたが



クイーンエンゼルのペアリングです
リーフタンクをペアで泳ぐ、成魚のクイーンエンゼル



もちろん、はじめから成魚をペアリングさせる気はありません
喧嘩にならないチビサイズを入れて 1~2年がかりでサイズを合わせていってペアに仕上げるつもりです
水槽に2匹のクイーンが泳いでいれば良いのではありません 本当のペアにして初めて成功です



最近、シマやスミレのペアリングはよく見ますが 未だにクイーンエンゼルのペアリングは見た事がない



見た事は無いけれども 自然海ではペアで泳ぐ事が多いと聞く



いつか、やってやる と思い続けてましたが



ちょっと本気になってきましたよ



必ず、やってやる!!


今まで、軽い気持ちで もし素質のあるチビを見つけたら、という程度だったのと、しっかりサンゴが育つ環境が出来てからと思ってたので 特に本気で探しませんでしたが・・・・



ちょっと本気になってきました
火が着いたとでも言っておきます


理由は未だに判りませんが うちの水槽はクイーンエンゼルの色が褪せない環境の様なので 出来る限り真っ青になる素質のあるチビを見つけたい



しばらく、ショップ回りをしてみます
見つける、必ず見つける!!



[E:thunder]WANTED[E:thunder]



関西で、もしギラギラのチビを見かけた方は教えてください
ショップの方でも結構です「うちにおるで~~~」って言ってくだされば見に行きます






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by masax7790 | 2009-04-11 00:01 | クイーンエンゼル ペアリング | Comments(0)