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BBリアクター

BBシステムの心臓部になる BBリアクターが完成しました



e0359523_12385193.jpg



今回もいつもの「はざい屋」さんでアクリルを注文しましたので作成は1時間ほど



見える部分じゃないので 手早くパパパと作ったので そこいらじゅうに接着剤が飛んで汚いですね~~



これだけ宣伝すると「はざい屋」さん、売上も上がってるんでしょうね



偶にはタダで材料送って下さいね!!



って見て無いか?


それにしても私には便利なお店です



自分で切って組立てたら たったこれだけでも1日かかると思いますし綺麗に仕上がらないし とても自分で切る気にはなれませんね
不景気でも頑張って営業を続けておいて欲しいものです
他にはこんなお店、知りませんから・・・・・・


ということで接着剤が硬化したらセットしてBBシステムがスタートしますので明日から始めます


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by masax7790 | 2009-07-31 00:03 | バクテリオプランクトンシステム | Comments(0)

美味しい水

今日も何の科学的根拠もなく あくまでも私の妄想(勘)ですので適当に聞き流してください
あんまり深く考えないでくださいね


バクテリアの強化という事で少し前から使い始めたのがEM、納豆菌で 今は少し使用を打ち切ってますが いつでも使えるように培養だけは続けてます
このEMの培養もマニュアルでは単純に糖蜜などを入れて密閉して嫌気環境で培養するように書いてあります
でも、その時々によって上手く培養できてるように見える時と そうじゃない時がありますし
エアレーションした方が良く見える時もあるし エアレーションして何日か置いてから密閉する方が良く見える時もある
「見える」と書いたのは どの菌がどれだけ増殖したのか? そんな事はさっぱり解らないからです
そもそもこのEMに含まれてる菌が何なのかも明記してないですが 凡そ酵母菌、乳酸菌、光合成細菌などという事だけ書かれてます



単純に酵母菌と乳酸菌だけでも調べてみると
乳酸菌は条件的嫌気性、酵母菌は好気性だとか



で、ふと ぬか漬けのぬか床に酵母菌や乳酸菌がいたんじゃなかったかと頭に浮かんできて ちょっとググって見ていると 「ぬか床」は やっぱり、この酵母菌と乳酸菌が大活躍する場なのですが 美味しい漬物を作る為にはどちらも いっぱい居れば良い訳ではなくて 嫌気、好気の加減をぬか床を混ぜたりする事で調整して 酵母菌と乳酸菌のバランスを整える事で 美味しい漬物ができるらしいし 放っておくと菌のバランスが偏って不味い漬物しかできなくなるらしい
美味しいぬか浸けを作る田舎のお婆ちゃんは この辺のコントロールが上手いんですね!!



あんまりアクアと関係無さそうな方向へ飛んでますが 水槽もそうなんじゃない?
この辺がBBシステムを生かす非常に重要な部分なんだろうか?、と ふと感じたもので・・・・



ここでまた以前に使ってた嫌気タンクを考えると その名の通り内部は嫌気な訳で 好気域でしか生きられない菌は死んでしまうし「ぬか床」の様に 各種細菌が共存できなくて嫌気域が好きな細菌だけが突出して増殖してしまうので 完全に偏ったバランスができたんでしょう
これは不味い漬物しかできない都会の若奥さんが仕込んだ「ぬか床」になってたのでは?
綺麗な水は作れてたけど、決して美味しい水ではなかったんでは無いだろうか?



そう、美味しい水を作ってやらないと 魚もサンゴも良い顔にはならない
綺麗な水だけでは満足しない 



美味しい水を作ろうとした時には 単に好気域、嫌気域と分けてしまうのではなくて 嫌気でも好気でも無いような曖昧な部分も必要なんじゃないだろうか?
その加減を上手く調整する事で美味しい水ができるのでは?
田舎のお婆ちゃんのような勘とコントロールが必要なんですよ、きっと



あんまり好きじゃないですが、DSBでは そんな部分が存在しますし 使って浅い間は 非常に状態良くサンゴも育ちますよね でも いずれ上手く育たなくなる これはナゼか?
これも混ぜなくて乳酸菌ばっかり増殖してしまった「ぬか床」みたいなもんで 美味しい水が作れなくなってくるって事ではないだろうか?



そう、これからは綺麗な水(貧栄養)ではなく 美味しい水を作る事が大切です



「美味しい水」
これが これからのキーワードで
BBシステムに求めるのがこれです
要は「ぬか床」みたいなもん





何の根拠もない 単なる勘ですが きっとそうですよ
なんか、この頃、勘だけで生きてるような気がしてきた!!
そう言えばwarioさんが「ぬか床」のぬかを水槽に入れてたなぁ



西の師匠の言う 本家の素晴らしい部分というのは きっとこの辺の事だろうと勝手に理解してる次第です!!



全然違ったらごめんなさい!!

学識者はバカだと思って見てるんだろうな~~~~
そんな人は見てないかな?



妄想癖の独り言でした・・・・・・



ほなね~~(今日はazuさん風に)



 


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by masax7790 | 2009-07-30 00:05 | Comments(0)

もう、そろそろ限界!!

気が付いてみると 随分たくさん魚が泳いでるなぁ~~



常に余裕を見て、少な目を意識してきたつもりなんですが カクレのブリードもあって 知らないうちに魚だらけになってきている
大した魚は入っていないけど頭数だけは増えてきた



みんな大きくならなければ維持できるけど チビクイーンも大型魚だし カクレチビ連中もまだまだ大きくなる
もちろんボスクイーンもハタタテダイもまだ大きくなる



・魚総数24匹(平均10センチ)



60センチ水槽に換算すると10センチの魚が3匹くらいになるかな?



それに魚も多いけど最近投入してる生物兵器の数も半端じゃない



・ヤドカリ総数200匹
・シッタカ50匹
・ニシキウズガイ30匹
・ハナマルユキタカラガイ30匹
・キイロタカラガイ小10匹
・ムラサキウニ中サイズ11匹
・バフンウニ極小30匹



最近、水槽の中 貝だらけになってきて
貝殻も無数に落ちてるし
まるで 「貝水槽」
シェルタンクとでも呼びましょうか?
藻類水槽から ちょっと変わってきました



どっちにしても日本海水景やん
そのうち水族館で流行のイワシの大群でも泳がせてやるよ・・・サメも合わせて!!
(Sさんところならできるなぁ)



ちょっとヤバいやん?
なんとなく無茶な気がしてきた・・・・・





今更ですが、先日のスイハイ時に名古屋のSさん家にカクレのチビ全部持って行けば良かった!!
Sさんところなら 100匹でも200匹でも大丈夫だったなぁ~



って そんな事言ってても始まらない



意地でも意地してやるよ!!じゃない 維持してやるよ!!



あと、フレームエンゼルだけ入れれば入れたい魚は、もう無いんだけど・・・・・


この辺がBBシステムを始める大きな理由かな




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by masax7790 | 2009-07-29 00:05 | Comments(0)

人海戦術

各種取り揃えた生物兵器たちで、投入した資金も結構なものでしたが悲しい事に、コイツだっ、という夢のようなスーパースターに巡り会う事はできませんでした



バフンウニがほんの少し食べたかな?、と言う程度で とてもじゃないけど本水槽の大量の藻類を撃退できるようなパワーではありませんし そもそも小さいし数も少ないです



おそらく どの兵隊も岩から生え始める新芽のうちなら削り取って食べるのでしょうけど 生えてしまった藻類は殆ど食べないようです



こうなってくると残る手段は一つ



人力で完全に除去してしまう!!(人海戦術)



完全に除去したところへ 生物兵器を投入して守備を固める
二度と生えさせない
と言ってもサンゴの根元に生えてるのは除去しきれないなぁ~~~



まあ、でもこれしか方法は無さそうな気がしてきました



でも簡単な事じゃないんですね
ライブロックはドデカイのばっかりだし量も凄い、サンゴを退避させる場所も必要だし



こうなったら、後回しにするつもりだったサンゴブリードタンクを先に作ろうか?



そうすれば、サンゴを退避させといてライブロックの掃除もやり易いなぁ


もう諦めた!!
無駄な抵抗はやめて
そうしよ~~~っと!!


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by masax7790 | 2009-07-28 00:02 | Comments(0)

バクテリアベッドシステム(BBシステム)

ここのところ BPシステムも再開させてるところですが硝酸塩が上がり気味になってきていて 炭素の添加量を増量中ですが
一番の理由はというと きっとトロロやヒゲゴケの除去が大きな原因では無いかと考えられます
家の本水槽では ちっぽけなレフジウムの何倍もの藻類が繁殖してた訳で、見た目は非常に悪いですが 大きな濾過能力を持っていたのではと考えられます
しかし これをどうしても除去してしまいたい訳で これに代わる何かが必要になってきます



それがBBシステムで、勝手に名前を付けてますが正直 Zeovitのパクリです
ただ、私は、実際のZeovitシステム自体、理解しきれていないので ここで間違った事を書いて、Zeovitシステムの名を汚すような事になるといけないので あえてBBシステムと名付けて進めさせて頂きます



これはBPシステムの発展形で 今までのBPシステムはバクテリアの餌として炭素を添加して増殖させ、同時にスキマーを運転して増殖したバクテリアを除去するというもので、増殖と同時に除去もするというものでしたが
バクテリアの増殖はネズミ算式で 種が倍、その倍、またその倍、と増えていく筈なので ほんの少しの最初の種の数の違いが増殖するバクテリアの数の大きな差になる訳ですが 増殖と同時に除去するよりも どこかで増殖だけできるスペースを作る事である程度のバクテリアの種を確保でき、結果、増殖させるバクテリアを倍増できるのでは、という考え方からのシステムです
強いスキマーを使えば よりこの差が大きくなるのではと考えます



要はスキマーが作用しないスペース(バクテリアベッド)を作って そこで増殖させたバクテリアを一気に放出し 放出されたバクテリアが与えた炭素と共に硝酸塩、りん酸塩を吸収し、最終的にスキマーで除去されるというシステムです



BB(バクテリアベッド)が無くてもBPシステムとして充分機能するのですが より強化する為のものです



これも現在、細かい部分の設計中ですので完成次第 セットしてスタートする予定です


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by masax7790 | 2009-07-27 06:02 | バクテリオプランクトンシステム | Comments(0)

単なる記録(EM休止)09/07/27

※本水槽



EM停止(7/7~)
納豆菌活性液中止(7/23~)
みりん・2.0cc、黒酢・2.0cc 朝夕2回、リポビタン1.5cc1回(7/24~)



スキマー・フルタイムON、 オゾナイザーOFF(7/14~)



硝酸塩・10ppm(7/26)
リン酸塩・0.1ppm



天然海水40リッター投入(7/20)
ライブマッド投入(7/20)
バフンウニ投入(7/20)



硝酸塩が下がってこないので みりん、黒酢とも2.0cc(2回)に増量
少し硝酸塩が下がり始めてきた



※実験水槽 



(7/26~)ハナマルユキもトロロを食べてるのかどうか分からない感じで シッタカ、ニシキウズガイ、バフンウニ、ハナマルユキと総動員で実験水槽に投入してみる



EM活性液(海水)・・海水・500cc、糖蜜・20cc、EM1・20cc、EM3・15cc
調子よく培養できているので培養が完了してBBシステムが作製できれば EM再開してみるつもり



米のとぎ汁による納豆菌活性液二次培養(とぎ汁500cc,培養液20cc、糖蜜2cc)
糖蜜も添加して培養してみる
好気培養後、密閉で放置しておいたが 醗酵も進んだようでガスが調子よく出るようになっている これも使ってみたいところ


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by masax7790 | 2009-07-27 05:45 | バクテリオプランクトンシステム(単なる記録) | Comments(0)

グルメな連中

先週トロロとヒゲゴケの大掃除をやりましたが 取り残しが少し気になったので また今週もトロロ掃除



この頃毎週トロロ掃除やってます



で少し面白い事を発見しました



トロロは水中で吸い取り器を使って吸い取るのですが ヒゲゴケは硬くて引き千切れないので取り出します
取り出して指で摘まんで引き抜こうとしても繊維が強くて引き抜けません
なので 先週思いついた方法で ライブロックごと取り出して ガスバーナーで焼き殺すという方法を使ってます



e0359523_12384628.jpg



ライブロック表面の他の生物(バクテリアや石灰藻)も殺してしまいますが それはどって事ないし 確実に種を殺してしまう方が大切かと・・・・



そうやって表面を焼いたライブロックを水槽に戻すと 面白い光景が・・・・・



e0359523_12384612.jpg



e0359523_12384714.jpg





入れてすぐにヤドカリが群がってきて その後 クイーンエンゼルのチビもボスも代わる代わる寄ってきてはライブロックを突っつき続けます



焦げた匂いとかヤニとか良くないかな?、と少し思ったのですが
逆に焦げた海藻が美味しいようです
いつも焼き海苔を餌に与えてるせいかな?



生より火を通した方が美味しいらしい
グルメな連中です



私の中では、ヒゲゴケの除去方法は これが定着しそうです


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by masax7790 | 2009-07-26 13:37 | Comments(0)

期待の星

待ちに待った期待の星が やってきました
はるばる沖縄、石垣島の海から

e0359523_12384520.jpg



ハナマルユキタカラガイです
以前からキイロタカラガイ、ハナビラタカラガイはトロロを食べるのが有名で 家にもキイロタカラガイが20匹くらい入ってますが 1.5センチほどの小さい体なので 食べてるのか食べてないのか、分からない状態でした
このキイロタカラガイ、大きいのを探しても あまり無いのと 有っても結構高いんですね



そんな中、先日の名古屋ツアーのおり、マーシャさんからハナマルユキの情報を頂きました
このハナマルユキは結構、粒の大きいのが多くて 今回来たのも3センチくらいの大きさ
大きさが2倍だと 体積は8倍、食べる量も8倍になるだろうから 期待できるかも



ということで 今回30匹、投入しました
そのうち2匹だけ 実験水槽に入れてテストします



それから今回、ハナマルユキといっしょに サンゴヤドカリ系のヤドカリMIX30匹セットを取り寄せました

e0359523_12384592.jpg



スベスベサンゴヤドカリが大半かな、その他のヤドカリは見分けがつきません



これも30匹



これでライブロックが丸ハゲになってくれたら いいんだけど・・・・・
あとは祈るのみです



頼むぜ、期待の星!!




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by masax7790 | 2009-07-25 13:30 | Comments(0)

単なる記録(EM休止)09/07/24

※本水槽



EM停止(7/7~)
納豆菌活性液中止(7/23~)
みりん・2.0cc、黒酢・2.0cc 朝夕2回、リポビタン1.5cc1回(7/24~)



スキマー・フルタイムON、 オゾナイザーOFF(7/14~)



硝酸塩・10ppm(7/24)
リン酸塩・0.1ppm



天然海水40リッター投入(7/20)
ライブマッド投入(7/20)
バフンウニ投入(7/20)



硝酸塩が下がってこないので みりん、黒酢とも2.0cc(2回)に増量



※実験水槽 



バフンウニはトロロを食ってるかもしれない!!



EMを海水で培養をはじめてみた
海水・500cc、糖蜜・20cc、EM1・20cc、EM3・15cc



米のとぎ汁による納豆菌活性液二次培養(とぎ汁500cc,培養液20cc、糖蜜2cc)
糖蜜も添加して培養してみる
かなり臭いので よく培養できてるんだろう


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by masax7790 | 2009-07-25 00:00 | バクテリオプランクトンシステム(単なる記録) | Comments(0)

嫌気還元の何がいけないのか?

なぜ嫌気タンクがミドリイシに合わなかったのか?
長年考えてきた事ですが あまり理由は分かりませんでした



でもBPシステムを考える中で、なんとなく分かってきたような気がする



あくまでも私の勝手な理論ですので 独り言だと思って適当に聞き流してくださいね



嫌気タンクもBPシステムも硝酸塩を落とすという作用は同じ事で 結果、硝酸塩が下がり俗に言う貧栄養な水(硝酸塩のみ)ができるんですが よく考えると それはあくまでも試薬で測った場合の見かけの栄養塩であって 実際の栄養分では無いのではと・・・



嫌気タンクでは硝酸塩を最終的に窒素に変えて空気中に放出するので 水中から窒素分をどんどん抜いてしまって 本当に栄養(窒素)の無い水を作ってしまう
対して BPシステムはと言うと 硝酸塩はバクテリアが体内に取り込んで その硝酸塩を取り込んだバクテリアをスキマーで除去する訳ですが 硝酸塩を取り込んだまま浮遊してるバクテリアも常に存在する訳で 言い方を変えると 窒素はバクテリアの体内にあって常に浮遊している状態になる
試薬ではバクテリアが取り込んだ硝酸塩は反応しないので 試薬で測ると こちらも貧栄養な水になりますが 実はしっかりと栄養(窒素)が残ってる
サンゴの栄養としては取り込み易い形で存在する



こんな状態ではないかと推測したんですが・・・・・



という事で嫌気タンクでは本当の意味での貧栄養な水ができるのに対して BPシステムでは 見かけは貧栄養だけれども実は栄養がたっぷりある水ができるのではと



だとするといろいろと理屈が合ってくるんですが・・・違うのかな?



で、それなら、もっとBPシステムを強化できないか?(炭素の添加を増やさずに)

今、まずもってやりたい事はトロロやヒゲゴケが生えない水槽にする事ですが
この醜い藻類もしっかりと仕事をしてる筈で 成長するのに炭素、窒素、リンを使ってる訳です
2週間ほどでプラケースミニ1杯分くらいのトロロを取り出してますので 立派な濾過かと思ってます
現在のシステムが維持できてるのも ひょっとするとトロロのお陰かも知れませんし このトロロが上手く除去できた暁には システムのバランスが狂ってしまう可能性も無いとは言えない
なので念の為に システムを強化しておきたいというところです

という部分で 少し以前にスキマーの間欠運転をやってみましたが BPシステムとしては強化されるのですが 硝酸塩工場もより強化されるようで結果としてはダメでした

それなら部分的にBPの増殖スペースを作ればどうか?
この辺を考えてると 行き着く先は・・・・・・


私の考える理屈が間違ってなければ
きっとzeovitなんですね
ただ、定期交換が必要なゼオライトなどは使う気はありませんし それを除けば構造は至って簡単なものです
作るのには頭を使うほどの事もないです
嫌気タンクよりも、ドライリアクターよりも、スキマーよりも ずっとずっと簡単です
使い方は簡単じゃない気がしますがね・・・・


まだ、いろいろやりたい事が先にあるので すぐにはできませんが やってみる事にします



また忙しくなってくるな~~!!


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by masax7790 | 2009-07-24 06:00 | バクテリオプランクトンシステム | Comments(0)