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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
by masaX
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BPの餌バリエーション

BPシステムの餌としてみりん、黒酢などを使ってるのは何度も書いてますが

いろいろ使った方が良いって言うもんだから いろいろ使ってるうちに
バリエーションが広がってきましたよ

e0359523_12404164.jpg



みりん、黒酢、エタノール、リポビタンアミノ
それから 新入りの木酢液

いろいろな種類の炭素源を使った方が バクテリアの勢力バランスが偏らなくて良いそうです

だからといって効果は出てますが どのバクテリアが増えて、どのバクテリアが減ったとか そんな事は私には分かりませんし 完全に気分的なものだと思ってください


それから これも「餌」です ↓











e0359523_12404283.jpg





はい、私達家族の餌です
ちょっとワイルドでした!!



私と妻と子供と3人分です



私は元々、大食いですが それに釣られて妻も大食いになってきて 最近は子供も大食いになってきました

うどんだと当然1杯では足りないので、それぞれの「おかわり」をするのが妻も大変なもんですから うどんを作ろうとし始めた妻に



「もう面倒臭いやろ、でかい鍋でいっぺんに作れや」



って言ったら 出てきたのがこれ

私「何玉、入れたんや?」
妻「7玉で足りるかな~」
私「食ってみな 分からんわ」
子供「ん、食ってみな分からん」

てな事でした


なんとか足りましたが
ジュニアはもうちょっと食いたかったらしくて

私が終盤に差し掛かった頃

子供「コラおやじ、そろそろストップしろ、無くなるやんけ」
って食べるのが遅いもんだから、5年生のガキのくせに偉そうに・・・

親の顔が見たいわ!!




って 息抜きに あんまりアクアじゃないネタで・・・・・


   

   

     








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by masax7790 | 2009-09-30 22:41 | Comments(0)

単なる記録(BB & EM)09/09/30

木酢液使用開始(9/30~)
エタノール使用開始(9/24~)
鉄釘タンク再稼働(9/13~)
スキマー設定変更(9/28~)
スキマー、ダウンドラフトに変更(9/22~)
BBシステム設定変更(9/13~)
炭素源、添加量変更(9/07~)



EM再開海水培養(7/31~)
BBシステム始動(09/07/31~)



EM海水・再開(8/04~)
黒酢再開(8/04~)
リポビタン再開(8/04~)
みりん・1.0cc、黒酢・1.0cc、リポ1cc、エタノール1cc、木酢液1cc、のうち気まぐれで2種類+EM10cc+納豆菌10cc(朝夕2回)



硝酸塩・0ppm(9/22)→
リン酸塩・0ppm(8/02)→



天然海水40リッター投入(9/21)
ライブマッド投入(9/21)
バフンウニ投入(7/20)
換水200L(9/07)



BBシステム設定
・4時間OFF、2時間ON、ドライボールあり 流量10L/分



スキマー、フルタイムON(9/28~)
スキマー、ベケドラフトに変更
オゾナイザーをスキマーに同調(8/10~)
本水槽の回転数、2.5回転



炭素源として木酢液をバリエーションに追加




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by masax7790 | 2009-09-30 20:07 | バクテリオプランクトンシステム(単なる記録) | Comments(0)

やっと決断 メタハラ6500K

そんな大袈裟な・・・・



でも今回迷いましたね~~~
久しぶりに
かなり悩みましたが ようやく決めました



で、注文してたブツが届きました



e0359523_12404055.jpg



そうです メタハラの灯具と球が・・・



岩崎のアイクリーンエース250W、6500Kです



灯具は今までのでも使えるんですが 少し面白い機能が付いていて ランプの高さを変えて照射角(広角、狭角)が調整できる、っていうのと 今までのより直径が大きくて深いので 横へ漏れる光が非常に少なくなるはずだと言う事と、そのまま400Wが使えるという事で 勢い余って灯具もいっしょに買いました
ちょっとデカイですが(直径40センチ)・・・・どデカイと言った方がいいか



安いんですよ~~~



灯具だけで6000円ほどです
これに安定器(10000円少々)とランプ(7000円前後)でメタハラが買えるんですよ~~
今回、安定器は有りますので13000円ほど(交換球だけより安いでしょ)
今回買ったのは6500Kなので黄色いですが
この灯具なら 以前に紹介してたシングルエンド250W,20000Kだって使えるし
逃げは利くから



って それはどうでもいいけど(笑)



そんな事で早速設置、と いきたかったのですが



コネクタとか 諸々の部品を段取りするの忘れてたので
手配してから また週末にでも・・・・



これで太陽光みたいに元気にサンゴが育つ・・・・はず
スペクトルはこんな感じ



e0359523_12404057.jpg


アクア用の高ケルビンと違って どこの波長にもしっかりと厚みがあります



まあ、ダメなら20000Kの球に換えればいいだけだからね






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by masax7790 | 2009-09-29 21:15 | Comments(0)

次は雨の日を再現

日干しはやりましたので 次は大潮の干潮時に干上がった状態で雨が降れば サンゴは淡水浴状態になりますが これは どうなの?

って事で エダコモンだけは水槽のそこいら中に 折れた枝が転がってるので早速やってみます



あくまでも自然現象の再現ですので まずは水から出して 5分間ほど放置
これは サンゴに「水から出たよ」って事を教える為です



それから いきなりバケツの淡水に浸けるような事は自然界でも有り得ないので 雨がしとしと降ってくる状態を 霧吹き使って淡水を吹き掛け始める
はじめは少しづつかけて「雨が降って来たぞ~~」っていうのを教えてやる
ゆっくりかけ始めて 徐々にペースを上げていき 合計15分間ほどかけ続ける

e0359523_12404020.jpg

隠れてたヨコエビが慌ててフラフラになって飛び出してきます
ヒラムシなんて てき面の効果が有るんじゃないでしょうか?





その後、ブリードタンクに戻す



それからもう一つは不自然だけど いきなり海水から出してペットボトルでドバドバと淡水をかけ流して(約1リットル分)ブリードタンクに戻す
これは自然現象の再現では無くて あくまでも それでも大丈夫かどうか、の実験です



コモンサンゴは淡水に弱いらしいですが どうでしょう
頑張ってくれるかな?



で、1時間後に見ると なぜかペットボトルでドバドバやった方は元気にポリプを開いている
ゆっくりかけるのも いきなりかけるのも関係無いのかな?
ドバドバかけたのは時間にすると1分間ほどだけど ゆっくり霧吹きでやった方は15分間ほどやってたからか?
このまま明朝にどうなってるか?





そして明朝



復活しておりますが 霧吹きで15分間かけた方は ダメージが残った感じです

ここで分かったのは 淡水をゆっくりかけるというのは関係なくて 淡水を浴びてる時間によってダメージが大きくなるという事かと思います
実は私の思いとしては ゆっくり徐々にかけ始めたサンゴの方がダメージが少ないのでは と思ってたのですが この予測は外れました
いきなりドボンで淡水浴は大丈夫ですが、単に浴びてる時間が そのまま影響するようです



まだエダコモンサンゴしかやってませんので 全ての超浅場が大丈夫か?、と聞かれれば「わかりません」と答えますが
自然界で起こって無事な事は水槽で再現しても大丈夫だと信じてます



またチビサンゴが増やせれば 他のサンゴもテストしていきますので・・・・



こうやって水槽でも再現できる事は一つづつ できる事から検証していきます
たとえ水槽であっても自然で起こる事を再現できれば 自然界とほぼ同じ結果が出ると思ってますし 
「自然海だから大丈夫なんだよ、水槽じゃダメ」なんて事は そんなに無いと思ってます

自然海でダメな事は水槽でもダメ
水槽でダメな事は自然海でもダメ
自然海で大丈夫な事は水槽でも大丈夫
水槽で大丈夫な事は自然海でも大丈夫

ほぼ合ってると思います


あくまでもリーフエッジの超浅場のサンゴに限った事なので 深場のサンゴは どうか分かりませんよ!!


  


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by masax7790 | 2009-09-29 06:00 | Comments(0)

サンゴの日干しテスト

サンゴの日干し



ちょっと天気も良かったので サンゴの日干しをやってみました



実験に使えるサンゴで複数有るのは まだ このエダコモンサンゴだけなので とりあえず これで



直射日光がしっかり当たるブリードタンクの上に



e0359523_12403613.jpg

出してすぐだから まだみずみずしいねぇ





このまま今日は30分
気温は約30℃
時刻はPM1:00頃
日射しは強いです



e0359523_12403718.jpg

しっかりとサンゴの干物ができました



これを普通にブリードタンクに戻す


そして1時間後



e0359523_12403762.jpg

周りが細かい泡で包まれている
生きてるんだか、死んでるんだか?

このまま もう1時間
e0359523_12403734.jpg


そろそろ死んだかと思いましたが 徐々にポリプが出始めましたね


序に もう一個同じエダコモンサンゴ 日干しではなくて 夜に室内で3時間放置してみます



明日の朝、復活してるかどうか?


という事で明朝



e0359523_12403740.jpg



どちらも元気になりました


30分間の日干し
3時間の陰干し
どちらも問題なしです

大量換水時にサンゴが水から出る事を心配される方もおられるかと思いますが
心配要りませんよ、ゆっくりやってください(家は前から気にせずやってますが・・)


これがプラスになるのか? あるいは単に耐えてるだけなのか?
それは何度かやってみないと分かりませんので これからです
月に2回ペースで日干しを繰り返してみます

あと今回は日干しで30分でしたが 次回は1時間でやってみます

プラスになると面白いんだけどな~~



それとこれも序に・・・・

ツートンカラーのエダコモンサンゴの作成です



e0359523_12403862.jpg

グリーンの枝の間に茶色の欠片を挟んでおきました

この辺のエダコモンサンゴも太陽光を当てると 細長く縦に伸びるのではなくて 枝がどんどん横に太くなってきます




   



     



      


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by masax7790 | 2009-09-28 06:54 | Comments(0)

ダウンドラフトスキマー改良

全く調子良く稼動していたダウンドラフトスキマーのインジェクターを ほんの少しイジくってましたところ まったく調子の悪いスキマーになってしまいました
何も問題は無かったのですが ダウンドラフトは序に適当に作ってたものですから 仕上がりとかメンテナンス性とか、退屈して作りの部分をしっかりと作り直そうと思っただけなんですが



まったく泡の出る量が違って少なくなってしまいました
これはいけないと思って、改良したところを元に戻したのですが ほんの少し完全に戻せない部分があって、まったく元の状況に戻りません
触ったのはジェットの部分ですが 仕方なしにもう一度新しく作ってみました(簡単な事なので)



ところが・・・・



元の性能が出ない!!
全然ダメ!!



なんてこった~~~~



最初に作ったジェットは偶然に良いのが出来上がってたんですね



面白いもんです



ダウンドラフトなんて作るの簡単だ、と思ってましたが 結構、そうでもないです
偶然、上手くできてただけだったんです
ジェットにポイントが有るんですが やっぱり何でもツボがあるんですね



結局、ジェットだけですが6~7個新しく作って やっと元より良いのができました
かれこれ3時間ほど・・・・夜中になりました

e0359523_12403565.jpg

この2つだけが 望み通りの能力を発揮しました

で、これで完成にすれば良いんですが 何か虫が騒ぎ出したんです


ふと、このジェットをベケヘッドにすれば どうなるんだろう?、と・・・

ベケヘッドっていう物は 元々、スキマーの為に産まれた物ではなくて 噴水を高く吹き上げる為に有った部品で それを誰か知らないけどスキマーに使い始めただけなんです
なので ひょっとして これを使えば単なるジェットより勢いよく噴き出すのでは?、とふと思ったんです

で、既に夜中でしたが、早速ジェットと取り換えられるよう部品を少し作ってセットしてみました
インジェクターはダウンドラフトのカラムを使い、中のドライボールは全て出しました
e0359523_12403576.jpg



これで水を通すと



e0359523_12403547.jpg


こんな感じですが 画像では分かりませんね

凄く良くなりました、ベケヘッドから噴き出した水をインジェクターの内部で かき混ぜてからスキマー本体に送り込むという形になって 非常に良いです
ベケヘッドとダウンドラフトのミックスです


そう考えてると ふと 思い出した


そう言えば 私のマブダチで うこんさんが自作したスキマーがこんな形になってたなぁ~~、と

私のはエアの吸い込みはインジェクターからですが、うこんさんのはベンチュリーからの吸い込みだったのと 私はベケヘッド、うこんさんは自作ベンチュリー くらいの違いで中で起ってる作用は同じですね

ひょっとして あれ、良かったんじゃない?


そんな事で 元のダウンドラフトよりも強くて ベケヘッドよりもメンテナンスが楽で ベケヘッドから出る泡の様子が見えるので異常がすぐに分かる

って事で しばらくスキマーはこの形でいってみる事にしました


名付けて「ベケドラフトスキマー」

いやウコンスキマー」にしようかな


まあ、どっちでもいいか


固い良い泡の塊が 太い「肛門」じゃなかった「汚水管」から 正に「ウコン」じゃなかった「ウンコ」のように出てきます
e0359523_12403542.jpg


ん、悪くね~~~



            



     


   







  




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by masax7790 | 2009-09-27 14:56 | プロテインスキマー作製(自作) | Comments(0)

鉄釘の効能か?

鉄釘の使用を再開して10日ほど
特に悪い事も良い事も起こりませんが、少しだけ気のせいかも知れない現象が・・・



それはクイーンエンゼルの青色です
鉄釘を止めて ほんの少しですが青味が褪せてきてる様に感じてたのですが その青味がしっかりと戻った気がします



感覚的なものではっきりとは断言できませんが なんとなくそんな気がします

もう少し色がはっきり褪せるまで放置してから始めれば はっきりと答が出るのですが このクイーンエンゼルの色に関しては たとえ私でも冒険はしません!!



今までのクイーンボスの成長記録
http://masax.blog.eonet.jp/default/2009/09/post-eab4.html
を見ても ボディーの青味が急激に乗り始めたのが2008年の3月~6月なんですが この時期が鉄釘を使い始めた時期と重なります



それと合わせて 知り合いのアクアリストの中でクイーン(中成魚)の色を良い感じで維持してる(下の画像)と思える、私の知ってる中では、ただ一人の方ですが こちらでも鉄釘が使用されてます
他に綺麗に維持できてる人を知りませんので できれば綺麗に維持できている方の情報が欲しいところです





e0359523_12403495.jpg

↑キーパー曰く、タウンゼントらしいですが 私には違いが分かりません(どっちでもいいけど)
飼育を始めて13ヶ月だそうで、中成魚ですからまだまだこれからですが、ボディーにブルーが乗る要素を充分に維持できてる個体ですので これからが楽しみです
下の画像が家のボスクイーンの同時期の写真です↓
e0359523_12403405.jpg





ひょっとしてクイーンエンゼルの青味を維持するポイントは鉄かも知れないなと ちょっと思ったところです

   




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by masax7790 | 2009-09-25 23:11 | Comments(0)

まずは温度変化からつけてみる

早速クーラー設定変更



前回の記事で書いてるように まずは水温の変化から付けてみる事にする



クーラーの設定を今まで26.5℃にしてましたが 28℃設定に変更しました
ヒーターは22℃あたりで設定しますので無いのも同じ!!
もっと下がって最低水温が25℃を切る季節になればクーラーは29℃設定にしますが それまでは徐々に



まだ夜でも水温が26℃を切る事が殆ど無いので 放置でどこまで下がってくれるか分かりませんが 気温が下がれば次第に最低水温は下がってくる事になるでしょうから 最高水温を28℃に固定しておけば 自然と徐々に1日の温度差も大きくなってくるはずです
おそらく現在では1~1.5℃くらいの温度変化しかつかない筈



これから気温が下がって25℃まで下がる季節になれば自然と3℃ほどの温度差が付く事になりますし もっと付く事になるのかはやってみないと分かりませんが できる事なら4℃前後まで温度差が付いてくれると本望です



クーラーで上限、ヒーターで下限を設定しておいて その間は自然に任せるという方法です



二の次ですが電気代も大きく変わる筈です(ヒーターも電気食いますので)



少し前まで非力なクーラーを使ってたので 夏場は嫌でも1日の温度差がほぼ3℃ほど有ったのですが
これを高性能クーラーに換えて今は ほぼ温度変化は無くなってしまいました



高性能クーラーに換えて良かった事と言えば 電気代がほんの少し安くなった事と部屋が涼しくなった事くらいで 顔色が良くなった生体はサンゴ、魚とも1固体もありません
というか ほんの少し機嫌が悪くなった気がします(気のせい程度ですが)



温度変化を付ける事で機嫌が良くなるかどうか
「良い刺激」なのか「単なる変化」で終わるのか?
少なくとも家では「ストレス」で無い事は分かってる事ですが・・・・

過保護が良いのか、自然に任せるのが良いのか


世間で言われるように温度変化がストレスになるという事も決して間違ってはいないと思いますが
それは ずっと温度変化のない環境でヌクヌクと育てられて 変化に対応する力を無くしてしまった軟弱な生体の事だと思ってます

温度変化がストレスになると言われて温度変化を無くす
温度変化を無くせば 温度変化に対応できない弱い魚に育つ
温度変化に対応できなくなった魚は温度変化ですぐに病気なる

こんな悪循環で余計に温度変化がストレスになると言われ続けてきたんだろうと思いますし 温度変化をストレスにしたのは飼い主じゃないのかな?



  




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by masax7790 | 2009-09-24 23:47 | Comments(0)

単なる記録(BB & EM)09/09/25

エタノール使用開始(9/24~)
鉄釘タンク再稼働(9/13~)
スキマー設定変更(9/13~)
スキマー、ダウンドラフトに変更(9/22~)
BBシステム設定変更(9/13~)
炭素源、添加量変更(9/07~)



EM再開海水培養(7/31~)
BBシステム始動(09/07/31~)



EM海水・再開(8/04~)
黒酢再開(8/04~)
リポビタン再開(8/04~)
みりん・1.0cc、黒酢・1.0cc、EM10cc 、リポ1cc、納豆菌10cc(朝夕2回) あるいは気まぐれでエタノール1.0cc(朝夕2回)



硝酸塩・0ppm(9/22)→
リン酸塩・0ppm(8/02)→



天然海水40リッター投入(9/21)
ライブマッド投入(9/21)
バフンウニ投入(7/20)
換水200L(9/07)



BBシステム設定
・4時間OFF、2時間ON、ドライボールあり 流量10L/分



スキマー昼(3時間ON、1時間OFF) 夜(2時間ON、2時間OFF)
スキマー、ダウンドラフトに変更
オゾナイザーをスキマーに同調(8/10~)
本水槽の回転数、2.5回転



硝酸塩も完全0ppmまで落とせた
添加量を半分にすると再度上がるのは分かってるので あえて現在の添加量で続けてみる事にした



炭素源としてエタノールをバリエーションに追加してみた






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by masax7790 | 2009-09-24 20:00 | バクテリオプランクトンシステム(単なる記録) | Comments(0)

刺激なのかストレスなのか?

涼しい季節になってきましたね!!



以前に海で起こる大きな温度変化の事は書きましたが
特にリーフエッジで起こる他の変化にどんなものがあるんだろう?
というのを考えてみた



目立つ大きな変化として温度の他に



・潮、波の変化
・光の強さ、方向、質



目立った大きな変化として気がつくところはこんなもんですが



潮、波の変化では前にも書いたように温度の変化も伴うし、流れの強さ、方向 エアの混ざり具合は大きく変わる
ここで、沖合からの水の出入りで栄養塩も変化するのか?、餌になるプランクトンなどの密度はどうなんだろう?
それからもっと大きな変化として干満(水中と空中)



おそらく、水中にある間は比重やPhはそんなに大きな変化が起こるとは思わないけれども
水中にいる状態と水面上に出る状態とではいろんな事が大きく状況が変わるのは言うまでもない



それから光の変化については 当然の事で日によって時間によって、天候によって またその時の水位によって 強さも質も方向も大きく変わる



前にも書いた様に こういう変化の大きい環境によりサンゴが発達している事は事実ですが この変化がある方が良いのか、それとも無い方が良いけれどもサンゴは耐えているのか?
この辺を見極めていくのも面白いのでは?、と感じてる次第です
要は「ストレス」なのか「良い刺激」なのか?



もし 「良い刺激」なら 水槽でできる事はやってあげた方が良い事になるし、逆に「ストレス」なら水槽の方が変化を殺すのは簡単なので変化を抑えれば良い



ただ、当然全てをまとめて考えるのは間違ってるだろうし 例えば流れの変化は「良い刺激」だけれども、温度変化は「ストレス」になるなど 個々に考える必要もあるだろう



現在、一般的に積極的に変化を付けようとされてるのは 流れ、波が代表的で、家でもやっている事ですが これでも結構大変です
その他の温度変化、光の変化、潮の干満などは 水槽で再現するのも難しいし、またそれが一般的には必要だとは思われていないので ほとんどされてる方はいない。



この中で、簡単にできそうな事から順番に上げるとすると



一番簡単なのが温度の変化
次が光の強さ
次が光の方向
次が光の質
最後が干満(海から出る状態)でしょうか



ただ この順番はかかるであろう費用は計算していないので
費用も考えると 温度変化以降の項目は簡単ではない



でも できる事なら上から3つ目の光の方向の変化まではやってみたい事である
現在設置しているサンゴブリードタンクでは再現できますが・・・・
あと干満も実験的ならできるか?



とりあえず まずは出来そうな事からという事で、クーラーを止めて1日の最低水温が25度を切る季節になったら クーラーを止めてみる事にする
ちょうど気温も急激に下がってきている事だし もう少しです
それで最低水温は25℃前後、最高水温は やってみないと分かりませんがメタハラの温度もあるので30℃近くまで上がるだろう?
これで1日の温度差が3~4℃は付けられるはずだ!!
自然海でもそうだろう、という事で最高水温が高くても、最低水温がしっかり下がる状態はキープする必要があるだろうから 最低水温が下がりきる季節まではやりませんが ブリードタンクの設置で外気温の影響は受け易くなっただろうから やり易くなったはずです



これで調子が上がるか?、下がるか?、変化なしか?



早く、その季節が来て欲しいところですが
気温が下がっても水温は、なかなか下がりませんね~~


これは あえてやらなくても「ストレス」で無い事は分かってますが
ここでは変化を付ける方が良いのか、どうかを知りたいところです
「良い刺激」なのかどうかです・・・

光の変化は やらなくても「良い刺激」に決まってるのと 本水槽で再現するのは非常に大変なのと
逆にブリードタンクでは勝手に変化が付くので あえてやる必要は無いだろうと思ってる

最後の干満(水の中と外)
これはブリードが進んで、同じ親株からのブリード個体が複数育てばやり始めますので もう少し先になるかと思いますが 実はこれが一番やってみたいテストなんです
あえて水から出して 日干しにするテスト(干潮時の再現)です
水から出してしばらく放置するのが問題ない事はわかってますが ここは あえて日干しです
これが問題なければ 最終的に淡水浴までやってみます(できる筈だと思ってます)

ここは まず「良い刺激」になるかどうかも大切ですが、もう一つ、単に耐えられるか?、という試験でもあります

御法度とされているミドリイシの淡水浴ですが
もしできるなら、病気の対策、ヒラムシの駆除など トラブル対策の幅が広がります



   




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by masax7790 | 2009-09-23 23:30 | Comments(0)