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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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バクテリアリッチ!! かな??

小さいサンゴを一つ入れました



以前にも何度か書いてますが 最終的に理想とする水、目指す水は
綺麗で透明度が高くて それでいて しっかりとバクテリアが含まれるバクテリアリッチな水です
これを「おいしい水」と呼んでます



サンゴへの栄養は褐虫藻に頼るのではなくて 捕食という形で摂らせるというのが私の理想です


と、格好の良い事を書いておりますが・・・・・


ちょっと待てよ!!



おいおい、バクテリアリッチかどうか?、どうやって判断するんだよ??
精密な顕微鏡も持ってないし たとえバクテリアが見えても 種類の判別も出来ないよね!!
せいぜいゾウリムシレベルのプランクトンしか見えない顕微鏡ならありますが・・・・(笑)



という事で それならどうするか?? 



これを判断するのに 好日性でないサンゴが無給餌で維持できるかどうかを確認する事にしました



極論ですが 本当にバクテリアリッチなのかどうか?が大切なのでは無くて
光合成を使わずにサンゴに栄養(餌)を与えられる水か?、という事ですから
そんなサンゴが しっかり育てば光合成以外の部分で 栄養を摂る事ができていると判断できます



という事で 今回 このサンゴを入れて維持できるかどうか?、を確かめる事にしました



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トゲトサカです(3センチほど)



これを捕食する魚のいないブリードタンクに収容です



オークションで安くで落としましたので 送料の方が高く付いてしまいました



小さい固体ですが これが大きくできるかどうか??、です

こいつが育てば それだけの餌が存在する環境だと考えて良いだろうと思う



因みに このトゲトサカというサンゴは私が大好きなサンゴで
私を無脊椎の世界へ引きずり込んだサンゴでもありますので こいつが上手く育ってくれたら 
バクテリアリッチかどうか、という前に それだけで嬉しい事です



がんばって大きく育ってくれよ~~~



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by masax7790 | 2010-01-31 23:21 | Comments(0)

雑菌ワールド

その後、やはりスキマーにウンコカスが着かない??
これで4日目になるかな?



泡の状態は相変わらず 理想的な状態



まったく汚れが上がらないならBPシステムとしては それはそれで問題なので 上部の排水パイプ(普通のスキマーなら汚水カップに当る部分)を外して様子を見てみる



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積み重なった泡の最上部にはウンコカスがちゃんと上がっていてスキマーとしては機能しているので これはこれで良しとします



ほんじゃスキマーのカラムにウンコカスが着かないのはなぜだろう??

普通なら カラムのほぼ中間くらいから上にはびっしりとカスが付着する



汚れの質が変わってしまったという事になると思うけど



餌を与える事でプロテインを分解してしまうバクテリアが大繁殖してるんだろうか?



だとすると、強い濾過槽を設置したのと同じ事になるのかもしれない
それとも プロテインを食うスーパーバクテリアが発生したのか??
スーパーウルトラバクテリアの出現か?



もし そうだとすると このまま続けると硝酸塩が上がってくるかもしれないし そうなれば 濾過バクテリアが大繁殖したと考えていいはずだ
BPシステムとしては 機能に障害をきたす結果にはなりますが ここは確認しておいて損は無いだろう
もし硝酸塩が上がってきても それは 上がってきてから処理する方向にもっていけば良いので どって事ではない



これがそういう結果になればBPシステム以外の部分で いろいろと使える技法になるかもしれないので このまま続けて確認してみる事にする


我が「雑菌ワールド」の秘めたるパワーが出てきたのか??

ちょっと面白くなってきた気がする!!





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by masax7790 | 2010-01-29 21:27 | バクテリオプランクトンシステム | Comments(0)

何か面白い事が起こってる!! BP培養添加法V2

先日 記事にした培養添加法V2ですが



少し変化が出始めてきた(少し じゃないかも知れない)



全然想像していたのと違う変化で 正直、何が起こってるのかは分かりません


とりあえず この添加法に変えて当初、強く培養できていたバクテリアが始めて3日ほどで 元来の添加法とあまり変わりなくなってきてました

その後、面白い変化として スキマーの汚水が上がらなくなってきた
これは泡が上がらないのではなく 粘りのある泡がしっかり上まで上がってるのに 上がる汚れが非常に少なくて スキマーのカラムに付着するウンコカスが非常に少ない

普通ならスキマーを掃除して1日経てば カラムにいっぱいカスが着いて3日もすれば中の泡が見えなくなるのですが 培養添加V2にしてから 1日では殆ど汚れが着かず、3日経っても綺麗に泡が見える(内面がピカピカ)
綺麗な泡が上がってるという事です



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洗って3日目で この状態というのは あり得ない状態です
泡の状態は最高の状態で水面位置もベストポジションです



水の粘りが無くなって 泡が上がらなくなるなら分かるのですが しっかりと粘りのある泡が上がってるのに汚れが上がらないのが不思議です


いったい何が起こってるのか?、良い事なのか悪い事なのか?、すら今の段階では分かりません
ウンコカスまで分解されてるのか?

とりあえずサンゴの顔色は変わっていないし 何か面白い事が起こってる気がしますので このままどうなるのか?、続けてみます

 


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by masax7790 | 2010-01-28 22:33 | バクテリオプランクトンシステム | Comments(0)

単なる記録(BB & EM)10/01/28

BP培養添加V2開始(1/20~)
エキスXしばらく中止(11/07~)
培養添加にEM3を追加(11/06~)
スキマー間欠運転設定変更(11/07~)
換水200リッター(12/20)



炭素源を培養添加法V1に戻す(11/03~)
純米酢を炭素源に追加(10/24~)
木酢液使用再開(10/17~)
エタノール使用開始(9/24~)
鉄釘タンク再稼働(9/13~)
スキマー設定変更(10/2~)
スキマー、ダウンドラフトに変更(9/22~)
BBシステム設定変更(9/13~)
炭素源、添加量変更(9/07~)



EMハチミツ培養液追加
EM再開海水培養(7/31~)
BBシステム始動(09/07/31~)



みりん・1.0cc、黒酢・1.0cc、純米酢・1cc、リポ1cc、エタノール1cc、木酢液1cc、のうち気まぐれで2種類+EM10cc+EM3(原液)0.5cc+納豆菌5cc(朝夕2回)、培養添加V2方式でクロレラ培地3滴ずつ添加



硝酸塩・完0ppm(01/03)→(翌日、緑)
リン酸塩・完0ppm(01/03)→



天然海水40リッター投入(9/21)
ライブマッド投入(9/21)
バフンウニ投入(7/20)
換水200L(1/11)



BBシステム設定
・4時間OFF、2時間ON、ドライボールあり 流量10L/分



スキマー、昼間(3時間ON・1時間OFF)(12/20~)、夜間(2時間ON・2時間OFF)(11/07~)
スキマー、ベケドラフトに変更
オゾナイザーをスキマーに同調(8/10~)
本水槽の回転数、2.5回転



培養添加V2で3日後くらいから培養力が元の状態と同じ程度に戻ってしまった
その後、スキマーの泡はしっかり上がるのにウンコカスが着かなくなってきた
何が起こったのか分からない??
もうしばらくスキマーの様子を観察する


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by masax7790 | 2010-01-28 12:39 | バクテリオプランクトンシステム(単なる記録) | Comments(0)

BPシステム これから・・・

まずは BP(バクテリオプランクトン)システムを始めてから少し遅れて取り入れてみたBB(バクテリアベッド)システム
御存知ない方は こちら とか こちら とか こちら
こちらも半年ほどになるかと思いますが



このBBシステムに関しては現在ほぼ完全放置状態です



本来は 毎日濾材を攪拌するのが大切なはずですが 毎日攪拌してたのは数週間ほどで それ以降 まったく攪拌などやってません(動いてるのさえ確認していない)
もちろん 運転はしてますよ



これで良いのか悪いのか?
BPシステムをメインで回してるので このBBの悪い部分をBPがカバーしてくれてるのか それとも これが有るから上手く回ってるのか?
水槽の状態が悪くならないので なんとも言えません
悪くなれば 止めたり回したりと いろいろ試してみるのですが 状態が良い時には なるべくシステムを触らないというのが鉄則ですから・・・

このBBの原型であるZEOvitとはメディアが違うので これが良いのか悪いのか、それは分かりませんが ただ、今のところ問題なく回ってるところで わざわざ面倒な事を始める必要もありませんし
このまま放置状態で回し続けてみようと思います


メディアに使ってるドライボールの周りには モヤモヤのバクテリアフィルムの様なデトのようなものがいっぱいくっ付いてます(これが良いのかも?)
BPでの 培養添加をやっていなければ攪拌によるサンゴへの給餌に期待するところだったのですが 培養添加で同様の効果は出せると思うので あえてBBでは この給餌効果は求めません(ペットボトルでシェイクする方が余程効率よくバクテリアを供給できる)
また ゼオライトなどでは表面のバクテリアフィルムを剥がしてやらないと本来の効果が出ないのかも知れませんが ドライボールだと初めからアンモニアの吸着などの力はありませんから その必要もない気がします

あと半年ほど上手く維持して回し続けられたら BBは一度止めてみてメインのBPだけで回してみようかな?、と思うところです


メインのBPシステムに関しては本当は もう少し以前に止めてみようか?、とも思ったのですが予想以上に上手く回ってるので このままどこまで良い状態を維持できるのか?、を見ていく方が重要かと思うようになってきました
余った炭素源が何か害になる事を起こすかも知れない?、何かネガな蓄積が起こるかも知れない?、という懸念があったのですが 特にマイナス要素と思われる事は起こってこないし いつまでもネガの蓄積が起こらないのか?、という事も検証する必要があると思うので とことん続けてみようと思うようになってきました
一時、ナチュラルシステムの要かのように見えたDSBなども 1年や2年では不具合は見当たらなかった訳ですから このBPシステムも長期間維持して初めて、本当の実力が判断されると思いますし よく言われる炭素過多などの危険性についても検証していく必要があるかと思います
本当のところは このBPシステムに関して 単なる貧栄養になる事が良いのではなくて 強いバクテリアバランスが構築される事に意味があるのでは?、と推測するところで この事を解明したいところですが 私にはその深い部分を解明するところまではできないと思いますので
あくまでも結果がどうか?、という事だけを追求する事になるでしょう

このBPシステム、やってる事は本当に簡単で費用も掛からない事です
ただ、危険性をよく言われるので まだ簡単には人には奨めませんが
私自身は しっかりといくつかのツボさえ押さえておけば そんなに危険では無いのでは?
また 難しくない事なんじゃないかな?、と思ってるところで
どこのツボを押さえれば上手く働くのか?、また どこに注意してれば安全なのか?、などの大切な要素や注意点を見つけていく事で 誰でも、とは言いませんが 経験の浅い方でも安全に使う事ができるシステムにできるのでは、と思うところです



本当の実力が分かるのは10年後ですが システムより先に 安物の水槽が壊れてしまいそうな気がしてきました・・・・・もう既に15年ほどになる・・・水槽の寿命って????
大きな水槽を作る時には アクリルや接着方法も品質に拘るべきですね!!
でないと 変な心配をする必要が出てきます(笑)



そんな事でこのBPシステム 炭素源の添加量や方法は まだまだ改良するかも知れませんが 気が変わるまで(笑) とことん続けていく事にしました


BPシステムに関して やっとスタートラインに立てた、ってところですので まだまだ先は永いです





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by masax7790 | 2010-01-27 23:21 | バクテリオプランクトンシステム | Comments(0)

Nanoリーフ その後

しばらく炭素源の添加は思いだした時だけでほとんど放置状態だったNanoリーフの NO3とPO4を久しぶりに測ってみた

NO3・・・0ppm



PO4・・・0ppm


ほぼ放置の状態ですが 貧栄養の状態をキープできている様です

当初の予定では 毎日コップ1杯、4週間で半量の換水の予定でしたが 実は毎日の換水は全くせずに4週間に一度の半量換水だけでした(本水槽と同じパターン)
しかも 換水に使う水は新しく作るのではなくて 本水槽の水を入れるだけです
いわば中古の水を使っております(本水槽より条件が悪い)

入ってるカクレクマノミとエダコモンサンゴ、シコロサンゴ、マメスナギンチャク、フィンガーコーラル、ヤドカリ、ウニは それぞれ元気にやってます

ただ 照明を付けずに窓から射す自然光だけなので やはりSPSにとっては光が足りないようで色の維持はできてません
エダコモンのグリーンが完全に茶色になりましたし シコロサンゴも茶色が濃くなりました

サンゴの色も考えて維持していくなら 光については何か考えていく必要があります


ただ このBPシステムというのは素晴らしいシステムです
確かに危険性もありますが 水槽とエアリフトスキマーとライブロックとヒーターだけの 僅か14Lのシステムで サンゴも魚も飼えます
しかも ごく普通の換水で!!(1ヶ月で7リッター)

無給餌なら今の時代、当たり前の事だと言われそうですが しっかりと1日3回給餌もしてるタンクで貧栄養を維持できるのは正直、驚いているところです

今のところ 難しいサンゴは入ってなくて 踏んでも死なない様なエダコモンとかシコロサンゴとかだけですが 光さえ整えればシビアなサンゴでもいける気がしてきました



BPシステムは小さな水槽には向かないという意見もありますが そうでもない様な気がします
大きくても小さくても家では同じです
ま、それが一番検証したかったところなんですが


このNanoリーフに関しては どれだけ簡単なシステムで 魚がいて普通に給餌するリーフタンクができるか?、という事への挑戦でしたので 今のところサンゴに関して、これ以上の良い状態を求めるとかサンゴの色揚げを求めたりする必要はなかったのですが とりあえず これだけ簡単なシステムで充分飼えるというのは分かりましたので少し欲が出てきました
今は鑑賞目的では全くなくて 生きるか死ぬかを確認するだけの状況のタンクですが 
どうせなら SPSの色の維持も視野に入れて 魅せる水槽を目指していきたくなってきましたので 少しマシなサンゴの枝も入れて成長も楽しめるものかチャレンジしてみたいところです


このNanoリーフの目的は あくまでも「誰でも簡単に始められるサンゴ水槽」を目指すものですから 難しい器材、高価な器材、設置が大変な器材は基本的に使いません
また維持費が掛かるのも避けたいです
BPシステムを回す事にだけ 神経を集中すれば維持できるシステムにしたい

というところで 今、足りないものは光だけです
光に関しても 水槽が小型である事を最大限に活かして 
出来る限り 簡単シンプルなものが良いので メタハラは論外!!
取り付け簡単、省エネ、小型、低価格、ある程度の光量

この辺を総合して考慮すると
今のところ 私の頭の中で浮かんでくるのはLED エリジオン閃光14Wあたりです
大型水槽に対しては どうしても力不足を否めないLEDですが こういう小型水槽には最適ではないかと ハイパワーLED(ボクサー)を使ってみて感じ始めているところです


まだ すぐには付けませんが 最終的には綺麗なリーフタンクに出来ればと思うところです





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by masax7790 | 2010-01-26 22:17 | バクテリオプランクトン(Nanoリーフ) | Comments(0)

ハイパワーLEDの経過

ハイパワーLED(ボクサー)をセットして8日の経過です

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現在↑

LEDセット時↓



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ちょっとホワイトバランスが違うのか? 周りの色が違いますが



色抜けしてたスゲミドリイシに色が乗り始めてきましたが 乗ってきたのは茶色!!
明るく見えるけど やっぱりメタより弱いのか?
144Wの超集光ですが これでも 決して強過ぎる事は無い(250W6500Kよりは弱い)と判断できそうです
逆に考えると 現在の照射範囲で強過ぎるわけでは無いという事は照射範囲も考え合わせると 30度の広角で2台セットする必要がある事になるので これは250Wメタ1台分の代替という事ですから 家の水槽なら最低4台必要という事になるのか?
もっと言うと やっぱり同レベルのW数が必要だと考えられるのかも知れない





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現在↑



LEDセット時↓



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それから 茶色くなったエダコモンに はっきり緑色が乗りはじめてきました
窓から入る太陽光よりは強いと言う事ができる様です?
感じとしては 6500Kでも150W相手なら勝ってる感じです
思ったよりも早く色が乗ってきた



今のところ悪くなった感じのサンゴは有りませんし なんとなくいけるなぁ、という感じではあります



ただここは あくまでも250W6500Kとの比較であって 多く使われてる250W20000Kあたりのランプなら照射部分だけで比べるなら LED(ボクサー)に軍配が上がりそうですし より良い状態を目指すのではなく とりあえずSPSを育てるという事だけであれば充分メタの代替えとして使える気がします







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by masax7790 | 2010-01-25 22:48 | Comments(0)

復活してきたミドリイシ

これは6500Kをメインで使い始めて 一番パワーをもらったかな?、と思うサンゴ



買った当初(2年前)は

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こんな感じの綺麗なグリーンでした
当初コーラルグロー250Wですが これが徐々に茶色くなりはじめて



これがほぼ半年後

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中深度だろう?、と聞いてたのですが そうでも無さそうです
まだ少し緑色ですが その後 完全に茶色くなった時期があります


ここから 徐々に水質も悪い状態になり根元から剥げ上がり始めて 剥げたところにトロロが生え始めて根元から包まれ 制圧され始める
この少し前から6500Kを使い始めてるので グリーンが戻り始めた事と 
殆ど成長しなかった先端が成長し始めた・・・でもトロロが・・・
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このままではトロロに制圧されてしまうのも時間の問題!
しかし根元の共肉は頑張って内部で広がろうとしていた

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ここは助けてやらねば、と・・
少し前にはコエダミドリイシの枝を止水セメントで組み直しましたが このミドリイシは枝の密度も高いので組み直すのは大変だろうから、その手は使えない!!
根元の奥から生えるトロロを先の細いヤットコでできるだけ引き抜いて なるべく奥まで光が当るようにしてやった

ヒフキアイゴの活躍もあって
根元の肉がトロロに勝ち始めてきた

それから・・・・・

根元の肉の広がりも加速されてきたようで ようやく復活の兆しが見えてきました

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根元にはまだいっぱいトロロの芽が残ってるので肉が巻いてくるまでは ヒフキの力に頼るしかない(結構活躍してくれてる!!)

購入当初の一番上の画像は コーラルグロー下での撮影で この画像は6500K下での撮影ですが 上の画像の方が綺麗に見えるでしょうけど当ってる光の違いだけで 
本当の色に関しては 購入当初は普通の緑色でしたが 現在は黄緑色の蛍光色に変わってきていて現在の方が綺麗な色に揚がってます

剥げた根元の肉が広がって しっかり繋がってくれれば完全復活ですが なかなか頑張ってくれてます
いつになるか?、まだ半年はかかるかな?
ヒフキの活躍に期待しよう!!


この復活の要因になったのが6500Kですが BPシステムの影響も大きかったと思うし
おそらく双方の効果が合わさった結果でしょう
どちらも なかなかのパワーを発揮してくれてます

あ、そう ヒフキの活躍にも感謝!!







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by masax7790 | 2010-01-24 23:16 | Comments(0)

マリモみたいな藻

綺麗にサンゴを育てる方で藻類に困ってる話はあんまり聞かないけど
家では万年 藻類と戦ってる

この藻類さえコントロールできれば 自分としては80点の水槽が完成するんだけど

ここのところヒフキアイゴの活躍でトロロも随分減ってきた
でも 定期的に掃除しないと やっぱり増えてくる
掃除が必要な以上 サンゴを岩に完全に活着させる事もできないし 接着する事もできない



トロロが減ってきて これで目処が付けられるかと思ってた矢先
いつもなら激波に揺られてたなびくトロロが目障りになるんですが
よく見ると中に 激波で揺れないトロロがある



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真ん中に写ってるのが そう



岩にくっ付いてるけどトロロより繊維は細くて柔らかいですが密集してマリモを半分に切って岩に貼り付けたような感じでコンモリしている ぱっと見はトロロと変わりないですが 触ると違う
繊維は柔らかいですが密度が非常に濃いので触った感じはしっかりした塊です

摘んで取ろうとすると わりとしっかり岩にくっ付いていて固いけれども ポロっと塊で取れる

触れば分かるけど 波が無ければ見た目ではトロロと見分けるのは難しい


あんまりヒフキも食わないようだ(消化は良さそうに見えるけど)

トロロみたいに あんまり長く伸びないし ユラユラしないし トロロほど嫌じゃないけど
それでも やっぱり嫌いです

トロロが減れば次が出てくる(涙)
藻類と戦うのが 私のアクア道なんでしょうね・・・ちくしょ~~



もういいよ 一生、戦ってやるよ





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by masax7790 | 2010-01-22 22:57 | Comments(0)

BPシステム 培養添加バージョン2

BPシステムに手を付けてから もう早11ヶ月ほどになりますが 早いものです
ついこの間始めたばっかりだという意識でしたが 振り返ってみると もうすぐ1年です



始めた当初は いろいろと あ~でもない、こ~でもないと いろいろ実験も交えながら進めておりましたが 水質としては もう安定期に入ったのか?、特に変わった事をするわけでもなく 魚に毎日給餌するのと同じ様に 水にも給餌(炭素源投入)するのが日課です



そんな事で水槽の管理としては特に変わった事もなく 毎日同じ事を続けてるだけです



水槽が安定して 何もする事が無くなれば退屈するのが私の悪いところでして・・・・



別に何も困ってるわけでもないんですが いつもやってる炭素源の培養添加法に ちょっと捻りを加えてみよう、と・・・



培養添加を御存知無い方は
http://masax.blog.eonet.jp/default/2009/10/post-62db.html
こちらで書いてます



これはみりんや酢などの炭素源を水槽に直接添加するのではなく ペットボトルに炭素源を添加して そこでバクテリアを増殖させてから添加する方法ですが 目的が二つあります 
この目的の一つは水槽内でのバクテリアの増殖スピードを稼ぐ事 それからもう一つが これで培養したバクテリアをサンゴの餌にする事と この2つの目的で使ってる方法ですが

当然の事でしょうけど面白いのが 水槽にある程度の栄養塩が残ってる場合は 培養添加時に 強い増殖が起こるのですが BPシステムが安定してくると水槽の栄養塩が下がりきってしまうので 培養添加時のバクテリアの増殖も非常に弱くなってきます(現在がその状態)



これもきっと当然の事で バクテリアは炭素(C)、窒素(N)、りん(P)この3つが揃ってはじめて それが栄養になって増殖しますので NやPが無いところへ いくらCを添加したところで ほとんど増殖しないという事です



だからと言って、決して困る事でもありません
なぜなら NもPも無い訳ですから それを処理する必要もない訳で バクテリアが増殖する必要も無いんです
この辺、上手くバランスの取れたシステムだなぁ、と あらためて このシステムの発案者を尊敬する次第です



それなら改良する必要も無いじゃないか?、と言われそうですが
この培養添加法の一つ目の目的の「栄養塩処理」については 現在のままで何の問題もありません
しかし もう一つの目的である「サンゴへの給餌」という部分では水が綺麗になるほど減ってくる事になります 
できる事なら たっぷりとバクテリアがいた方が良くて しかもNやPをたっぷり食べて増殖した栄養満点のバクテリアの方がサンゴにとっても良いだろう?、と・・・・
「栄養塩」と呼ぶくらいですから栄養なんですよ!!・・・きっと
常に悪者扱いされる栄養塩ですが これも無ければ困る大切な栄養なんです



という事で 培養添加時にCだけを投与するのでは無く NもPも投与して栄養豊富な状態で培養すれば きっと強い培養ができるだろうと考えてみました
しかしNやPを添加するには どうすれば良いか?
この辺の化学の話は さっぱり分かりません

実は以前に 同じ理由でNとPを添加する方法として ある事をやってみた事があります 
それはスキマーの汚水を あえて捨てずに一部を培養ボトルに添加して再利用してみようという方法です
NやPをたっぷり食って増殖したバクテリアをスキマーで濾し取るのがBPシステムの原理ですから スキマーの汚水にはたっぷりとNもPも含まれてる筈だと思った訳ですが 面白い事に そうは問屋が卸しませんでした
理由は今一分かりませんが 汚水を添加しても あまり増殖が強く起こらなかったんです
おそらく濾し取られたバクテリアの腹の中にはたっぷりとNもPも含まれてるんでしょうけど 生きたバクテリアの腹の中にあるNもPも 他のバクテリアの餌になる筈もない、という事なのかな?、と勝手に理解しました(バクテリアの腹の中の栄養塩は試薬にも反応しません)



それじゃ どうする?



硝酸塩を投与するのに硝酸カルシウムなどを投与すれば良いのかも知れませんが 適度な投与量もわかりませんし リン酸塩など 何を投与すれば良いのかも知りません



という事をいろいろ考えてる中で ふと思い出したのが 以前にカクレのブリードの際に使うクロレラの培養に使ってた「海産クロレラの培地」
要はクロレラを培養する為の肥料です

これは「日海センター」さんで取り扱っておられる物ですが 4種類がセットになってる液体です
成分がいったい何なのかは知りませんが 少なくともクロレラを培養する栄養になる訳ですから N、Pあたりは良い比率で含まれてるだろうと予測しましたし これで培養したクロレラを水槽に入れてもサンゴに異常が見られた事もありません
クロレラが好む栄養とバクテリアが好む栄養は違うでしょうけど きっと大きく変わりは無いだろうし これでいっしょに植物プランクトンも培養できれば尚良いですから 一度これを使ってみようと



ちょうど以前に使ってたのも残ってますので試しにやってみようと 4本それぞれの培地を3滴ずつ培養ボトルに添加してみました



1日培養したボトルがこれ↓

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上がクロレラ培地を添加したボトル、下がいつも通りにみりんだけの添加です



やはり明らかに 増殖具合が違います
硝酸塩が2.5ppmくらいの時の増殖力に近い感じです
本当はもっと凄いかと予想してたんですが!!



これがサンゴにとって良い餌になれば最高ですが どうなるのかは経過観察する必要がありますので しばらく続けてみます
考え方によっては 水槽に栄養塩を添加してるようなものですから 悪い反応が出るかも知れません


さて どうなる事か??





 

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by masax7790 | 2010-01-21 23:27 | バクテリオプランクトンシステム | Comments(0)