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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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回路は進んできたけど・・・・

マイコンのプログラムはほぼ出来上がってきたのですが 回路の構想が頭の中で完成していない状態で組み始めたものですから あちこち回路を組み直しながら作業を進めてきました



元あったパーツを外して 新しく付けてみたり



完成に近づいてきて 順番に組み込んでいくパーツを入れるスペースが無くて配置換えをしたり



そんなこんなで 回路上の電線もごちゃごちゃになってきて 何が何か さっぱり分からなくなり始めた時に くるんですねぇ



マイコンのプログラムが書き込めなくなりました



おそらくどこかの配線が間違ってるのか、あるいはショートしてしまってるのか?



書き込めないだけではなくて 書き込もうとしたマイコンが順番に飛んでしまう様で



余分にと思って買っておいた5つのチップが続けて あっという間に飛んでしまいました


その日は完全にテンションダウン



どうせ 目処が付いたら新しく回路を作り直すつもりだったので



配線の異常を探してるより 新たに回路を作った方が早いわ!!



と思って 完全に一から作り直しました


回路の構想もほぼ出来上がってるので パーツの配列もしっかりと考えて作り直してみました



目指してたのは タバコの大きさで すこしオーバーしてしまいましたが まずまずというところでしょうか
自分で言うのもなんですが うまくまとめられました



e0359523_12452486.jpg



IGBTの放熱板が必要なければ ほぼタバコ(ロングサイズ)の大きさで収まるのですが こればっかりは実際にモーターを回してみないと分かりませんので念の為に スペースだけ取っておきます



そんな事で 新しく回路を作り直して また新しくマイコンチップも取り寄せて プログラムの書き込みをやってみました

やっぱり初めての自作は安くないですね(笑)!!
秋月にいくら注ぎ込んだだろう??・・・単価は安いけど送料が大きい!!


上手く回路が組めてるのか?、配線は間違ってないか?、うまく書き込めるのか?
緊張の一瞬です



ははは
ダメです

最初のプログラムだけ書き込めるものの大切な設定(ヒューズ)が書き込めなくて またチップが飛んでしまう



もう考えても分からないので 詳しい方に問い合わせしてなんとか原因になる的は絞れてきましたが また原因を探る為にパーツの取り寄せ
安いもんなんだけど また送料が・・・・・・


海外のソフトでマニュアルも英語なので エラーが出ても エラーだと分かるだけで何が悪いのか さっぱり分からない



ちゃんと英語の勉強しとけば良かった
マレー語なら分かるんだけどなぁ・・・・・シアパナマム??


そんな事で部品が届いたので組み付けて動作確認!!



なんとか動き出した



動き出したけど 思ったように動いていない部分がたくさんあるので まだまだ先は長そうな気がしてきました(笑)

格好良く仕上がってきたけど 作動しなければタダのガラクタだからねぇ!!


回路はなんとか完成できた感じなので ここからはプログラムを煮詰めていくところですが
つっちさんも言っておられましたように シュミレーターと実機で マイコンの振る舞いが変ってくるようですので できるだけ分かり易いように開発用にテストボードも組んでみました



e0359523_12452530.jpg



 


今日、またパーツが届くので・・・・



頑張るぞ~~




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by masax7790 | 2010-04-27 21:45 | WaveBox(造波装置)作製(自作) | Comments(0)

ハイパワーLED max-S 経過

ハイパワーLED mas-Sを設置して1ヶ月半を超えました



経過としてはメタと比べて特に変化はなく 色揚がりも色下がりもありません



ごく普通に維持できているという感じでしょうか


ミドリイシの成長速度で見るとメタハラ250Wに軍配が上がりますが元々W数にハンデがあるので この辺は当たり前の事だと思っていいでしょう
本当のところは こいつをダブルで照射してみたいところです



このLEDを点けて 一番感じた事は演色性が非常に良くて サンゴに限らず魚の色も メタのブルー球の様に青い光で誤魔化すのではなくて 生体の持つ色をそのまま綺麗に映し出すという感じでしょうか
見ていて非常に気持ちが良くて 水が綺麗に見えます



逆に言うと 綺麗でないサンゴは そのまま綺麗でなく見えますのでサンゴの状態が光に誤魔化される事なく分かり易いとも言えます



演色性と合わせてビームアングルも好印象で 多くのLEDのように光量を稼ぐ為の集光レンズが付いていないのでビームアングルが広くて 光の当り方がメタハラの様に水槽面からの反射などもあって 強い影になる部分ができないのが非常に良い
設置当初は もう少し集光した方が光量が稼げそうだと思ってましたが 集光だと見た目にギラギラして水槽を見ていると目が疲れてくる、というのを前回使ったLEDのボクサーで感じておりましたが このmax−Sは明るいながらもギラギラしなくて目が疲れないし 自然な感じの光です
また 灯具自体も面積が広くて個々のLEDが広く散りばめられているので点光源にならず これも合わせて広い範囲から照らす事ができている
これは ハイパワーの成せる技ですが 非常に好印象を受けました



私、個人的にはサンゴを育てるLEDに省エネを目指す事自体に疑問を持っており メタの250Wの代替で考えるなら LEDも250W級で考えないと やっぱりメタに勝つ事はできないだろうと思うところです
逆に160WのLEDなら150Wのメタハラには勝ってますし コーラルグロー相手なら250Wにでも勝っていると思うところです

今回、6500Kの250Wを敵に回したので対戦相手が強過ぎたかも?


成長の具合が分かり易い画像を・・・
家でいつも状態のバロメーターにしているコエダミドリイシです
違いを比較できるように 出来る限り母体の同じサンゴを左右に配置しております



まずは6500K250Wメタハラでは

e0359523_12452267.jpg





これがLED下

e0359523_12452330.jpg



少し前まで水槽面が汚くて画像など出せなかったのですが シッタカの活躍で許容範囲まで綺麗にしてくれました



少し距離が遠いですが はっきり違いがあるのが枝先の成長点の密度



メタ下では成長点が密集して細かく枝分かれしてますが LEDでは枝先の先端の一点だけが成長点になって真っ直ぐに伸びている



単純に成長力という観点から見ると圧倒的にメタの方が強いんですが 自然界での成長具合はどうかと言うと 実は下の画像のように このサンゴは先端だけが綺麗に真っ直ぐ伸びるタイプなんですよね(そんな事、どうして知ってるかなどと言う質問は受け付けませんが)
本来、綺麗な鹿角タイプのサンゴが6500K下では枝分かれし過ぎて盆栽形になってきているという事です
LEDが弱いと言うより 6500Kが強過ぎるとも判断できます


少し遠目から



e0359523_12452370.jpg


左の何サンゴか知りませんが これも綺麗な色を維持しており 太陽光ほどではありませんがしっかりと成長しております


画像では分かり難いですがサンゴそのものの色が 綺麗に映し出されますので 調子の良いサンゴはより綺麗に、調子の悪いサンゴはそのまま汚く写ります 
言い方を変えると 誤魔化しが効きませんが これをメリットと捉えるか デメリットと捉えるかは人それぞれかと思います



省エネでないとLEDにメリットが無いか?、と聞かれると私は充分にあると思うところで 素子の寿命がしっかり長くて 初期投資額が同W数のメタハラ並みにさえなれば 省エネでなくても充分にメリットがあります
これも人それぞれ求めるものが違うので いろんな意見が存在するかと思うところですが
LEDに対して世間一般的な考えで省エネを求めるのは まだまだ早いと感じますし
省エネ、省コストが目的なら「LEDはまだ止めた方がいいよ」とアドバイスを送ります

もっと違うところに目を向けると見えてくるものがあります



この製品のシリーズの中に もっとハイパワーな230Wの商品があるので使ってみたいところではありますが 灯具のサイズが長さ80センチという事で 現在使ってる灯具の2倍の長さになりますので水槽のサイズ(130センチ)を考えると非常に使い辛いサイズです
これが長さでなくて幅を2倍にして ほぼ正方形の灯具にして230Wクラスのができれば使い易いのではないか、と思うところで できれば作って欲しいと思うところです


あ、そうそう



ミドリイシには特に変化はありませんが 家では少ないLPSであるハナガタサンゴが ずっと何年もの間、引き篭もりの状態だったのですが 先日、僅かながらに夜にポリプを出してるのを発見しましたし ゆっくりながら成長も見受けられます



e0359523_12452372.jpg



このハナガタサンゴは太陽光ブリードタンクに入れたのもポリプを出すようになっており 単に光の強さの問題ではなく光の質の問題が大きいように感じます



太陽光ブリードタンクのハナガタは色は抜けてクリア気味になってきてますが 夜にはポリプをしっかりと伸ばすようになり 昼間でも餌を与えるとポリプを出すようになって元気な状態に戻っておりました
同じ水でもメインタンクのハナガタは夜でも給餌時でもまったくポリプを伸ばす事は無かったのですがLEDを当ててから色は少し濃くなり夜にポリプを出すようになってきたので この辺はこれからも少し楽しみな部分でもあります


まだまだ なんとなくですが強さではなく 光の質としては6500Kよりも むしろ太陽光に近いのではないか?、と感じるところです



これは以前に使ってみた LEDのボクサー(超集光144W)では照射部分の光は強かったけれども感じられない事でした



もっと長期的に状態を観察していきますが光以外の部分は最良の状態を維持して 光以外には負の要素が無いようにしておかないと  実験や検証の基本として当り前の事ですが サンゴが良くなろうと悪くなろうと それが光が原因なのか水質なのか等の正しい判断ができなくなりますので ある程度の答が出るまで少し退屈しますが あまりシステムはイジらずに維持していきたいところです


本音を言うと あと100W分追加して互角の対決をさせてみたい!!

 



  

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by masax7790 | 2010-04-22 22:05 | Comments(0)

メラネシアンかなぁ??

先日、地元のショップのアースさんへ餌を買いに行ってきた



少しだけショップで魚を見てたところ



家の飼育係長が私を呼ぶ!!


「ちょっとこれ見て」



「これメラネシアンと違う??」


そちらを見に行ってみると 水槽には「キンギョハナダイ」と書いてあって



6~7匹の3センチほどの小さなキンギョハナダイが泳いでいるんですが



その中に1匹だけ少し色が違ってピンク色じゃないのが泳いでた


それを指差して



「あれあれ どう思う??」



e0359523_12452088.jpg





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確かにメラネシアンのような色だし まぁ違ってもいいわ



って感覚でその1匹だけ買って帰った


ちょうど だいぶん前にペアだったメラネシアンの♀が行方不明のままだったので 新妻にと思って持って帰った


興奮色にでもなってピンクが薄れただけかも知れないとも思いましたが おそらくメラネシアンでしょう



って、私、魚の名前さっぱり知りませんので間違ってたら御指摘くださいね!!




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by masax7790 | 2010-04-21 06:32 | Comments(0)

たかがアサリ されどアサリ

潮干狩りで捕獲してきたアサリの砂を吐かせるのに ボックスに入れてたのですが



どうも全体的に元気がない 口も舌もあんまり出さない

普通なら持って帰った次の日には しっかりと砂も吐いて 食卓に並ぶのですが 今回は どうも調子が悪い


おおよそ原因は分かってる

普通なら貝を持って帰るのに この季節ならクーラーボックスに入れるだけなのですが



今回、持って帰る時に 浜茶屋のおっちゃんがペットボトルを凍らせたのを



「これ入れて持って帰り」



って親切にくれたんです


ちょっと嫌な予感がしてたのですが 親切でくれたもの いらないよ、とも言わず入れて帰ったのですが



冷えすぎた様で 半分仮眠状態に陥ってしまったようだ



2日目の昨日も あんまり元気がなく 今朝になって やっと元気を取り戻してきたようだ


アサリだってバカガイだって 海の生体なんだし 無茶な運搬方法では弱ってしまうのは当たり前ですね



たかがアサリ、されどアサリです



水槽で復活させてから食おうかな??


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by masax7790 | 2010-04-20 07:03 | Comments(0)

今日の収穫

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毎年恒例の潮干狩りにいってきた



昨年はゴールデンウィークに行ったので あまりに人が多くて駐車場に車を停める事すらできずに現場からUターンしたので 今年はちょっと早めに行ってみた



潮も中潮だったので狙い通り、人も少な目で 時期が早かったせいか いつも殆ど捕れないアサリが結構捕れた
寒かったので あんまり長時間 狩猟しませんでしたが
本気でやれば かなり捕れますね


今年は いつもたくさん捕れるバカガイのポイントがなかなか見付からない代わりにアサリが捕れたものですから ターゲットを絞り切れないままで バカガイは あんまり捕れませんでした 


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by masax7790 | 2010-04-18 23:48 | Comments(0)

ぴっかぴか

先週、狩猟に出て シッタカをまた大量投入しましたが 流石に水槽面の掃除力はピカ一です



元々、水槽面など殆ど掃除する事がありませんので 掃除部隊が縮小してくると そのまんま汚れてくるんですけど また綺麗になってきましたよ
ブリードタンクは 海ボーズさんから頂いたタカラガイが大活躍してくれてるのでピカピカ



常にピカピカに磨いてる人ほど綺麗にはなりませんが 私の中では極上の状態です(笑)

バフンは活躍してるのか、どうなのか、さっぱり分かりません(笑)


いっしょに取って来たライブマッドも良い感じで 水が活き返ってきた



スキマーの運転時間は1日3時間まで落としましたが 上がる汚水の量は増えている



水に粘りがでてオーバースキム気味になってきているのは BPの増殖に間違いない!!


この汚水を勿体無いと感じるのは私だけでしょうか??


早く、「激波」のコントーラーを完成させて 夜中も稼動させれば スキマーの稼働時間をもっと落としてみる事もできるので 頑張って早く仕上げよう


でも ホント、今まで強力スキマーが命だと思ってたのは何だったんだろう??

スキマーを3時間にしても まったく何も変らない


ほんとにスキマーなど必要ないのかな??

優秀なエアレーション装置だっただけなのかも


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by masax7790 | 2010-04-16 12:29 | Comments(0)

プログラム書き換え

少しずつマイコンも分かってきて



自分で書いた通りに動くようになってくると 贅沢なもので欲が出てくる



はじめは適当に動けばいいや、って思ってたけど



やりだすと やっぱりパーフェクトを求めたくなる



マイコンのチップも 当初フリーソフトでプログラムしていたものだから 3つのチップに分けて書き込んでたのですが 製品版のプログラマーを買ったものですから 3つに分けなくても 1つのチップに全て書き込める



当初は 3つに分けて書き始めたものだから やり直すのも面倒だし 3つに分けても機能は変わりないし、という事で そのまま進めてましたが 回路の作成が進んでくると やっぱり もっとコンパクトに作りたい せっかくマイコンで作るんだから小さく作った方が格好が良い



という事で やっぱり1つのチップにまとめてプログラムする事にした



作り直したところで電子部品の部品代など知れたもので マイコンのチップはそのまま使えるし



先日、買ったIGBTが500円と使ってるパーツの中で一番高いくらいのものです



作り直すのは手間ですが どうせ作るなら自分で納得できるものを作らないと!!





それから マイコンチップの中にはタイマーも内蔵されてるので 造波装置のタイミングを取るタイマーくらいは充分にこなせるのですが 時計として使えるほど正確なものではないらしいので ここも贅沢になってきて どうせならタイマーを繋がなくても タイマーの機能を出せるものにしたくて クォーツの発振器も組み込んでみた
これも 数百円のものです
作る手間は掛かりますが そこは楽しんで作ればなんともない事です

これも初めて使うものですが教えてもらって うまく動作するようになった 


そんな事で ほぼ書き上がってたプログラムですが変えたいところが いろいろと出てくる



Windowsアプリケーションのプログラムはずっと書いてきてますので 少し言語が違いますが 関西弁と関東弁の違い程度のもので特にどって事はありません 

ホント、頭の体操になりますよ


当初のプログラムは単に強、中、弱の切り替え、それから夜には弱く動くナイトモードの設定と 波に強弱を付けるランダムモード
その程度の機能しか考えてなかったのですが

いろいろと欲が出てきて 今、書いてるプログラムは 2台のポンプを向かい合わせにセットしたときの交互動作もできるプログラムで 単にリレーのB端子のように交互に動作するのではなく 例えば周期を1秒でONタイムを0.4秒に設定したとすると単なる交互動作だと ポンプAは0.4秒間ONでポンプBは0.6秒間のONになりますが ONタイムを0.4秒に設定すれば ポンプAもポンプBもどちらも0.4秒のONタイムになるように



また 向かい合わせでも波の周期を2倍(ダブル)、3倍(トリプル)に設定した 省エネモードも簡単に設定できるように



それから DCポンプだけではなくて ACポンプも同じコントローラーで同時に制御できて ACポンプとDCポンプを組み合わせて 同じ方向でも 向かい合わせでも使えるように考えてます
要は 現在のDCポンプであるウェーブボックス「激波」とACポンプのコラリアマグナム8のコラボレーションができるコントローラーを考えてるところです



ここは あくまでも私が思ってる電気回路でACポンプが回ってくれたら、というのが前提で 100Vの電気をスイッチングする少々危険な工作ですので うまくいくかどうかは まだ分かりませんが 頑張ってます!!



  




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by masax7790 | 2010-04-15 08:10 | WaveBox(造波装置)作製(自作) | Comments(0)

元気になってきた

生体は元々元気ですが



生体ではなくて 水が元気になってきました



活きた水って言えば良いかな!!


この週末に天然エキスをぶち込みました(今回、水は重いので採ってきていない)が 早速息を吹き返してきました



やっぱり天然エキスには力があります



せっかく天然エキスを入れたので 無駄に除去しないように スキマーの稼働時間を もう1時間短くして 1日3時間にしました



朝6時、夕方6時、夜12時 それぞれ1時間ずつの稼働ですが



それでも 上がる汚水は増えてきたくらいです


考えてみると 今まで強力スキマーを これでもか!、というくらい回し続けてきたのは いったい何だったんだろう??



マグネットポンプを24時間回すのと 3時間しか回さないのとでは電気代も大きな違いですからね








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by masax7790 | 2010-04-12 21:32 | Comments(0)

パーツが届いた

先日、記事にした「絶縁ゲートバイポーラトランジスタ」が届いた



e0359523_12451633.jpg



右が今までよく使ってたMOSFET



左が今回取り寄せた IGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)



この大きさの違いに貫録を感じました!!

これなら24Vのモーター程度では暴走する事もないだろう(見た目で判断するなっ)


このパーツが届くのを待ってる間に マイコンに実際にプログラムを書き込んで動作の確認を始めてみた



初めて扱うマイコンですから 本当に書いたプログラムが書き込まれて思ったように動作するものなのか?



と言う事で 非常に簡単なプログラムを書き込んでテストしてみた





おおお、動いてる~~~っ



子供に還ったような喜びを感じましたよ!!



でも、本番のプログラムのテストを始めてみると 少し思ったのと違う動きをする部分がある



やっぱり そんなに簡単じゃなかった!!



と言う事で、実際のプログラムはまた少し書き換える必要が出てきた


ま、でも着実に前進してるので よし、としておこう




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by masax7790 | 2010-04-11 23:59 | Comments(0)

単なる記録(BB & EM)10/04/11

培養添加を中断(4/11~)
スキマー間欠運転設定変更(4/11~)常時1時間ON、5時間OFF,昼間は常時OFF(1日3時間稼働)
スキマー間欠運転設定変更(3/23~)常時1時間ON、4時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/20~)常時1時間ON、3時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/18~)常時2時間ON、OFF
BP培養添加をV1に戻す(3/18~)
BP培養添加V2開始(1/20~)
エキスXしばらく中止(11/07~)
培養添加にEM3を追加(11/06~)
スキマー間欠運転設定変更(11/07~)
換水200リッター(12/20)
炭素源を培養添加法V1に戻す(11/03~)
純米酢を炭素源に追加(10/24~)
木酢液使用再開(10/17~)
エタノール使用開始(9/24~)
鉄釘タンク再稼働(9/13~)
スキマー設定変更(10/2~)
スキマー、ダウンドラフトに変更(9/22~)
BBシステム設定変更(9/13~)
炭素源、添加量変更(9/07~)



EM糖蜜、ハチミツ、とぎ汁 培養液作成(3/20~)
EMハチミツ培養液追加
EM再開海水培養(7/31~)
BBシステム始動(09/07/31~)



みりん・1.0cc、黒酢・1.0cc、純米酢・1cc、リポ1cc、エタノール1cc、木酢液1cc、与那国1ccのうち気まぐれで2種類+EM10cc+EM3(原液)0.5cc+納豆菌5cc(朝夕2回)、培養添加V1方式に戻してみる



硝酸塩・完0ppm(01/03)→(翌日、緑)
リン酸塩・完0ppm(01/03)→



天然海水40リッター投入(9/21)
ライブマッド投入(9/21)
バフンウニ投入(7/20)
換水200L(3/18)



BBシステム設定
・4時間OFF、2時間ON、ドライボールあり 流量10L/分



スキマー、常時(1時間ON・3時間OFF)(3/20~)
スキマー、ベケドラフトに変更
オゾナイザーをスキマーに同調(8/10~)
本水槽の回転数、2.5回転



スキマーの間欠運転 常時1時間ON、5時間OFFに変更
1日のスキマーの稼働時間が3時間になる


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by masax7790 | 2010-04-11 00:53 | バクテリオプランクトンシステム(単なる記録) | Comments(0)