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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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巣を伸ばす方向

6月26日(継ぎ箱前)



e0359523_12463329.jpg





6月28日(継ぎ箱後)



e0359523_12463393.jpg



6月30日



e0359523_12463306.jpg



画像右上角のスペースも埋め始めてきている
継ぎ箱に落ち着いたのか 蜂がまとまった感じになってきている

継ぎ箱を追加する事で縦にスペースができるので 巣が横に広がらずに縦に伸びてしまうかも知れない、という事を懸念していたけれども 縦に伸びるのは良くないのか、どうか?
縦にスペースが無い場合は 巣を横に広げていくらしい



少し考えてみた

いつもの事ですが あくまでも私の原始的直感です

縦方向にスペースが無い場合は 巣を縦に伸ばす事ができなくなるので 横に広げていくのは理解できるし 横に広がってる方が なんとなく巣がバランス良く見えるのも確かな事で 巣がコンパクトになるので積み上げる巣箱の段数も少なくて済む
ただ その場合、巣を横に広げるのは蜂が好きでやってる訳ではなくてスペースが無いから仕方無しに横に広げていくという事です 
逆に縦にスペースがある場合に 巣を縦に伸ばしていくのは蜂が考えて勝手にやってる事で 要は蜂が好んでやってる事です



現在、家の巣箱は縦方向に余裕のあるスペースが原因なのか?、下図左側の様に巣を縦に伸ばすような巣の形になってきてるんですが 巣を横に広げる形にすると右側の図の様な形になる



働き蜂の数が多い場合は巣の表面に一層貼り付くだけではなくて 何層にも積み重なって巣の下にぶら下るような形になります


では、巣を縦に伸ばすのと、横に広げるのとどちらか良いのか??



働き蜂のスペースを考えると 下図左側のほうが 同じ蜂の量だとした場合に 積み重なる層が薄くで済む(右側だと積み重なる厚みが増えてギュウギュウ詰めになる)
また 通気性を考えた場合も おそらく左側の方が良いように思える



ただ 採蜜時や巣の手入れ、あるいは巣箱の運搬などを考えると 右側の方が巣箱をコンパクトにできるので便利かと思う





e0359523_12463487.jpg





この辺を考え合わせると 



飼い主にとっては 右側の様に横に広げた方が便利
蜂にとっては左側の様に縦に伸ばした方が良い(あくまでも重箱式の縦長の巣箱の場合)



という事ではないか、と思われる


では どちらにするか?、という事ですが
今回は あくまでも蜂に合わせて 縦に伸ばさせよう、という事にしました

なので 先日継ぎ箱を追加したのを 外そうか?、それともそのままいこうか?、考えてたのですが このままでは もっと巣を縦に伸ばすかもしれませんが あえてこのままやっていく事にします






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by masax7790 | 2010-06-30 21:42 | 日本ミツバチ | Comments(0)

ちょっと久しぶりの換水

今日は換水200リッター



ここのところ 換水サボリ気味



以前は4週間に一度1/3の換水を続けてきましたが ここのところ平均5週間に一度になってしまってます
今回6週間でした



換水の予定日を過ぎた事に気付いてから 次の週末に換水というパターンが続いてます  



サボリ気味というより 忘れてるんですね 換水の予定日を・・・・


換水で生体の状態が良くなってくれれば 忘れず換水するんですが しても しなくても特に変化がありません



かと言って このペースを崩すと そのうち状態が落ちる日がくるだろう?、と思うので続けてるだけなんです



一度調子を崩し出すところまで無換水でやってみたいところですが そんな実験をしてもつまらないとも思うので あえてやりませんが もう一つ大きな水槽を維持していたらやってたでしょうね


ま、どんなシステムを持ってきても換水に勝てるシステムはありませんから換水は続ける事にしましょう
日本流ナチュラルという事で・・・・


あ、でも あんまりナチュラルシステムという言葉は好きではありません



なぜなら 世間にあまりに ぜんぜんナチュラル(自然)じゃないナチュラルシステムが多くて 濾過槽を使わなければ何でもかんでもナチュラルと言われてる気がするので・・・・・
最近だと どちらかと言うと 濾過槽使う方が自然じゃん!!



私はGenesis(原始)Systemという事にしておきます(別に原始的ではありませんが 原始人がやってるからね!!)




そう言えば 現在のBPシステムをやり始めて 1年3ヶ月ほどになります



このBPシステム 本当、強力で安定したシステムです



給餌量は魚の量を見て貰えば判断がつくかと思いますが 遠慮なしにドバドバ入れてますが



言われてたほどに危険も感じませんでしたし すごくシビアそうに言われてた炭素源の添加にしても 最終的には そんなにシビアではなく適当な気まぐれの添加で全く問題は無かった



今、思うと BPシステムも要はバクテリアを利用するものですから 普通の濾過槽と同じで立ち上げ期間(不安定な期間)が有るような気がします
立ち上がるまでは シビアに炭素源の添加量を監視する必要がありますが 立ち上がってしまえば炭素源の添加量が多くても少なくても 特に問題は起こりませんでした
添加をサボり過ぎると その分栄養塩が上がり始めるという程度で 非常に分かり易い単純なシステムです

KHに関しても かなりシビアに言われてましたが そんなにシビアなものではありませんでした



何よりスキマー以外の機材が何も必要が無いのが良くて とにかく非常にシンプル



その上 炭素源なども みりん、酢、エタノール、焼酎、木酢液 と特にアクア用のものは使わなくて良いので アクア用では考えられないローコストで維持できるのも良い


今までいろんな システムを使ってきましたが このBPシステムを使い始めると あまりに楽チンなので 面倒臭くて他のシステムに変えてみようという気は起こらなくなってきました(手間も金も掛かりません)

余程の凄いシステムが出てこない限り 変える事はない気がします


と言いながら 何か面白いシステムは無いかなぁ??




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by masax7790 | 2010-06-29 00:04 | Comments(0)

巣箱の重さ

先日、継ぎ箱を入れるのに 上から3段分を持ち上げて入れたのですが
持ち上げた時に 思ったよりもずっしりと重い



感触としては15㎏くらいかな?


中の蜂の数も増えて、巣も大きくなって、蜜が貯まってくれば重くなるのは当然ですが
こんなに重くなるものか、と ちょっとビックリした次第で
こんなに重いと 巣箱の引っ越しなどは まだまだ重くなる筈だし結構大変なんだな、と・・・・


それから 中の蜂、巣、蜜の重さはどれくらいになったんだろう?、という疑問が湧いてきたんですが そう言えば、この巣箱を作った時に 空の巣箱の重さを測っておくのを忘れた



これじゃ 巣箱の重さを測っても 中味の重さが判断できない!!


これでは 時々の貯蜜量などを判断する事ができないので ある程度 空の巣箱の重さを知っておく必要がある

丁度、継ぎ箱を作る為に取り寄せた 同じ厚みの杉板があるので その板の重さから判断しておく事にした


厚み3センチ、幅30センチ、長さ1メートルの杉板が3枚で 4段の重箱ができている



3枚の杉板を使って残った端切れの板も残してるので 3枚の杉板の重さから端切れの分を差し引けば 使った杉板の重さが分かるし ラッチングベルトやイレクターパイプの重さは単体で測れば分かる


そんなこんなで 巣箱の重量は約11.5㎏のはず
継ぎ箱一つの重さが1.9㎏、3段分で5.7㎏
天板が1㎏程度なので 合わせて6.7㎏程度



持った感触の15㎏が正かったとすれば 巣と蜂の重さを合わせて8㎏前後、という事になるのかな?



でも 巣箱の重さもダイレクトに測れるようにしておきたいなぁ



コンパクトな体重計でも探すか??


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by masax7790 | 2010-06-27 20:21 | 日本ミツバチ | Comments(0)

継ぎ箱の作成

昨日でミツバチ捕獲から40日



女王を除く元の群の全ての蜂が寿命を迎えたはず



これから7月16日まで 加速的に蜂数が増加する事が予測されるので 間に合ううちに継ぎ箱を準備しておく事にした 
なんとか材料の杉板も間に合ったので早速、継ぎ箱を作りました



構造は非常に簡単なものですが これから巣箱を増やしていく上で どの巣箱にでも使えるように作った方が都合が良いので サイズだけは自分の規格として決めておきます


一般の継ぎ箱と ちょっと違う部分は イレクターで作ったハンドルの部分でしょうか?



e0359523_12463182.jpg





これで持ち運び易くなるのも利点ですが 一番の目的は このハンドルを継ぎ箱1段ずつそれぞれに取り付ける事で ラッチングベルトを好きなところに掛ける事ができるようになる事です



例えば 上から2段だけ動かす作業とか、3段だけ動かす作業とか
単にまっすぐ持ち上げるだけなら 固定しなくても大丈夫ですが 巣板を触る時などに 持ち上げて横に倒す必要がある場合があります
そんな時に 添え木などをビスで打ち付けたり ガムテープを継目に貼って固定する方法をよく見ますが 面倒なのと 細工をする時に音や振動で蜂を刺激してしまう事にもなります
これをラッチングベルトで締めれば 手軽に早く、自由に しかもしっかりと 蜂に刺激を与えずに固定する事ができます



何より一番は蜂に刺激を与えないという事です



今までも 土台の部分にはハンドルを付けてたのですが 継ぎ箱にはハンドルを付けていなかったので巣箱丸ごと移動する場合は良かったのですが 今回のように継ぎ箱を追加する場合などは上から3段だけを動かす事になる
こんな時の為に 継ぎ箱にもハンドルを取り付けておく事にしました



元の上から2段分は 今付ける必要も無いので 採蜜時の継ぎ箱を入れ替える時に付けるか、あるいは気が向いたときに 振動を与えないように手締め(インパクトドライバーだと振動が強いので)で取り付けるか、どちらかにします



これを最下段に継ぎ足して



e0359523_12463166.jpg





土台も合わせて4段積みだったのを 5段積みにしてみました(窓に置くには ちょっとデカい)



これからどこまで蜂が増えるか分かりませんが これで もう少し蜂が増えても大丈夫です



セットしてから しばらく落ち着かせて内検してみると
蜂の塊は上から3段を超えるところまで来ています



e0359523_12463295.jpg



もう少ししたら(上部の巣がしっかり詰まってきたら) 上にも1段継ぎ足して合計6段にするつもりです(タワーになるなぁ・・・)



普通は重箱式巣箱では上に継ぎ箱するのは見た事がないですが ちょっと悪巧みがあって 上手くいくかどうかは知りませんが やってみるつもりです


アクアの世界もそうですが ミツバチの世界もいろいろ悪巧みが浮かんでくるのが面白い!! 


あ、そうそう



元の継ぎ箱の側面の内壁には 蜂が歩き易くなるように、とメッシュを貼ってましたが
蜂の爪は鋭くて メッシュなどなくても平気でツルツルの面でも上がれる事が分かりましたので 今回から貼り付けません


それから もう一つ



継箱を入れて しばらく見てると 1匹だけ攻撃的なのがいて
首の後ろに一発やられました!!

なるべく静かに作業しましたが
巣を動かす訳ですから 怒らないわけないわな 

ただ、これで分かりました
私がミツバチに刺されても大丈夫な事が・・・・・


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by masax7790 | 2010-06-26 16:35 | 日本ミツバチ | Comments(0)

決勝進出!!

すばらしい~~!!



いや~ いい試合でしたねぇ



本番前の練習試合はどうなる事かと思いましたが



やってくれました



久しぶりに面白いワールドカップになってきて



決勝トーナメントが楽しみです


がんばれ日本!!



と、いう事で



日本みつばち・・・・・・・・


試合開始時、まだ外は暗いですが 門番は全く出ていなくて 全部中に入ってるようです



何時頃まで門番はでてるんだろう?


その後、デンマーク戦を観戦


前半終了、ちょうどハーフタイムの時間に早朝出勤が始まりました



外はまだ薄暗い時間でしたが ぞろぞろと出勤していきますが



昼間と違って 小規模な時騒ぎのような動きがありました





これも毎朝、やってるのかな?



新蜂の初出勤なのか、それとも一晩寝て巣の場所を忘れた蜂がやってるのか?


いろいろ面白い動きがあります



試合は面白かったけど・・・・ああ眠い~~~



もう一回、寝よ!!




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by masax7790 | 2010-06-25 05:58 | Comments(0)

何してるか わかった!!

昨日の記事で 夜に巣門の前で蜂がタムロしてるのがなぜか?



というのを書いていて



また makkazさんから 温度調整とバリケードでは?、と教えて頂きました



夜に巣を見に行くと 蜂に威嚇されたそうです


それなら面白い 試してみよう、と言う事で確かめてみるのに 夜に またタムロしてくるのを待ってから



ちょっと チョッカイを出してみました


バリケードかどうかのテストなので 素手でやったのでは また刺されるかもしれないし



ちょうど近くに 枯れたイチゴのつるが落ちていたので そのつるで チョッカイを・・・


どう見てもじっとして寝てるように見えたんですが
最前列に居た蜂の目の前から つるを近付けていって 触った瞬間でした



e0359523_12463017.jpg



画像では良く分かりませんが 



がっちり噛み付いてます



間違いなくバリケードでした!!


昼間は指で触っても 逃げるだけですが 夜の警備隊は厳戒態勢で凶暴になってます



警備隊がおとなしい様では外敵の侵入になってしまいますので



もちろん凶暴な方が良いんです


こんな感じで 門番がしっかり働いてるなら スムシ(巣を食う害虫)も入って来れない筈だし



弱い群ほどスムシにやられてしまう、というのは理解できる


そう言えば 私が刺されたのも夜でした(笑)



ちゃんと警備モードに入ってたんですね!!



と言う事は 決して蜂が狭くてあふれ出てきた訳じゃない、って事で



継箱も慌てる事もなさそうです


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by masax7790 | 2010-06-23 23:10 | 日本ミツバチ | Comments(0)

どこまで増えるの?

ここのところ 蜂数は増える一方で 嬉しい事ではありますが



増え過ぎて孫分蜂が始まったりしないのか?、とか



バランスは大丈夫なのか?、とか



こんなので巣の中に入っていけるのか?、とか



そのまま手放しで喜んでて良いものか この辺がまだ分からない


これから いったいどこまで増えるのか?


この群が入って来たのが5月15日



働き蜂の寿命は日齢40日と言われてるので 古蜂が産まれてすぐに来てたとしても6月25日には古蜂の全てが寿命を迎える事になるので 古蜂全てが死ぬとすれば 逆に言うと それから先は古蜂が減る事は無い(もう居ない事になる)



新蜂が産まれ始めたのが6月6日からなので 新蜂が寿命を迎え始めるのが40日後の7月16日(それまでは新蜂も殆ど減らない)



これを合わせて考えると6月25日から7月16日までは どんどん産まれてくる上に 寿命で死ぬ蜂が居ない時期になる(増える一方)
1日に増える量は?、と言うと 先日の時騒ぎの動画で 騒いでいる蜂の量が1日に増える蜂の量で 毎日あれだけの数が産まれてくる訳ですから相当な数になる事が予想される
もちろん事故で死ぬ蜂も居るだろうけど そんなに多くは無いだろうし 再度、寿命で減る蜂が出だすのが7月16日から、という事になる


という事は6月25日~7月16日までは減る蜂が殆ど居なくなるので 増加の一方になる可能性が高くて 蜂数のピークを迎えるのと、増減のバランスが取れ始めるのが7月16日からという事になるだろう



この7月16日頃でこの群の規模の目安が判断できると思っていいだろう


これが6月8日の状態(新蜂が産まれ始めて2日)

e0359523_12462931.jpg



こちらが6月22日の状態



e0359523_12462924.jpg





2週間でこれだけ増えている

まだまだ23日間ほどは増える一方になるなぁ・・・
この2倍くらいになるのかな?
巣板の大きさは さっぱり分からないけど蜂が増えれば造巣スピードも上がるだろうけど 
このままでは あっという間に巣箱が満杯になるのでは?

巣が大きくなったら 1日に女王が産む卵の量も増えるんだろうか?
もしそうだとしたら まだ増加スピードが加速される事になる
面白いような、心配なような・・・・

満杯になってしまうと孫分蜂がちょっと気掛かりなので巣箱を一段追加する事にする
また週末に継箱の作成しよう

巣箱の杉板を注文しておいたけど 届くのに時間が掛かりそうな予感(汗)
間に合うかな?? 




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by masax7790 | 2010-06-23 13:16 | 日本ミツバチ | Comments(0)

あふれてきたの??

e0359523_12462886.jpg



↑これは昨夜



e0359523_12462871.jpg



↑これが今夜


どちらも夜の10時頃



これは いったい何してるんだろう?



7~8時頃はいつものように 巣門にいるのは1~2匹だけでしたが



夜遅くになると こんな感じ


自然巣では夜にこんな感じに巣門の外側に動かずいっぱい集合してるのを何度も見た事がある



自然っぽくなってきたの??


夕涼みでもしてるんだろうか?



それとも蜂が増えて 寝る場所がなくなってきたのか?



それとも夜に外敵が入ってこないようにバリケードになってるのか?


殆ど動きはなく どう見ても寝ている感じですが 
自然巣では確かに夜はいつもこうなってたから いいのか?


蜂が増えて溢れてきたんだったらヤバいし
もう一段継箱した方がいいなぁ・・・・週末に作ろう


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by masax7790 | 2010-06-22 22:06 | 日本ミツバチ | Comments(0)

トロロの対抗馬か?

本水槽からトロロが ほぼ消滅した事は以前の記事に書きました



このトロロの勢力と逆行して勢力を伸ばしてきたのが ライブレフジュームですが



以前、このライブレフの勢力が伸びてきた事に気付いた頃の画像がこれ



e0359523_12462753.jpg


上の画像は6月11日
現在は こんな感じ



e0359523_12462711.jpg



10日ほどでこの状態



完全に消滅したはずだったホソジュズモと 種別は知りませんが 勝手に生えてきた紫色の海藻の2種が異様に繁殖してきて ぼ~ぼ~の状態!!
シアバクもカーリーも ぼ~ぼ~


おそらくトロロのスイッチになる成分を この2種が先に吸収してしまうのだろう、と推測してるところですが



今まで なぜ、この2種が出てこなかったのか?

なぜ 今更出てきたのか?
紫のぼ~ぼ~はライブマッドから出てきたものですが
ホソジュズモに関しては 少し前まで勢力を落として消滅してきたところでした


システム上、特に大きく変えた部分はありませんが ひょっとすると、と考えられるのがリアクターに入れたマグネシウム、あるいは初めて使うカルシウムメディア(アラゴナイト)


もしマグネシウム、あるいはアラゴナイト、という事であれば面白い事です

このまま この2種は見た目はよろしくないですが ぼ~ぼ~に繁殖させておく事にします
珊瑚礁に隣接する礁池のタイドプールの再現という事にしておきましょう


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by masax7790 | 2010-06-21 21:23 | Comments(0)

単なる記録(日本ミツバチ) 100620

e0359523_12462686.jpg



蜂の量は増え続けている



6枚目の巣板が出来はじめてきているけれども 蜂が多すぎて巣板がどれくらいの大きさになったのかがまったく見えない


時騒ぎの規模も大きくなってる






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by masax7790 | 2010-06-20 21:50 | 単なる記録(日本ミツバチ) | Comments(0)