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太陽高度

待ちに待ってる夏がすぐそこまで来ているところですが



少し意外だった事に気付いた


それは太陽高度の問題で このブリードタンクを始めたのが確か10月だった



その時は 調子良くブリードタンク全体に強い太陽光が差し込んでサンゴも非常に調子の良い状態でした



なので これが真夏だったら?、と次の夏に大きく期待してたところなんですが



夏が間近になってきた 最近になって気付いたのが太陽高度の問題


ブリードタンクを正午頃に見てみると 上から見て半分近くが影になってしまってる



ブリードタンクの上に家の庇(ひさし)があるからなんですが 太陽高度が上がってくると意外にたくさん影になってしまう


ちょっと待てよ、これからが楽しみだったのに!!

まだまだ高度が上がるんじゃない?
と思ったけれど よく考えると太陽高度が一番高いのが今頃の季節なんですね



今年の夏至(太陽高度が一番高い)が6月21日ですので もうすぐまた照射範囲は広がってくるので そんなにガッカリする事でもなかった
今が一番影が多くなる季節でした!!


そこで このブリードタンク全体にしっかり日が当る季節を計算してみた



太陽高度とブリードタンクの位置と家の庇の出具合から計算できるので やってみると



太陽高度が68°くらいまでなら影にならないので 京都ではどうか?



正午にブリードタンクに少しでも影ができるのが 4月25日~8月18日のはず



これくらいなら 気温の高い時期なので丁度良いかな?、という感じ


来週からまた照射面積が広がってくるので これからがいよいよ楽しみな時期です

パーフェクトな光を当てる事になりますが 他に負になってしまう部分が無いよう最高の状態で夏を迎えるために 各部分のチェックをしっかりしておこうと思う



サンゴが楽しい季節がきました



最高の状態で 最高の光を当てれば どんな顔になるのか?



抜かりが無い様にだけしておきたい




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by masax7790 | 2010-06-19 00:01 | Comments(0)

ちょっと道具を買ってみた

今回買ったのは こんなの



e0359523_12462403.jpg





ステンレスの「やっとこ」


以前から欲しかったのですが わざわざ買うほどの事も無いか?、と思いながら今日まで来たのですが ふと魔が差したのか、ポチっとしてました

どって事ない道具ですが 大きい方はサンゴの枝を水中で折るのと まだ残ってるシオグサをライブロックから引き抜くのにサビ難くて良いので買ったのと 小さい方は電気回路の工作時に細い電線やパーツを摘むのにピンセットと違って力が入る、と思って


今までは そんなにサンゴの枝を折る回数も多くは無かったので水から出してロングノーズプライヤーで折ってたのですが 材質が鉄なので水中で使えないのと 使う度に綺麗に塩分を拭きとっておかないといけなかったのですが 小さかったサンゴが随分大きくなってきてきたので 枝を剪定してマメサンゴを育成する事が多くなると思うのと サンゴの枝同士が絡み始めてきてるので近いうちにサンゴを動かせなくなるのは見えてる為に水中で使える方が良いので この際ステンレスのヤットコを買っておこうと思ったところです



小さい方は序に買っただけ(送料の割安感を出す為に)


なんともない様な道具ですが こういうシンプルな道具も好きで



買うほどの事も無いけれども 有ると便利です!!



新しい道具を見るとすぐに使いたくなるのは私の性で



早速!!



e0359523_12462456.jpg



この辺りは コエダミドリイシが2種とスゲミドリイシ、エダコモンが伸び放題になってる海域で もう少しで絡んで動かせなくなる海域です



この中から 最近わりと気に入ってるコエダミドリイシのスカイブルーの枝をポキン!!



ん、なかなか使い心地が良い



e0359523_12462597.jpg





増やしたいサンゴなので これに土台を付けて サンゴ牧場に収容



外に出した方が綺麗に見える!!


そうそう それからまるさんところに嫁ぎ先が決まってる名前は知らないサンゴも 折って土台に活着させておく事にする



e0359523_12462574.jpg



今回はあんまり枝ぶりの良い部分が折れなかったのは我慢して!!



太陽光で成長させておくから・・・・



良い季節なので またすぐに大きくなるでしょう



このヤットコ、材質はステンレスですが ステンレスも塩が着けば錆びます(種類によって)



あえて水洗いなどせずに このステンが海水でどれくらい錆びるのか、確認してみたいと思います
 


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by masax7790 | 2010-06-17 20:35 | Comments(0)

KHを高めに

リアクターのメディアを換えて順調にKHは上がってきたものの サンゴもだいぶん大きくなってきたせいか?、消費されるKHも多い様で 以前のように簡単にはKH10ほどまで上がってこなくて
最近は 高い時で凡そKH6~8あたりで落ち付いてしまう



BPシステムを始めた頃よく言われてた事で BPシステムで高いKHにすると悪玉バクテリアまで勢力を伸ばす事になってしまうので危険で、かと言ってKHを低くすると元気にサンゴが成長しなくなる、とも・・・
要するに 適するKHの範囲が非常に狭くなる、と



本当かな??
適当にやってたけど特に問題は起こらなかった・・・・



あくまでも何となくですが バクテリアバランスが変に崩れてる場合は そうなる気がしますが うまくバランスしてるなら どって事は無いのでは、と最近思っております

逆に言うとバクテリアバランスが崩れてくればBPをやって無くても調子は落ちる訳ですから 特にBPだから、という事は無い気がする



もちろんバランスが崩れればという事は納得できるのでBPだからという事は関係なくリスクが高くなるのは間違い無いとは思いますが 試しにやってみても良いのでは


という事で リアクターのCO2添加量を増やしてみる事にする



消費量が多いので 思うほどKHが上げられないかも知れませんが とりあえずKH10あたりを目指してみる事にする(どっちにしても それ以上上げる必要はないし)


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by masax7790 | 2010-06-16 21:30 | Comments(0)

単なる記録(BB & EM)10/05/28

リアクターのCO2を1秒1泡強に強める(6/16~)
リアクターの排水 KH28(以前は20) 水槽水は7~8 
リアクターのメディアをPurely Aragonite Large に マグネシウムメディアの使用開始(5/26~)
スキマー間欠運転設定変更(5/24~)昼間1.5時間ON、3.5時間OFF,夜間1時間ON、2時間OFF
培養添加を再開(5/15~)
培養添加を中断(4/11~)
スキマー間欠運転設定変更(4/11~)常時1時間ON、5時間OFF,昼間は常時OFF(1日3時間稼働)
スキマー間欠運転設定変更(3/23~)常時1時間ON、4時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/20~)常時1時間ON、3時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/18~)常時2時間ON、OFF
BP培養添加をV1に戻す(3/18~)
BP培養添加V2開始(1/20~)
エキスXしばらく中止(11/07~)
培養添加にEM3を追加(11/06~)
スキマー間欠運転設定変更(11/07~)
換水200リッター(12/20)
炭素源を培養添加法V1に戻す(11/03~)
純米酢を炭素源に追加(10/24~)
木酢液使用再開(10/17~)
エタノール使用開始(9/24~)
鉄釘タンク再稼働(9/13~)
スキマー設定変更(10/2~)
スキマー、ダウンドラフトに変更(9/22~)
BBシステム設定変更(9/13~)
炭素源、添加量変更(9/07~)



EM糖蜜、ハチミツ、とぎ汁 培養液作成(3/20~)
EMハチミツ培養液追加
EM再開海水培養(7/31~)
BBシステム始動(09/07/31~)



みりん・1.0cc、黒酢・1.0cc、純米酢・1cc、リポ1cc、エタノール1cc、木酢液1cc、与那国1ccのうち気まぐれで2種類+EM10cc+EM3(原液)0.5cc+納豆菌5cc(朝夕2回)、培養添加V1方式に戻してみる



硝酸塩・?ppm弱(05/17)↑
リン酸塩・完0ppm(01/03)→



天然海水40リッター投入(9/21)
ライブマッド投入(9/21)
バフンウニ投入(7/20)
換水200L(3/18)



BBシステム設定
・4時間OFF、2時間ON、ドライボールあり 流量10L/分



スキマー、常時(2時間ON・3時間OFF)(6/12~)
スキマー、ベケドラフトに変更
オゾナイザーをスキマーに同調(8/10~)
本水槽の回転数、2.5回転



※トロロがほぼ消滅してきた 
KHを上げる為に少しCO2の添加を増やす


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by masax7790 | 2010-06-16 19:00 | バクテリオプランクトンシステム(単なる記録) | Comments(0)

トロロの末期!!

まだ完全に消えたわけでは無くてライブレフジュームにはまだあるけれども



久しぶりに本水槽からは ほぼ消えた



ボ~ボ~に生えてライブロックが見えなかった部分からも殆ど消えて ライブロックが綺麗に見えてきた



ほぼ末期が来たと思われる


何年かに一度 こんな風に消えていく事があったけど 今回も何が原因で消えていくのか解らない
前回消えたのは2年ほど前の事だったかな?



いったい何があったんだ~~



ま、解らなくても トロロは大嫌いなので 嬉しい事ではある



ただ、次また出てきた時にどうすれば良いのかが解らないのも正直なところ


ま、何はともあれ めでたい事ではある


このままずっと出なければ 枝サンゴが絡み合って成長するようなレイアウトにしたいんですが 絡み始めてからトロロが再生してくれば それはもう最悪の状態になるし



もう既に だいぶんサンゴの枝が絡んできてるけど再発する事はあんまり考えたくないなぁ


もう少しトロロが消えたまま維持できそうになってきたら ブリードタンクのチビサンゴを本水槽にゴチャゴチャに入れよかな~~っ



レイアウトはサンゴに勝手に作らせるパターンで!!




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by masax7790 | 2010-06-15 22:39 | Comments(0)

単なる記録(日本ミツバチ) 100615

入居して1ヶ月になりました



ざっと 入居からの1ヶ月の内検の画像を並べてみた



5/19



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5/22



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5/27



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5/28



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6/1



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6/3



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6/5



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6/8



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6/11



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6/13↓



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6/15↓



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蜂の塊が3段目の針金に到達してきた
巣の大きさは さっぱり分からない

こんなギュウギュウ詰めで仕事ができてるのかなぁ?



巣の大きさに比べて蜂が増え過ぎてないか?
分蜂するつもりなのか?
こんなものなのか




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by masax7790 | 2010-06-15 06:50 | 単なる記録(日本ミツバチ) | Comments(0)

時騒ぎ

今日で蜂群が入居してから28日



時騒ぎが始まった





この「時騒ぎ」というのは 新しく羽化した働き蜂が 1週間ほどの内勤を終えて はじめて外勤の為に巣から出るのに 自分の巣の場所を覚える為に 巣の周りを飛び回る行為の事で



この飛び回ってる蜂が全部同じ日に産まれたという事で この飛んでる蜂の数が1日で産まれた数でもあるという事です



まるで分蜂の時のような騒ぎでしたが 時間は ほんの10分間ほどの事です


毎日、新しい蜂が産まれてくる訳ですから これが毎日、ほぼ同じ時間に起こるらしい



巣箱が1階だと ちょっとヤバい雰囲気ですが 2階に置いて良かった!!


28日目で時騒ぎが起こったところから逆算すると



内勤期間が一週間という事なので 羽化したのが22日目



産卵から羽化までが19日間なので 産卵は3日目


んんん、家に来た群は時期から考えて 第2、あるいは第3分蜂くらいかと思ってましたが



ひょっとすると第一分蜂だったのかも知れないし 交尾済みの女王だったかもしれない


それとも3日間で交尾飛行を済ませたのか?


ま、その辺は今更、どうでも良い事ですが 初の「時騒ぎ」を また休日にやってくれた!!



分蜂も休日でしたが まぁ、よく躾のできた連中です



ところで 今朝 先日受けた蜂毒アレルギーの検査結果を聞きに行ってきた



e0359523_12462217.jpg



なんと、予想に反して



ミツバチもスズメバチも反応なし でした



以前に他のアレルギー反応を調べてもらった時は ダニや蚊にも少しアレルギー反応が見られたのですが 今回の蜂に対する反応は まったくなし



まあ、この反応が出なかったからといって アナフィラキシーショックの心配は無いというものでは無いらしいので 決して安心して刺されて良い訳ではありません



と言っても、やっぱり安心しました(笑)





時騒ぎが終わって 今日は気温も高くなってきたので 旋風軍団が頑張り始めてきた








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by masax7790 | 2010-06-13 00:00 | 日本ミツバチ | Comments(0)

ライブレフジューム

e0359523_12462114.jpg



ゴルデンウィークの前に日本海の漁港のライブマッドをぶち込んだレフジューム



なかなかいい感じに熟成されてきた(勝手に生えてくる海藻のみ)


このレフジュームが熟成してくるのと同時にトロロの勢いが抑えられてきた気がする



トロロが欲しがる何か(スイッチ)を このライブレフジュームが吸い取ってるのか?


漁港の雑菌パワーか?


ま、こんな事は私に検証できる事でもないので そう信じておこう


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by masax7790 | 2010-06-11 23:03 | Comments(0)

停電時のバックアップ!! ウェーブコントローラー



既に 一応完成、という事にしていたウェーブコントローラーですが 以前に記事にしたように



停電時のバックアップ機能だけが未完成でした



まったく問題なく作動してるので あえて作り直す事もないのですが



商品化するには 停電時のバックアップ機能も必要かと・・・・商品化するんかい?(笑)


いやいや、もちろん商品化するつもりはありませんが どうせやるなら そういう部分もメーカー品に負けないように作らないと面白くないので あえて作り直す事にしました



前の記事でも書いたように バックアップ機能を付けるならマイコンチップから換える必要があって 違う型番に換えれば良いだけなのですが かなりヘビーなプログラムを入れているもので メモリーが小さくなるとプログラムが入りませんので 一回り大きなチップに換えました



前回は「ATmega328P-PU」・・・28ピン
今回は「ATmega644P-20PU」・・・40ピン
というチップです



メモリーが大きいのと合わせてピンの数も多いので 以前のバージョンでは1個のチップではピン数が足りなくて2つ使っていたのですが 今回使ったチップは40ピンで たくさん付いてますので 一つのチップで収まります



チップ自体の大きさが変るし、ピンの数も配置も変わるので 回路の配線から直さないといけないのですが 前のバージョンでは後から追加したコンデンサーの入るスペースが無かったり チップが2つなので配線がゴチャゴチャと混み合ってたりと、直したいところがたくさん有ったので これを機会に 一から作り直しました



要領は掴んでるのと パーツは今までに余ってるパーツで揃うので 一から作り直すと言ってもアナログ回路の様に大変ではありません
基板上でパーツの配置だけ決めてしまえば あとは配線をハンダ付けしていくだけで 休日が1日あれば出来上がります
プログラムは使うチップの内容に少し書き直すのと 2つのチップに分けてたプログラムを一つに合わせるだけで ほぼ、そのまま使えます


そんな事でわりと簡単に出来上がりました・・・・・・・・・・がっ



そう簡単なものでは ありませんでした!!



タイマーが殆ど動いてくれない!!(1分間で1秒くらいしか進まない)


ベテランさんに聞いてみると 水晶を繋ぐところが前のチップと同じではダメだったようで その部分だけは再度繋ぎ直しました



このマイコンというのは非常に便利なものなんですが まだあまり日本で普及していないのか?、とりあえずマニュアルが全て英語です
ほんの少し前まで有志でマニュアルの日本語訳を公開されてたサイトがあったのですが 悲しいかな私が知った時には公開を中止されてしまってました

因みに 私は英語はさっぱり解りません
解る英語は「Oh! My God」・・・だけ!!



という事で また教えて頂いて直しました



で、停電時のバックアップを確認する為に念のために 1時間、電源を切ってみる


おおお、ちゃんと作動してるじゃないかぁ!!
時間の狂いも出ていない

たぶん24時間以上の停電でも大丈夫だと思うんですが 24時間の停電など想定する必要も無いので 確認する必要もない・・・


↓これが以前のバージョンの回路



e0359523_12462080.jpg





↓これがニューバージョン



e0359523_12462065.jpg



マイコンチップがデカくなりましたが 1個になったので 配線もすっきりしました
同じサイズの基板で作りましたので 前に作ったケースにもスッポリ収まります


これで もう機能に不足はありませんので 完全に完成という事にしておきます

おそらくマイコンに詳しい方が見ると 強弱を調整するのにON時間を制御するだけ、という非常に低レベルな制御法かと思いますが 本来の目的を達するのに結果としては非常に良いものに仕上がりました


因みに このコントローラーを作るのに いったいいくら掛かるのか簡単に計算してみた
そんなに高く付いてるとは思っていないけど、どうだか?
プログラマーなどは設備投資という扱いで計算に入れていないのと
抵抗やコンデンサは1本1円とか10円とかですが袋単位で売ってるので袋単位で売ってるものは 一袋の価格で計算している(なのでいっぱい余ってます)



ATMEGA644P−20PU 500
LCD              800
3端子レギュレター      250
コンデンサ 100μ       40
コンデンサ 0.1μ      100
コンデンサ 22p       100
水晶発振子          210
マイコンソケット        300
ピンフレーム 4個      200
ピンヘッダー          50
ショットキーダイオード 2個 50
電気二重層コンデンサ   200
抵抗 5種類         500
ボリューム          300
スイッチ 7個         70
LED 3種類11個      550
IGBT             500
ヒートシンク           50
基板             400

送料             472
送料             800
送料             500

合計           ¥6942-

ざっとですが、このコントローラーが1万円も掛からずに作れるんですね!!(ケースは別途)
と言っても 思ったより高かった!!(一つの店で全部買えたら送料がだいぶん助かるんだけど・・・)
2作目からは コンデンサや抵抗、LEDなど袋単位で買ったのが 一杯余りますから もう少し安く作れます



これに ポンプが1万円ほど(1台で十分な波が立つ)
ACアダプター  2千円ほど
ウェーブボックス 3千円ほど(これも自作なのでアクリル代)



その他配線等諸々合わせても2.5万円ほどで「激波」が作れます



ただし、これは失敗なしに一から作り始めたとしたら、という事で
次はこれくらいで作れる、という事ですので・・・・



実際には これを作り上げるのに試作品や壊してしまった(焼いてしまった)パーツもたくさんありますので 本当は 軽く この3倍以上の費用が掛かってるのは妻には内緒です!!(何回昼飯抜いた事か??)



こんなん買ったら5万円ほど するんやぞ!!
って、言ってありますが・・・・実際はプログラマーなど買った費用や失敗作も合わせると 軽くそれくらい掛かってるのも内緒です!!


これを全て勉強代だと思えば 安いと取るか?、高いと取るか?


私は安かった!!、と取っております(笑)・・・・自分に言い聞かせてると言った方がいいかな? 




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by masax7790 | 2010-06-11 12:02 | WaveBox(造波装置)作製(自作) | Comments(0)

単なる記録(日本ミツバチ) 100611

e0359523_12461948.jpg



かなり増えてきた



サナギの抜け殻は どこへ処理されてるのかなぁ?
底板には それらしきものは無い



遠くへ捨てに行ってるの?


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by masax7790 | 2010-06-11 06:43 | 単なる記録(日本ミツバチ) | Comments(0)