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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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巣カス

先日の採蜜時に最後に残った 巣の「絞りカス」



e0359523_12490845.jpg



カスではあるけれども 蜜もたくさん含まれてるので



巣の前に置いておくと 蜂が群がってくる



蜜が着いてるから当然ですが 普通なら1日あれば 蜜も綺麗に吸い取られて 2日目以降は 殆ど蜂も付かなくなるんですが これは3日でも4日でも 常にまあまあの数の蜂が着いている



この絞りカスは 蜜蝋の匂いも蜜の匂いも かなり強いので いつまでも蜂を引き付ける力があるんだろうと思う



それなら・・・・・


「カス」だからと言って捨てるのは勿体ない!!



e0359523_12490868.jpg





もう一度 温めて固め直しました



ちょっと見た目は 「うんこ」みたいですが 蜜蝋といっしょに冷凍庫に入れて保存しておきます


捕獲用の待ち箱に塗るのに 蜜蝋よりも良いんじゃないか?、と・・・・・



で、この「巣カス」の成分は何なんだろう?



ミツバチの巣は殆どの部分が 白あるいは黄色かクリーム色で その部分は熱すると 全て蝋なので溶けて蜜蝋となる



でも 一部分巣の中に黒い巣の部分があって この黒い部分が溶けずに残る「カス」



この黒い部分は 育児に何度も使った 使い古しの部分かと思ってたのですが



違いました!!



e0359523_12490877.jpg



この画像は 先日の採蜜時に切り取った部分ですが すでに綺麗に切り口は補修されている
この新しく補修された部分に 黒い部分がたくさん有る事から この黒い部分が古い部分では無い事がわかる


この黒い部分は 何なんだろう??












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by masax7790 | 2010-10-31 20:31 | 単なる記録(日本ミツバチ) | Comments(0)

禁煙!!

たばこ やめるぞ~~~!!






今まで 男が一度吸うと決めたもの やめてたまるかぁ~!!



と思ってたので 禁煙しようなどと考えた事は一度もありませんが



やめる事にしました

今まで禁煙にトライした事はないので 禁煙に失敗した事はありません





それだけ!!




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by masax7790 | 2010-10-28 22:30 | Comments(0)

KHテスター

KHテスターが切れたので 今回初めて使うレッドシーのテスターを取り寄せてみた



使い方としては テトラも同じ様なものですが



取説の意味が読み取り辛い部分がある


試薬を最初に1滴入れて 10秒だったか?1分だったか? 攪拌してから 後は1滴ずつ添加して色の変化を見る訳ですが



追加した試薬の滴数が「KH」だというのもテトラと同じ



ただ、非常に微妙なニュアンスなのが 最初の1滴も数えるのか?、それとも後から追加した滴数を数えるのか?


いったい どちら??





それは まあ、私としては大勢に影響は無いんですが



使い勝手などの面では 



まず試験管が1ccごとに目盛りがあるのと 最初の標準の測定量が6ccだという事で 



節約して使う場合に 非常に使い易い


例えば テトラだと 測定量が5ccですので 半分に節約するなら 2.5cc



試験管の目盛りは1cc刻みなので 目分量で2.5cc入れる事になる



ま、これは そんなに大きな狂いは出ない



それより リアクターの排水を測る場合など 大量に試薬を使う時を考えると



 
テトラだと 半分にするのは簡単ですが それ以外だと 1/5以外は使い難い



でも レッドシーだと 標準が6ccなので 1/2、1/3、1/4、1/6 と節約バリエーションが幅広く使える




それから 測った訳ではないけど 容器が少し大きく見えるのと 1滴の量が少ないように見えるので テトラより長持ちするんじゃないかな??


レッドシーのKHテスターの印象でした!!




 


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by masax7790 | 2010-10-28 06:42 | Comments(0)

なかなか手強い

作成中のサーモスタット



温度センサーは調子良く働かせる事ができるようになりましたが



今、難関になってるのがSDカードのエラー


書き込みも読み込みも 普段は問題なく働くのですが 2秒に一度のデータ書き込みで



およそ5~10時間に一度くらいの割合で エラーが発生する



1万回に1回くらいの割合になるのかな?



その程度のエラーが当然なのかどうなのかは解りませんが



エラーになってデータを書き込めないのは 特に支障は無いんですが



ここでエラーになると データを書き込めないだけではなくて 元のデータを消してしまってたり 



マイコン自体がリセットされたり



これも元のデータが消されるのも 大きな支障は無いんですが マイコンがリセットされるのが大きな問題で



リセットされてしまうと 日付も時刻もリセットされてしまって リセットされた時点でマイコンの腹時計が1月1日の0時1分となります



日付と時刻から現在の設定温度を計算させる装置なので これが狂ってしまうと設定温度が大きく狂ってしまう事になるので 冬の夜中なのに 夏の昼間の温度設定になってしまう事もある



このエラーを防ぐ為に データ書き込みの前に必ずエラーチェックを入れてから書き込むプログラムになってるのですが なぜか上手くいかない



この場合にエラーが有った場合は 書き込みをせずにスルーさせるので 本当ならデータの記録ができないだけで 他は問題なくプログラムは進んでいくはずなのに なぜか?、プログラム自体がリセットされてしまう事がある
これは どうもプログラムで「エラーが無い」、と判断してから実際にデータを書き込む作業の間にエラーが発生してしまう事でデータの書き込みができなくなる、としか思えない(まだ追い詰めきれていないけど)


BisualVasicなどの高級言語だと プログラムでエラーが発生すれば そのエラーを判断して そこでプログラムを止めるのではなくて仕事を分岐させるという方法も使えるんですが マイコンのBasic言語ですと そういった方法は使えなくて エラーを発生させた時点でプログラムがアウトになる

高級言語では エラーが発生しても逃げる方法があるけれども
マイコンでは逃げる方法がなくて エラーを出す事自体がダメな訳です



かと言って自分で防ぎようの無いエラーも発生する



このあたりが高級言語と違って マイコンの非常に難しい部分かと痛感します



日付と時刻だけ リセットされないようにマイコンチップを分けて組み立てるべきだろうか?
でも これだと2つのチップの間でデータのやり取りが必要になる

それとも 時刻などのデータを常にSDカードに書き込んでおいて リセットされた時には そのデータを再度読み込むか?



そんな事を考えながら いろいろエラーの防御策を書き込んでいる中で エラーが出なくなる方法が見付かった!!



これまでは 



・まずドライブエラーのチェック
・ダメなら すぐにもう一度チェック
・3回ダメなら 書き込みをスルーする
・次にシステムエラーのチェック
・ダメなら すぐにもう一度チェック
・3回ダメなら 書き込みをスルーする



これが基本的な流れだったのですが 1回ダメだった時には 続けてすぐに再チェック という流れだったのを エラーが出たときに すぐに再チェックするのではなく 0.05秒だけ待ってから再チェックする流れに変えてみた
ここでの「すぐに」というのは マイコン内部での時間で 100万分の1秒単位の時間の事なので 0.05秒というのは すごく長い時間、待たせる事になる



それと合わせて 再チェックが3回ダメだった時にはスルーせずに 再チェックではなくて ドライブをリセットする方法に変えてみた



ただ、このドライブをリセットする方法は まだ一度も使われていないようで 効果が有ったのは0.05秒待たせる事だったようです



これは狙ってそうした訳ではなく いろいろプログラムを書き換えているうちに偶然、結果がそうなった、というだけですが


これを書き直してから 今のところ2秒に3回のデータ書き込みペースでほぼ24時間 エラーが出ずに稼動している(ほぼ13万回の書き込み)



ただし 秒単位の書き込んだはずのデータがある所から以前の部分が消えてしまってる(新たなトラブル)



これと 万一のリセットに備えて 時刻と設定データを1秒単位でSDカードにメモリーしておいて リセット時には そのデータを読み込んで再起動するようにプログラムしてみた(再起動すれば数秒の遅れは出るが)



これでエラーがクリアできれば良いんですが このまま もっと長時間テストを続けてみる



e0359523_12490671.jpg



この装置にやらせる作業は 温度を調べて記録する事と 今、何度に設定すべきかを計算する事と クーラーとヒーターにスイッチを入れるかどうかを判断する事
と そんなにややこしい作業ではありませんが 

なかなか、こいつは手強い!!










 


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by masax7790 | 2010-10-27 22:23 | 自動変温サーモスタット(変温君)作製(自作) | Comments(0)

マツタケが上がらない年

今年は 猛暑の影響か? マツタケが全く上がらない
今世紀初のマツタケが1本も食えない年になった(買ってまで食わないから)



少し時期外れで マツタケが上がり始めた という情報があったので 昨日妻が山を見に行ってきたけれども やはり全く上がっていなかったらしい
上がってそうな雰囲気すら無かったそうな・・・・


数本のマツタケは上がっていたのかもしれないけれども 山主が見に行くのは年に数回



山主に代わって 毎日のように山を見に来るのが 「マツタケ泥棒」



こんなに少ない年になると 上がっていても全て「泥棒」が持って帰る事になる(笑)


最近は「泥棒」の方が 山も(他人の)よく知っていて(プロだし)?、収獲能力も格段に向上しているので 余程の豊作の年にならないと たっぷり食べる事ができなくなってきたのは皮肉です

鹿やイノシシと違って 山に見張りに行って「泥棒」と出くわしたら こちらが殺されるかもしれないので 意地になって見張りにいくのも危険な事で これももう一つ皮肉です



泥棒退治にオオスズメバチでも躾けられれば最強なんですが・・・・・




ま、マツタケよりマジックマッシュルーム(爆)の方が美味いと感じる今日この頃なので いいか!!



鯛よりサンマの方が美味いのと同じ事かな??
 

 


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by masax7790 | 2010-10-27 12:02 | Comments(0)

ホソジュズモ

何度か記事に書いてますが



ここのところ KHの消費が非常に多い



単にサンゴが成長して消費量が増えただけよりも ずっと多い気がする


ふと思いついたのが ホソジュズモ!!



ここのところ 異様なまでの成長を続けており ほぼ2週間ごとにバケツ単位で捨てている



e0359523_12490457.jpg





このホソジュズモも ずっと以前から こんな成長をしていた訳ではなく



突然スイッチが入って 爆成長を始めた感がある


これだけのホソジュズモが成長するには それなりの栄養なり成分なりを間違い無く使っている訳だし 成長したホソジュズモを捨てれば それだけの成分を水槽から取り除いてる事にもなる


なんとなく ホソジュズモのスイッチが入った時期と サンゴの急成長スイッチが切れた時期が一致する気がする



ホソジュズモがKHをたくさん消費するのかどうかは知らないけれども KHが高くなると藻類の勢力が伸びるのは昔から言われているし KHに限らずサンゴが必要とする他の成分を使っているのは間違いない

当然、栄養塩もどんどん消費しているだろうから 役に立っていない訳ではないけれども
BPシステムで回している以上、栄養塩に関してはホソジュズモの助けを借りる必要は無い



それよりも必要正分を消費してるデメリットを感じてきた


これは一度 抜いてみる価値があるように思えてきたので



今回、ほぼ全て抜いてみる事にする



もし また必要を感じた時でも ヒゲ1本残ってれば いくらでも増殖するので 気がねなく全部、捨てる


もし完全に撲滅してしまってから必要になったら うこんちゃんに送ってもらおう(笑)!!



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おお、すっきりした~~~!!




それより KHの試薬が なくなってるから買っておかないと・・・・・・



なんとなく KH3あたりじゃないか?、という予感









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by masax7790 | 2010-10-26 21:57 | Comments(0)

給餌を開始

蜂にとっては これからの冬に備えての大切な蜜を頂戴したので



冬に備えて充分な餌を巣に蓄えさせるように 給餌を開始する



この給餌も たっぷり与えれば良いというものでは無いようで



給餌した餌を集める為に 蜂は体力を消耗する事になる



体力を消耗すれば それだけ寿命も縮まる事にもなる



なので 育児を止めてからの給餌は 冬の間の蜂を短命に終わらせる事になって



結果として来春の活動期に入った群を弱らせる事になってしまう



この辺を考えながらの適度な給餌が必要らしい



という事で 蜂の活動をしっかり観察しながらの給餌になる





今のところは まだ活発に時騒ぎをしてるので 給餌は全く問題はないだろう


まずは 採蜜させてもらった 絞りカスを砂糖水といっしょに返してやる



e0359523_12490281.jpg



すぐ横に 砂糖水も置いてあるのですが 砂糖水には 殆ど行かず 殆どの蜂がこの絞りカスに寄ってくる
夏の給餌の時には 砂糖水でも狂ったように寄ってきたものですが やはり蜂蜜の方が美味しいんでしょう



それから 蜜を濾すのに使った布も洗わずに 巣の前に置いておくと 残った蜜はみんな巣に持って帰る



一滴の蜜も無駄にしないようにしたい!!



こうしてしばらく 1日250ccの砂糖水の給餌を続ける事にする




世界遺産になってる桜の名所も 家の蜂達の守備範囲なので
次は春の桜の時期に採蜜したい!!



因みに メタハラを使った採蜜法で採った蜜蝋がこれ



e0359523_12490382.jpg



鍋で溶かす事もなく ザルから溶け落ちた蜜蝋を湯に浸けて温めて 柔らかくなったところで手で粘土の様に練って固めただけ!!



何も精製してませんが 綺麗なもんでしょ!!

すごく新鮮な香りがします






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by masax7790 | 2010-10-25 21:10 | 日本ミツバチ | Comments(0)

メタルハライドランプを使った採蜜法

昨日、巣を切り取って ザルで垂れ蜜を採っていたところですが



はじめはどんどん蜜も垂れ落ちるのですが 少なくなってきて 巣の隙間に残ったような蜜はなかなか落ちてこない


気長に待っても良いのですが 気の短い私と もっと気の短い妻が 待っていられなくなってきました

私が「温めると 少しは早く落ちるんやけどなぁ」



と言うと 



「ドライヤーで焙ったらあかんの??」



「風呂場に置いておこか??」



「クワガタ虫のヒーターが有ったやん」



とにかく温める方法はいろいろ出てくるけど どうも今一の方法!!



日に当てておくのも良い方法ですが 当然夜には日が出ない

と思ったところで 当然出てくるのがメタハラ



150Wの集光が有るれども 電線の加減で低い位置で照射できない



250Wなら床の高さまで降ろせるので これしかない



e0359523_12485619.jpg



適当な温度になるように高さを調整する



しばらく照射していると 蜜が流れだすのと同時に 少しずつ巣も溶けて蜜といっしょに落ちていく



ザルから落ちた蜜は 布で濾されて瓶に落ちていくけれども 溶けた蜜蝋(みつろう)は布の部分で冷えて固まるので 落ちていかない



しかも 溶けていくのは綺麗な蜜蝋だけ



e0359523_12490295.jpg



蜜蝋はここで止まって 蜜だけが落ちていく上に ここに貯まるのは綺麗な蜜蝋だけ



これだと 蜜蝋を作る手間も省ける




最終的にザルに残るのは



e0359523_12490270.jpg



本当のカスだけ



蜂蜜は50℃を超えると 大事な成分を壊してしまうらしいので 始めからこの方法を使うと せっかくの美味しい蜜が勿体ないので 最後の一絞りの段階だけ この方法を使うと良いかな??


家にはメタハラしか無かったので メタハラを使いましたが
手軽なところで 工事現場の投光器(熱いやつ)なんかがあれば充分かと思います






蜜と蜜蝋を同時に採る 新採蜜法!!










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by masax7790 | 2010-10-24 17:42 | 日本ミツバチ | Comments(0)

採蜜

まだ蜜が満タンの状態ではありませんでしたが これ以上採蜜を遅らせるのは 来春の群の勢力を保つ為には良くないだろう、と思って 採蜜を決行しました



まずは切り取る上部の巣箱の蜂を下へ移動させる



先週に作ってみたハンディー燻煙器を使って移動させる





この後 巣箱の切り取りに入るのですが



巣の切り取りに使おうと思って取り寄せた 0.2mmのステンワイヤーがより線だと思ってたのが単線だった



e0359523_12485533.jpg



ま、でも 細くて切れ味が良さそうだったので試してみる



でも 思ったより巣が硬くて切れなくて ワイヤーが切れてしまう



これはダメだと思って 今度は釣りのテグス4号を使って切ってみたけれども これも硬くて進まない




次に出してきたのが パン切り包丁



巣箱の隙間に千枚通しを突き刺して 少しだけ箱を浮かせてから 包丁で切っていくと これが気持ち良く切れてくれる



で、切り取ったのがこれ



e0359523_12485534.jpg



上から見えるところには 殆ど蜜が無かったのですが 切ってみると なんとか蜜が入っていた


早速、巣板を切り出して 採蜜器にセットしておく



e0359523_12485514.jpg



e0359523_12485656.jpg



これで2~3日 蜜が垂れ落ちるのを待つ



少し味見してみたけれども やっぱり美味い!!



たくさん採れない感じだけども 収穫の感動です!!







 


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by masax7790 | 2010-10-23 23:22 | 日本ミツバチ | Comments(0)

ざっと こんな感じ

作成中のサーモスタットも 命の温度センサー、SDカード等 温度を読み取って記録していく仕事は およそ思うように動いてくれる段階になってきたので ここからは どんな温度変化を付けるか?、どんな設定項目が必要か?、など最終的な機能を煮詰めてるところで


今のところ 予定している設定項目は



・Summer MaxTemp・・・夏の最高水温
・Summer MinTemp・・・夏の最低水温
・Winter MaxTemp・・・冬の最高水温
・Winter MinTemp・・・冬の最低水温
・Max_Time・・・1日のうちの最高水温に達する時刻を設定
・Min_Time・・・1日のうちの最低水温に達する時刻を設定
・Temp_fluct・・・設定温度に対して 何度の差が出た時点でクーラー、ヒーターをONにするかを設定
・ColdHot_diff・・・設定温度はクーラーを規準として 何度下でヒーターを働かせるかの設定
・Error MaxTemp・・・エラー表示させる最高温度
・Error MinTemp・・・エラー表示させる最低温度
・SummerPoint・・・1年のうちで いつを最高温度になる日に設定するか? (1月1日を1として 何日目か?)
・WinterPoint・・・1年のうちで いつを最低温度になる日に設定するか?
・Cooler_ON・・・クーラーを使うかかどうか
・Heater_ON・・・ヒーターを使うかかどうか



この設定項目の内容から 10秒ごとに その時々の設定温度を計算して クーラーとヒーターを駆動する



およそ こんな感じで ノコギリ状の温度変化を付ける予定



1日の上下の温度差は好きなように調整できるようにしておく



e0359523_12485457.jpg



装置に表示する項目は



・時刻 
・現在の6ヶ所それぞれの温度(メインタンク、ブリードタンク、サンプ、ミツバチ巣箱内、外気温、室内温)
・現在の設定温度
・その日の設定最高温度、最低温度
・当日の最高温度と最低温度 前日の最高温度と最低温度
・当日のクーラーの稼働時間とヒーターの稼働時間
・前日のクーラーの稼働時間とヒーターの稼働時間



それから SDカードに記録するデータは



・6ヶ所の温度とその時の設定温度(1日、1時間 と オプションで 1秒、10秒、1分、10分の記録ができる)
・毎日のメインタンクの最高温度、最低温度
・毎日のブリードタンクの最高温度、最低温度
・毎日の外気温の最高温度、最低温度
・毎日のクーラー稼働時間
・毎日のヒーター稼働時間





ぱっと見 クーラーもヒーターも駆動して 完全逆エコ状態に思えるかもしれないけれども
自然の温度変化に 無理に逆らわない温度設定になるだろう?、と考えての仕組み作りをやってみるので
これが いったいどんな結果になるのか?が 楽しみです



なんとなく 意外と省エネになるのでは?、と思ってるところなんですが・・・・・



もうプログラムの基本構造としては ほぼ完成してるのですが ここからはバグとの戦いです

現在、追いかけてるバグは 1日回し続けて一度か二度出る程度のバグなので どこで発生してるのか?、また手直しして直ったかどうかを確認するのに1日回しておく必要があるので すごく時間が掛かります!!



温度管理の装置なので 適当に完成させる訳にはいかないし!!


ちょっと仕上げに苦戦しそうな予感!!



なかなかインバーター回路に進めないなぁ・・・・・・  


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by masax7790 | 2010-10-22 12:07 | 自動変温サーモスタット(変温君)作製(自作) | Comments(0)