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大損(daison)物理濾過器

ここのところ 続けてやってるデトリタス吸出しをやりながら



工作員の魂が騒ぎ出しました・・・・・






工作員と言っても 決して外国人を拉致してくるわけじゃないです





本当に工作するんですが



以前から少し考えていた事で 以前の記事にも書いたことがありますが



ダイソンの掃除機の原理を使った デトリタス除去装置です



ダイソンは掃除機なので 空気からの遠心分離



デトリタスを除去するのは水ですから液体からの遠心分離



分離じゃなくて分級というらしいですが・・・・・



ダイソンの原理がなんとなく解るものの 詳しい空気の流れ等を解説されてる訳でもなく



なんとなく解ったような 解らんような、で



やっぱり液体では無理かな?、と思ったり






そんな中 ダイソンに拘らずに いろいろ調べてみると 工業界では液体でも各所で利用されてる方法のようで 逆に液体の方が多いくらいで



しかも 気体よりも液体の方が比重が高い分コンパクトな装置でできる、とも書いてある





構造も決して難しいものでは無さそうだし



装置の大きさと流速だけ ストライクゾーンに入れば いけるんじゃないか?


なんとなく工作員の勘が・・・・・・・・・できそうな気がしてきた





久しぶりに 楽しめそうなネタです!!



まずは材料集めから・・・・




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by masax7790 | 2011-01-30 20:22 | Comments(0)

部屋のCO2

先日からのpHに関連する記事の中で頂いた



ひさ坊さんからの情報や シュウさんからの情報などから 



我が家はCO2濃度が高い、という自分なりの結論を出しましたが



それなら 確証する為に ちょっとだけ試してみよう!!

と・・・




この寒い季節に部屋の窓を開けっ放しにするのも何ですし・・・・




これも非常に簡単な方法ですが



水槽水を瓶に取り



エアレーションもなしで 室内ではなくて バルコニー(屋外)に放置してみた



夜に出して 翌朝、約10時間経過後には7.8(水槽水は7.6)



24時間経過後には7.9



ずっと静かに置いてた瓶なので 少しかき混ぜてから測ってみると



なんと 8.1


へ~~~っ





室内のCO2濃度が高かった、というのが正解だったようです(笑)

室内のCO2で これだけpH値が変わるという事を あらためて知りました






これで解決、という事にしておこう


ちょっと すっきりしました!!




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by masax7790 | 2011-01-29 07:44 | Comments(0)

2度目の換水

寒い季節なので RO水が1日で200L貯められないので



連日の換水ではなくて 1日おきになります


今回も 換水だけでは面白く無いので



排水時に本水槽のデトを巻き上げて 吸出しもやっておいた



このデト吸出しをやる為に 1回目の換水で



換水完了時点で 普段ならサンプの半分くらいの水位にするところを サンプぎりぎり一杯までの水位になるようにしておいた



こうしておくと 200リッターの換水で 275リッター程の水を抜く事になるので



より多くのデトを排出する事ができる



そう言えば しばらくデトの巻き上げもやってなかったし



久しぶりにやってみると



ははは・・!!



e0359523_12503902.jpg



透明度0



底砂が無くて これですから



砂が有れば 想像しただけで・・・・・・・・・



今回は二度目の換水なので pHとKHを測っておくと



・pH 7.7



・KH 13



pHが少し高くなったけれども これは 高いKHのためだろう



それにしても 高いKH!!


BPシステムには 高いKHは良く無いと言われていたけれども



これが本当か、どうかの確認ができる事になる



あと1回やろうか、どうしようか、と思いながら



念の為に また続けてROを貯めておきます




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by masax7790 | 2011-01-28 22:43 | Comments(0)

とりあえず これくらいでスタートしよう

ここのところ 続けてるリアクターのテストですが



ほぼ内容が 荷詰まってきた



e0359523_12503894.jpg





今までのテストの目的は ドライリアクターの最重要項目である



・流量



・CO2添加量



この2つを どの程度にセットすれば 適度な能力を出す事ができるのか?



というパラメーターを確定させる為でした


流量にしても、CO2添加量にしても



多ければ良い、少なければ良い



という単純なものでは無かろう、という事からでしたが



データを見れば 凡その事が掴めてきた



先ずは流量



これは 単純な時間あたりの流量で考えるのではなくて



大切なのは 滞留時間



ここで出してる滞留時間は 単純にリアクターの容積を流量で割っただけの値ですので 実際の滞留時間とは違う事に注意する事と このデータは あくまでもドライリアクターのデータですので 一般のポンプ駆動の循環式のリアクターとは勝手が違う事にも注意が必要です



上記データから 滞留時間を7~8時間くらいにセットするのが 一番KHL(KH総生産量)の値が上がる事が解る(ここも一般のリアクターとは違います)


それから CO2の添加量も そのまま時間あたりの添加量ではなくて
あくまでも流量あたりの添加泡数が大切だと言う事
ここでも注意すべき事は あくまでもバブルカウンターでの泡の数なので
使うバブルカウンターによって 泡の大きさが変わる事や
リアクターの内圧によって 同じ泡数でもCO2の濃度が変る事に注意が必要ですので
あくまでも 自分の規準として捉えておくべき項目です





CO2の添加量は ほぼ そのままKHの生産量に比例しますが CO2はたくさん添加しても



溶ける量に限界があるので ある程度以上は増やしても無駄になります



その無駄にならない量が およそ水1ccあたり泡3.5個程度までです



よって 滞留時間を7.5時間、CO2を1ccあたり3.5泡の添加にセットするのが最強になるだろう、と予想されますが KHも高ければ良いものでは無いので 滞留時間をメインは最終テストの状態の8.25時間、ARMは5.54時間で固定して KHの調整は 基本的にはCO2の添加量のみで調整する事にします



流量固定で CO2の添加量だけの調整で良ければ



その後の調整はスピコンを調整するだけで 思い通りにコントロールできる事になるので



スピコンだと添加量の微調整もし易いので



非常に使い勝手も良くなる!!



さて どうなる事やら・・・・・



うまくいく事を信じて・・・・・・・・・・・・・











 


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by masax7790 | 2011-01-27 22:10 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)

換水でもしておこう

もう pHコントロールを する気はなくなりましたが



大量換水は やって悪い訳でもなく 気分転換にもなるし



もう塩も溶かしたので



予定通り行います



1日置いたら 少しは上がってるか?、と微かな期待もしてましたが



やっぱり 上がってません(笑)



1回目は 普段の換水も同じ事



普段は あんまり夜に換水はしないですが 連続換水の場合は夜になってしまう、という違いがある程度です



ただの換水じゃ面白くないので 今回は セットして初めて 太陽光ブリードタンクのデトの吸い出しをやりました
セットして1年半ほどになりますが 貯まったデトリタスは納豆のように粘っこく絡み合ってる感じで 良いのか悪いのか雑菌類の塊のようになってる状態でした




すぐに次のRO水を貯めておいて



貯まり次第 次の換水をします




あ、そうそう



pHメーターが狂ってるのか どうかは分からないので



もしも pHの試薬があれば、と思って探してみると



テトラのスティックタイプが棚の奥から見つかりました



何年前に買ったのか知りませんが ほとんど使っていないので



いっぱい残ってました


で、さっそく測ってみて ちゃんと変色もするのですが



比色紙と比べてみても

どの色に合ってるのか判断できないし



判断できたところで 0.5刻みの値しか出せない



こんなん 使いもんになるかぁ~~っ!!



レッドシーのマグネシウムテスターよりは マシですがね・・・・・








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by masax7790 | 2011-01-26 23:06 | Comments(0)

出鼻をくじかれたかも??

気合を入れて大量換水の準備に入り



とりあえず 早速 1回目の200リッターを溶かし始めた


以前のリーフパワーソルトと違って この新型は非常に良く溶けるので



溶かし始めて2時間もあれば使える感じになった



この早さは非常に使い易くて ライブシーソルトにも匹敵する


塩が溶けたところで まずは一番重要なpHを測っておく




なんと・・・・・・・



pH7.6





ええっ??





水槽水もpH7.6


それやったら 同んなじやん!!




がく~~~ん!!





完全に出鼻をくじかれた!!



これじゃ大量換水したところでpHが上がる訳も無い




なんじゃ そりゃ?



部屋のCO2濃度が高いのか?



新しく作った水と水槽水と同じなんだから そう考えるしかない




なんてこった!!



もう やっぱりpHなんて どうでもいいわ



気にしてやって損した気分になってきた



ま、どっちにしても 長期間、大量換水を入れてなかったから丁度良いのと



リーフパワーソルトの高KHで大量換水すれば どうなるのか、という部分も確認しておきたいので 大量換水はぶち込んでおくけどね




でも このpHのお陰で KHとpHとCO2の関係なんかも ある程度、理解できてきたし



これは これで良し、としておこう(笑)








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by masax7790 | 2011-01-26 08:05 | Comments(0)

基本中の基本だっ、つ~~の

先日、水槽のpHが低いところで安定してる事は書きましたが



正直、どうして低いのか原因は掴めておりません



おそらく これ以上 突っ込んで調査しても きっと私の力では本当の答は出ないだろう、とも思う



ただ 大雑把ではありますが きっと正解だろう?、と思うのは



成分バランスの偏り




私が常々継続的に行う換水は 1/3量を4週間に1度のペース



この換水を もう10年以上は続けてる



期間が延びた事は何度もありますが 早く行った事は そう言えばここ2年ほどの間には一度も無い気がするので 成分が偏ってきていても 全く不思議は無い




元々、小マメな換水派ではありませんでしたが その代わりに成分をリセットする為に 以前は1年~半年に一度程度の大量換水を入れていたのですが 気が付けば もう2年以上、大量換水をやっていない




基本中の基本を完全に忘れていた!!



人には 「換水に勝る飼育法は無い」



と何度も言ってたのに自分ではすっかり忘れてた(笑)



ここは基本に還って 大量換水をやっておこう



でも、ここで少々心配なのが 換水に使うリーフパワーソルトのKH16



こんな高いKHで大量換水して大丈夫か?



ライブシーソルトでやれば 何の問題もありませんが ここでビビってたんじゃ答は出ないし これからも使っていきたい塩でもあるので 大丈夫な事を確証する為にも あえて リーフパワーソルトでの大量換水をやってみる


本当なら 1度に400リッターの換水をやりたいところですが



貯水タンクが200リッターなので 400リッターにすると 200リッターはRO水じゃなくなるのと 溶解スピードの問題で ライブシーなら問題ないですが リーフパワーソルトだと ちょっと難しいので



少し効率は悪くなりますが 200リッターの連続換水を2~3週間続ける事にする


3度連続して 66パーセントほどの換水と同等になります




という事で まだ家に在庫がありますが 600リッター分(一箱)注文しておきました



もし これでpHが8.0をキープするようになれば



これから先、pHを確認する事でpH値を 成分バランスの偏りを判断して大量換水を行うべきかどうかのバロメーターにできるのかも知れない



だとすれば 非常に解り易い!! 





話は変わって
ここで ケチくさい話ですが・・・・





ライブシーソルトは600リッター分で 7300円(送料別)



リーフパワーソルトは同じく600リッター分で 6500円(送料別)


んん、800円安い!!



と 単純な計算をしてはいけない!!




ここからは 細かい話・・・・・・



ライブシーソルトは 200リッター用が3袋入って一箱ですが



この200リッター用というのは 魚用で 実は比重が少し低めの設定になっておりますので



比重を1.023にしようとすると200リッターではなくて 175リッターくらいで溶かさないと



比重1.023にはなりません



簡単に言うと



175×3=525リッター



600リッターではなくて525リッター分しか入っていない訳です



細かい計算をすると



(7300÷175)×200=8342円



実際に600リッター分用意すると8342円になる訳です



これに対して リーフパワーソルトは100リッター入りが6袋で一箱ですが



そのまま100リッターに溶かせば 比重1.023です





実は細かい話ではなくて



一箱(600リッター)で1842円の差があるのと同じ事でした



非常に上手く、賢く コスト削減してるデルフィスの話でした・・・・・



批判ではなくて 褒めてる事に気付いてくださいね!!



 




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by masax7790 | 2011-01-24 21:21 | Comments(0)

今度は水槽のpH

リアクターから出るpHについては だいぶん頭の中が整理できてきた



それから 先日からのリアクター排水のpHのテストで解った事もたくさんある



でも まだ少し引っ掛かってたのが 水槽のpH



先に言っておくと 今まで水槽のpHに関しては そんなに気にした事もなく



生体に問題がある訳でもなかったので 放置してた事ですが



実は家の水槽のpHは 夜には平均的に7.5あたりを彷徨ってます



以前、昼間も計った事がありましたが 昼間でも せいぜい7.8あたり



でも 昔からpHの理想値は8.2と言われてる



pHが7.8より低いと サンゴの石灰化が阻害されてサンゴは育たない、とも言われている



なぜか家では育ってますが 世間では そう言われているのも事実です



今まで 特に気にしてませんでしたが



せっかくKHやpHの振る舞いが理解できてきたんだから・・・・・・・・



という事で 特に必要を感じた訳ではありませんが 家のpHをコントロールしてみようじゃないか!!



という事で pHコントロール計画です



とりあえず 水槽水をpH8.0にしてみよう




今までのテストの結果や現象と シュウさんに教えて頂いた事



合わせて考えると 意外に簡単な事かも知れない!!


かなり複雑に考えてましたが おそらく、きっと



家の水槽は エアレーションが足りない(CO2が多すぎる、抜けない)のでは無いか



サンゴも夜になれば 呼吸をするのでCO2はどんどん出てくる



リアクターからも どんどんCO2が添加される



でもCO2を抜いてくれる部分が少ないので 溶けたCO2がpHを下げている




オーバーフローだからと言っても 回転数は たかが2.5回転/1時間



強力スキマー、と言っても 間欠運転



サージバケットがある、と言っても 全体から考えると知れている




それなら




もっとエアーをぶち込んでやろう!!
エアをぶち込むのが目的では無くて ばっ気する事でCO2を抜いてしまおう
という事ですが




おっと 焦っちゃいけない!!



その前に 簡単な実験を・・・・



先日からのリアクター排水のテストのように 飼育水を瓶に取って リアクター水を入れるわけでは無く そのままで単純に 強めのエアレーションだけやってみる
これで上がらなければ いくら頑張って水槽にエアレーションしたところで上がる事は無いでしょう



2時間ほど そのまま放置してから 計測してみると



7.6だったpHが7.8



ほ~~~



エアレーションだけで 確かに上がった!!



まだ上がるのか もう少し続けてみる




もっと長時間続けてたけど そこからは上がらない



上がった事には違い無いけど これでは8.0には届かない



と言う事は 室内のC02が多いのか、それともKHが足りないのか



部屋のCO2は どうしようもないので どれくらいのKHで8.0まで上げる事ができるのか



このテストしてる瓶に リアクター水を徐々に追加していく



追加する毎に1時間ほど放置してpHを測っていく



しばらく続けたところで pH8.0になったので KHを測ってみると16


ちょっと高過ぎる


水槽水のpHを8.0に上げるには KHを16にする必要がある、という結果ですが



これは 止めた方が良さそうな



ばっ気しただけでpHが上がらないという事はCO2が原因ではない事になるし



KHを16まで上げないとダメなら KHが低いのが原因だとも言えない 



家の水槽のpHを下げてる要素は いったい何なんだろう?





決して簡単な事では無かったようだ・・・・・・・





さて どうする??



ま、そんなに深く考えずに



まずは スキマーの間欠運転を完全にやめて フル稼働にしてみて



KHの事は それから考える事にしよう



あくまでも テストなので これから先も間欠運転を止めてしまう事にした訳ではなくて スキマーをフル稼働にするだけでpHが変るかどうかのテストです



今まで pHなど まったく気にした事が無かったので 昔から低かったのか? いつから低かったのか? 過去からずっと低かったのか? スキマーを間欠にしてから下がったのか?



そんな事は知りません





リアクターのテストの為に pHメーターを買って 家の水槽のpHが低かった事を はじめて知ったのは 誰にも内緒です(笑)


言っちゃダメですよ!!



pHなんて気にしなくても 魚もサンゴも元気に育つよ!!



なんてのは 良い子が言う事じゃありません



少しは気にしましょうね(笑)




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by masax7790 | 2011-01-23 21:41 | Comments(0)

リアクター排水のpH

化学の得意な方が見れば



「当たり前じゃん!!」



てな話なんでしょうけど・・・・


苦手な私は不思議に思ってた事で



カルシウムリアクターで カルシウムが溶ける事やら KHが上がる事やら pHが下がる事やら



それから KHには水槽のpHを緩衝する力が有る事やら



また それと合わせて 化学式などでどんな変化が起こってるのか、など



探せば いろんなサイトで詳しく解説されております(私は半分も理解できませんが)が



なぜか リアクターから排出されたpHの低い水が どうなって元のpHに戻るのか、また その原理は?



意外とその先を解説してるのは あんまり見かけませんでした 



実際のところ 私自身、リアクターのテストをしながら



リアクターから出た水は その後、どうなるんだろう?



という疑問をもっており



下がったpHを元に戻すのに リアクターで作ったKHがpHを緩衝するのか?、それとも他の力が働くのか?



その辺、曖昧なままだったのですが この先、リアクターのテストを進める上で非常に重要な事なので 私の化学の先生でもあるシュウさんに 疑問をぶつけてみたところ 



決してKHが働く訳ではなくて 単純に溶け込んでるCO2が抜ける事でpHが元に戻る、という事でした(私の理解が間違ってたらゴメンなさい)
pHは元に戻るだけではなくて 理論上は元のpHよりも上がるはずだ、との事だったので


ここは いつもの 「ほんまかいな??


それなら リアクターの排水を放置しておけばpHが上がってくるはずなので



ここは実験です



リアクターの排水を瓶に取って



この時 瓶に取った水のpHは6.5



エアレーションしながら放置して 



そのまま 家族でラーメンを食いに行ってからpHを測ってみると(約2時間後)



ほ~~~っ



ほんまやった!!」 



水槽のpHは約7.5
でしたが 放置しておいた水は



pH8.0



確かに上がってる!!



ちょっと感動しました



ただ、pHが8.0まで上がったけれども 水が少し白濁しており



これも またシュウさんに問い合わせてみたところ



カルシウムの沈殿だろう、との事で



これも理論上、有り得る事のようでしたが



静かに水槽に戻す方が良い、との事だったので



もう一つ実験



前回はエアレーションしながらの放置でしたが



次は 瓶に入れてから静かに放置してみる



スタート時のpHは6.5



放置して2時間



全く白濁は無いけれども



phを測っても 6.6



エアレーションしない場合は かなりの時間が掛かりそうな予感がしてきた



なんとなく 軽く半日は掛かりそうな感じなので そのまま放置しておく


それと合わせて もっとリアルなテストになるように



そのまま放置するだけではなくて もう一つ 他の容器に飼育水を入れて



そこへ 約1/5の量のリアクター水を混合して放置しておく



こちらは 元のpHが7.5 リアクター水を混ぜた直後が6.7



どちらも そのまま放置

 



そして翌朝(ほぼ10時間経過)



どちらも そのまま白濁は出ていない



pHはリアクター水も混合水も 同じ値で7.1



まだ水槽水より低い



静かに置くと かなり時間が掛かるようだ



どちらも同じ値なのが面白い!!



ここいらに KHの秘密の力が隠されてるのか??





そのまま放置して 仕事に出る



帰った時点で ほぼ24時間



どちらも白濁は出ていない



pHはリアクター水が7.5



混合水が7.6



これで やっと水槽水と同レベル



静かに置いておくと かなりの時間が掛かるようだ



これは まだこのまま放置しておいて



ちょっと しんきくさいので



もう1セット用意して 軽いエアレーションで放置してみる





1時間後



どちらも pH7.3



エアレーションがかなりのポイントになるようだ



この場合も どちらも同レベルなのが面白い



まだ 飼育水よりも低いので これも こもまま放置



白濁も出ていない



2時間後



どちらもpH7.5



これも しんきくさいので エアレーションを強めて 就寝







そして朝


エアレーションなしで継続してるのは34時間経過



・単体 pH7.4



・混合水 pH7.5



静かにしておくと相当時間が掛かる事が解る




エアレーションを強めた方は経過時間が10時間


単体の方だけ白濁している



pHは どちらも7.9



また どちらも同じ





ここで KHがどうなったのか測定してみると



・単体はKH28



・混合水はKH16



単体の元のKHは49だったので 大きく下がっている



これを 28まで下がった、と考えるのか



それとも 28も残った、と考えるのか?



混合水は混ぜた時点でのKHを測定するのを忘れてましたが



簡単に計算すると



(49−7)÷5+7=15.4



なので KHは下がっていない、と考えられる(白濁していない事からも)



ここまでのテストで 面白いのは



KHが多くても少なくても 落ち着くpH値は同じだという事


それから KHを多く投入し過ぎても カルシウムの沈殿となって抜けてしまう、と考えれば良いんだろうか?



ここで 考えるのは



リアクターの排水を 動きの激しい部分(例えばスキマーの吸水)に排出して さっさとpHを上げてしまうのが良いか、あるいは なるべく静かなところへ排出して カルシウムの沈殿を抑える方が良いのか??

それから 高過ぎるKHをどんどん注入しても無駄になるのかも知れない、という事


この辺は ゆっくり考えていく事にしよう




最後に



シュウさん



今回も ありがとうございました



面白い結果になりました



静かに置いてるのと エアレーションしてるのと



まだ もう少し進むかも知れないので しばらく継続します




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by masax7790 | 2011-01-22 08:37 | Comments(0)

記録更新

今回のファーストステージの改良は



効果にそんなに期待はしていなかったので 遊び半分、暇つぶし



の改良でしたので 理論上は効果が出るはずだとは思ってましたが



目に見える程の効果は「出れば いいのになぁ~」という程度の期待でした



でも意外にも



すぐに はっきり効果が出た!! 



e0359523_12503551.jpg



ここまで サンゴ砂メディア側で 出たKHの最高値は52でしたが



いきなり 記録更新の55が出た



KH生産量も最高記録を更新して 1632KHL



マグレ、かも知れないので もう少し様子を見ていく事にしよう



と言いながら KH試薬が勿体無いなぁ!!


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by masax7790 | 2011-01-21 08:35 | ドライリアクター作製(自作) | Comments(0)