OceanBlue


リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
by masaX
最新のコメント
◆musashiさん ..
by masaX at 12:43
大変ご無沙汰です おめ..
by musashi at 11:31
◆ミニミニさん あ..
by masaX at 22:13
おめでとうございました。..
by ミニミニ at 20:52
◆王英さん こんにちは..
by masaX at 13:44
ほほえみの裏はギラギラだ..
by 王英 at 23:38
◆はわいさん だは..
by masaX at 15:27
最新の記事
カテゴリ
外部リンク
フォロー中のブログ
検索
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2000年 01月

<   2011年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧


サンゴ再生プロジェクト 第2弾

先日 ハナヤサイサンゴの再生に着手したところですが



他にも頑張ってるサンゴはいる



次の頑張り屋さんは フトトゲ


実は 以前に まるさんから 頂いたサンゴですが



酷い姿にしてしまった



e0359523_12533021.jpg





まるさん ごめんなさい



このサンゴを 見て不思議なのが



たくさん生き残ったのは影になって 色が茶色くなってた部分で



光が良く当って パステルカラーになっていた部分から先に剥げ進んでいった



光が良く当って 綺麗になって 元気そうに見えていた部分が 一番弱かった



これは何を意味するんだろうか?

褐虫藻が少なくなった部分は 環境が良い時は元気だけれども



環境が悪くなった時には逆に体力が無くなるんだろうか?



これは 第1弾のハナヤサイサンゴでも同じ事が言えて



裏側の影の部分ほどたくさん生き残っていた




こんな事は すぐに答の出せる事では無いし むやみに答を出すのも?、



なので 覚えておくだけにしておく






それでは 本題に・・・・・



今回、このフトトゲも 前回のハナヤサイと同様に



元気な部分だけを 切り落として 土台を付けてやる事にした



前回のハナヤサイよりも 大きな部分が生き残ってるので 再生し易い



e0359523_12533087.jpg



e0359523_12533066.jpg



これも そんなに早く成長しないかな?



というところですが



よく考えると 1年ほどで2倍くらいにはなってたので



そんなに遅く無いか?



これも また頑張ってくれるだろう!!




[PR]

by masax7790 | 2011-05-30 22:11 | Comments(0)

サンゴ再生プロジェクト

やっと水が戻ってきた


大半のサンゴが死んでしまったけれども



中には 頑張って生き残ったサンゴもいる



よく頑張ったサンゴの筆頭が このハナヤサイサンゴ



元は茶色だったのを 綺麗なピンクに仕上げたサンゴでしたが



今は・・・・・・・



e0359523_12532885.jpg



こうして遠くから撮影すれば



ただの骨サンゴ


近くから撮影すると



e0359523_12532935.jpg



枝先、5ミリほどだけですが 頑張って生き残ってる部分がある



これを このまま置いたままで再生させるのも良いけど





それより 生きた枝先を 切り取って 土台に付けてやれば



小さい塊から再生する事ができる




まずは 枝先をロングノーズプライヤーで 一つずつ丁寧に折って



水を張ったプラケースに入れて すぐに取れるように準備しておいてから



止水セメントを練って スチロールの皿の上で セメントが固まるまでの間に



ピンセットでハイスピードでサンゴの枝を刺していく



ぐずぐずしてると セメントが固まってしまうので



仕上げを気にしてる暇は無い



e0359523_12532980.jpg



結構、バタバタする作業ですが 



まぁまぁ うまくくっ付いた



e0359523_12532934.jpg



これが 成長して土台が合体すれば また1個のサンゴとして成長できる!!



(今回は2個に増える予定)



そんなに早く成長するサンゴではないけれども



頑張ってくれよ!!



2年は掛かるかな?(笑)




[PR]

by masax7790 | 2011-05-30 15:59 | Comments(0)

女王 確保

全国指名手配中だった 女王が潜伏してる可能性が有るとの情報が入り



急遽 捜査本部を送り込む・・・・・・





行き先は・・・・・

やどかり屋!!





偵察に入った捜査員から



「ホシを見つけました!!」






「どこの女王だったか聞いたか?」






「アメリカ フロリダらしいです」






「アメリカに女王なんて おったか?」
「それは まぁいい」 
「ベッピンか?」







「なかなかのべっぴんです」






「青いか?」







「青いです」







「むちゃくちゃ青いか?」








「いえ むちゃくちゃではありませんが 青いです」









「よし 構わん 確保しろ!!」







という事で 女王様の身柄拘束!!



e0359523_12532721.jpg



女王とは言っても まだガキです!





急いで確保したのは いいけど



よく考えると 水槽、新調したから 餌付けタンクも 水合わせケースもホースも無くなってたので急遽 水合わせケースを即席で仕込んで



水合わせキットも仕込んでおいて



e0359523_12532739.jpg



e0359523_12532778.jpg






VIP待遇の水合わせ
7時間!!



隔離、餌付けタンクもセット






ホントは 前女王とペアリングの予定だったんだけどなぁ~~・・・・


[PR]

by masax7790 | 2011-05-29 21:18 | Comments(0)

悪巧み!!

正弦波インバーターの開発で どうすればACポンプをコントロールできるのかは 解った


でも 出来上がった装置は(まだ出来上がってませんが) 大きくて、大袈裟で、しかも重い!!



もう一つ言えば 費用も結構掛かった(勿論、メーカー品よりは数段安いですが)


勿論、機能はまったく問題なく 思い通りに仕上がったので このまま仕上げて完成させてしまえば それで良い事なのですが



どうも 気が進まない


気が進まない、というよりも  もっと手軽でシンプルな装置にした方が良くないか?



難しい方法で お金をかけて 難しい仕事をこなすのは 実は簡単な事で 



自作派にとっては あんまり値打ちはない



それよりも



簡単な方法で しかも お金をかけずに 難しい仕事をこなす方が 難しくて やりがいがあるし 達成感もある!!



という 自作派の単なる欲望です



(こうして 結局メーカー品より高くなってくるんだな・・・・・笑)



どうすれば綺麗な正弦波が作れるかは解ったので 



あとは それを簡単(小さくて軽い)な回路で増幅する方法が無いか? 




実際のところ 今回作った装置の大半が 正弦波を作る部分ではなくて作った正弦波を増幅する部分になってて 

一番大切な正弦波を作ってるのは タバコ大ほどのマイコン回路の部分だけ!! 


この部分に 今回の技術と労力の95%が詰まっている


逆に考えると もし増幅しなくて良ければ こんな大きな回路も必要ないので



5VのPWMを作ってから増幅するのではなくて



141VのPWMをダイレクトに作れるなら 増幅する必要はないし



当然 大きな増幅回路も必要なくなる!!

これが 無くなれば 小さくて軽い装置が作れるはず



以前よりもダイレクトに大きな電流を扱う事になるので 当然 作製の危険度は高まりますが



ここでビビってたんじゃ 前には進みません


今まで 100Vや200Vの感電は 数え切れないほどやってますので



正直なところ そんなに怖くは無いし



電気椅子に座っても死なない自信もある(笑)



「お前 それ 電気椅子と違って あんま機やろ?」


本当は この怖くない事が 一番危険なんですよ!!



ま、それは置いといて・・・・



とりあえず 



パワーMOSFETとフォトカプラ



コンデンサ



これだけ テストの為 発注しておきました


 
パーツが届いたら これで テストしながら進めていきます



まずは24Vで できるか やってみるつもり!!










 


[PR]

by masax7790 | 2011-05-28 15:42 | Comments(0)

B群 初の内検

もう そろそろ日本蜜蜂の捕獲シーズンも終盤を迎えて



キンリョウヘンの花もしぼんできたので



待ち箱捕獲はこの辺で打ち切って 普通の飼育を開始する為に



捕獲後 妻の実家に退避させていた巣箱を それぞれのポジションに配置した


そのうち 家に持って帰ってきた群で 最後に自然群から捕獲したB群を



初めて内検してみた


捕獲して15日



e0359523_12532497.jpg



まだまだ 巣板は小さいし



新女王だった感じなので 新蜂が産まれ始めるのも おそらく1週間後くらいからになるだろう   


[PR]

by masax7790 | 2011-05-28 00:03 | 日本ミツバチ | Comments(0)

正弦波インバーター メイン回路 改良

とりあえず 基本回路は完成しましたが



いつもの事で 少し使うと より良いものに改良したくなるもので



まずは マイコンに設定する値で 最高周波数と最低周波数、それから低回転時に どれだけ電圧を落とすか、という設定を 小さなドライバーで可変抵抗(ボリューム)を回して調整するのですが 普通のボリュームを使っているで回転範囲が いっぱい回しても3/4回転程度になるので ドライバーで ほんの少ししか回さなくても 設定値が 大きく変ってしまって 例えば 周波数を1Hzとか2Hzとかだけ変更するのは 結構指先のシビアな動きが要求される



そんな 事で 何か良い物はないか、と探してみると



あるんですね!


多回転ボリュームとやら・・・・・



e0359523_12532322.jpg



これだと シビアな調整が非常にし易いのと



不用意に回してしまう事も防げる





それから コラリアマグナムのテストでは 最終的に低回転時の波形は 普通の正弦波の波形が一番適してた結果になったのですが エイハイム1250や コラリアナノの場合は 正弦波ではなくて パルス状の波形の方が適している結果が出た



今のところ基本的には コラリアマグナム意外のポンプを使う事は考えていないけど



せっかく作ったプログラムでもあるし

これから先 いつ どんなポンプを使うかも知れないので 切替スイッチで どちらの波形も出せるようにしておく事にした



同じ電気屋さんで 見つけたのが この小さな切替スイッチ



e0359523_12532319.jpg



これを 取り付ける事で いつでも どちらの波形でも選べるようにしておく事にした




早速、ボリュームを取り換えて 切り替えスイッチを取り付けて



e0359523_12532390.jpg



↑ この回路が



↓ こんな風に・・・



e0359523_12532388.jpg












[PR]

by masax7790 | 2011-05-25 23:54 | ACポンプコントローラー(正弦波インバーター)作製(自作) | Comments(0)

超うれしい!!

今日は 家に帰るのが すごく楽しみだったのですが



帰ってみると



e0359523_12532129.jpg



e0359523_12532264.jpg



サンゴが届いている!!



しかも たくさん



どれも育てるのが楽しみになるの ばっかり


送ってくださった海ボーズさんからは



「試しにB級から」



と聞いてましたが



どこが「B級」?



家では どれも「A級」です



まだ 復活できてるのかどうか 自信の持てる状態ではありませんが



頑張って育てていきます



海ボーズさん



ありがとうございます!!






[PR]

by masax7790 | 2011-05-23 22:07 | Comments(0)

ACポンプの汎用コントローラーが市販されない理由

今まで 電気工作としては 私の最終目標だったAC100Vポンプ(コラリアマグナム8)のコントーラーが完成した



このコントローラーが完成するまで



以前から ずっと不思議に思ってた事でもありますが



どうして 汎用のACポンプのコントローラーが



メーカーから販売されないんだろう?、という部分



ほとんどのアクア用の水中ポンプやパワーヘッドは



電源の周波数によって回転数が決まってくるはずなので



周波数さえ変える事ができれば どのポンプでもコントロールできるはずだし



周波数を変える事など メーカーなど専門家が出てくれば簡単な事で



コントローラーを開発するのはメーカーなら簡単なはずだ、と



思っておりました


でも なぜ出さない??



ポンプそれぞれの一流メーカーは 殆どの場合、専用のコントローラーを出している



例えばTUNZEやコラリア、ボーテックなど いろいろ




私は以前から これらのポンプは ほとんど回る原理は同じものなので



例えば TUNZEのコントローラーで ボーテックもコントロールできるはずだし



専用のコントローラーではなくて 汎用性のあるコントローラーを作れるはずなのに



なぜ、汎用品として開発しようとする2流メーカーが無いんだろう?? 



と不思議に思ってました



このあたりの事から



ひょっとして 周波数を変えても 思ったように回転数がコントロールできないんだろうか?



そんな簡単な原理で 回ってるんじゃないんだろうか?



メーカーそれぞれ 回転させる原理が違うんだろうか?




でも 理屈で考えると 回転数は周波数に依存してるはずだし



周波数以外に 回転数に影響を与える要素は無いはず!!



でも



「なぜ 今まで出てこなかったのか?」という理由が



今回 このインバーターを開発する事で分かりました!!



一般的な2極のACポンプの回転数が周波数に依存してる事は間違いなくて



周波数を変えれば回転数が変る事は まず確かな事でした



でも 簡単じゃ無いのが 低回転で安定した回転を得る事で



周波数を下げていくと 回転数は下がるけれども



回転が下がれば下がるほど 回転が不安定になり



ガタガタと異音が出るようになったり 起動しなかったり




これを 低い回転数でも安定した回転を得るようにするには



回転が低くなるほど 電圧も下げていく事で解決できる事が分かった(周波数に比例した電圧では まだ高過ぎる)



理由は あくまでも私の勘ですが



低回転時に電圧が高いと 本当ならローターを回転させる為の電磁石が強過ぎて 回転ではなくて逆にブレーキになって その反動で一瞬逆回転させる力が働いてしまう、と考えられる



こうして電圧を下げてやる事で 安定した回転を得る事はできるのですが



電圧を下げれば回転トルクは下がる



回転数が下がれば下がるほど 電圧も下げる必要があって



電圧を下げる事によって回転トルクは下がってくるので



ある程度以上電圧が下がると トルク不足で起動できなくなる



この電圧による回転の安定とトルクの関係によって 自然とポンプの最低回転数の限界が発生する事になる



これが 小型ポンプでおよそ20Hz前後、大型ポンプで30Hz前後という感じだろうか?



この事と合わせて 



安定していて かつトルクが出せる電圧範囲が決して広くなくて およそピンポイントで合わせてやる必要がある




それと もう一つ 一番のネックになるのが



この低回転時に適した電圧が ポンプそれぞれによって微妙に違う事です



なので ポンプそれぞれに対して 最適な電圧設定になるようにコントローラーの設定をピンポイントで してやる必要がある



これが ACポンプコントローラーの汎用品が発売されない最大の理由だろう、



と 勝手に考えます!!



おそらく間違っていないでしょう?



今回、作ったインバーターでは 適した電圧値を その時々で設定できるプログラムにしたので ポンプそれぞれの最適値で運転する事ができるようにしましたが そのポンプに適した設定値を最初に見つけて設定する必要があります(理解してれば簡単ですが)ので たとえ このインバーターであっても どんな人が(大人か子供か 電気の知識があるかどうか)使う事になるか分からない一般の市場に 汎用品として販売する事ができる品物ではありません

また これをもっと開発したところで 汎用品として簡単に、手軽に誰でも使える商品に作り上げる事は不可能かと感じました(使い方を覚える必要がある)




正弦波インバーターが完成した事で この今まで販売されなかった理由がわかって



非常に スッキリしました!!








今更、言うのも何ですが・・・・・




実のところ コラリアマグナム8を どうしてもコントロールしたかった訳では無かったし



コラリアマグナム8で どうしても造波装置を作りたかった訳でも無いんです



既に 造波装置としては「激波」があれば充分過ぎるレベルで あえてコラリアマグナムで造波する必要は まったくありませんでした 




では なぜ 手間暇掛けて 金かけて 正弦波インバーターを作ってコラリアマグナム8のコントローラーを開発する必要があったのか?






今回の この正弦波インバーターを開発した本当の目的は 決してコラリアをコントロールしたかったのではなくて



一般のアクア用ACポンプの回転数を 周波数を調整する事でコントロールできるのか どうなのか?



また どうして こういったコントローラーが汎用品として今まで発売されなかったのか?、その理由



大きく この2つの事を検証したかった 



それが 今回の本当の目的でした!!



ただ それだけ!!




では なぜ コラリアマグナム8なのか?



それは 私がコラリアマグナム8を持っていたから



ただ それだけ!!



・・・・・・高くついたぜ!!






ま、でも せっかく作ったんだから



このコラリアマグナム8の爆発的なパワーを最大に活かす使い方も考えていきますので



お楽しみに!!





それから それから



このインバーターは私がAVRマイコンを知らなければできなかった事で



このAVRマイコンを紹介してくださった つっちさん



大きく感謝です



ありがとうございます!!



[PR]

by masax7790 | 2011-05-22 21:24 | Comments(0)

コラリアマグナム8コントローラー 完成!!

いよいよ その日が来ました



コラリアマグナム8を本当にコントロールできるのか?



ある程度の目途は立っていたけれども しっかり回ってくれるのか?



回路が耐えられるのか?





まずは 単純に回るかどうか?



60Hzの正弦波からテスト



正しく正弦波が作れていたら 回らない筈はないですが



インバーターのアンプが焼けないか、トランスは大丈夫か、フューズは飛ばないか?




自作装置のスイッチを入れるのに こんなにドキドキしたのは久しぶりです




でも これは とりあえず無事に回って ほっとした!!



当然ですが 普通に回ってます






次は いつもの低回転時の設定



60Hzで回し始めて ボリュームで回転数を徐々に下げて行きながら 電圧を合わせていく



ここで 予想外だったのが コラリアナノだと 最低18Hzまで維持できたのですが



マグナム8では とてもじゃないけど そんな低周波数まで維持できなくて



使えるであろう周波数の限界が33Hzまで



これ以上低いと スムーズに起動できない





e0359523_12531964.jpg





私の予想では 大きなポンプほど低回転でも安定するだろう、と予測してましたが



結果は逆に出ました



大きいポンプほど慣性も強いけど 回転抵抗がより大きくなるからだろうか?


これで スイッチでON、OFFを繰り返してみる・・・・・





よしよし 無事にコントロールできている





ここで 





でも ちょっと待てよ!!




一番最初に作った ごく普通の正弦波を出力するプログラムだと どうだろう?



大きなポンプには その方が良いかも?・・・特に何の根拠も無いが・・・・



最初に使ったのが 先日作った この波形↓



e0359523_12531966.jpg





これを試しに 最初に作った普通の正弦波の波形に戻してみる↓





e0359523_12531956.jpg







という事で 早速 プログラムを入れ換えると



勘が当たった!!



e0359523_12532037.jpg



28Hzまで使える!!



いろいろ やってみるもんだ・・・


それでも ナノほどの低回転にはできないが



ここは私の技術のせいでは無い事にしておいて



良し、としておきます



ここまできたら もう緊張は無い!!



次は「激波」でコントロールして どれだけの波が立つか?



このコラリアマグナム8をボックスに入れれば 津波が立つ事は やらなくても分かる事ですが



あえて ボックスは作らず 裸のままで どれだけの波が立つのか? 



普通に水槽にセットする



ウェーブボックス「激波」は まだ水槽にセットしていないので コラリアマグナム8だけでの造波をやってみる



まずは 「激波」コントローラーを繋いで 「激波」の「周期テスト」モードでスタートして



最適の周期を見つけてみると



e0359523_12532081.jpg



1.520秒、という事です!!


そうそう この適度な周期を見つける機能を どこかの有名メーカーが取り入れたようです



仕組みも同じような・・・・



パクりやがったなっ!!・・・・・(笑)





とは言っても



有名メーカーにパクられるのは名誉なので



いくらでも パクりやがれ!!






そんな事は どうでもいい



   



これで 約2センチほどの波が立っている



「激波」はダブルで6センチほど、シングルで4センチほどなので 「激波」と比べれば 小さな波ですが



ボックスを使わずに ポンプ一機 で130の水槽にこれだけの波が立てられるのは



素晴らしい事です



この「激波」使ってるポンプを裸で使ってみた事がありますが その時は



せいぜい5ミリほどの波しか立てられませんでしたので 今回、このコラリアマグナム8の爆発的パワーを 改めて思い知らされる事になりました



これだと 水の流れとしては 往復するのではなくて 強弱を繰り返す事になるので



普通のウェーブボックスと違ってパワーヘッドとしての仕事も兼ね備えてるので 水槽の水を大きく回す事もできている



私の好みでは まだ波が物足りないので 「激波」もセットしますが



普通だと このコラリアマグナムだけの造波でパワーヘッドは必要ないだろうと思う






まだ装置としては完成してませんが 



実質、これでACポンプのコントローラーの開発という意味では完成できた!!


少し心配だった アンプの能力、トランスの能力なども 回し続けてみて



まったく問題無いようで 選択は間違っていなかったようです



私の中では コラリアマグナム8、AC100Vのコントローラー 完成



という事にしておきます!!





気が向いたら またウェーブボックス「激波」もセットして



「激波」とのコラボレーションを 楽しんでいく事にしますが



ここから先は 急ぎませんので ゆっくり気が向いた時に



装置としては完成させていきます!!






ACポンプコントローラーの開発は ここまで!!


[PR]

by masax7790 | 2011-05-21 18:36 | ACポンプコントローラー(正弦波インバーター)作製(自作) | Comments(0)

底に手が届く!!

普通なら 当たり前の事ですが・・・・・・



私にとっては これが結構 憧れでして・・・・


元の水槽は水面は60センチですが 水面にプラスして高さ20センチの「ベルリンの壁」があったので 水槽のHとしては80センチでした



これをオーダーした時は 自分の手の長さはまったく考えていなくて



水槽ができて 家にセットして いざ、ライブロックなどのレイアウトを始めた時に



Hが高過ぎて 水槽の底に普通では自分の手が届かない事に気付いた始末でした



それ以来 約15年間 



底に手が届かない水槽を使い続けてきましたが 



今回、底に手が届く水槽に作り換える事になりました



H70センチなら届くので Hを10センチ落とせば良い訳ですが 



ここで考えたのが どこを10センチ落とすか?



という部分で 



「ベルリンの壁」を20センチから10センチに落とすか、それとも 水面を10センチ落として50センチにするか、それとも 「ベルリンの壁」と水面をどちらも5センチずつ下げるか



少し前までは 実のところ 「ベルリンの壁」と水面と どちらも5センチずつ落として 合わせて10センチ落とすか、それとも 水面だけで10センチ落とすか、というところで非常に迷ったのですが 実際のところ 「ベルリンの壁」は20センチのままで 水面を10センチ下げて50センチにする事にしました



一番の理由は「ベルリンの壁」が20センチあれば 余程の地震が発生しない限り 水が溢れる心配は無いけれども 15センチだと ちょっと心細い(殆どの場合、大丈夫ですが) 



そんな事を考えながら 「ベルリンの壁」を20センチのまま発注して すぐに 東北の大震災が発生した



判断は間違っていなかった、と確信を持ったところでしたが




そんな事より 何より・・・・・・



水槽の底に手が届く、落とした物が手で拾える、という事が こんなに便利な事なんだ!!



と、今更、感心してる次第でした(笑)




それから それから



今回作った水槽は 前と同じくアクリルですが



私としては初めて 国産キャスト板、とやらを 重合接着、とやらの接着方法で作ってもらったのですが 
国産キャスト板が強い事は世間でも言われてる事で 当たり前の事でしたが



実際のところ 国産キャスト板が 押し出し板と比べて どれくらい強いのか?、という部分は 



私は全く知りませんでした



知りませんでしたが 強い事は確かだから 念のために使っておこう、という単純な発想でした



で、実際に どうだったか?



前の水槽と同じ10ミリ厚で 水を張っても 殆ど見て分かるような膨れが出ない(実際には膨れてるでしょうが)



前の水槽は 新品の時から 目で見て はっきりと膨れてるのが分かる状態でしたが こちらは ほとんど真っ直ぐに見える



水面の高さを10センチ落としたのも影響してるとは思いますが 実際に強いようです



たわみ強さに これだけはっきり差が出るとは思っていなかったので 
ちょっと感心した次第です






[PR]

by masax7790 | 2011-05-20 23:44 | Comments(0)