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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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サンゴのレイアウト

水槽は まずまずの状態に立ち上がってきて



海ボーズさんから 前に送って頂いたサンゴも成長モードに入りはじめてきたので



太陽光ブリードタンクから メインタンクにいくつか入れてレイアウトしてみた


前の水槽と違って 今はスカスカで 



しかも 大きなサンゴは入れないので どこにでも好きなところにレイアウトできる


今回のレイアウトは 3年先を見越したレイアウトにするために



セメントを使って なるべく 普通にはサンゴを置き難い 岩の凸先あたりや 岩の斜面を狙って サンゴを接着してみた 



e0359523_12555122.jpg



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e0359523_12555225.jpg



e0359523_12555277.jpg





3年後にどうなってるかを 想像しながら・・・・



現在はチビサンゴばっかりで 大きなサンゴを入れる気もありませんので



水槽はスカスカですが



これが 日々成長して 勝手に隙間が埋まってくるのを見るのが楽しいです!!




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by masax7790 | 2011-08-28 22:38 | Comments(0)

今日も丹波町へ

B群を再捕獲して 丹波町へ持って行って2週間になるので



逃げていないか 様子を見に行ってきた





逃げずに ちゃんと いてくれた!!


でも、帰ってくる蜂が ほとんど花粉を持っていない



卵は産んでいないのか? (女王は無事なんだろうか?)


内検もしてみると



e0359523_12555176.jpg



巣板が全く見えないので どれくらいの巣板なのか



さっぱり分からない


ま、でも しっかり落ち着いた感じなので



家に持って帰る事にした





丹波に来たので もりげん群も 内検しておくと



e0359523_12533335.jpg



よ~~し



こちらは 勢力が伸びてきた 



前回の内検で 巣板を 少しスムシにやられてる部分があったけれども



自分たちで 削り落したようで 巣の欠片と 巣齧りの粉がたくさん落ちていた


こちらも 女王の安否が心配だったが こちらは大丈夫なようだ!!






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by masax7790 | 2011-08-28 20:36 | 日本ミツバチ | Comments(0)

単なる記録(日本ミツバチ) B群(11/05/27~)

11/05/27



e0359523_12554301.jpg





11/06/03 新蜂が誕生し始めた



e0359523_12554326.jpg



11/06/07



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11/06/10



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11/06/14



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11/06/19



e0359523_12554451.jpg



11/06/25 継ぎ箱1段追加 現在3段



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11/0703



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11/07/10



e0359523_12554552.jpg



11/07/18





11/07/19



e0359523_12554557.jpg



11/07/29



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11/08/28 逃亡 再捕獲後2週間



e0359523_12555176.jpg


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by masax7790 | 2011-08-28 20:13 | 単なる記録(日本ミツバチ) | Comments(0)

こんな方法も有りなのか?

正弦波を作るのに 1ポートにするか、2ポートにするか、というところで



右往左往していたところですが


ここでなぜ 1作目で上手くいってる 2ポート方式を わざわざ変えようとしたのか、



もう一度、落ち着いて考え直してみた




よく考えると 初めてアナログアンプを使った時に 



アンプのGNDとマイコンのGNDが共通になってた為に 



アンプの出力がプラス側の半波しか出力されなかった



GNDを切り離せば 上手くいったのですが



なんとなく常道手段では無いような気がして



それなら 1ポート出力でやってみよう、という事から始まった事でした


もう一度、考え直してみれば ただ理由はそれだけ!!



そんなに重要な事ではないし 拘る事でもない気がする





それなら ちょっと待てよ!!



このアナログアンプに投入するのに マイコン回路で先に2ポートで交流を作ってから



アンプに投入したから ややこしい事になったんじゃないか?



マイコン回路で先に交流を作らなくても 2つのポートからの出力を



アンプのステレオを使って それぞれ単独で増幅してから アンプの出口で



マイコン回路でやったように 負荷(トランス)を挟んでやれば 交流になるんじゃないか!!


それだと アンプとマイコン回路のGNDを共通にしても大丈夫なんじゃないか?


BTLみたいな事になるのかな?



もう、これ以上デジタルアンプを壊す訳にはいかないので 



まずは アナログアンプでやってみよう



アナログアンプの1チャンネルが50Wだけれども



こうすれば 100Wになるのかな??



違うか??・・・・よく分からない


まずは もう一度 2ポート出力のプログラムに書き直して



2つの出力を 1ポートと同じようにそれぞれにローパスフィルターを入れてみて



それぞれの出力を単独で見てみる


半波だけ綺麗に出てるので これをアンプの片チャンネルに入れてみると



e0359523_12554007.jpg



アンプのボリュームを上げ過ぎてるので 頭が潰れてますが 思い通りに出る



これを 両チャンネルの+に入れて 出力の両チャンネルの+同士で オシロで見ると



e0359523_12554138.jpg



よしよし、繋がった!!



電圧もフルに使えてる



これならアンプの能力いっぱいまで使える



それなら





と、・・・・同じ事を デジタルアンプでやってみる


新しく届いたところなので まずは 普通に



1作目と同じ使い方で 片チャンネルだけに 2ポート出力の信号を入れて 



片チャンネルの出力から出す


よし 壊れていない・・・当然か!






これでアンプが壊れていない事を確認した上で



さっきと同じ事をやってみる





んんん??



何も出てこない


配線を確認するけど 間違っていない



ちくしょ~~~~~~~っ



また やってしまった!!!




壊れた・・・・・・・・・・これで3台目・・・・

また 何をやった瞬間に潰れたのかが判断できないし



何が悪かったのかも分からない・・・・・・









ちょっと嫌気が差してきた・・・



性能は良いが あまりにデリケート過ぎる


それに比べて アナログ回路はタフで 壊れない





そんな事なら アナログアンプで組み上げてやる!!






もう一度、アナログアンプで仮組みしていく



e0359523_12554172.jpg



以前は このアナログアンプでは 入力するマイコン信号の電圧が低過ぎたので



最終的に強い出力が出来なかったのですが



今回はマイコンからの入力の電圧はしっかりある




負荷を繋いでテストする為に 100V、25Wの電球を一つ買ってきてテストに入った



ランプはしっかりと明るく点灯する



ポンプが20Wなので それより少しだけ高い25Wのランプを使っている


トランスも繋いで 最終出力を見ながら ボリュームでAC100Vに合わせると



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あああ、もう少し・・・・



少し、電源電圧15Vが足りなくて 正弦波の頭が潰れる!!



でも、とりあえずは 出力電圧は足りているので まあいい



これで 実地テストしてみよう



e0359523_12554273.jpg



まず、とりあえずはコラリアマグナム8をスタートさせる事ができた



よし、これならいけるか!!

と、思ったけれども

どうも、回転変化時の繋がりが不安定になる



これは 正弦波の頭が潰れているのが原因だろう?



潰れるのは 高回転時(高電圧時)だけなので 大丈夫かもしれないと



思ったけれども ダメ



安定しなくなる



高から低、低から高へと回転を切り替えるときに



スムーズに切り替わるように 12段階で回転が切り替わるんですが



この時に 電圧(デューティ—比)も同時に変化するのですが



波形の頭が潰れると プログラムでデューティー比を変化させても 



頭が潰されて 電圧の変化が 非常に少なくなってしまうので



電圧にシビアな ACポンプにとっては 非常に具合が悪いんだろう、と思われる




この辺りが この手のポンプを制御する事の難しさで



疑似正弦波ではなくて 本当の正弦波に拘らなくてはいけない理由です



少し心配してた アンプの発熱に関しては



確かに熱くなるけれども 触ってられない程ではなく



テスターの温度計でヒートシンクを測ってみると 約40℃

この程度なら いけそうな気がする



それなら あとは



どうやって 綺麗な正弦波を出すか??


アンプの電源が15Vなので これを上げればいいのか



アンプを売ってるサイトでは



電源 DC12-14.4V(18V)



と書いてあるが 18Vを超えてはいけないんだろうか?


このアンプのIC TDA7850 のデータシートでは



e0359523_12554275.jpg



28Vまで使えるのかな?



ま、とりあえず 24VのACアダプターが有るので



3端子で20Vあたりにして トライしてみる事にしよう


また壊れたら、半泣きになるけどね(笑)



なんとなく やっと目途が付いてきた感じがします






それから それから



もし この2作目が終わったら


次は 高出力のオペアンプを使って 自分でアンプの回路から組み上げてみる事にする




壊れても 何が壊れたのか さっぱり分からないし



パーツが小さくてテスターの針すら当てるのが大変な 



完成品のアンプには嫌気がさしてきましたよ!!


一から自分で組み上げた方が楽しいし


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by masax7790 | 2011-08-27 21:36 | ACポンプコントローラー(正弦波インバーター)作製(自作) | Comments(0)

勿体無いので・・・・

これで デジタルアンプを2つ壊した



壊れたアンプなど 他に使い道は無いけど



だからと言って、そのまま捨てるのは バチが当たる!!



e0359523_12553935.jpg



なので 使えそうな物は 取り外して置いておく事にした



e0359523_12553999.jpg



このブリッジダイオードも 早速テストしてから使うつもりだし



後ろのコンデンサも使う



貧乏性なので 倉庫がいくら有っても足りませんよ(笑)


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by masax7790 | 2011-08-26 00:20 | ACポンプコントローラー(正弦波インバーター)作製(自作) | Comments(0)

懲りない奴!!

昨日、組み込んだオペアンプの回路を全て 取り外したところですが


そう簡単には 懲りませんよ~~っ






増幅する為ではなくて 綺麗にローパスフィルターを掛けるための



オペアンプの使い方がある事を 中年会社員Aさんより教えて頂いたので



もう一度、組み込んでみる事にした


今回も また それが本当に必用なのかどうなのかは別問題として



あくまでも自分の勉強の為にやってみたい



前回のアンプ回路と同じく オペアンプLM358のデータシートの中に



ローパスフィルターの基本的な回路例があったのと



中年会社員Aさんから 頂いた情報の中にも回路があったので



見比べてみると ほぼ構造は同じかな?、という感じだったので



まずは 少しだけ複雑だった LM358のデータシートの回路からやってみた





まず先に いつものシュミレーターで回路を組んでみて シュミレートしてみると



何が違うのか 波形が完全に崩れるので



適当に 抵抗値を触ってみて 綺麗に出力されるようになった


よしよし これでいけるかも?



と言う事で ブレッドボードで組んでみて


あ、その前に マイコンのプログラムを もう一度 1ポート出力タイプに書き換えておく


これで マイコンからの出力を投入してみると



あれ??



まったくフィルターされていない



e0359523_12553879.jpg



次は 中年会社員Aさんから頂いた情報の中の回路でやってみたけど



これも結果は同じ





なんだろう??



手前で 普通にRCフィルターを入れてみると 当然フィルターされるけれども



非常に電圧が低くなってしまうし そんなんじゃ意味がない


CRの値が合っていないのか?



LM358のデータシートではコンデンサが0.01uFだったけれども 手持ちが無かったので



0.1μFにして 計算ツールで計算し直して抵抗を合わせたけど ダメな感じ


また明日に近所のパーツ屋さんに コンデンサを買いに行ってみよ!




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by masax7790 | 2011-08-25 23:59 | ACポンプコントローラー(正弦波インバーター)作製(自作) | Comments(0)

そうか なるほど

昨日、どうしてアンプが壊れたのか?



いろいろ考えてみた・・・・



やった事と言えば アンプの出力にローパスフィルターを掛けようとして



コンデンサを当ててみた事くらい



使ったコンデンサは 1μF


いつも こんな風に テストする時には



許容範囲などを自分で計算する知識が無いので



前もって LTspice(回路シュミレーター)で発熱(W)、電流などを確認してからテストするようにしてました


今回、こうやって アンプの出力に1μFのコンデンサを当てるのも



・アンプの出力を20V



・周波数を60Hz



・負荷を繋がずにコンデンサだけで



で シュミレートしてみると ピークでせいぜい40mA程度だったので 



余裕かと見たので やってみた




でも アンプは壊れた(すぐじゃないけど)




何がいけなかったんだろう?、といろいろ考えてみて



ひょっとして フィルターしきれていなくて増幅されたPWMの高周波の影響なのか?



と、これを シュミレーターに入れてみた


PWMの周波数は 約10KHz



振幅(線の太さ)は マイコンのオペアンプの増幅率によって変わったけれども



大きい時で ピークの1/2くらいになってたかな?



というところで 20Vの1/2で10Vくらいに設定してみると ピークで6A程度の電流が流れる事になる



振幅が1/4だったとしても 3A流れる事になる



という事は コンデンサを当てたのは、出力をショートさせたのと同じような事になってた事になる!!



低いレベルの知識で 精一杯考えてみた答えが これです!!



自信はないけど・・・・・・


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by masax7790 | 2011-08-25 12:25 | ACポンプコントローラー(正弦波インバーター)作製(自作) | Comments(0)

結局、逆戻り

昨日、オペアンプの回路も完成して



いよいよ デジタルアンプを繋いで最終テスト だったのですが



アンプに繋いでみると



波形が綺麗じゃない


画像に撮れなかったので どう表現すれば良いのか分かりませんが



線が細くなくて 薄い太い線になってしまう



PWMのギザギザがフィルターで完全に消し切れなかったのを増幅してるような感じに見えた



(ギザギザは見えないけど)


そのまま どうにか改善できないか?、と アンプの出力側にコンデンサを当ててみると



太かった線が ピタっと綺麗に細くなった


よし、これか!!



と思って しっかり確認する為に コンデンサを当てたり離したり


そんな事をしてる間に・・・・・・



また アンプが壊れた



コンデンサを当てる事で 出力をショートさせてる事になったのかな?



アンプは完成品で 自分で作った物ではないので 回路の何が壊れたのか



さっぱり分からない



分からないので また買うしかない






こんな事ばっかり繰り返してても 先に進まないので



マイコンから一つのポートで出力するように改良した部分を



また 2つのポートから出力するプログラムに戻して


その為に 組み替えた回路も元に戻して、オペアンプの回路も全部外して



正弦波の作成方法は 結局、上手くいった1作目のパターンに戻した



2つのポートから出力すると なぜか フィルターを掛けても そんなに電圧が下がらずに綺麗に掛かるので マイコンからの出力そのままでも Vpp6V程度の出力になる



一つのポートからの出力だと フィルターのコンデンサを増やしても なかなか綺麗にならずに どんどん電圧が下がってしまって 結局、細い綺麗な一本線には出来なかったので その部分をアンプが増幅する事になってたんだと思われる



そんな事で 結局のところ 殆ど元に戻して



換えるのは アンプの電源が一作目は専用電源回路からのDC±だったのを



二作目は、トランスからのAC電源に変えるだけに留めて 完成に持っていく事にした


マイコンの電源も 壊れたアンプに付いてたブリッジダイオードを取り外して



このブリッジを使って トランスからのACを整流して使い始めたのですが



マイコンは無事に稼働するものの なぜか ブリッジがかなり熱くなる



アンプの方がたくさんの電流が流れるだろうに なぜか マイコンで使う方が



数段、熱くなる



なぜだろう??



結局、これも危険を感じたので 止めた


かなりたくさんの無駄使いをしてる気がするけど



それなりに 自分の肥やしになってるのも確かだし



それは それで 良し、としておきます!!



ちくしょう、なかなか完成しない


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by masax7790 | 2011-08-25 00:20 | ACポンプコントローラー(正弦波インバーター)作製(自作) | Comments(0)

極上エキス

以前の記事で 日本ミツバチの蜂蜜でEMの培養をやってる事は書きました


この蜂蜜のミネラルに着目しての事なのですが



今回 その蜂蜜の中でも 更に素晴らしいミネラルの入った極上のハチミツが取れたので



その「極上」を使って EMの培養をはじめた


その極上のハチミツとは?



先日、我が家の日本ミツバチのB群が 逃亡に出た事も記事にしました。



この逃亡のおかげで 本来なら 採蜜の際に、冬越しの為にある程度のハチミツを残してやって 巣板の一部(1/3~1/4程度)の巣板を切り取って採蜜するのが普通なんですが、逃亡という暴挙に出たものですから、巣板の一部ではなく 全部の巣板から採蜜する事になりました



逃亡した群は 再度、捕獲したので元の巣箱に戻す方法もあったのですが 中の巣板がぐちゃぐちゃに潰れていたので ここへ戻すと また逃亡する可能性が高い、と判断して
再捕獲した群は 新しい巣箱に取り込んだので 古い巣箱内の巣板は全部取り出して採蜜する事となりました




で、少し話は逸れますが



ミツバチの巣板は 主に上の方は貯蜜域、下の方が育児域となっており



上部にはハチミツのみ 下部には卵や幼虫、さなぎ、などと共に その餌にする為のハチミツや花粉も入っている

なので 普通の採蜜時には 巣板の上部だけを切り取って採蜜する


それと合わせて 蜜の採り方にも いろいろあって



その採り方によって 採れるハチミツの質が変わってくる


中でも最上級とされるのが 巣板の上部で蜜蓋が掛かっていて濃度の濃い部分の巣板の蓋だけを切り取って 巣板も細かく切らず、絞ったりもせずに 自然に重力に任せて 蜜を垂らして落ちる蜜だけを採る(垂れ蜜)方法



これだと 花粉などが混ざるのが非常に少なくて より綺麗なハチミツが採れるので



最上級の蜜と言われております


その後、まだ蜜の残った巣を絞ったり、熱を加えたりして残ってる蜜も採りますが 不純物が入ってくるので 少し質が落ちる事になる



最後の最後まで絞り採ろうとすれば するほど 質も落ちてくる事になります



もっと 質が落ちるのが 



巣板の上部ではなくて 下部の育児域の巣から採蜜する方法ですが



これも 垂れ蜜だけを採れば 糖度は下がるけれども そんなに質は悪くない



でも この育児域の巣板を 潰して、漬物石を乗せて とことんまで絞ったら・・・・・




花粉だけではなくて、幼虫やサナギの体液、卵のエキス、など ハチミツとしては不純物が非常に多く含まれる 「最下級」の蜜が採れる



ハチミツとしての品質は「下の下」です




今回、上で「極上」と書いた ハチミツが実はこの「最下級」と言われるハチミツの事!!


確かに ハチミツとしては不純物も多くて 味も少し癖があるので「最下級」で間違い無いですが



花粉や幼虫などのエキスも多く含まれるために 滋養強壮には良いらしくて



ビタミン、ミネラルなどを考えると 「極上」となる訳です!!



世間一般的に単に食用として考えた場合は 間違いなく「下の下」ですが(笑)


これを使わない手は 無いだろう・・・・・



少し糖度は低くて サラサラで 濁りもあります



味は 少し癖がありますが 十分に美味しい!!


この「極上ハチミツ」を 500ccのペットボトルに50ccほどと



EM1を30cc、EM3を15ccほど入れて 淡水ではなくて



水槽の海水を充填して 培養を開始した 


培養を始めて 4日ほど



前回の培養では 綺麗な垂れ蜜を使ったのですが



前回よりも 早く、強く培養が進んでるのが分かる


前回よりも気温も低くなってるので 弱くなるかと思ったけれども



圧倒的に強く培養が進んでいて



ボトルの蓋を開けた時の 炭酸ガスの発生が非常に強い





e0359523_12553587.jpg







なかなか これは良いかもしれない!!   



ただ、これは蜜を残しての逃亡、でない限り 採れる蜜ではないので



貴重です 



最近、飼育法が 漢方になってきましたよ!! 



ははは・・・


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by masax7790 | 2011-08-24 01:13 | Comments(0)

簡単そうで難しい!!

先日、マイコン回路からの出力を アンプに投入する手前で 少し足りない電圧をオペアンプで増幅してアンプに入れるように回路を組み替えました



これで Vpp6V程度まで マイコン回路側で上げる事ができるので 最終出力はAC100Vに到達する事ができる


でも その前に オペアンプで増幅するのはいいけど



なぜか このVpp6V程度が限界で これ以上 上げられなかった??



ほぼ3倍程度になる



オペアンプの電源は15V



抵抗値の調整で 増幅率が好きなように変えられるはずなのに



ここで 増幅率を上げると 逆に増幅しなくなる



いったいなんだろう??



オペアンプの使い方が間違ってるのか?




いろいろやりながら オシロスコープと睨めっこして 何時間戦っただろうか??



日付が変わる頃になって



やっと理由が解った・・・・・


 
マイコンからの出力はフィルターなどを通す為か Vpp1.2V程度まで落ちているので



10倍にしても12V・・・・・と思っていたが・・・・



よくよく考えると Vpp1.2V、という値は あくまでも交流成分で



一つのポートから出力するようにした事で 約2.5Vの直流成分が加わっている事を忘れていた



なので これを10倍にしようものなら 25Vまで上がってしまって オペアンプの電源の15Vの半分を軽く越えてしまうので 出力としては 7.5V程度の平坦な直流になっていた



これを オシロスコープをACモードで確認していたので 直流成分が消えて



出力0Vのように見えていた



なるほど そうか!!



インターネットの検索で「オペアンプの基本中の基本」、のような使い方だけでは 直流成分も合わせて増幅してしまうので こうなってしまうんだ



どうすれば 良いんだ??

と、いろいろ探してみると 今回、使ったオペアンプ LM358のデータシートに



回路図の例が載っていたので これを使ってみる事にした



LTspiceで組んでみて 動作を確認すると なんとかいけそうなので



回路に組んでみた(本当はそこまで増幅する必要は無いけれども オペアンプの使い方を勉強するために・・・)




この頃 基板からパーツを外したり 付けたり



毎日のようにやってる気がする・・・・



ちょっと前までは はんだ付けしたパーツを 再度はんだを溶かして吸い取って 外すのが非常に億劫で 一度はんだ付けして失敗した回路は 面倒なのでもう一度新しく作ってたものですが この頃は パーツを外すのが あんまり苦にならなくなってきた(笑)


そんな中 最近常に使ってる便利グッズがこれ



e0359523_12553492.jpg





以前仕事に使ってた万力ですが



物を挟んだまま 簡単に好きな角度に固定し直す事ができる


以前は 一つのパーツを外すのに 片手ではんだごて、片手にパーツを摘むヤットコ



これで 両手が塞がるので 回路を持つ手が無い



なので 周りにある 重しになるような物を乗せたり マスキングテープで机に貼り付けたりして、固定するなどで 無理やりの作業になっていて そんな事をやってるうちに 自分で イラっときて嫌になったものでした(笑)



でも この道具のおかげで ちょっと仕事がし易くなりました!!



そんな事で オペアンプの回路を組み直してみると





やった!!



これで ばっちり電圧を出せる



でも オペアンプ一つとっても ホント、簡単そうで難しいものです



と まだ喜ぶのは早い・・・・



まだ 第一段階の増幅です



アンプが届いたので 次が本番ですが



また 遅くなったので 今日は ここまで!!



でも 今日は珍しく 特に作業に手こずる事も無く 思うように スムーズに作業が進んだので



気分が良い!!


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by masax7790 | 2011-08-24 00:45 | ACポンプコントローラー(正弦波インバーター)作製(自作) | Comments(0)