OceanBlue


リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
by masaX
最新のコメント
最新の記事
仕上げ(改良)
at 2017-07-18 14:39
もう一度ツインウィールキャスター
at 2017-07-16 23:05
良さそうな6インチのキャスター
at 2017-07-12 13:16
ツインウィールキャスター
at 2017-06-25 21:06
プーケット
at 2017-06-23 20:29
実走テスト
at 2017-06-11 12:46
キャスターを取り換えてみる
at 2017-06-07 11:20
カテゴリ
外部リンク
フォロー中のブログ
検索
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2000年 01月

<   2012年 12月 ( 25 )   > この月の画像一覧


電気ショッカー大まか完成

電流を発生する回路はできたので 次は海水中に入れる電極の作製



と、ここで電極に何を使うか?

当然、銅などの電極を使うと有害な金属イオンが溶け出すので非常に良くないし 一番良いのは白金電極なんだろうけど白金電極など買う気にはなれない。カーボン電極なんかも良いかも知れないけれども導線などとの接続部分をどうすれば良いのか等、使い勝手にピンと来ない部分が多い。



で、何を使うか?



深く考えなくても 一番使い易いのは「鉄くぎ」



鉄イオンなら溶け出しても全く問題が無い事は体験済み!!

なので以前に作ったカーリー除去様の電極の先端だけを90㎜の鉄釘に取り替えて使う事にした



e0359523_13053786.jpg



これはVVFケーブルって言うんだったかな?、一般家庭の配線に多く使われている電線で、中の導線が一本の太い針金状の銅線なので ケーブル自体を針金の様に自由に曲げて固定して使えて水槽にセットするのが簡単で非常に使い易く 電極の間隔も自由にセットできる。



この電極の間隔を20センチ程度にして メインタンクに入れ 電極間に魚が来るのを待つ。パルス幅は指を入れても平気なレベルで0.2msec(テスターではAC6.5V程度の出力)でスタートする。



しばらく静かに待ってると やってきた。



来たのはヒフキアイゴ。(体長15センチ程度)



電極の間に入ったのを確認して スイッチON!


スイッチを入れた次の瞬間、体が硬直した様子が見えた後 スイッチを離した瞬間に水槽の裏側に飛んで行ったかと思ったら しばらく気絶したような雰囲気で動かなくなっていたけれども 10数秒でゆっくり動き出し しばらくで元通りの動きに戻った。



試しにもう一匹、次はもう少し弱くしてパルス幅を0.1msec(テスターでAC3.5V程度)に設定してイエローベリーダムセル(6センチ)が来るのを待つ。



しばらく待ってると 狙い通りに入ってきたのでスイッチON。



これも 硬直した様子が見えたけれどもスイッチを話すとすぐにライブロックの中に隠れてしまい 気絶していたのかどうかが確認できず しばらく時間が経ってから確認すると普通に泳いでいた。

あまり人に見せるものじゃないと思うので画像は撮らなかったけど 目的である魚を無傷で生きたまま捕獲する装置を作る事ができた。



ただ、実際の捕獲となるとスイッチを入れてからスイッチを離すタイミングや電極を仕掛ける場所 あるいはパルス幅の長短など使い方を煮詰めていかないと折角魚を感電させてもすぐにライブロックに隠れられてしまうので捕獲できない。また、スイッチを離した瞬間に魚がビックリして飛んでいく事があるので水槽に頭をぶつけたりと 別の意味で怪我をさせたりする可能性があるようにも思うので 使い方に関して もっとじっくりと煮詰めていく事が必要な気がする。



また、装置としては基本的な部分は完成したけれども 決して急いで完成させる必要は無いので 使い勝手の部分であるスイッチやプログラムの細かい部分を煮詰めて完成させていく事にする。



  


[PR]

by masax7790 | 2012-12-30 23:51 | Comments(0)

電気ショッカー 最終段のプッシュプル回路

パワーMOSFETで組んだ最終段のドライブ回路の仮テストを先日やったところで中断していたけれども 電気ショッカーの続きを進める為に このドライブ回路を実際に本回路に組み込んでのテストに入る。



e0359523_13053021.jpg





本回路に組み込んで まずは無負荷でオシロスコープで測定してみると。



e0359523_13053683.jpg



141Vのパルスを出力できている。



ドライブ回路は上手く組めたようだ。


無負荷でOKだったので 次は 電極を実際に海水に浸けてのテストをやってみると



e0359523_13053648.jpg





よし、



130V程度は出ている



電圧は無負荷時と比べてほんの少し下がっただけで 



念願の海水中での高電圧が出せた!!


無負荷時と違って 発振のような波形が見えるけれども ここはとりあえず気にせず進めていく事にしよう。



海水中でしっかりと電圧が出せたので 次は実際に電気を流した海水に指を浸けて感電の具合を確認する。



少しビビリながら はじめは弱い目にするため パルス幅を0.1msec、周波数を70Hz にセットして電気を流し指を浸けると



よしよし しっかり感電する!!

少し強くするために周波数はそのままでパルス幅を0.2msecでやってみると しっかり感電も強くなってくる。



感電の強弱の調整は このパルス幅の調整でいけそうな感じがするので もしそうだとしたら非常に扱い易い。


なんとなく 今回こそはゴールが見えてきた気がするので この先、実際に海中で使う電極を考案して作製し 魚を使ってのテストをする方向に進んでいく事にする。



今日は ここまで・・・・・・・・・・







 


[PR]

by masax7790 | 2012-12-29 20:25 | Comments(0)

ドライブ回路、作製

電気ショッカーのパーツが届いたので 早速、作製に入る。



今回、商用電源からDC141Vを直接取り出す事にしたので マイコンの電源もACアダプターではなくてトランスで降圧して使う為、まずは AC100Vから出力電源用のDC141Vと マイコン電源用のDC12Vを取り出す電源回路を作る。



e0359523_13052438.jpg



ACポンプインバーターの時のような大きなコンデンサを使っていないけど大丈夫かな?



とりあえず 無事に組めているかどうか、確認の為にAC100Vを繋いだ瞬間・・・



バチッ・・・・!!


大きな火花と共に 爆音が走った。(爆音は大袈裟か?)




やっちまった・・・・・




すぐに電源を抜いて 基板をみると 裏に黒くなった部分があって そのあたりに火花が飛んだようだ。



ちょうどブリッジダイオードの下の部分になるけれども ブリッジダイオードの裏側はアルミで包まれてるので 裏側に火花が飛ぶはずも無いだろう??、と思いながら 他の配線などもチェックするけれども 可笑しな部分は無いので 恐る恐る もう一度電源を挿してみると 特に何も起こらない。



そのままテスターで出力を見ると DC143VとDC20V(12Vで良かったけど)の出力がちゃんと出ている??



パーツが焼けて飛んだ訳ではなく おそらく基板の配線間にはんだのカスでも付着していて それが一瞬でヒューズが飛ぶように焼けて飛んだんだろうか?、と思った次の瞬間 気付いた!!



このブリッジダイオードの周りがアルミで このアルミの部分を基板に接着剤でくっ付けてるんだった。



で この基板はユニバーサル基板で ちょうどこのブリッジダイオードをくっ付けてる裏側にAC100Vの入力をトランスへ送る「すず線」を走らせてる事に気付いた。



要するに 入力のAC100Vがブリッジダイオードのアルミケースでショートした、って事で ショートして焼けた事で ショートしてたところが飛んで 無事に離れた、と言うことの様だ。



ユニバーサル基板は反対側にも電気が流れる事を忘れていた!!



ここは非常に危険なので しっかりと分離し直しておく   



しかし それでも非常に危険で怖い基板である事は間違いないので この基板の絶縁はしっかりと施しておく事にする。



次は DC141VをスイッチングするためのMOSFETのゲートを駆動するパルスを作るための回路を組んでみる。ここはMOSFETのHブリッジにしようか、とも思ったけれども Hブリッジを組むと、おそらく私はパラメーターの設定が下手なんだろう?、トランジスタを飛ばしてしまう事がよくあって 今回のようにDC141Vの駆動で飛ばすと非常に危険なので 今回はACインバーターの時に使って実績のあるプッシュプル回路を2つ組み合わせたパターンでやってみる事にし このMOSFETのゲートを駆動する為のパルスをトランスで作る事にした。この方法もACインバーターで使ったのと似た方法。



これも回路を組んでみてパルスを出力してみると



e0359523_13052982.jpg



e0359523_13052993.jpg



およそ160V程度のパルスが出力できているので うまくできた様だ。 



このパルスでMOSFETがうまく駆動できるかどうか?


そして次は最終段のドライブ回路(プッシュプル)をパワーMOSFETで組んでみる。ここは簡単な回路ではあるけれども 大きな電流を駆動するのでN型、P型のFETのON、OFFのタイミングが合わないと大きな貫通電流が流れてしまったり ちょっとの事でつまづいて焼いてしまう可能性があるところでもある。



e0359523_13053045.jpg



このMOSFET部分だけは放熱の必要性を考えて(熱くなるかどうか分からないけど) 他の回路とは分離してリード線で繋ぐ



まずはテストの為にDC12Vを繋いでランプを繋ぎ ゲートを手入力で動作をテストすると とりあえず無事に動作する。



時間が遅くなってきたので 今日のところはここまで・・・・・



明日から仕事は休みで 家族を連れてカニを食べに行くので 続きは帰ってからやります。


因みに 私はエビ、カニアレルギーで食えませんので 単なる運転手です(笑) 


[PR]

by masax7790 | 2012-12-28 00:42 | Comments(0)

電気ショッカー DC141Vでやってみよ

先日のテストで 海水中で感電させるのに トランス出力では高圧にしても出力インピーダンスが高くなるせいか?ダメで 電圧は100Vも有れば十分な代わりに しっかりとパワー(電流)の出せる出力インピーダンスがもっと低い回路が必要だと分かった。 



そんなところで もっと出力インピーダンスの低い回路にするために AC100Vを整流したDC141Vを電源としてACインバーターの時の様にトランスで昇圧した出力をMOSFETで電流ブーストするか あるいは キットで売ってるAC100V用の調光器回路を使って電圧をコントロールする方法と2つの方法が思いついたけれども どちらが良いか?



作るに当たって 簡単なのはキットの調光器だけれども 調光器の仕組みを考えると出力を弱くした時には電圧自体も下がってしまうので このあたりがどんな風に影響するのかは やってみないと分からない。またパルスの高さ(電圧)は調整できるけれども パルス幅や間隔(周波数)などの調整はできない。



逆にDC141を使って電流ブーストするのはACインバーター程では無いけれども少々複雑な回路になるのと同時に危険な回路になるけれども パルス幅や周波数を自由に設定できる回路が作れる。


さて どちらにしようか?、というところで 決して魚を感電死させるのが目的ではなくて 感電させるけれども まったく無傷で捕獲する必要があるので やはり微妙な調整ができる装置にするべきだろう、という事で 少々ややっこしくてパーツ代も掛かるけど せっかく作ったマイコン回路を無駄にしない為にもDC141Vで電流ブーストする事にした。


そんなところで まずはDC141Vをダイレクトにスイッチングするドライブ回路の設計に入った。



今、考えている回路は ざっとこんな感じ↓





e0359523_13052351.jpg





ACポンプインバーターのドライブ回路をちょっと簡単に改良した形になる。



うまくいくかな??


とりあえず トランスなどのパーツは発注したので パーツが届けば作製に入る予定。


[PR]

by masax7790 | 2012-12-25 23:22 | Comments(0)

感電 その2

とりあえず 指で触って感電できる回路まではできた。



でも実際に使うのは 海水の中で 海水の電気抵抗は人間の体よりもずっと抵抗値が低い(電気が流れ易い)ので ひょっとすると魚の周りの海水にばっかり電気が流れて 魚はあまり感電しない、というような事も予想される。



出力インピーダンスはなるべく低くなる回路にしたつもりだけれども これで電圧があまり下がらなくなるのか?



とりあえず実際に海水の中でテストしてみる。



e0359523_13052267.jpg







小さなガラス瓶に海水を入れて電極をセットし電流を流す。



その瓶の水に指を入れてみると・・・・



んん?



ピリっ、ともしない・・・・・



この状態でオシロスコープで電圧を測ってみると



殆ど電圧が出ていない







e0359523_13052286.jpg





無負荷なら100Vなのに電極を海水に入れると 10V程度の電圧しか出ていない!!



なんてこった!!



予想以上に海水中で電圧を出す事は難しいようだ



試しに トランスを取り替えて無負荷で200Vの出力にしてみたけれども余計に電圧は低くなり    指を入れても感電しない。


試しに 今度はトランスを使わずに電源の24Vをスイッチングしてダイレクトに電極に流してみると 15V程度の電圧が出ている。



e0359523_13052375.jpg





これらの事から考えると 海水ではもっと大きなトランスで 大きな出力の電源を使わないとダメなのかもしれない





もう一つ試しに 瓶に海水ではなく水道水を入れてテストすると こちらはしっかり100Vの電圧になる。



e0359523_13052376.jpg



パルス幅もわずか0.15msec程度で 水に指を入れると しっかりビリビリ感電する!!



淡水で使うなら 回路としてはこれで完成で あとはパルス幅や間隔を調整すれば良いだけだが 海水中で感電させることは思った以上に難しい事のようだ!!




そうなると・・・・・・・・・・



次に考える方法は・・・・・



商用電源のAC100Vをダイレクトにぶち込めば魚が感電する事は分かっているので



ACポンプインバーターのように AC100Vを整流してDC141Vを取り出して それを大きなトランジスタでダイレクトにスイッチングするしかないか?



それとも秋月に売ってる調光器の大きなのを試しに使ってみるか?



これも またゆっくりと考える事にしよう・・・・ 




[PR]

by masax7790 | 2012-12-23 20:35 | Comments(0)

マグネシウムと化石

壊滅スパイラルは止める事ができて ようやくサンゴの色も回復してきたけれども なぜか成長速度が非常に遅い。



今までこんなに遅いミドリイシの成長は見た事がない。



まだ栄養塩が抜け切れていないにしても ここまで成長しないのも可笑しな気がするので 自分で書いた今までのブログを読み返してみて 順調に育っていた頃と現在の飼育法で違う部分を調べてみると とりあえず見つけたのが マグネシウムメディアと化石メディアの使用。



今のところ違いとして見つけたのは それだけですが とりあえず試しに戻してみる事にする。


現在、私が使っているドライリアクターは3ステージになっており ファーストステージは水にCO2と溶かすだけで セカンドステージは並列で大小2つに分かれており 本来は大きな方がカルシウムステージで小さいほうがマグネシウムステージにするつもりで作ったけれども いつの間にやら どちらも同じカルシウムステージになってしまっていた(笑)



そんなところで 小さい方のセカンドステージからカルシウムメディアを全て取り出し 主に化石メディアとマグネシウムメディアを入れて、このステージを作って以来、初めてマグネシウムステージ本来の仕事をさせる事にした。



e0359523_13052199.jpg



e0359523_13052190.jpg





e0359523_13052258.jpg



↑上の白い部分がマグネシウム、下の色の濃い部分が化石メディア




これが魔法のリアクターになれば面白いんだが・・・・・
  


[PR]

by masax7790 | 2012-12-22 23:50 | Comments(0)

クイーン2代目ボス 成長記録

ブラジル産



入海日2012年3月18日



購入店 フリーウォーター





e0359523_13051842.jpg



2012/03/20



e0359523_13051942.jpg


2012/3/24



e0359523_13051916.jpg



2012/3/31



e0359523_13051995.jpg



2012/04/21



e0359523_13051904.jpg



2012/05/28



e0359523_13051937.jpg





e0359523_13052057.jpg



2012/05/26



e0359523_13052038.jpg



2012/06/17



e0359523_13052093.jpg



2012/08/20



e0359523_13052046.jpg



2013/02/15



e0359523_13052081.jpg






[PR]

by masax7790 | 2012-12-22 21:31 | クイーンエンゼル成長記録 | Comments(0)

感電

電気ショッカーの目的は魚を感電させる事だから電気ショッカーを作るに当たって感電を知る事が非常に大切な事である事は言うまでも無いが まだまだ しっかりした高電圧の出力すら出来ていない段階で 闇雲に高い電圧(1000V以上)を発生させる事だけを考えていた。



これは 電気ショッカーに関する詳しい資料(電圧だったり周波数だったり)が見つからなかった事と 電気肩こり治療器やダイエット器なども殆どこの辺りの資料が見つからなかったのが大きな理由ではあるけれども ここにきて 肩こり治療器の分析をされた方の情報が見つかったのと 電気ショッカーに関しても簡単ではあるけれどもデータが見つかった。



それと合わせて 電圧や周波数によって感電した場合にどんな違いがあるのか?、というところを改めて調べてみると 高い電圧ほど感電するのは言うまでも無いけれども 周波数に関しては高周波になるほど感電し難くなるんだとか。ここで言う「感電」とは字の如く「電気を感じる」ということで 「感電しない」=「害が無い(安全)」という意味ではなく 逆に電気を感じ難い分だけ危険度は高まると考えて良い。要するに低い周波数だと体に電気が流れた瞬間に反射的に手を離そうとするけれども高周波だと感じ難い分逃げるのが遅れて火傷になってしまう可能性が高い(電気メスなどはかなり高周波なんだとか)



一番よく感電するのが 家庭で使われる50~60Hzなんだとか。(ある意味、安全と言える)


実は 現在作製している電気ショッカー回路は取り寄せたトランスの特性から周波数を50KHzでプログラムしていたけれども ひょっとするとこれは目的から考えると全く違う方向へ進んでるのかも知れない。これで高い電圧を出力できて空中放電で火花を飛ばす事ができるかも知れないけれども 魚を生きたまま捕獲する、という目的からは遠ざかる気がしてきた。





前回、テストで100V程度の電圧に対してビリっとも感じなかったのは20KHz程度ではあったけれども ひょっとすると周波数が高すぎたのが理由かも知れない。(ダイエット器具だと30V程度でも十分感電する)

実際、先日、自分で測定してみたダイエット器具も そう言えば30Hz程度だった。パルス幅は非常に小さく0.15m秒程度ではあるけれども パルス間隔は15m秒程度だった。



上記の肩こり治療器を調査されたデータでも パルス幅は0.2m秒で 筋肉が収縮したままになるモード時にはパルス間隔が20~30m秒だったらしい。



おそらくこの辺りが より感電させるポイントなのでは無かろうか?。


そのあたりを再度考慮した上で 今までのプログラムを書き換える事にする。


ま、ただこれもあくまでも陸上にいる大きな電気抵抗を持った人間の事で 非常に電気が流れ易い海水中の魚の事ではないので この辺りに どんな違いが出るのか?、おそらく電気抵抗が低い分、出力インピーダンスの低い回路でないと大きく電圧が下がってしまうんじゃ無かろうか?。実際の電気ショッカーは背中に担いで使う大きな装置で大きな発電機やバッテリーを使う様なので 小さな電池で火花を飛ばすような回路と違って やっぱりある程度の電流も流せる回路でないといけない、と考えるのが妥当な線なんだろう。

そのあたりを考え合わせると 今回取り寄せた小さな高周波(50KHz)のトランスではなく 低周波でも大きな電流が流せる大きなトランスを使う必要がありそうな気がするので 以前にACインバーターを作成したときにいろいろ取り寄せた大きなトランスがいくつかあるのを使ってみる。



e0359523_13051786.jpg



トランスも大きいけれども トランジスタも余り物の大きなパワートランジスタなので これで大きな電流でも流せる。



まずは 電源を24Vで いくつかあるトランスの中から115V:12Vのトランスを使ってやってみると



e0359523_13051721.jpg



出力は予定通り、200V少々のパルス出力になった。



パルスの間隔は自由に調整できるようにしているけれども この時は20m秒程度になっている。



これでビリビリ感じるのか、出力端子を指で触ってみると・・・・



よし、来た!!


しっかりビリビリ感じる。



しかもダイエットマシンのようなビリビリ感。



なんとなくいけそうな気がする。


出力インピーダンスもしっかり抑えた回路なので 出力端子を指で触っても殆ど電圧も下がらない。



ただ この感じだと 200Vも必要ない感じがするので トランスを取り替えて 115V:25Vのトランスでやってみると



e0359523_13051715.jpg



これも予定通り、100V少々の出力。



電極を触ってみると 問題なくビリビリ感電する!!



なるほど 1000V単位の高電圧など必要無かったんだ(笑)



これで使えそうな気がするけれども 今回作った回路で調整できるのは パルスの間隔と+パルスと−パルスが入れ替わるタイミングを調整できるだけで 電圧を調整する事ができないので 前回DCポンプドライバーで作った様なDCDCコンバーターを組み合わせて電圧も自由に調整できるようにしていく事にする。



これができたら実際に魚を捕獲できるのかどうかを試していく事を考えよう。


なんとなく見えてきた。





   


 


[PR]

by masax7790 | 2012-12-21 00:42 | Comments(0)

青いダイヤモンド(チビクイーン) 成長記録 2010/07/04更新



カリブ産
入海日 2009年5月17日
購入店 大阪 やどかり屋



e0359523_13050345.jpg

09/05/19



e0359523_13050300.jpg

09/05/22



e0359523_13050420.jpg

09/05/28



e0359523_13050494.jpg

09/06/29



e0359523_13050479.jpg

09/07/10



e0359523_13050474.jpg

09/07/17



e0359523_13051001.jpg

09/08/04

e0359523_13051099.jpg

09/08/15



e0359523_13051031.jpg

09/09/20 飼育日数126日  えら蓋のトゲにも色が乗ってきた



e0359523_13051027.jpg

e0359523_13051174.jpg

2009/09/27 唇にもブルーが乗り始めてきた かなり早い気がする
オレンジ色も濃くなっている



e0359523_13051109.jpg

2009/10/10





e0359523_13051259.jpg

09/10/17



e0359523_13051204.jpg

e0359523_13051295.jpg

09/11/03



e0359523_13051240.jpg

e0359523_13051279.jpg

09/12/12

e0359523_13051338.jpg

e0359523_13051353.jpg

2010/02/13 飼育日数272日 ボディーの幼魚ラインのブルーがだいぶん抜けてきた



e0359523_13051362.jpg

e0359523_13051572.jpg

10/03/28  なかなか大きくならないけど 色は申し分なし
LEDだと綺麗に色が出るけど どちらも6500Kメタ下での撮影



e0359523_13051523.jpg

e0359523_13051533.jpg







2011年5月17日 死去

































e0359523_12411943.gif

にほんブログ村












[PR]

by masax7790 | 2012-12-21 00:00 | クイーンエンゼル成長記録 | Comments(0)

青いブラジリアン(ボスクイーン)の成長記録



ブラジル産
入海日 2007年3月25日
購入店 大阪 ブルーステーション



e0359523_13045911.jpg

2007/03



e0359523_13045943.jpg

2007/5



e0359523_13045913.jpg

2007/6



e0359523_13050031.jpg

2007/7



e0359523_13050049.jpg

2007/9



e0359523_13050073.jpg

2007/11



e0359523_13050041.jpg

2007/12



e0359523_13050078.jpg

2008/03



e0359523_13050188.jpg

2008/06



e0359523_13050136.jpg

2008/09



e0359523_13050229.jpg

2009/04



e0359523_13050298.jpg

2009/07

e0359523_13050256.jpg

2009/08

e0359523_13050309.jpg

2009/09 飼育日数910日



2009/10/08 死去






















[PR]

by masax7790 | 2012-12-20 00:00 | クイーンエンゼル成長記録 | Comments(0)