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HANNAで もう一度遊ぶ

前回はHANNAのテスターで気泡を出したり 指紋を着けまくったり そんな測り方の粗さによって測定値にどんなバラつきが出るのかを確かめてみた。



結果としては 測り方の粗さによるバラつきはそんなに大きなものではなく 水と試薬を取り換えた測定毎のバラつきが非常に大きくて使い物にならない、と判断したところですが 残った30回分以上の試薬が勿体ないので 今度は水と試薬と取り換えた測定毎のバラつきがどれくらいでるのかをテストしてみた。



1回目



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2回目



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3回目



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4回目



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5回目



 



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6回目



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7回目



 



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何度も測定を繰り返すと だんだん安定してくるようにも感じるけれども それではやっぱり使い物にはならない・・・・・・


因みに レッドシーのテスターでは 0.08ppmあたりでした。



やっぱり 私にはアナログテスターの方が向いてるわ(笑)!!










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by masax7790 | 2013-08-31 20:02 | Comments(0)

カラスが覚えやがった

家では 桃の栽培もブドウの栽培もどちらも 常に害虫を敵としての戦いに明け暮れておりましたが 今年から、新しい敵が増えた!!



カラスです。


桃の収穫期にはじめてカラスがやって来たのですが 家を覚えてしまったのか ブドウまで食害するようになって ある日の朝、家を出るとブドウの下に停めてある車の上に綺麗に剥けたブドウの皮と種がいくつも落ちている?



ん?



誰かいたずらで食っていったか?、なんて思ったけれども 食ったブドウの皮を地面に捨てるならまだしも わざわざ車の上に皮と種を捨てるような変な奴もおらんやろう、と・・・・



まだ現場を確認できていないので 濡れ衣かもしれないけれども カラス意外に考えられないので とりあえず対策として ネットを被せてみた。



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これで防げるのかどうか?


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by masax7790 | 2013-08-30 23:28 | Comments(0)

測定誤差なのか?

昨日、リン酸塩が完全に0ppmまで落ちたので 炭素源を1/3に減らし



スキマーの間欠周期を 2時間ON、1時間OFF から 1時間ON、3時間OFF に換えたのですが 今日、もう一度,リン酸塩を測ってみると 



0.08ppm・・・・?



炭素源を減らしたからって 1日で0.08ppmまで上がるのは早すぎる気がするけど



だからと言って 今までレッドシーの試薬では こんなバラつきを見た事は無いので どちらか分からない(笑)



なので 念の為に もう一度炭素源を昨日までの量に戻し、1日あたり12ccにしてみる。



ただし 炭素源はダイレクト添加ではなく 培養添加で しかも 培養添加V3でやっていく。



この培養添加V3をやる為に取り寄せたのが



これ



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これは クマノミのブリードなんかに使う海産クロレラを培養するための培地(肥料)で 中に何が入ってるのかは知りませんが NもPも間違いなく入ってるはず!!


これを 培養添加に使うボトルに 各3滴ずつ添加して培養する。



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3本のボトルで培養して まずは培養期間を3日間で順番に添加してみる。



それから 海産クロレラもセットなので(普通はこちらがメイン)



クロレラの培養もセットしておく



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当然ですが クロレラの培養も太陽光です!



どれくらい早く培養できるのかが見物です。


さてさて これで本当にまた0ppmに落とせるか



それとも測定誤差だったという結果に終わるのか?







 


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by masax7790 | 2013-08-29 21:46 | Comments(0)

detop-system どう仕上げるか

deto-systemで ようやくリン酸塩0ppmが達成できたわけですが あくまでもリン酸塩が0ppmになっただけで これは決して最終目標地点ではなく あくまでも立ち寄り地点に過ぎない。



要するに これでシステムの基礎としては立ち上げる事ができただけで 理想の形に仕上げていくのはこれからです。


本当のところを言うと、昨日まで、HANNAのテスターによる測定で あまりリン酸塩の処理に関しては「ホソジュズモは効果が無いかも」と判断していたので ホソジュズモを抜き取る方向で考えていた。そこで本当にホソジュズモに効果が無い事を確認するためにレッドシーのテスターで測ってみたところ 予想に反して リン酸塩、0ppmを知らないうちに叩き出していた、というのが本音で 本当は私の頭の中ではホソジュズモを抜いた後の運用方法はいろいろと構想を練っていたところでしたが ホソジュズモを使い続ける運用法は全く考えていなかった(笑)


そんなところで もう一度、ここから先の運用法を考えていく必要がある(笑)


栄養塩(NもPも)を意地になって0ppmにキープする必要は無い!!

というところから まず炭素源の添加量を1日12ccだったのを 1/3の1日4ccまで落す。



それから スキマーの間欠運転を2時間ON、1時間OFFだったのを 1時間ON、3時間OFF にしてOFF時間を延ばす。



それと合わせて炭素源に関しては ダイレクト添加ではなくて 培養添加にし 培養方法では炭素源のみでの培養ではなくクロレラ培地(おそらくNもPも含まれた肥料)を合わせて培養する事にする。これは主にサンゴの餌として。


これでしばらく栄養塩の推移を観察しながら現在の魚の給餌量で炭素源の添加量を0にできるかどうかを見ていく。



それにしても 太陽光で育てるホソジュズモのパワーは凄いです!!   



  
  


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by masax7790 | 2013-08-29 09:17 | Comments(0)

やっと辿り着いた0ppm

ホソジュズモの爆増スイッチが入った事は前に書いてますが



実はあんまり喜ばしい事ではなくて もう3年ほど前になりますが 当時もホソジュズモを使っており 当時、同じように突然、ホソジュズモのスイッチが入った事がありましたが ホソジュズモのスイッチが入ると同時に KHがどんどん下がり始め 最終的にはサンゴの成長スイッチが切れてしまい 結局、ホソジュズモを全て取り出して復活させた経歴があります。



今回も当時と同じような現象で まずKHが5あたりまで下がっており サンゴの成長スイッチは切れた。



今回のホソジュズモはリン酸塩の処理に期待して増殖させてる訳ですが 子供だましのHANNAのおかげで ホソジュズモに効果が有るのか無いのかさっぱり判断できなかったので ここはもう一度 レッドシー、アルジーコントロールテストキットで測ってみると



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なんと 0ppm !!

比色に迷う事のない まったくの0ppm



ここに来て やっと辿り着いた!!


でも ちょっと待てよ・・・・・



リン酸塩の試薬はボケるとまったく反応しなくなるので 0ppmと間違う事がある



また 突然、ボケる性質があるので 念のために わざと水にリン酸肥料を入れて測ってみると



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よしよし ボケていない!!

今回は1年以上掛ったけど やっと辿り着いた。


しかし 最初に書いたように 決して喜んでいて良い訳ではなく サンゴの顔色は良くない。


本当はリン酸塩に効果が出て無ければホソジュズモを一度、全部抜いてしまうつもりでいたんですが 迷ってしまう予想外の結果が出てしまった・・・・・・・



ついでに硝酸塩も測っておくと



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こちらも まぁまぁ予想通りの0ppm



さて どうしようか?


抜いてしまっても また爆増させれば良いので 全部抜いてしまおうか、とも思ったけれども せっかくの0ppmなので ここはしばらくこのままでサンゴの成長スイッチが入るかどうかを観察する事にした。

少しKHが低いので リアクターのCO2量は増やしておく。



さて どうなるか







 



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by masax7790 | 2013-08-28 22:50 | Comments(0)

HANNAで遊んでみる

HANNAのリン酸塩テスターで試薬を溶かすときに気泡を発生させると 測定値が大きく狂う事は先日の記事に書きましたが



それなら、という事で遊んでみた。


先日の測定時には気泡を発生させると0.14ppm,これに対して 気泡が発生しないように丁寧に溶かした場合は0.07ppm,と2倍の測定値の狂いが出た。2倍というよりも 0.07ppmの差が出た、と解釈した方が良いかも知れない。


そこで まず 試験管に飼育水を入れて 試薬を入れずに ただ細かい気泡が発生するところまで撹拌するだけで測定してみると(前回の測定の時と同程度の気泡が出るまで)



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それから次に 試験管のガラスの汚れによっても測定値が大きく狂うかも知れない、というところを確かめる為に 同じく試験管に飼育水だけを入れて試薬は入れずに ウエスで試験管を綺麗に拭いてから1度目のスイッチ(基準値測定)を押して その後、試験管を指で触りまくってわざと試験管を指紋だらけにしてから2度目のスイッチを押してみると



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ここまでやってみて 試薬を入れないと 汚れや泡が存在しても読み取らないようだと言う事が分かったので 試薬をケチらずにテストする方向に切り替える事にした



そして今度は 2本の試験管を使って 1本には飼育水のみで もう一本には試薬も入れて 気泡が発生しないように丁寧に撹拌して 撹拌後も光を透かして見て試験管内部に付着した気泡を弾いて飛ばしてから 1本目で基準値を取り 2本目で測定すると



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そして 次に 2本とも試験管の中の水はそのままで 2本目を思いっきり振り回して わざと気泡を発生させてから前回と同じように 1本目で基準値を取ってから2本目を測ると



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意外にも 0.01ppmの差しか出ない!!



なので今度は また中の水はそのままで 2本目の試験管を光に透かして また付着した気泡を飛ばし ウエスで綺麗にしてから 同じように測り直すと



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ちゃんと 0.04ppmに戻っているので



次は また中の水はそのままで 2本目の試験管を 指で触りまくってわざと指紋を着けまくってから 同じように測定すると



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これを また綺麗にウエスで拭いてから もう一度測ってみると



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ここまで 遊んでみて 思ったのが このHANNAのテスターは予想外に非常に正確なんじゃないか??



気泡を出しても 汚しても 0.01ppmの誤差しか出ない!!


でも ちょっと待てよ・・・・・・



先日は気泡を立てた時は0.14ppmで 気泡を出さないように気を使えば0.07ppmだったのは なんだったの??


このまま正確なテスターだった、と考えるのは早過ぎるので



ひょっとして 試験管が乾ききった状態で水を入れて試薬を入れた時(要するに最初の時)には試験管の表面に気泡が付着し易くて 大きな狂いが出るんだろか?



もし そうだとすれば もう一度試験管の水を捨てて水も試薬も入れ直して 再測定した時には 気泡が付着しやすい状態ではないので 大きな誤差は出ないはずだ・・・・



そんなところで もう一度 2本とも試験管の水を捨てて もう一度飼育水も試薬も新しく入れ直して測定してみると



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今度は大きく下がった・・・・・



また同じように中の水はそのままで わざと気泡が発生するように思いっきり撹拌してから測ると



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これをまた 気泡が抜けるように弾いてから綺麗にウエスで拭いて測定すると



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前回は 気泡を発生させたり汚したりと雑な測定方法だと0.05ppmで 丁寧に測定すると0.04ppmだったのが 今回は雑に測ると0.03ppmで 丁寧に測ると0.02ppm


ここまでのテストで 今までよく言われていた事で 気泡を発生させたり あるいは試験管の汚れだったり、という部分に関しては そんなに大きな誤差は出ないけれども



水を入れ直して測り直すと 大きな誤差が出る。



それならもう一度 水と試薬を入れ替えてみる事に・・・・



水と試薬を入れ直して また同じようにテストを始めると



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今度は えらく大きな値が出た!!



次は また同じように試験管を撹拌して測定してみると



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また 試験管を弾いて気泡を飛ばして ウエスで綺麗に拭いて測定すると



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ここからは面倒臭いので画像には撮っていないけれども



同じように 気泡を出したり消したり また 汚したり綺麗にしたり 何度もしてみたけれども



測定値は0.15ppmから0.11ppmの範囲に収まっていた。



ここまでのテスト結果から



試験管の気泡やなんかは 確かに測定値に違いが出るけれども問題視するようなレベルではなく 単なる測定誤差よりも小さい範囲なので 気にするような事ではない。



しかし それよりも 測定毎の試薬が入る量の誤差なのか それとも 試薬の袋ごとのバラつきなのか そのあたりはよく分からないけれども 試薬を入れ替えると大きな誤差が出る。



ざっくり言うと 測定器自体は非常にバラつきが少なく正確であるけれども 試薬自体に問題があるのか それとも袋から試験管に入れる事が添加量のバラつきになるのか どちらにしても薬側に問題がある、と言える。


この結果を どう受け止めるかは 人それぞれ違うだろうと思うので 私の個人的な感想を書きますが



HANNAを使うまでは レッドシーを使っていて 使った事のある人なら分かると思いますが レッドシーだと 測定はアナログな方法で肉眼で比色して値を出すので 目で見た感じの値しか出ないのと 非常に小さな値まで測定できるけれども比色する色が同じ色でも0.16~0.36ppmという風に範囲が大きいので 細かい数値が掴めなかった。なので もっと細かい値の変化を掴む為にデジタル表示であるHANNAを購入した。



HANNNAのマニュアルによると 測定誤差が0.04ppmと ノイズによる誤差が0.01ppmだそうなので まぁまぁ今回の測定結果は測定誤差の範囲と言えるかもしれないけれども 私がテスターを使う目的は リン酸塩の値を掴むのが本当の目的ではなくて 例えば 昨日と比べて あるいは1週間前と比べてリン酸塩が上がったのか それとも下がったのか? その変化の方向を掴むのが本当の目的なので 実際には この測定毎の大きな(普通は小さいと言えるのかも知れない)誤差は私の使用目的からすると許容範囲をはるかに超えていて 使い物にならない!!



これに対して レッドシーは細かい値は掴めないにしても 上がったのか下がったのか?、に関しては前回の色の感じを覚えていれば 大きな間違いはない。



こうなると 今の私にとって役に立つのは どちらかと言うとレッドシーであって HANNAを信じると 方向性を見失う可能性が高いと言っても過言ではないし 大げさに言うと真逆の方向へ向かってしまう可能性もある。



 





 





















 





































 











 





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by masax7790 | 2013-08-27 01:09 | Comments(0)

測定方法によるバラつき

deto-systemをセットして2週間



底砂に使っているパウダー砂を少し掘るだけで中の砂は黒くなっていて すでに嫌気域はできてきている様で またホソジュズモも爆増中



ただ、嫌気域がしっかりと機能し始めて硝酸塩が減少すると リン酸塩は逆に上がってくる可能性もある。



そんなところで リン酸塩を測ってみると



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わ、随分上がってきた

でも ちょっと待てよ



上がり過ぎな気がする・・・・・・



このHANNAを使い始めた頃は 試薬を溶かす時にできるだけ気泡が混入しないように気を付けながら溶かしてたものですが 最近は辛気臭いので試薬を思いっきり振って溶かしてからしばらく放置して細かいエアを適当に登らせてから測定していた。



ひょっとして これが原因だろうか?


これを確かめる為に もう一度 試薬を丁寧に泡立たないように気を付けながら溶かして測ってみると



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あれま

溶かすときに細かい気泡が出るのと出ないのとで 値が2倍になった事になる。


ほんじゃ もう一回



次は試験管を思いっきり振って溶かしたのを しっかりと気泡が上がってしまうのを待ってから測ってみる。



ただ、気泡が上るまで待ってると測定器がタイムオーバーでリセットされてしまうので 付属の2本の試験管を使って 1本には測定水だけを入れて試薬を入れず もう一本には試薬も入れて思いっきり振って溶かして その後、試験管の内面に付着した細かい気泡を指で弾いて上がらせてから3分間ほど放置して細かい気泡を完全に登らせる。気泡が完全に消えたのを確認してから 試薬を入れていない試験管を測定器に入れて一度目のスイッチを押してスタンバイさせてから 試薬を入れた試験管と入替えて2度目のスイッチを押して測定してみると



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なるほど



しっかりとエアを抜くと こうなる!!



リン酸塩の上昇は deto-systemが原因では無かった(笑)


でも、deto-systemに少し問題点が・・・



それは deto-systemで泳がせているイエローベリーダムセルが その声質上、自分の隠れ家を作るために やたらと底砂を掘るので 舞い上がったパウダーがサンゴに被ってしまってサンゴが埋もれてしまうのが有るし サンゴの位置を変えると また別のところを掘り始めるので同じ事の繰り返しになる。



これを防ぐには deto-systemである太陽光ブリードタンクから魚を出す必要があるので 魚を全てメインタンクに移すしかない。



予定では もうそろそろクイーンボスをメインタンクへ移すので その時に一緒にイエローベリーもメインタンクへ入れる事にしよう。



 


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by masax7790 | 2013-08-25 22:06 | Comments(0)

アクア管理用アプリケーション

もうそろそろ完成度もパーフェクトになってきたか、と思われた アクア管理用のウィンドウズ用アプリケーション(自作)ですが なんでも同じで使えば使うだけ新しい欲望が湧いてくるもので・・・・


今回は 例えばBPシステムなら 炭素源の添加量であったり スキマーの間欠運転の周期であったり 水温の設定温度であったり そんな普段の設定状況を記録していく為のプログラムを考えてみた。



今までのプログラムでも 十分に使えるけれども より使い易い様に・・・・・


今までのプログラムは 簡単に例えて言うと 一枚のカレンダーにメモ紙を貼り付けていくような使い方で なんでも自由に書き込んでデータを残せたので アクアに限らず 仕事のスケージュールだったり 単なる予定表だったり 使い方としては万能カレンダーだったのですが ことアクアの管理に限って言うと なんでも書ける代わりに 貯まったデータはまとまりが無くなってしまうので 管理状況を見直したりする時には 見辛いところがあった。



そんなところで 今までの機能はそのままで そこへ 例えばBPシステムなら炭素源の添加量だったり スキマーの間欠運転の周期だったり 使ってるバクテリアだったり そう言った 水槽管理のパラメータだけを別で記録していく形にできないか、とプログラムを組み直してみた。



簡単に言うと 今まで1枚だったカレンダーに もう一枚重ねた、という感じになる。


こういうアプリケーションを作っていく上で 機能が大切な事は当たり前ですが 機能よりも大切な事は どれだけ簡単にデータを入れる事ができるか、また書き直す事ができるか、というところで 使うに当たって どれだけ面倒な作業を省いていけるか?、という部分が非常に大切になってくる。この使うにあたっての作業が少しでも面倒になると どんなに素晴らしい機能を持ったアプリケーションを作ったところで 結局、使い続ける事ができなくて いつの間にか全く使わないアプリ、となってしまう・・・・・



そんなところをできるだけ考える事にした。



今回は 水槽管理のパラメータを書き込む機能なので 実際のところは毎日たくさん書き込む様な内容ではなく 例えば 炭素源の添加量を記録するとすれば 添加量を変えていくのは早くても1周間周期程度のものではあるけれども 記録を残していきたいパラメータは項目としては10項目を超えるので 書き込むデータの数としては10種類を超える。また何も変化が無ければ何も書く必要は無いけれども 書き込まなくても その時々の管理状況がすぐに見直せるようにする必要もある。



そんなところを いろいろ考えてみて 作りなおしてみた。



今回のプログラムは 見た目は簡単だけれども なかなか手間の掛かるプログラムだったので アクアはそっちのけで プログラムコードを書き続けていた(笑) 



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by masax7790 | 2013-08-22 21:34 | Comments(0)

バロニアは有効だった!!

ブラインシュリンプにバロニアを与え始めて4日目



ブラインが孵化して3日目から潰したバロニアを与えていたので 孵化してちょうど1週間になる。


↓こちらはバロニアを与えてきたボトル






↓こちらは無給餌のボトル





間違いない、明らかに違いが出た!!



無給餌のボトルにも生き残りが2~3匹いるけれども まるで元気がないけれども、バロニアを与えたボトルのブラインは残った数も多くて 泳ぎ方に非常に元気がある。


バロニアを与えた量は 500ccのペットボトルに半分程度の水量に対して 直径5ミリ程度のバロニアを毎日、一粒程度潰して与えてきた。



とりあえず 面白い結果が出た!!


今回は偶々、孵化してすぐのブラインが有ったので ブラインで試してみたけれども ブライン以外の動物プランクトン全般の餌にできる可能性が高い!!

誰か、ワムシでもできないか やってくれないかなぁ??


もしも 他の動物プランクトンの餌にできるなら 水槽内でもブラインを見つけたら除去するのではなくて大切に育てておいて、時々、水槽内でブチュっ、と潰して動物プランクトンの餌として 動物プランクトンの増殖を促す事ができる・・・・はず!!



ただし、動物プランクトンが少ない環境では 以前から言われているようにバロニアの大増殖が始まるかも知れないので チャレンジ精神が旺盛な変態にしか奨めません(笑)



良い子は、決して真似しないように・・・・・・・・・・・  


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by masax7790 | 2013-08-17 13:21 | Comments(0)

バロニアを餌に・・・・

1.023worldのBBSでエイジさんのコメントの中のWikipediaに 面白い情報があった。



それはバロニアに関する件で バロニアは水槽の中で潰すと増えるからタブーだという事は以前から言われてきたけれども、実際のところ私は潰したからと言って大繁殖した経験が無いので 私自身、どうして潰すと大繁殖するのか、という原理に関してはあんまり気にした事が無く 調べた事も無かったので 正直、知りませんでした(笑)。



胞子でも飛び出すんだろう?、と適当に理解してたのですが 上記の情報から、潰すと



「原形質は海水中で球形となり、数分で表面に細胞膜が形成されてプロトプラストとなる」



んだとか!!


ここからは いつもの妄想ですが



だとすれば バロニアを ブチュっと潰せば原形質とやらが出てきて 出てきた原形質とやらは数分で無数の小さなバロニアの細胞となる。



それなら このできた小さなバロニアの細胞は ブラインシュリンプやワムシの餌として クロレラの代わりにはできないか?



ま、新しくできた小さな細胞のサイズがどうなのかによって餌になるかどうかは分かりませんが やってみる価値はあるだろうと思うので とにかくやってみよう。



今、ちょうど孵化して5日目のブラインシュリンプを育ててるけれども 新しい人工海水からスタートして無給餌でグリーンウォーター化するのを待ってるところですが タイミングによっては餌として間に合わない可能性もあるので ここで試しにバロニアを使ってみる(笑)


バロニアを使うのと使わないのとで違いが出るのかどうかが大切なので 違いが分かるように ペットボトルを切って作ったカップを2つ用意し すでに孵化して5日目のブラインが泳ぐ水を適当にどちらにも同程度の量を汲んで ブラインのタンクにどちらも入れておく。そして片方にだけバロニアを潰した汁を与え、もう片方は無給餌のままで続けてみる事にする。



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これで違いが出ると面白いんだけど!


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by masax7790 | 2013-08-14 19:09 | Comments(0)