OceanBlue


リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
by masaX
最新のコメント
◆はわいさん だは..
by masaX at 15:27
こんにちは~。 シッタ..
by はわい at 14:37
◆王英さん スッキ..
by masaX at 19:26
水槽が、活魚生簀かのよう..
by 王英 at 16:26
◆デトリタスさん ..
by masaX at 08:19
ありがとーございます‼ ..
by デトリタス at 21:29
◆デトリタスさん ..
by masaX at 19:08
最新の記事
次の探索蜂
at 2017-05-26 19:40
熱い探索蜂が来たが
at 2017-05-10 11:51
探索蜂の観察
at 2017-04-29 20:23
オゾナイザー稼動
at 2017-04-24 15:00
リヤキャンバーは無くても良い..
at 2017-04-21 13:02
正弦波インバーター再作製 その4
at 2017-04-17 10:47
今年初の探索蜂
at 2017-04-15 17:22
カテゴリ
外部リンク
フォロー中のブログ
検索
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2000年 01月

<   2013年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧


自宅群 採蜜

先日、丹波町の群を採蜜して 3群から採れた蜜が全部で3リットル程度の不作でしたが


今度は自宅群からの採蜜。


昨シーズンも丹波郡の蜜は少なかったけど 自宅群は隙間無く満タンの貯蜜量だったので 今年も自宅群に期待したのですが・・・・・


今年は自宅群も貯蜜量が少なく 重箱2段分切り取って 4リットルしか採れなかった。


昨シーズンは1段だけで3リットル採れたので 今年はやはり不作だと言える。


合計では昨年が6リットルに対して 今年は7リットルなので 増えているけれども 本当なら10リットル程度は収穫できる予定だった(笑)


ま、商売でやってる訳ではないので それは良いとして・・・・


自宅群の採蜜の際に 頭に白タオルを被るのを忘れてたら 攻撃的な蜂が頭の周りを飛び始めた(羽音で分かる)。


あっタオル忘れてる!!、と思い出した次の瞬間 おでこに


チクッ


今年も俳優の命である顔をヤラれた(笑)


いつまで経っても 蜂の扱いがヘタやわ!!



その代わりと言っちゃなんですが


e0359523_13093960.jpg


今年から自宅に来始めたオオスズメバチを1匹、処刑しておきました。

昨年まで、あんまり このあたりの住宅地内では見かけなかったけど 近くに生息し始めたのかな?

次、来たら 生け捕りにしてハチミツ漬けにして滋養強壮剤にしてやる!!


[PR]

by masax7790 | 2013-09-30 19:28 | Comments(0)

フルボ酸鉄の実験 その3

昨日、ピート水の中に備長炭と鉄釘を入れて鉄を溶かした水を一昼夜エアレーションしておいたので この水の鉄分を測ってみると


e0359523_13093350.jpg


普通は鉄分を大量に溶かした水をエアレーションすると 酸化鉄の微粒子が浮遊して オレンジ色の水になるけれども このフルボ酸の中に溶けた鉄分はエアレーションしても透明のままだ。少し黄色いのは鉄を溶かす前からなので おそらくフミン酸の色なんだろう。


値は・・・・・


e0359523_13093892.jpg
 
1.0㎎/L


よしよし、しっかりと残せている


「フルボ酸鉄」の作成はできた!


なるほど これは面白い!!


一応、念のため エアレーションを続けて いつまで鉄分が残っているのかも再測定してみます。



[PR]

by masax7790 | 2013-09-28 19:30 | Comments(0)

丹波町へ採蜜

今年もハチミツの収穫時期がやってきた!!


ゆっくりしてると セイタカアワダチソウの花が咲いてしまうので早めに採蜜しておかなと・・・


蜂がこのセイタカアワダチソウの花蜜を持って帰るようになると ハチミツがウンコ臭くなるらしいので(私はまだ経験が無いが・・・) この花が咲くまでに採蜜する必要がある(笑)



しかし 


その前に 今年は巣箱が増えたせいか、昨年までよりもミツバチを狙ってくるキイロスズメバチの数が多く 常に4つの巣箱の近辺に5~6匹は飛んでる状態だったので スズメバチ駆除のプロであるぼなぱるとさんに スズメバチの習性などを教えて頂き スズメバチを退治してから採蜜するか、それとも スズメバチを刺激しないように静かに採蜜するかを考え 危険回避のため スズメバチを刺激せずに静かに採蜜する事にした。


そして車で現場に到着し 採蜜用の道具類を降ろしていると なぜか妻の手にバドミントンのラケットが・・・・・・・・

私は闘わない方向で行くつもりだったのに 妻は闘争心むき出し!!


やる気満々の状態(笑)


私が


「やるんか?」



「当たり前や」


車を停めたところから巣箱までは20メートルくらいかな?


土手などが途中にある障害コースなので 私は その20メートルを進むのに数分掛るけれども 妻は5体満足なので数秒しか掛らない。


私が巣箱の前に到着した時点で


「3匹仕留めたよ~~」


だって・・・・・


すでに戦いは始まっていた・・・・(爆)



「はい7匹目」


「8匹目」


・・・・と


そして採蜜する前に 妻が仕留めたキイロスズメバチが10匹


私が仕留めたのが2匹


なんともたくましい相方だ事・・・・・・(笑)




そして採蜜に取りかかる


予定では今年は丹波町の群のうち 3群から採蜜するつもりで 採蜜の方法を少し工夫してみた。


今までの採蜜は 現場で重箱の最上段を切り取って そのまま重箱ごと家に持って帰って 家で重箱から巣板を切り取って採蜜していたけれども これを3群やると 切り取った重箱を3つケースに入れて持って帰る事になり 結構大きくて重い荷物になるのと 巣板を切り取った残りの重箱は 営巣中の巣箱の前に置いてミツバチに掃除させるんですが 3つもあるとミツバチに掃除をさせるのも時間が掛かり過ぎて 他の群のミツバチやスズメバチを誘き寄せてしまう可能性もある。 


そんなところで 出来る事なら 現場で巣板を切り取ってケースに入れて 残った重箱はそれぞれの巣箱の下に置いておき掃除させる方法を検討してみた。


この方法を取るに当たって一番不自由な点は 巣箱から巣板を切り取ってケースに入れて行く過程で どうしても手や道具に蜜が付着してベタベタになるけれども すぐ近くで手を洗う事もできない点で 近くで手を洗えるようにするか あるいは 手に蜜が着かないようにするか どちらかができれば解決する事ができる。そしてどちらもシュミレーションしてみて より便利だったのが後者の方法で手に蜜が着かない方法だったので 後者でやってみる事に。


 


重箱から巣板を切り取る際に どこで手に蜜が着くかと言うと ほとんどが切り取った巣板を手で掴んでケースに移す時に着くので 切り取った巣板を掴んでケースに移すのではなく 切り取る重箱の下にケースを置いておいて切り取った巣板がそのままケースに落ちるようにしておけば手を汚す事なく巣板を切り取る事ができるはずで 下で受けるケースはフタ付きにしておけば切り取った後をそのままフタを閉めれば完了、となる。


そんなところで 今回、工夫してみたのは プラスチックのケースの上に重箱を重ねて安定して置けるように作ったアダプターの作成で 


e0359523_13093389.jpg


こんな感じ


こうして上からナイフで切って 巣板をケースに落としていく!!


実際に使ってみると 能率が上がって非常に使い易く 今回のアイデアは成功だった!



しかし・・・・・・・・・・・

巣箱を切り始めてみると 蜜の量が非常に少なく どの巣箱も巣板がスカスカで 蓋が付いてるのがほんの僅か・・・・


1/10程度しか入っていない


暑かったせいだろうか??


夏にも元気にたくさんの蜂が出入りしていたので期待していたけれども 驚くほど少なかった。


来年は日射を遮る工夫をしてやろう!


 


 



 


[PR]

by masax7790 | 2013-09-28 18:06 | Comments(0)

フルボ酸鉄の実験 その2

昨夜、備長炭で鉄釘を溶かした水をエアレーションしておいたのを 浮遊している酸化鉄粒子を沈殿させるため、今朝、エアレーションを止めて静かに置いておいた。そして酸化鉄を沈殿させた上澄みの鉄分を測定してみると


e0359523_13093291.jpg


e0359523_13093289.jpg

昨夜、試薬での測定限度を超えていた鉄分が 0.1㎎/Lまで下がっている。


予想では完全に消えると思っていたので 少々予想外でしたが「殆ど消えた」と言っても良いレベルでしょう。 


ここから先が 本当の実験で ピートモスから出るフミン酸やフルボ酸で「フルボ酸鉄」が作れるのかどうか?、というところで まずはピートモスからフミン酸やフルボ酸を抽出するのが先。


e0359523_13093284.jpg
 
ガラス瓶に飼育水を入れて そこへジャージで包んだピートモスを浸してエアレーションし、昨夜から放置しておいた。


水が薄っすらと黄ばんでいる程度なので まだ早いかも知れませんが とりあえず進めてみる。


そうは言っても 実際にフミン酸やフルボ酸が抽出できたかどうかを 検知する事は私にはできないので 1日置いておけば抽出できているものだと ここのところは仮定しておく(笑) 


因みに こうしてできた水を「ピート水」と呼ぶらしい。

そして 今度はそのピート水の中に 備長炭と鉄釘を入れて数分間、鉄を溶かして しっかり鉄分が検出されるのを確認したら、備長炭と鉄釘を取り出して 再度ピートモスを入れておく。 

このまま放置して 明日、鉄分を測定してみる。


実際には もしもフルボ酸鉄が作れたとしても フルボ酸が出てるのかどうか、あるいは その先の「フルボ酸鉄」ができたかどうかも 私には検出する事はできないので ここでは ピートモスから作ったピート水と鉄分を反応させた水から 試薬で鉄分が0.1㎎/Lを超えて検出できれば成功した、という事にする。  


今日はここまで!!


 


 


[PR]

by masax7790 | 2013-09-27 22:51 | Comments(0)

クロレラ再セットとフルボ酸鉄の実験

水槽に添加を始めていた生クロレラでしたが 沖縄へ旅行に行ってる間に増殖し過ぎて飽和状態になったのか、帰ってから見ると色が少し黄色味が掛かっており そこから少しだけ取って種にして培養していたのですが 旅行に行く前と違って上手く培養が進まなくなってしまい それ以来 クロレラの添加を行っていない。


おそらく良い種になる固体が死滅して 悪い固体だけが残ってたんだろう?


元々、クロレラを捨てるのが勿体無いから始めてみただけの事で、培養がダメになれば やめても良かったんですが せっかくやり始めた事なので もう一度元気なクロレラの種を取寄せてやり直す事にし クロレラ培養タンクを再セットしておいた。次も勢い良く培養できるかな?


また ブラインシュリンプも旅行に行ってる間に全滅してたので ブラインのタンクも再セット。


それから あと別件でフルボ酸鉄の実験のために 鉄の試薬も同時に取寄せておいたので まず実験のための基準値を取るのに飼育水の鉄分を測定してみると


e0359523_13092982.jpg


それから 新しく作った人工海水(リーフパワーソルト)も測っておくと


e0359523_13093138.jpg

どちらも 0㎎/L


これは予想通り


天然海水でも 鉄分など試薬で検出できるようなレベルでは無いらしいので


これは どって事ではない。


次に鉄を溶かせば 本当に試薬が反応するのかどうかを確かめる為に ガラス瓶に飼育水を入れ鉄釘と備長炭が中で触れ合うように入れて蓋を閉めておく


e0359523_13093152.jpg

このまま数分で 水の色が変わってきたので 測定してみると


e0359523_13093179.jpg

わずか数分で一気に測定限度を超える濃度になっている!!


炭と鉄を水中で触れ合わせておくと 鉄がどんどん溶けるというのは本当の様だ。


これで鉄炭だんごに使う炭の意味が良く分かった。


次に この鉄が溶け出た瓶から炭と鉄釘を取り出して エアレーションしておき 明日にもう一度 この水の鉄分を測定してみる。理屈上ではこうして溶け出た鉄イオンもあっという間に酸化鉄となって沈澱してしまい 鉄イオンとしては残らないらしいので 理屈通りになれば 明日の測定では鉄は検出されないはずだが

さて どうなる事か?


今日はここまで・・・・・・・



 


[PR]

by masax7790 | 2013-09-26 22:49 | Comments(0)

クイーンボス メインタンクデビュー

クイーンボスを太陽光ブリードタンクへ隔離して2ヶ月が過ぎ クイーンチビもチビのくせにメインタンクで大型ヤッコらしく威張りはじめてきたので そろそろ良い頃かと、クイーンボスをメインタンクへ戻してやった。


e0359523_13092977.jpg


今のところ 時々、デカとチビの睨み合いになる事はあるけれども なんとか上手くバランスが取れたようで 大事には至っていない。


こうして デカをメインタンクへ戻してみて気付いたのが クイーンデカの青味が少し落ちて 代わりに少しだけ赤味が乗った感じに仕上がっている。太陽光ではクイーンの青味は上がってこない(落ちる)という事だ!


なるほど・・・・・


赤みが乗るのは予想通りだったけど 青味が落ちるのは予想外だった!

でも また一つカシコくなった(笑)



ここから もう一度ボスの青色スイッチを入れて どうなるかを観察していく!!


 


 


 


[PR]

by masax7790 | 2013-09-23 11:13 | Comments(0)

マグネシウムメディアの正体?

かなり以前から気になりながらも手を出せなかったのが


「マグネシウムメディアの正体は何か?」


っていう案件


なぜ そんな事を知る必要があるのか?、というところは


言わずと知れた事で こういうアクア用の商品は わざわざアクア用に開発されるわけもなく どうせ他の分野で使われている既存の物を何の加工もせずに そのまま流用してるだけのはずで それなのに価格はその他の分野の何倍、何十倍の価格が付いてる場合が殆どだと ひねくれ者の私は常々思っている。 なので 正体さえ掴めれば 何分の一 何十分の一の価格で入手できる事になる場合が多い。


もちろん これは器具の自作と同じで 一番最初は 試しにいろんな物を買ってみてテストする必要があり 当然、失敗する事も多いので結局、既製品を買う方が安かった、という事になる場合も少なくは無い。


でも ひねくれ者の私は それなら初めから既成品を買えば良いじゃないか、なんて事は思わず 正体を突き止めたく(笑)


 
そんなところで おそらく 農業界で使われている「苦土石灰」(ドロマイト)だろう?、と目星は付けていて かなり以前ですが 実際にそれらしき「マグネシウム肥料」が通販で販売されていたので いつか購入して試してみよう、とは思っていたのですが いざ、実際に買ってみようと思ったところ販売中止になっており 他で同じような物を探せば良かろう、と思って探したものの 一般で買える「苦土石灰」はドロマイトを砕石しただけの砂利ではなく 粉末にしてから加工して粒状に仕上げた肥料が殆どで 結局のところそれ以来 それらしき商品が見つからず 「マグネシウムメディアの正体」を突き止める事を半分諦めていた。


でも つい最近 カルシウムリアクターにマグネシウムメディアを追加するためにアクア用のメディアを取寄せ ふと、その事を思い出したのと同時に このマグネシウムメディアの価格が許せなくなってきた(笑)


そして 以前に探していた頃から随分期間も空いているので 今なら見つかるかも?、というところで再度、探し始めてみたけれども 以前と同じで やっぱり見つからない・・・・・


でも 今回は諦めなかった。


以前は販売されてる商品ばかりを検索していたけれども 商品ではなくて 実際にドロマイトを採掘している業者から当たってみて 商品に辿り着けないかやってみた。


でも それも難しいもので そういう業者さんは一般の素人だと なかなか相手にしてもらえない(笑) 

でも そんな中 ある業者さんが 「売ってるところは無いけどサンプルで送りますよ」と なんとも嬉しい返答を下さって


そして届いたのが これ


e0359523_13092344.jpg


サンプルと言っても 10㎏です(笑)


しかも ドロマイトの原石の砕石と 軽焼ドロマイトと 2種類


それぞれ10㎏ずつ・・・・・


秤で測ったら 合わせて25㎏


e0359523_13092498.jpg

上が軽焼ドロマイト で 下がドロマイト原石


私にとっては 10㎏なんて単位は サンプルではなく10年使える量なんですが


こういう業者さんの商売の最低単位は t(トン) だったり ㎥(リュウベイ) だったりで


㎏(キログラム)なんて小さな単位は あくまでもサンプルの単位でしかないらしい(笑)


ある意味、嬉しい誤算ではありました!!


そんなところで この「ドロマイト原石」と「軽焼ドロマイト」の2種類のドロマイトのうち どちらがマグネシウムメディアの正体なのか?


また 見当違いで どちらも違うのか?


そのあたりを見ていく事にします。


見た目はどう見ても 軽焼きドロマイトなんだけれども 


軽焼ドロマイトに水を入れると 高温になって水が沸騰するらしいし 違うのかな?


ドロマイト原石は 見た目がぜんぜん違うし・・・・・・・


どっちも違うのかな?


因みに ドロマイト原石は MgCO3・CaCO3
軽焼ドロマイトはCO2が抜けて MgO・CaO で これが水と反応すると
苦土消石灰 Mg(OH)2・Ca(OH)2 + 熱 となるとか・・・・・

軽焼ドロマイトを水に晒して反応させてあるのかな?


誰か、既に知ってる人がいたら教えてください!!


 


 


[PR]

by masax7790 | 2013-09-21 21:08 | Comments(0)

鉄炭だんご

昨日、フルボ酸鉄ボックスを太陽光ブリードタンクに設置したところですが


どう考えても そんなにすぐにフルボ酸鉄が放出される構造ではなく もしも上手く放出できたとしても非常にゆっくりしか効果が出ないと思われる。


そんなところで もう一つ、もう少し即効性を求めて 鉄炭だんごも作ってみる。


普通に海で使われてる鉄炭だんごとはちょっと違うけれども 同じように使い捨てカイロを使う事にした。


作り方は


ビニール袋にピートモスと黒土を入れてから 中に海水を少しずつ加えながら揉み込んで適度な硬さに練りあげる。(パラパラに)


e0359523_13092214.jpg
 


e0359523_13092220.jpg


e0359523_13092299.jpg


そして それを使い捨てカイロを包み込むようにポリエステルのジャージ袋に入れて紐で縛る。(因みに ジャージは先にミシンで縫って袋状にしておく)


e0359523_13092329.jpg
 

これを 鉄釘タンクの中へ紐で吊るしておく。

ただ それだけ!!


これで 水槽にコンブが生えてくるかも知れませんが その場合は 失敗ではなく


成功だという事になります(笑)


[PR]

by masax7790 | 2013-09-20 23:36 | Comments(0)

フルボ酸鉄ボックス

奇妙なまでに強固な安定状態が続く 我が家の水槽ですが


安定と言っても 決して良い状態で安定してる訳ではなく 非常に悪い状態でサンゴはただ生きてるだけの状態!!


何をやっても この状態が良くも悪くもならず 「鉄壁」と言っても良いほどの安定で 変化がおこらない・・・・・・


今までやった事のない微量成分の添加もやってみたし 9割の大量換水もやってみたし ありとあらゆる事をやってきたつもりだけれども 状態は微動だにしない。


きっと何かのキーが1つ2つ足りないだけだと思うけれども それが何なのかがまだ分からず


でも とりあえず心当たりを順番に試していくしかないので

次は 「鉄」


鉄釘は長年使っているけれども 現在の使用法ではリン酸塩の除去はできても 鉄分の添加にはならないので やってみるのは「フルボ酸鉄」


以前にもフルボ酸鉄を発生させるのに 黒土&鉄釘で試した事はあるけれども 今回はもう少し気合を入れてやってみる。


フルボ酸鉄を発生させるには、まず先にフルボ酸を発生させる必要があり 調べてみると 自然界ではフルボ酸は山の広葉樹の落ち葉などからできる腐植質から発生するとか・・・


腐植質と聞けば私が一番に連想するのが 園芸ではよく使うピートモス。


海水でピートモスを使うのは聞いた事がないけれども これも調べてみると淡水では何かと使われる場合があるようで また フルボ酸に関しても淡水では話題になるようで フルボ酸パウダーなる物も存在するようだ。ただ 取寄せてみようか、と思ったところ売ってるところがなかなか見つからず できる事なら汎用性が高い方が良いので どこでも手に入るピートモスを使う事にした。


そんなところで ホムセンでピートモスを仕入れてきて


セットとしては 以前にやった黒土&鉄釘とそうも変わらないけれども


まずは 適当なタッパーに砕いた木炭を入れ そこへ鉄釘を適当な本数入れる(今回は10本)


e0359523_13091945.jpg
 


e0359523_13092036.jpg


そこへ上から海水を混ぜて吸い込ませたピートモスを厚みが1~2センチ程度なる程度、上から被せ 


e0359523_13092081.jpg


その上から 内部が嫌気状態になるように 黒土をピートモスと同程度被せ 


e0359523_13092082.jpg


一番上に 内部で酸性化した水をアルカリ性に戻してやるために サンゴ砂を3センチほど被せて完成
(使った釘の量や ピートモス、黒土の量などは あくまでも私の勘で設定した量ですので あしからず)


e0359523_13092109.jpg
 


これを 太陽光ブリードタンクに沈めておく。


e0359523_13092161.jpg
 

これで 鉄壁の安定が崩れれば良いが あんまり期待はしていない(笑)


やってみただけ・・・・・・・




[PR]

by masax7790 | 2013-09-19 20:24 | Comments(0)

スズメバチ避けメッシュ

秋が近付いてきたので 丹波町の蜂群にスズメバチ防御の為の金網を取り付けに行ってきた


e0359523_13091851.jpg




ここには 4群の蜂群を置いているので それぞれ内検もしておく


e0359523_13091866.jpg


↑これは 今年、最後に自然群から捕獲した群で 立ち上がりが非常に遅かった群でまだまだ小さいけれども しっかりと立ち上がってくれた。今年の採蜜はできないので来年に期待しよう。


e0359523_13091878.jpg


↑これは一昨年、もりげんさんから譲って頂いた群で ここで一番日当たりが強い場所に置いてるせいか なかなか巣が大きくならなかった群だったが 今年はなかなか良い感じに大きくなってきた。一部、巣落ちした形跡があるけれども 問題は無かった。


e0359523_13091990.jpg


↑これは 今年、自宅群からの分蜂を捕獲した群で順調に大きくなっている。


これは今年、採蜜しようかどうしようか迷うところ?


e0359523_13091969.jpg


↑これは この丹波町の群の中で一番の強群で 今年もしっかりと大きくなっている。


こうして 丹波町の4群すべてを内検して気付いたのが


今シーズンから 夏の巣落ち防止の為に入れてる棒を 昨年までの針金から 太さ1センチの木製の丸棒に変えたけれども 針金だと巣が大きくなるのに その針金を巣が飲み込んでいくように成長していくけれども この太い丸棒だと 巣が丸棒を避けて成長していってるのが分かる。


もう少し様子を見ないと分かりませんが これだと逆に巣落ち防止の効果が弱いかもしれない? 採蜜時にもっと上の方の巣板がどんな風に丸棒に着いてるのかを確認してみよう。




[PR]

by masax7790 | 2013-09-16 17:08 | 日本ミツバチ | Comments(0)