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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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車椅子にLEDフラッシャーを組み込む

回路は完成したけれども 最終的には実際に車椅子に組み込んで本当の完成になる。


その前に

直接、組み込めるわけではないので まずケースに入れて組み込む必要があるので まず そのケースから・・・・


アクリル管で作るつもりだけれども 今回は内径20.5ミリ程度の金属パイプの中に埋め込む事になるので 外径が20ミリ、内径が18.5ミリのアクリル管にまず回路を組み込む事にするけれども 乾電池駆動なので当然、電池交換も簡単にできるようにしないといけない。


そして 一番大事な事は カッコ良く!!


まずは回路をアクリル管に入れてみるけど 回路に引っ掛かる部分が有って入らない(笑) これは予想してた事なので 基板をサンドペーパーで削ったり 電池ボックスの角を切り落としたり。そしてなんとか アクリル管の中に挿入できるようにし、次はアクリル管の中に基板をどうやって固定するか?、というところで 電池交換の事を考えると工具を使わずにアクリル管から取り出せるようにする必要がある。そんな事をいろいろ考えながら なんとか組み込んだ。


e0359523_13102563.jpg


e0359523_13103039.jpg




点灯してみると





今一、キラキラ感が無いので 先の円形アクリルの角をサンドペーパーで細く面取りしてみたところ





画像では分かり辛いかもしれないが 良い感じのキラキラ感が出てきた。


次は これを実際の車椅子に組み込む!!


元々、付けていたLEDフラッシャーは


e0359523_13103177.jpg


コンパクトでしたが この突起物が どうも気に喰わなくて・・・・・


そして 今回の回路を組み込んだのが


e0359523_13103140.jpg

突起物が無くなって スッキリした!!


実際に点灯してみると


 





 


なかなか 良い感じに仕上がった!!


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by masax7790 | 2013-11-30 18:27 | 車椅子 | Comments(0)

車椅子にキャンバーを付けてみて

今回の改造でキャンバー角は車椅子の構造の強度の限界までなら 何度のキャンバーでも自由に設定できるように改造したけれども 


まずは何度のキャンバーに設定しようか・・・・・・?


軽く調べてみると 競技用じゃない一般使用の車だと2°程度のキャンバーが普通の様だけれども できるだけはっきりと違いを感じられる方が良いので 少し強い目のキャンバーにするとして 3.4°程度にしてみた。


e0359523_13102470.jpg


強めのキャンバーにしたけど 競技用レベルじゃないのでぱっと見で目立つようなキャンバーではない。


このキャンバーで いったいどんな風に乗り味が変わるのか?、非常に興味があったので 早速、今朝いつもの通勤コースを走ってみた。


いつも走ってるコースなので違いがあれば分かり易くて、はっきり乗り味の違いが分かった!


今までなら 傾斜で横方向に流れたときに、コースを修正するのに多かれ少なかれ片側にブレーキを掛ける場合が多かった。多かったと言うよりフィールドでは常々だったけれども 今朝、いつものコースを走るのに ほとんどブレーキを使わずに走りきれた。左右の力に少しの差を付けるだけでコース修正ができるようになったので ほとんどブレーキを使わずにまっすぐ走る事ができ、その事で無駄に使う腕力が少なくなったので非常に効率良く走れるようになり 毎回、会社までのタイムも測ってたけれども あっさりと今までの最高タイムを1分以上更新するタイムでゴールできた!!


速度で計算すると距離が1628mで 今までの最高タイムが17分10秒で 平均時速5.69km/h


今朝のタイムが15分37秒だったので 平均時速6.26km/h

この違いは非常に大きい!!


使った体力の全てを前に進む力に変える事ができるので 疲れ方がかなり違って 20分以内程度の走行なら全力で漕ぎ続ける事ができるので その効果が大きい気がする。


キャンバーを付けるのは正解だった!




普通、キャンバーが付いてるのは上級モデルで 価格も非常に高いけれども


もし これから車椅子を買うのに どんなのが良いか悩んでる方がおられたら 価格が高くても是非、このキャンバーの付いた機種を選ぶ事をお奨めします。(はじめからキャンバー付きに乗ると良さが分からないかもしれないけど・・・)


車体の重量も1kgの違いで価格は大きく違いますが 実際に走る軽さは1kgや2kg程度の違いはほとんど感じるものではありませんし 同じ価格なら車体の重さよりもキャンバーの有無が大切だと強く感じました。(1~2㎏なら自分の体重で調整できる・・・笑) 



キャンバーがある事で曲がり易くなるのは当然だと思ってた事でしたが 曲がり易い車が どうして直進性が増すのか?という部分は実際に乗るまでは 自分ではまったく理解できなかったけれども フィールドで乗ってみて すぐに分かった!!

決して直進性が増す訳ではなくいつものようにコースはずれるけれども コースがずれた時に簡単に(楽に)修正できる様になる。


要するに直進性が増すのではなく「楽にまっすぐに直す事ができる」という事のようだ。



ここまで来たら 試しに4.5°程度のもっと強いキャンバーに設定して どんな違いが出るのかも しばらくテスト走行してみる事にしようかな?


これ以上強くするとフレームが持たない気がするので壊れるかも知れないが・・・・・・(笑)



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by masax7790 | 2013-11-28 10:47 | 車椅子 | Comments(0)

途中経過

7月に突然サンゴの状態を落として それ以来サンゴ復活プロジェクトを続けてきて ようやくサンゴの状態が復活してきたので このプロジェクトで行ってきた事柄の中で復活させる為に本当に必要だったもの あるいは本当は不要だったもの これらをふるい分ける為にプロジェクトでは行ってきたけれども現在は中止している事柄がいくつかある。


まだまだ結論が出た訳では無いけれども


現時点で不要だったと思われるものを列挙すると


・微量元素添加剤の添加(ある程度の換水を行えば)
・鉄イオンの添加(鉄炭だんごも含む)
・炭素源の増量(1日8ccで足りる)    
・リン酸塩を0.36ppm以下(レッドシー試薬で)に落とす事(そんなに低くする必要はない)


それから プロジェクトでは原因だと判断して中止したけれども本当は原因ではなくて無実の罪を着せられたものを列挙すると


・ホソジュズモの増殖
・リーフパワーソルト(塩)の使用
・Ushioの10000Kのランプの使用


まだまだ間違いないとは言い切れないけれども ほぼ間違ってはいないだろう、と思われる。


では 本当に必要だったもの あるいは良かったものは何だったか?


というところは簡単には結論付けられないところで まだまだ時間を掛けて観察する必要があるだろうから これからもじっくりと検証していく事にする。ホントはこちらが一番大切で しかも見極めるのが難しいところだから。


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by masax7790 | 2013-11-27 22:34 | Comments(0)

LEDフラッシャー バージョン2

もう、回路自体は完成していたLEDフラッシャー回路ですが


O-Familyさんから楽しいアイデアを貰ったので 改良してみた。





白だけじゃなく 青いLEDを1個追加して 白の点滅の途中に少しだけ青の点滅が入るパターンに改良してみた。


こんな改良もLEDを一つ追加して、小さなマイコンのプログラムを書き換えるだけでできるんですから面白い!!


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by masax7790 | 2013-11-26 23:08 | 車椅子 | Comments(0)

久しぶりに電気回路を

ここしばらく電気回路を触っていなかったけれども あんまり触らないと忘れてしまう・・・・・・・


そんなところで 少し電気回路を触っておく事に


今回は今まで作ったのと違って 非常に単純でシンプルな回路ですが アクア用ではなくて 車椅子に付ける 安全のためのLEDのフラッシャーランプです。


自転車用で探せば 安くてコンパクトなのがたくさんあるので 今まではそんなのをアームレストの先端に取り付けてたのですが 最近、少し目障りになってきたのと たぶん近いうちに手をぶつけて壊してしまうだろうと思うので このランプを取り付けているアームレストのパイプの中に埋め込んでアームレストの先端が光るようにすれば邪魔になる事もなく目障りにもならない。


スイッチを1秒押せば点灯して また1秒押せば消灯するという非常に単純に見える回路だけれども 乾電池駆動で 押しボタン一つだけでON、OFFさせる必要があって しかも点滅 これをシンプルな回路でとなると、マイコンを使う以外にないだろう。


回路自体はシンプルな回路だけれども 細いパイプの中に埋め込んでしまえる細い棒状のシンプルな回路を作る必要があるので そこが一番の問題!!


そんなところでとりあえず完成したのが


e0359523_13102390.jpg


電源としては 単4の乾電池を3本






よしよし うまく作動している。


それにしてもマイコンって便利だねぇ!!


たった一つの押しボタンスイッチで ON、OFFは当然 これだけで照度の設定もできるし 点滅のピッチだってプログラムを書き換えれば自由に変えられる。


しかも このマイコンだと1個たったの50円だからね。(電池ボックスの方が高い・・・笑)



あとは 如何にこれを上手くアームレストのパイプの中に仕込むか、というところ



今日は ここまで!!


 


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by masax7790 | 2013-11-26 05:06 | 車椅子 | Comments(0)

ホソジュズモは無実だった

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このホソジュズモも サンゴの状態が落ち込んだ時に突然、爆増殖し始めたので ホソジュズモによる微量元素や栄養の消費に原因があるかも?、と疑って それを確かめるために 一旦、ホソジュズモを殆ど取り出して サンゴの状況変化を観察しており その後、サンゴの状態が回復してきたので 再度、ホソジュズモの増殖を再開させてみていた。


そして現在、ホソジュズモは爆増殖を続けているけれども サンゴの状態は悪くならない。


結果としては ホソジュズモを爆増殖させたからと言って サンゴの状態が悪くなる訳ではなく、ホソジュズモは無実だった、という結果に終わった。


エコシステムでホソジュズモを使えるのは マッドから微量元素が出るからかも知れないとも思ってましたが それも違ったかも知れない。 


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by masax7790 | 2013-11-25 00:02 | Comments(0)

バクトフードsp

メインタンクのサンゴの状態のバロメーターにしているスギノキがある。


このスギノキは 踏んでも死なないエダコモンやコエダミドリイシのようにどんな時もほとんど顔色を変えない連中と違って環境変化によって いろんな顔色を見せるので このミドリイシの顔色を見る事で環境の変化を察知し易い。


つい最近、そのスギノキが顔色の変化を見せた。しかも非常に良い顔をしている。


e0359523_13102204.jpg


↓これは2週間前


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どちらかと言うと 突然、顔色を変えた感じがあるけれども ここ最近変化を与えた事と言えば フルボ酸鉄の添加を中止した事、リポビタンアミノの使用を中止した事、それからしばらく使っていなかったバクトフードspを使用し始めた事。


フルボ酸鉄は使用したのがつい最近なので 使う以前の状況も分かるので まず違うだろう?


リポビタンアミノも 使用し始めての変化なら分かる気もするけれども 中止しての変化で しかも 実際の添加は元々、3日に一度以下程度の使用頻度だったので まずこれも違うだろう?


残るは バクトフードsp !!


これは 一番最初に使い始めた頃が 家のシステムが最低レベル(どん底)の状況だったので 当初は大きな改善にはならず その後もいろいろ使い方を模索していたけれども 「これだっ!!」 という使用方法に辿り着けない状況で半年以上、まったく使用していない状況だったのですが  ここにきて突然、閃いた方法を試してみた結果がこれかもしれない!!


その使用法は・・・・


普通、このバクトフードspは飼育水から培養する事で 元々、水槽に生息していたバクテリアを活性化させて使うのが基本的な使用法なのですが 今回は飼育水からの培養は変わりないですが ここへ まずGEXのバクテリアと合わせて スキマーの汚水を追加してみた。


GEXは そのまま濃縮バクテリアだし スキマーの汚水も私は単なる汚れではなくて最良の濃縮バクテリアだと思ってる。


このどちらが効果したのかは まだ分かりませんが どちらにしても効果が有った事には違いない。 


このバクトフードspを使い始めて 1年と数ヶ月経つけれども ここにきて突然 やっと私流の使用法が見つかったかも知れないので もう少し煮詰めていく事にしよう!! 


 


 


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by masax7790 | 2013-11-24 01:07 | Comments(0)

車椅子のチューニング

車椅子を使い始めて そろそろ半年くらいになる


車椅子など椅子にタイヤが付いてるだけの単純な物だと思ってたけれども 使い込んでいくと なかなかこれも奥が深くて ほんの少しのセッティングの違いで 大きく走りが変わってしまい 良くもなるし 悪くもなる。


今の車椅子を買うときには 単に格好と価格だけで選んだのが正直なところですが 何も知らずに買った車椅子が 使い込んでいくと非常によくできた車椅子で、車椅子のチューニングで一番大切な車軸位置の調整もかなり広い範囲で調整できる。


この車軸の位置を調整する事で変わるのが タイヤに対する重心の位置で この重心の位置が変わると 車椅子の性格が大きく変わるので非常に重要な部分なのですが 少し使い込んでみて一つ贅沢を言えば あとキャンバーが付いていて欲しかった!!(もっと上級モデルや競技用には付いている)


このキャンバーというのは 自動車を趣味にしてる人ならすぐに分かる事ですが 競技用などの車椅子には必ず付いていて前から見た時にタイヤが「ハの字」に傾いている状態を言います。車の世界では この状態を「逆キャンバー」と言いますが 車椅子では逆ハの字は有り得ないのでキャンバーと言えば普通に「ハの字」の事になります。


e0359523_13102117.jpg


http://flens.jp/photo/100258_106409
画像は↑より引用


↑競技用なので 極端なキャンバー(ハの字)が付いてますが 実用の市街地用には こんな大きなキャンバーは付いておらず およそ2°程度のキャンバーになってるのが多いようで こんなに、ぱっと見で極端なハの字になってるものではない。


このキャンバーがあると 噂によれば 回転性が向上するのと同時に 横方向の傾斜地を走行するときに直進性が増すとか・・・・・?


この横方向の傾斜が車椅子では嫌なもので、まっすぐに坂を上るよりも嫌な感じがする。走行中はほんの少しの傾斜でも下り方向へ車が向こうとするので 例えば左方向に下ってる傾斜の場合だと左へ向こうとする。この左へ向こうとするのを立て直すためには右手よりも左手を強く漕ぐ必要があって 傾斜が強くなるほど左手に掛ける力の割合が大きくなり ある程度を超えると左手は全力で漕ぐ上に右手は逆にブレーキを掛けないとまっすぐに走らなくなり 非常に無駄な体力を使う事になる。


これが結構、少しの傾斜でそうなるので 非常にタチが悪い!!


道路の端を走ると、ほとんど そうなってるけれども 車椅子で道路の真ん中を走る訳にもいかない(笑)


上り坂でも体力を使うけれども 使った体力分は前に進むので疲れるけれども体力が無駄になる訳ではないので納得できる(笑)


今までは車椅子を使うのがスーパーマーケットだったりホームセンターであったり マリンギフトのような広い店舗であったり 地面がフラットなところが殆どだったので楽チンでキャンバーの必要性を感じる事はなかったのですが 体力作りの為に最近は会社への通勤をバイクではなくて なるべく車椅子を使うようにしてるので 実際にフィールドで使い込んでみると このキャンバーの必要性を痛感してきた。


でも キャンバーを付けるには 改造するしかない!!


自動車などと違って 市場が小さいので そんな改造をしてくれるショップがある訳でもないので 改造をしたければ自分でやるしかない!


ま、改造は得意分野ですが 車椅子を改造するのは初めてなのでゆっくり考えてやる事にして とりあえず必要になりそうな材料やパーツをピックアップして取り寄せる事にした。




さてさて どうなる事か・・・・・・・


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by masax7790 | 2013-11-21 23:53 | 車椅子 | Comments(0)

ミツバチの本

久しぶりに 読むのが楽しみな本に出会った!!


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ミツバチの本で 日本ミツバチではなくて西洋ミツバチの本だけれども


ミツバチが分蜂するときに 新しい住処を探して大移動する時に だれがどうやって行き先を決めてるのか?、という内容の本です。


ミツバチを飼わない人にとっては まったくどうでも良いような内容ですが・・・・・・


ミツバチが分蜂するときには まず新しい住処を作る場所を探しに行く事から始まるんですが その場所を探す役割を持ってるのが探索蜂で 1匹の探索蜂が探すのではなく 1箇所の候補地だけでも多いときには数十匹の探索蜂が飛んでくるし しかも候補地も数箇所あるはず そして候補地を新しく探し回ってる蜂もたくさんいる筈なので いったいどれだけの数の探索蜂が新しい住処を探す事に携わっているのか?、それは私には分からないけれども 予想では数百匹はいるんじゃないかと思う。そしてたくさんの探索蜂がたくさんの候補地を見つけて帰ってくる。 そしてそのたくさんの候補地の中から最終的には どこか1箇所に決めて数千匹の蜂が同時にその目的地へ大移動する、というのが分蜂の大きな流れになる。


こうして書けば簡単な事だけれども この時、いったい誰がどうやってたくさんの探索蜂の意見を取りまとめて決議しているのか?。人間なら会議を開いて多数決でも取れば決める事はできるだろうけれども 口も聞けないミツバチがどうやって会議をしてるのか?


ミツバチの飼育の中でも 蜂群を捕獲する事が一番好きな私にとっては この事はミツバチをはじめた頃からの疑問だったので こんな本が出たと聞いて ワクワクしないではいられない(笑)


さて、どんな内容なんだろう!!


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by masax7790 | 2013-11-17 21:50 | 日本ミツバチ | Comments(0)

複合システム

サンゴの成長スイッチが復活してきて少し落ち着いてきた様子なので  しばらく中止していたホソジュズモ濾過を再開してみた。


中止していた理由は、以前にちょうどホソジュズモが爆増殖を開始した時期と サンゴの成長スイッチが切れた時期が重なったので この関係を確かめる目的で中止してたのですが サンゴの状態が落ち着いてきて ちょうどこれを確認するのに良い状況になってきたので 再開して確認してみようと思う。


e0359523_13101528.jpg


この中止していた間は ホソジュズモはほんの少しだけ種として水槽に残しておいて増殖した分はすべて取り出して捨ててましたが 培養を再開すると やはり物凄い増殖力で あっという間にスペース一杯になってきた。それを見て改めて太陽光のパワーに脱帽するところですが この状態でしばらく栄養塩の変化と サンゴの様子を観察していく事にする。




話は逸れますが・・・・


5月頃にサンゴの調子を崩して以来、システムをいろいろと触り続けてきたわけですが もう一度今のシステムを見直してみると・・・・・・


BPシステムを大きな柱として


・ベルリンシステム
・好気濾過
・DSB(嫌気濾過)
・AOシステム
・コケによるATS
・エコシステム(海藻濾過)


などなど、あらゆるナチュラル系の濾過システムを組み合わせた複合システムになってしまってる事に気付いた(笑)

考えてみると 一般に流通しているシステムの殆どを同時に使っている。


唯一、使っていないのはZEOvit くらいのものかな(笑)


ゼオも非常に面白いシステムだとは思うんですが ナチュラルを目指す私にとっては性に合わない気がするので気が乗らないのが正直なところ・・・・


このゼオも一般的には ナチュラルシステムに分類されているけれども ナチュラル(自然)ではなくて ナチュラルの対義語が分からないけど 私は超人工的なシステムだと思っているので 私の思いの中ではナチュラルの正反対のシステムだと捉えていて ZEOvitはナチュラルシステムに分類していない。


ナチュラル=できる限り自然に任せる(なるべく手を出さない)


ゼオビット=できる限り人為的に操作する(できる限り手を出す)


「見守る」 を楽しむのがナチュラル


「操る」 を楽しむのがゼオビット


あくまでも私個人の考えですが こんな感じに捉えている。




ちょっと話は逸れましたが こんな風にいろんなシステムを組み合わせて使うのは非常にややこしい事になるので決して人に奨められる方法ではありませんが ふと気付くと、こんな複合システムになってしまったので 一度、このシステムでバランスをキープしてみようと思う。


さて どうなる事か・・・・・? 


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by masax7790 | 2013-11-16 00:03 | Comments(0)