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coke-system 熟成

e0359523_13104426.jpg
 
coke-systemを始動して2ヶ月を超え コケ床にコケがびっしりと繁茂してきた。


狙い通りにコケ床の奥深いところまで繁茂してきている。


炭素源を半分に減量して13日になるけれども 栄養塩も上がってきていないところを見ると coke-systemも立ち上がったと言えるのかもしれない。


もしかして 炭素源なしでも栄養塩が上がって来ないのかもしれないので もう少し様子を見てから もっと炭素源を減量してみる事にする。

ここで面白いのが コケ床には緑コケが生えて緑色になってるけれども その下の太陽光ブリードタンクには緑コケではなくシアノバクテリアが生えて赤色になっている。どちらも同じサンプからの揚水なので水質は同じで どちらも同じ自然の直射日光が射す条件も同じなのに なぜか 片側には緑コケが生えるけれどもシアノは生えず もう片側にはシアノは生えるけれども緑コケは生えず・・・・・

同じ条件だと思われる環境でも こうして好む生物層が変わってくるという事が分かる。


よく シアノやコケが出れば栄養塩がどうのこうの・・・・、と言うのを聞く事がありますが 本当はシアノが出たから、コケが出たからって それで単純に栄養塩が高いとか低いとかそんな判断などできないと私が思うのは こういうところが理由になっている。


太陽光ブリードタンクで少し弱り気味だった 私が一番好きなミドリイシも


e0359523_13104502.jpg
 
ポリプが満開になってきた。


調子を落とした時に死んで半分くらいの大きさになってしまってたけど これでまた復活させる事ができる!!


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by masax7790 | 2013-12-30 15:17 | Comments(0)

コケ床よりも

現在、coke-system の心臓部となっているのは荷造りヒモで作ったコケ床で これは思った通りに機能してくれていて しっかりとたくさんのコケが表面に繁殖している。


このコケ床は多くのコケが繁殖できるようにできるだけ表面積が大きくて しかもできるだけ奥まで太陽光が射し込めるように透明な素材を使いたかったので荷造り用のビニールひもを使った訳ですが よく見ると このわざわざ作ったコケ床よりも もっともっと良いコケの繁殖場になっている部分があった・・・・・・


e0359523_13104385.jpg




それが ホソジュズモ!!


このホソジュズモの表面に他のコケやシアノバクテリアなどがしっかりと蔓延っており ヨコエビやイサザアミなどの動物性プランクトンなんかも無数に生息している。


このホソジュズモの表面積なんてのは おそらくとんでもない面積で しかも蔓延っても太陽光だと十分に奥まで光が通るようだ。


これを見て


エコシステムの本当の力は ミラクルマッドのミネラル成分の力や藻類の栄養塩処理能力ではなく ここに有るのかも知れない


なんて思う、今日この頃・・・・・・・


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by masax7790 | 2013-12-24 13:04 | Comments(0)

微生物の密度

少し前の記事でも書いたように coke-system が軌道に乗ってから 水の粘りが上がってきておりスキマーから上がる泡の量が多くなっている。


coke-systemを使う以前と比べると軽く3倍以上になってる気がするけれども この水の粘りはイコール、バクテリアやプランクトンなどの微生物層の密度だと思ってるので そのまんま微生物層が3倍以上に厚くなってきていると考えている。 


今までの私の飼育法の主軸になっていたのが「如何に厚い微生物層を作り上げるか」という部分で その為に過去にもいろんな手法を使ってきたけれども なかなか思うように微生物層をコントロールできなかったのが事実だった。


しかし


ひょっとすると この主軸だった部分がcoke-systemを使う事でようやく完成したのかも知れない!!


以前は思ってもいなかった ものすごく簡単な方法だけれども これで本当に実現できているのかどうかを じっくりと観察していく事にする。


炭素源を減らし、培養添加に使っていたクロレラ培地の使用も中止し、給餌量を増やす訳でもなく今まで通りの管理で微生物層の厚みが維持されるかどうか??


 


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by masax7790 | 2013-12-20 19:14 | Comments(0)

栄養塩を増やしてみる

水槽環境が回復し安定感も感じられる状態になってきたところですが サンゴの成長速度に的を絞って観察すると あまり早い成長を見せてはいない。


今まで自然の海のサンゴは人一倍見てきたつもりではあるけれども 自然のサンゴがどんなスピードで成長しているのかを観察した(できた)事が無いので 現在の水槽での成長スピードが自然のサンゴと比べて早いものなのか、それとも遅いものなのか そのあたりを比較する事ができず 良い事なのか悪い事なのかを判断する事ができない。

以前は1日で成長が判断できるレベルの成長スピードだった頃もあったけれども 意外にその当時は炭素源の添加も気まぐれで 栄養塩の測定などほとんどしなかった。当時は何度測定しても硝酸塩も燐酸塩も0ppmだったから測定する必要性を感じなかったのですが それがその後、本当は0ppmではなくて単に試薬がボケていただけだと分かったのですが その事と合わせて その当時は現在よりも炭素源の添加量は圧倒的に少ないし、対して給餌量は圧倒的に多かったので栄養塩は現在よりも多かったのは間違いないはず。


今現在はと言うと 炭素源の添加はきっちりと決まった量を必ず添加していて 硝酸塩は0ppm、リン酸塩は0.08ppm あたりで安定しているけれども 単にサンゴの成長という事に限って考えると 硝酸塩はまだどうか分からないけれどもリン酸塩に関しては間違いなく低過ぎる値である。 


そんなところから 早く成長させる事が良いか悪いかは別として 栄養塩を上げてやれば成長速度を上げる事ができるのかどうかを試してみる事にした。


やる事は簡単な事で 炭素源の添加量を減らすだけ。


現在は1日あたり8ccの添加を朝夕2回に分けて4ccずつ しかも培養添加にしているので これを1日あたり4ccまで減らしてみる事にする。培養添加は変わらず続けるつもり。


これで しばらく栄養塩の変化と サンゴの様子を観察する。


状態が安定すると 退屈してくるのが悪いクセかも・・・・?
  


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by masax7790 | 2013-12-17 23:33 | Comments(0)

毒を以って毒を制す

もうかなり以前になるけれども 私が日夜、トロロ藻と戦い、最終的にトロロ藻を制した事で悟った事ですが


「毒を以って毒を制す」


トロロにしてもバロニアにしてもシアノバクテリアにしても(ここではこれらを毒と呼ぶ)、発生するとどうしても、その「毒」を直接除去する事を一番に考えがちになり、例えばトロロなら常にむしり取ったり 例えばシアノなら吸い出したり吹き飛ばしたり・・・・・


でも、そんな事で消えてくれた事が有ったか?、と考え直すと、まず消える事はなく、除去しても除去しても次から次へと新しく発生してくる場合が殆どになる。そこにはその「毒」が繁殖できる条件が揃っている訳だから、いくら除去してもどんどん発生してくるのは当然。


そこで悟ったのが・・・・・「毒を以って毒を制す」・・・!!


例えば それまで殆ど発生しなかったシアノが大発生し始めたとすれば それまでは無かったシアノが喜ぶ条件が何かの変化で揃った、という事で間違い無い。それがいったい何かが分かればそれが一番良い事だけれども そんな事は素人で分かる領域ではない。でも それが何かは判らなくても凡そシアノが欲する成分が水槽内で発生しているという事はまず間違い無い。しかも 一度発生すると簡単には消えないところから考えて、その成分は他の生体があまり消費しない成分である可能性が高く消費されない為にその成分が減る事が無い、要するにシアノだけが特に欲する成分が発生していると考えられる。逆に考えると、そのシアノが欲する成分を除去できればシアノの増殖を抑える事ができるはず。


では どうすれば・・・・・


例えばシアノが発生すればシアノを除去するのではなく、シアノをあえて除去せずに放置しどんどん繁殖(増殖)させる。シアノを繁殖させれば当然、シアノが欲する成分はシアノがどんどん消費する。新しい人工海水でカルシウムを添加せずにサンゴを育てれば 初めは順調に育ってもそのうちカルシウムが枯渇して育てなくなるのと同じで シアノもどんどん増殖させればそのうちシアノが必要とする成分も枯渇する・・・・・


そうする事で 次第に「毒」の勢力が衰えてくる、というもの。


ただし、これをメインタンクでやると当然、勢力が衰えるまでの間、目も当てられない汚い水槽になることは想像するまでも無いので できる事なら 汚くなっても構わないレフジウムの様なものを追加してそこでどんどん増殖させる。メインタンクは目につくところは除去する(目につかないところは放置する)。


要するに、シアノが欲する成分はシアノに消費させ、トロロが欲する成分はトロロに消費させる。


そうする事で自然にバランスが取れてくるし、そうしないといつまで経ってもバランスが戻らない。


そして今、実際にこれをやっている!!


実はサンゴの状態が回復しはじめた頃から糸を引くタイプのシアノが発生し始めていたところでしたが、現在のcoke-systemを起動し、ちょうど太陽光ブリードタンクのホソジュズモがシアノに覆われてきた頃からメインタンクのそのシアノの勢力が落ち始めてきた。 


coke-systemは そんな効果も期待できるようだ!!



そしてもう一つ面白い事があった。 それは落ちるシッタカの数が減った事。  


今まではシッタカが減ると当然、水槽の内面に生えるコケが増えて汚くなり、汚くなるとシッタカを補充し綺麗にさせる。水槽が綺麗になるとシッタカの餌が減ってくるので徐々にシッタカが餓死し始める事になり、ある程度までシッタカが少なくなるとまたコケがたくさん発生してくる。コケがたくさん発生すればまたシッタカを追加する。そんな事の繰り返しだった。


でも coke-systemが軌道に乗ってから落ちるシッタカの数が減った。減ったというより殆ど落ちていない気がする。


これは あくまでも私の仮説だけれども 今まではシッタカが水槽のコケを食べ尽くせば新しいコケはなかなか生えて来なかったので一度食べ尽くした時点で食料不足になっていたけれどもcoke-systemが軌道に乗ってからは コケを食べて綺麗になった水槽内面にcoke-systemからコケの卵(胞子か分裂した細胞か)が大量に放出される事で 新しいコケの芽がどんどん発生し目で見る限りは綺麗な水槽面だけれども シッタカが食う為の最低限のコケの芽が充填されている、という事ではないだろうか。


もしも そうだとすればシッタカが落ちる事による水の汚れも抑える事ができる。

そんな上手い話しが本当にあるのかどうか、しばらく観察していく事にしよう・・・・
 


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by masax7790 | 2013-12-16 22:25 | Comments(0)

coke-systemによる変化

coke-systemを起動してからスキマーの汚水の様子が変わってきた。


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排出する泡の色が濃く(汚く)なったのと同時に 排出する汚水の量も以前の2~3倍になっている。


使用する炭素源の量は減らしてきているし 餌の量が多くなった訳でもないけれども スキマーが排出する汚水の量だけが増えてきている。


栄養塩は リン酸塩が0.08ppm 硝酸塩は0ppm あたりで安定してきているし 


ひょっとすると 鉄壁のシステムが見えてきたかも知れない!


面白い事になってきた!!



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by masax7790 | 2013-12-15 18:19 | Comments(0)

とりあえず安定

夏からのサンゴの不調から回復して ようやく安定と言える状態になってきた。


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この安定の要因は?、と言うと まだ絶対と言えるレベルでは無いけれども


おそらく一番大きな要因はコケだろうと思ってる(笑)


コケが生えるからではなくて コケが生えるスペースが無くなって水槽内の生態系のバランスが崩れて不調になった。


その状態から、コケが生息できてどんどん増殖できるスペースを作ってやった事が安定に繋がる大きな要因になってる気がする。


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もしそうだとすれば 結局のところ非常に原始的な部分に不調の大きな原因が有った、という事になる!!


このアクアの世界、やっぱり面白いなぁ!! 


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by masax7790 | 2013-12-14 22:44 | Comments(0)

キャスター取替

車椅子もかなり良いところまで仕上がってきているところですが あともう少しどうにかしたかったのが路面からの振動!!


振動する事(乗り心地)が嫌な訳ではなく 滑らかな路面を走るときと荒い路面を走る時とで明らかに漕ぐ重さが変わってきて滑らかな路面だと非常に軽く車が走る。そんなところからこの振動がすごく抵抗になってるように感じたので ひょっとして振動を抑えればもっと軽く走る事ができるのでは無いか?、というところからです。


この路面からの振動は大きい後輪よりも 小さくて固い前輪(キャスター)がほとんど拾っているので このキャスターを柔らかい物に替えるとか クッション付きのキャスターフォークに替えるなどいろいろ方法はあるけれども まずキャスターフォークはべらぼうに価格が高いので検討の余地は無い(笑) 次に柔らかいキャスターに替える事は、というところですが自動車のタイヤでも自転車のタイヤでも一般的には柔らかいよりも固い方が転がり抵抗が小さくなるので軽く転がるようなる。そんなところから柔らかいタイヤに変える事はイコール転がり抵抗が大きくなるのではないかと危惧し今まで考える事は無かったけれども よくよく考えると 前記の自動車にしても自転車にしても これはあくまでも滑らかな路面を走る場合の事であって 荒れた路面の場合は違うんじゃなかろうか?。と・・・・・


固いタイヤは滑らかな路面なら軽く転がるのは当たり前だけれども 凹凸が大きい荒れた路面だとゴツゴツと引っ掛かる事になり この引っ掛かりが大きな抵抗になるような気がしてきた。これに対して柔らかいタイヤは滑らかな路面だと固いタイヤよりも転がり抵抗が大きくなるかも知れないが 路面の凹凸を吸収する事でゴツゴツとした引っ掛かりは小さくなる。この引っ掛かりを吸収することで実際の転がり抵抗は小さくなるんじゃないだろうか?、と考えてみた。


考えたら とにかくやってみる!!


さて どのキャスターを使おうか?


と探してみたけれども アクアよりも数段市場が小さいので ある程度、格好の良いのは数種類しかない(笑)


その中から一番メジャーなメーカーの「Frog Regs」のキャスターの中から


ワイドキャスター プラスチックコア


サイズは5インチ


というのをチョイスしてみた。


これは今までのキャスターと比べて幅が2倍くらいで ゴムが柔らかいようだ。


アルミコアだと格好も良いけれども とにかく価格がバカにならないのと


おそらく重量はプラスチックの方が軽いだろうから 実質的な性能はプラスチックの方が良いだろうと考え このキャスターにした。


今までの考えなら 幅が広くて柔らかいキャスターは抵抗が大きくなる、と考えていたけれども さて このキャスターに取り替えて どうかというと・・・・・


いつものコースを走ってみて特に抵抗が大きくなったような感じはなく 今までと比べてタイムが落ちたわけでもない。ただ 一気にタイムが上がるか?、と微かな期待をもっていたけれども それは無かった(笑)


でも 路面のゴツゴツはかなり吸収してくれるようで 乗り心地は非常に良くなったし これで抵抗も大きくならなかったので合格としておこう!!

また、今までのキャスターだとキャスターを上げずに突っ込むと引っ掛かって止まってしまった1センチ程度の小さな段差なら キャスターが吸収してくれるようでキャスターを上げずにそのまま突っ込んでも難なく乗り越えてくれるようになった。


今回のキャスターはタイムが上がるか、という期待には背かれたけれども その他の乗り心地や走破力など総合的に見て非常に良い物ではあった!!


あ、それから 


このキャスターの販売サイトでオプションとしてベアリングを取り替えるかどうか、というのを選択できるようになってたのが少し気になっていて 普通、ベアリングなど少々品質が悪くてもそんなに違いがある物ではないのになぜにベアリングを選択する必要があるんだろう?、と思っていたけれども、実際に車椅子に取り付けてから浮かせて指で回してみて分かった。今までのキャスターだと指で勢いを付けて回せばその勢いだけでしばらく回り続けたけれども 今回のキャスターだといくら勢い良く回しても1秒以内に止まってしまう(笑)。なるほど!!


このキャスターは外国製なので標準のベアリングもきっと外国製だろうと思うけどオプションで選択できるベアリングはNSK(日本精工)で このベアリングは国産なので抵抗無く回ってくれるんだろう!!。もしも気が向いたらベアリングを取寄せて取り換えてみよう(笑)   

  


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by masax7790 | 2013-12-13 08:55 | 車椅子 | Comments(0)

coke-system 改良

ここのところ順調な効果を見せているcoke-system(コケシステム)ですが


予想通りの不具合が・・・・・・


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これはcoke-systemに水を送るホースですが、透明のビニールホースで、直射日光が当たるところで使ってる訳ですから 中にコケが生えて そのうち詰まるのは当たり前です(笑)


とりあえず試作だったので 手元に有った透明ホースを使ったのですが 効果もしっかりと出てきた感じなので 試作品ではなくて本気品とする事にし、このホースを黒いシリコンホースに取り替える事にした。


e0359523_13104017.jpg


これで しばらく詰まる事は防げる


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そして このcoke-systemの心臓部になるコケ床を沈めるために塩ビ管を重石としてくくり付けてあったけれども 日が当たるとコケ床にたくさんの泡が着くので その泡の浮力で浮いてしまっていた。(別に浮いても良いけれど)


なので 4つのコケ床にそれぞれセメントを重石としてくくり着けて沈める事にし少しコケ床の繊維の長さが長い感じだったので少しハサミで剪定しておいた。


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このcoke-systemのベースになってる太陽光ブリードタンクは コケ掃除のシッタカを全て取り出し 当然、掃除もしないので 水槽面はコケだらけで中も見えないくらいで、見た目は非常に汚くなってきた(笑)。でも これは狙い通りなので我慢しておく!!  


 


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by masax7790 | 2013-12-09 22:13 | Comments(0)

リポビタンアミノ 使用再開

少し以前のサンゴの褐色化が発生したときに原因かも知れないと判断し、鉄イオンの添加とアミノ酸の添加を中止していた。


その後、およそ2週間程度で色が戻り始めてきたので、褐色化の本当の原因がどちらかを確認するために 直感で原因だった可能性が低いリポビタンアミノの添加を再開してみる事にした。


さて どんな変化を見せるか?? 


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by masax7790 | 2013-12-09 08:28 | Comments(0)