OceanBlue


リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
by masaX
最新のコメント
最新の記事
仕上げ(改良)
at 2017-07-18 14:39
もう一度ツインウィールキャスター
at 2017-07-16 23:05
良さそうな6インチのキャスター
at 2017-07-12 13:16
ツインウィールキャスター
at 2017-06-25 21:06
プーケット
at 2017-06-23 20:29
実走テスト
at 2017-06-11 12:46
キャスターを取り換えてみる
at 2017-06-07 11:20
カテゴリ
外部リンク
フォロー中のブログ
検索
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2000年 01月

<   2014年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧


もう一度、安定器の取り換え

先日、メタハラを400Wから250Wに切り換える為にアメリカから取り寄せた安定器


250W、400W、600Wとスイッチで切り替えられる便利な安定器だったけれども


実際に使ってみると、どうも調子が悪かった!!


どう調子が悪いか?、と言うと


時々、勝手に消える。


スイッチは切れていないから、ランプが冷えれば再度点灯するけれども


正常ではない!!


同時に取り寄せたランプが悪いのか?、とも思ったので


2つ取り寄せたランプのもう一つに取り替えても


同じ様に時々消えてしまう。


念の為に、そのランプを元々使っていた安定器に繋ぐと問題なく点灯し続けるので


原因が安定器にある事は間違いない。


でも、セカイモンにクレームを付けるのもお門違いだろうし


なので仕方なしに、もう一度違うタイプの安定器(250Wしか使えない)を取り寄せて


取り換える事に。


e0359523_13133528.jpg


ずいぶん小さくて軽い!!


こんなのでちゃんと点灯できるんかな????


e0359523_13133591.jpg
 
これも、端子は改造する必要があるので


e0359523_13133613.jpg


ギボシ端子を取り付けて 早速スイッチを入れたところ


無事に点灯!!




今のところ、無事に点灯し続けているので一安心。


こうして、ランプを400Wから250Wに取り替えて気付いたのが


「古い400Wよりも 新しい250Wの方が断然明るい!!」


という事でした・・・・・・(爆)


この400Wは昨年の10月に取り換えたので およそ9ヶ月間の使用になるけれども


安物だからか(笑)、ヘタるのが早く感じるなぁ

ま、でも 3000円ほどのランプだから、これも仕方ないね(笑)


[PR]

by masax7790 | 2014-07-30 21:50 | Comments(0)

AOタンクを好気槽に そしてスキマーの汚泥を再利用

今まで、循環ポンプを3時間ON、3時間OFFの間欠運転で回していたBBリアクター(AOシステム)の間欠運転をやめて、常時ONの状態にし、完全な好気濾過槽とする事にした。


元々、このAOシステムはリン酸塩を抑える事が目的だったけれども


リン酸塩は0.18ppmあたりが壁になって落とせないので


ここは、あえてリン酸塩を直接処理するのではなく、制限要因になってるであろう硝酸塩を増やす方向でやってみる事に


そして、AOシステムを止める代わりに、嫌気状態になっているスキマーの汚泥を一部水槽に戻す方法でリン酸塩の処理をさせてみる。(下水処理に使われている活性汚泥法)


 


 


[PR]

by masax7790 | 2014-07-29 20:46 | Comments(0)

サンゴのドライ輸送

先週、会社の旅行で石垣島へ行ってきた。


今回の旅行は自由時間が殆ど無くて、海に潜る事はできなかったけれども


地元の知り合いからサンゴの欠片を分けて貰ったので


試しに、ドライ輸送で持って帰ってきた。


e0359523_13132938.jpg


持って帰って5日目(太陽光で焼き入れ中)


輸送時間は12時間ほどの短時間だったのもあるけれども


ほとんどダメージは無く


良い状態で輸送する事ができた。


このドライ輸送


踏んでも死なない雑草系のサンゴでは以前に何度か成功しているけれども


デリケートそうなサンゴでやったのは初めての事で


やはり、この方法は使える!!


と感じた。


パッケージするのも簡単で短時間(6個のサンゴで3分掛からない)でできるし


専用のビニール袋も必要なく


そこいらの有り合わせのビニール袋と容器で十分に対応できる。


何より、水を入れないので荷物が桁違いにコンパクトで軽くなるのが良い。



 


[PR]

by masax7790 | 2014-07-28 10:16 | Comments(0)

大量換水

少し前まで、添加剤は一切使わずに回してきた水槽に、ハードトレースなどの添加剤、それからフルボ酸鉄の添加などを試してみたけれども、そうしていろいろやってるうちに水槽のバランスを崩してしまった気がするので、ここは一発、大量換水!!


成分の不足ではなくて、何かが過剰添加になってるはず。


そんなところで、先週に500リットル中、200リットルの換水をしたけれども、今週は400リットルの換水をやっておく。


貯水タンクは200リットルなので、風呂場の浴槽も合わせて使っての換水となった。



さて、これで復活できるかな??


 


[PR]

by masax7790 | 2014-07-27 17:39 | Comments(0)

メタハラの制御 確認

先日、変温サーモスタット「変温くん」にメタハラを制御する機能を追加したところですが


ここ最近、かなり暑くなってきたので、無事に機能しているか?


データを確認してみると


e0359523_13132804.jpg


グラフ下の赤い2本の線が2つのメタハラのON、OFF状態を示している。


よし、無事に機能している!!


これで少しは電気代がマシになるだろう・・・(笑)


[PR]

by masax7790 | 2014-07-26 20:38 | Comments(0)

2群消滅

かなり遅くなってしまったけれども、かなり暑くなってしまったので


慌てて、丹波町で転飼している巣箱にすだれを掛けに行ってきた。


ゴールデンウィークから見に行けていなかったけれども、行ってみると、まず今年捕獲した日陰に置いてる巣箱に出入りが無い!!


数十秒に1匹程度の出入りは有るけれども、この群は間違いなくダメになっている。


こんな状態になると気が荒くなっていて危険なので内検はしなかった。


そして、もう一群


それは、昨年まで一番強かった群ですが、出入りが無い!!


逃亡なのか?、それとも女王の交尾失敗か?


どちらにしても、2群ダメになった。


今年捕獲した2群はどちらもダメになったのと、3シーズン目になる1群がダメになったので


今年は2群捕獲して、3群ダメになり、残ったのは2群。


残った2群は、どちらも勢力があるけれども、日差しの強い場所なので、あんまり収穫は見込めないので、今年は蜜が採れないかもしれないなぁ・・・・・


残った群は


e0359523_13132616.jpg

↑ 昨年捕獲した群


e0359523_13132827.jpg


↑ もりげんさんから譲って頂いた群



e0359523_13132858.jpg


この2つの群にすだれを被せておいた!!



 


[PR]

by masax7790 | 2014-07-26 19:54 | 日本ミツバチ | Comments(0)

最終的に鉄分の添加はどうすれば良いのか?

これまでの実験で、安定したフルボ酸鉄であっても水槽に添加すれば、鉄分はカルシウムの影響で切り離されて不安定な状態になり、酸化鉄、水酸化鉄、あるいはリン酸鉄となり沈殿してしまい、最終的には殆どが鉄イオンとして水槽に残らないために、100㎎/㎏を超える濃度のフルボ酸鉄を添加したところで、飼育水の鉄分濃度は試薬で検出できるところまで上がる事は無かった。


では、鉄分の添加はどうすれば良いのか??


フルボ酸鉄よりももっと安定した物を探す必要があるのか?


自然の海にはもっと安定した鉄イオンが存在するのか?


このあたりを、もう一度考え直してみた。


まず、フルボ酸鉄を添加するにあたって、基準としていた鉄分の濃度が0.1ppmだったけれども、この0.1ppmという値はどこから来たのか?


自然の海の鉄分の濃度はどの程度なのか?というところは、あまり多くのデータが見つからないけれども、そんな中


http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm


ここのデータだと 0.000030㎎/㎏


あるいは TAKAさんの情報では0.000006 ppm


この2つのデータを比べるだけでも大きく違うけれども、どちらにしても、0.1ppmとはかけ離れた値で、この0.1ppmというのは、ここのところアクアメーカー、例えばレッドシーなんかが推奨している値で0.15ppmというのが有り、その0.15ppmに対して私が個人的に、0.1有れば十分だろう??、なんて適当な直感から出てきた値が0.1ppmなんです。


では アクアメーカーが推奨する0.15ppmはどこから出てきたのか?


そんな事は私にはさっぱり分かりません(笑)


と言う事で、根拠が分からないアクアメーカーの推奨値を私が直感で加減した0.1ppmという値にどれだけ信憑性が無いか、という事になる(笑)


そんなところで、今まで基準にしていた0.1ppmという値は綺麗さっぱり忘れてしまう事にして、先に書いた0.000030㎎/㎏ と TAKAさんの情報である0.000006 ppmの2つの情報を基準にして考えてみるとして


現在のフルボ酸鉄リアクターからの排水の鉄分濃度はおよそ250㎎/㎏ですが、これを2秒あたり1滴程度の流量でおよそ550Lの水槽に添加しているので、もしもフルボ酸鉄から鉄が切り離されないとし、また消費量も計算しないとすれば1日あたり、およそ1.30㎎/L程度上昇する事になるけれども、実際はほぼ全てのフルボ酸鉄から鉄が切り離される事で、鉄イオンとしては消えてしまっている。


しかし、確かにフルボ酸鉄から切り離された鉄イオンは1日で消えてしまうけれども、決して一瞬で消えてしまう訳ではなく、切り離されてから少なくとも数分間以上は鉄イオンとして存在できる。これを、もしも数分ではなくて、少なくとも1秒間は鉄イオンでいられると考えればどうだろう?


1日あたり1.30㎎/L上昇させるだけの鉄分を放り込んでる訳だから、ここから逆算すると


1.30÷24時間÷60分÷60秒=0.000015㎎/L


添加した鉄イオンが1秒後に消えるとしても 0.000015㎎/L 上昇させる事ができる


という事は


上記の0.000030㎎/㎏の半分であり


TAKAさんの情報の0.000006 ppmなら2倍以上の濃度になる。


これは1秒間鉄イオンが存在できる計算になるけれども、少なくとも数分間で消える物ではないので、実際は十分な鉄イオンの量になると考えて良いのではないか?


もっと言えば、フルボ酸ではなく、単なる不安定な鉄イオンであっても1秒で消えるものではないので、フルボ酸鉄である事すら必要が無いのかも知れない。


実際に、以前使っていた鉄釘タンクで発生するのは不安定な鉄イオンだったけれども、鉄分の不足を感じた事は無かったし、海の環境問題で使われている鉄炭ダンゴなんかも実際にはフルボ酸鉄が抽出されるとは思えないけれども効果があるのも事実の様だし、中国から飛んでくる黄砂に含まれる鉄の微粒子が海を元気にしているという事からも、ひょっとすると、実際の自然の海では、決して安定した鉄イオンが0.000030㎎/㎏ あるいは0.000006 ppm 存在する訳ではなく、黄砂から溶け始めものや、フルボ酸鉄から切り離された鉄イオンなどが、鉄イオンである時間は短く不安定な状態ではあるけれども0.000030㎎/㎏0.000006 ppm程度の鉄イオンが、不安定な状態で常に存在している、という考え方はどうだろうか?


そうすれば辻褄が合ってくる気がする。


そんなところから、とりあえず


フルボ酸鉄リアクターの流量は鉄分の値を追いかけず、あくまでも生体の顔色で判断する事にする。


 


 


[PR]

by masax7790 | 2014-07-18 18:28 | Comments(0)

フルボ酸鉄でリン酸塩が除去できるか?

以前、この事を確かめるために行った実験では、フルボ酸鉄ではリン酸塩が殆ど除去できない結果が出た。


しかし、ここ最近の実験で、フルボ酸鉄はカルシウムやマグネシウムが有れば、鉄を切り離して、フルボ酸はカルシウムやマグネシウムと再結合する事が分かったので、そうだとすれば、切り離された鉄分がリン酸と結合してリン酸鉄となって沈殿する可能性があり、そうなればフルボ酸鉄でリン酸塩を除去する事ができる事になる。もちろんその時は鉄分は下がる結果となるが。

それなら確かめてみよう


ビンにリン酸塩値が0.16ppmの飼育水を200cc入れ、そこへ鉄分濃度250㎎/Lのフルボ酸鉄水を2cc入れて そのまま一昼夜放置しリン酸塩を測ってみると


e0359523_13132587.jpg
左が飼育水、右が試験水


画像では分かり辛いかも知れないけれども


試験水のリン酸塩は、ほぼ0ppmに落ちている。


そして もう一つ次は飼育水だけで化石メディアを入れずに同じ濃度のフルボ酸鉄を注入してみる実験!!


リン酸塩値は殆ど変化なし。



結果としては


カルシウムが存在する環境では、フルボ酸鉄はリン酸塩を除去する力が有る、という事になる。海水魚の水槽では普通はカルシウムが必ず存在するので、一般的にはフルボ酸鉄でリン酸塩は除去できると、考えて間違いはない。


[PR]

by masax7790 | 2014-07-17 23:36 | Comments(0)

もう一度、KH(アルカリ度)はどうか?

先日のテストでは?な結果が出た!!


フルボ酸鉄リアクターからの排水を貯めた瓶に、そのまま化石メディアを入れてのテストでは


KH(アルカリ度)が5、と、どちらかと言うと低めの値が出たのに


飼育水の方は11、と非常に高い値が出た。


これが、どういう事なのか?


もう少し突っ込んでみるために、今度は瓶を2つ用意し、今回は飼育水では無くて、新しく溶かした人工海水を入れ、どちらにも同程度の化石メディアを入れておき、片側にだけ、凡そ人工海水の1/100程度の量(殆ど酸の影響を受けない量)のフルボ酸鉄を注入してみる。


まずは先に比較の為に、新しい人工海水のKH(アルカリ度)とカルシウム値を測定しておくと


KH(アルカリ度)は8


カルシウムは420ppm


鉄分は0


注入するフルボ酸鉄の鉄分濃度は 250㎎/L
注入量が1/100なので注入した時点で2.5㎎/Lとなる


そして、どちらもエアレーションしておき一昼夜放置した後、鉄分とKH(アルカリ度)、その他を測ってみたところ

フルボ酸鉄を注入しなかった瓶は


KH(アルカリ度) 6


pH 8


カルシウム 490ppm


マグネシウム 1650ppm


鉄分 0㎎/L





フルボ酸を注入した方は


KH(アルカリ度) 6


pH 8 


カルシウム 530ppm


マグネシウム 1750ppm


鉄分 0㎎/L





なぜかKH(アルカリ度)はどちらも下がっているので、念の為に貯水タンクの元の人工海水をもう一度測ってみたけれども KH8。無理やりアルカリ度が下がる理由を付けるとすれば、今回の試験水はどちらも一昼夜エアレーションしていたけれども、貯水タンクはポンプで水は動いているけれどもエアレーションはしていないので、部屋のCO2が試験水には混入しpHが下がるので、その緩衝作用でアルカリ度が使われた!!


これはあくまでも、無理やりのこじ付けだけれども、フルボ酸鉄を入れていない試験水と同じアルカリ度になった事には違いなく、フルボ酸鉄を注入した試験水は、カルシウム、マグネシウムともに高くなったので、情報通りにフルボ酸は鉄を切り離し、カルシウムともマグネシウムともキレートとなる事が分かった。



こうして酸の影響を殆ど受けない添加量にすれば、KH(アルカリ度)は変わらず
鉄分は切り離されて沈殿し、カルシウム、マグネシウムが遊離する(本当のKHは上がる)
という事で良かったんだろうか?


こうしてみると、KH試薬が本当の炭酸塩硬度(KH)を測っていない事が手に取る様に分かるし、KH試薬の値を見てカルシウムリアクターの調整をするのは?だという事も分かる。


このあたりの事から、飼育水の鉄分を試薬に反応するところまで上げようなどと、無茶な事を考えるのは非常に危険な事だという事も分かる。


ミニミニさんところでは鉄分が検出されているような事が書いてあったので、システムによっては、問題なく鉄分を上げる事ができる様だけれども、少なくとも家の水槽でこれをやるのは危険な気がしてきたので、無理をするのは止めておく。水槽面にシアノバクテリアがブルームし始めたのもまず、これが原因だろう。


それからついでに、もう一つ


カルシウムリアクターからの排水にも、フルボ酸鉄水を入れてみた。


こちらは、100ccほどのカルシウムリアクター排水に1ccのフルボ酸鉄水を注入して、一昼夜放置しておいた。


注入してすぐに測った鉄分は0.25㎎/Lだったけれども、一昼夜放置した後でも、変わらず0.25㎎/Lだったので、カルシウムイオンの存在には左右されないようだ。


そんなところから、いろいろ遊んでるうちに水槽の状況は少し悪くなってきたので、まず水槽状況を元の状態に戻すために、フルボ酸鉄リアクターの流量を2~3秒に1滴程度の添加量にし、微量元素(ハードトレース)の添加もしばらく止めて、炭素源の添加をする極普通のBPシステムに戻す事にした。


 


[PR]

by masax7790 | 2014-07-16 21:14 | Comments(0)

KH(アルカリ度)はどうか?

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/07/post-c55f.html
からの続き


前回の記事で、シュウさんから


「アルカリ度は変わりましたか?」


とコメントを頂いたので測ってみた。


ここで言う「アルカリ度」というのは 一般にアクアメーカーから販売されている「KH」の試薬の値を言います(テトラでもレッドシーでも、測ってるのは本当はKHではなくてアルカリ度なので)


先日、フルボ酸鉄水を入れたビンに化石メディアを入れて、鉄分が抜けてしまった水のKH(アルカリ度)を測ってみると


結果は


飼育水を測ってみると なんと11


一気に上がっている。


サンゴの状態が落ちてきて消費量が減ったのか?


それとも、フルボ酸鉄の添加が関係しているのか?


[PR]

by masax7790 | 2014-07-13 22:00 | Comments(0)