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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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再度タイムアタック

前回の記事に書いたとおり、ハンドリムを小径化してのタイムアタックの最中に前輪(キャスター)が壊れてしまったので、いつものトレーニングコース6周(11.346km)のタイムが取れなかったので先週、予備で持っていたキャスターフォークに取り替えて同じコースにタイムアタックに行ってきた。

予備のフォークなので、ツインウィールが使えず、仕方なしに以前に使っていたYAKの125ミリのウィールをシングルで使って走ってみたところ11.346kmのタイムが
01:02:52
それまでの最高タイムが
01:06:00
だったので、3分8秒タイムを縮める事ができた。
これがツインウィールだとどうなるのか・・・?

そして今週、部品が届いたのでキャスターフォークを修理して、K2のツインウィールに戻して、再度タイムアタックに行ってきた。

結果は
00:59:18
1時間を切る予想以上のタイムが出た。シングルウィールと比べてこれも3分以上タイムを縮める事ができている。ハンドリムの小径化も大きな結果が出たけれども、このツインウィールの効果もかなり大きいようだ。

レース本番が楽しみになってきた!!

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by masax7790 | 2017-08-26 11:53 | 車椅子 | Comments(0)

タイムアタック

ハンドリムを小径化して、普段乗りでは明らかに走るようになったと感じてたけど、これでどの程度タイムが縮まるのか?、いつものトレーニングコースへタイムアタックに行ってきた。

トレーニングコースは大きな神社の周りを周回するコースで、一周が1.891km。このコースを普段は6周回って11.346km走るか、あるいは11周回って20.801km走ってタイムを計測している。

今までの記録では、1周目の記録がおよそ10分30秒程度で、6周走って1時間6分が最高タイムだった。
それが今回、1周目の記録がなんと9分30秒。ほぼ1分縮める事ができている。
そしてそのまま6周でどの程度タイムが縮められるか?、ワクワクしながら走っていて5周目。突然、キャスターフォークの軸である12ミリのボルトがぶち折れてキャスターが外れた(笑)
e0359523_13593569.jpg
普通、折れるかぁ???
こんなぶっといボルトが・・・
余程、乗り方が荒いんだろうか・・・?

6周のタイムは取れなかったけど4週までのタイムで1週当たり1分程度短縮できていたので、うまくいけば6周で10分を切れたかもしれない。

今回のハンドリムの小径化は間違っていなかった!

早く部品を取り寄せて直してから、再度6周のタイムアタックをしてみたい。


今回はハンドリムの小径化と合わせて、グローブもニューバージョンでトライしてた。
今回の新作はこちら↓
e0359523_14084243.jpg
使用するゴムを換えてみた。
e0359523_14084734.jpg
細かいV字模様が入ったゴムで商品名は「Hyper V シート」、本当か嘘か、車椅子のグローブ用に開発さされたんだとか。
偶然、この商品を見つけたので早速取り寄せて使ってみたけど、グリップの感じが非常に良くて、まだ7キロ程度しか走っていないけど耐摩耗性も良さそうだ。
これは使えるかも知れないので、今回作ったのは本番用だけど、普段使い用のグローブにもこのHyper Vを使ってみる事にする。

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by masax7790 | 2017-08-12 14:26 | 車椅子 | Comments(0)

ハンドリムの小径化

小さなハンドリムはレーサー用で探すと高かったので、子供用のハンドリムを探して取り寄せた。

ただ、問題はどうやってこの小さなハンドリムをホイールに取り付けるか?
小径になると、ハンドリムを取り付ける位置にはスポークしか無い。(普通はタイヤのリムに取り付ける)
どうやってスポークにハンドリムを取り付けるのか?

レース用の車椅子のホイールは殆どがスポークではないので、ほとんどがホイールにそのまま取り付ける事ができそうだけど、レース用の中にもスポークホイールもあるはずだし、探せばスポークホイールへの取り付け方法が見付かるかな?、とも思ったけど全く見付からない(笑)
見付からなければ自分で考えるしかない。

ま、でも不得意な分野ではないので
e0359523_21035061.jpg
アルミのアングルを加工してとりあえず取り付けてみた。

取り付けたのがスポークなので、たわみが出たりするかな?、とも思ったけど実際にやってみると結構ガッチリ取り付けられた。

まだまだ握った時に手にスポークが当たったり、金具が当たったり、また腕がタイヤに擦れたり、改良すべき点はたくさんあるけど、まずはハンドリムを小径にしたら「走り」がどの程度変わるのか?を見るために走ってみたところ、ポジションも変わるし、漕ぎ慣れないしで、ぎこちない漕ぎ方しかできなくてまだまだ全力で漕げないのに、はっきりと出せるスピードが変わった。
ハンドリムの取り付けにアルミのアングルなんかが今までと比べて余分な重量になるので「走り」が重くなるかもしれないというのも懸念してたけど全く気にならない。

計算ではノーマルのギヤ比に対して、およそ1.3倍程度のギヤ比になるので例えば上り坂を上がるときには今までと比べて1.3倍程度の力が必要になる筈なんだけど、上り坂を走ってみてもそんなに大きな力を使ってるようには感じないし、下り坂だと腕を動かすスピードを落とす事ができるのでそのまま楽にスピードを出す事ができる。

これは思った以上に使えそうだ!!

もう少し取り付け方法や取り付け位置などを考えて、全力で漕げる形にして、しっかりと仕上げてみる事にしよう。

レース本番まで、そんなに時間はないので急いで仕上げて小径ハンドリムを漕ぐ事に慣れないと!!




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by masax7790 | 2017-08-02 11:51 | 車椅子 | Comments(0)

レースに向けて改造

今年のレースに向けて思うところを調整したり、改造したり
ネチネチと日ごろから進めてるんですが、やってる事自体は、それをやったからと言って大きく変化するような事ではなく「走り」を計測したからと言ってもはっきり差が出る訳でもないような部分で、殆ど「ブラシーボ効果」と言ったほうがよいかも知れない内容が殆どでした。

でも、レース本番も近付いてきたので、何か一つでもはっきりと違いが出るような改造をしておきたい。

その為にパーツを取り寄せた。
e0359523_10394194.jpg
↑これは子供用の18インチの車椅子のハンドリム

今回の改造は「ハンドリムの小径化」
後輪にキャンバー角を付ける事よりも大きな改造かもしれない!

昨年の「WorldRun2016」ではリムの小径化は「タイヤの85パーセントより小さくできない」という規制があったので、そんな程度の変更なら面白くもないし、と思って改造しなかったけど今年のレース(別のレース)ではハンドリムに関しての規制は「片側に1個しか付けてはいけない」という規制があるだけでサイズに関する規制はない。

このハンドリムを小径化するとどうなるのか?
ギヤ付きの自転車に例えて考えると解り易いんだけど、ハンドリムを大きくした場合は、自転車のギヤを低いギヤにした時と同じで、急な坂でも楽に上って行けるけれども平坦地や下り坂では速度に足が付いていけなくなってスピードが出せないし、逆にハンドリムを小さくした場合は、自転車のギヤを高くするのと同じで、上り坂を上るには大きな力が必要になって疲れるけど、平坦地や下り坂で足が付いていけなくなる事がなくなるので高いスピードを出す事ができるようになる。

では、ノーマルの車椅子はどうなのか?
ノーマルの車椅子では、ほぼホイールの外径に近い大きなハンドリムなので、かなり低いギヤの設定にした自転車と同じようなものと考えてよい。
これは車椅子の基本的な用途から考えると当然で、スピードを出して走らせる事よりも、より安全に、より軽い力で上り坂でも移動できる事を重視するのは当たり前。(ハンドリムを小さくするとブレーキを効かせるにも強い力が必要となる)

当たり前の事だけど、ノーマルの状態の車椅子はスピードを出して走る事を重視していない。
もっと言うと、スピードを出すのは危険なので、あまりスピードが出せるように設定していないし、そんな事よりも、安全に楽に移動することができたり、自動車への積み下ろしが楽にできるように重量を軽くしたり、狭いところでも入れるようにコンパクトに作ったり、そんなところを重視するのも当たり前の事。

と言う事は、たとえ長距離走(そんなに高速ではない)であっても、ノーマルの仕様のままでレースに出る事自体がどうか?とも思うので、同じやるなら、できる限りレースに適した設定にしてから出場したい。

ただ、ここは自分なりにいろんな葛藤があった。
殆どの選手がほぼノーマルの状態で出場するレース(あくまでも一般車椅子の部門では)なので、自分もノーマルのまま出場して自分の「体」だけで勝負するべきじゃ無かろうか?
しかし、自転車のレースなんかでもそうですが自分の体を鍛えるのは当然ですが、使うマシンの整備、調整、改造も当然の事で、自分の体と使うマシンの性能が合わさってはじめて本当の実績を出すのも当たり前。

車椅子のレースでも本格的なレーサータイプ(大きな前輪が付いた3輪のタイプ)のレースの場合は自転車と同じようにマシンの調整や改造は非常に重要な要素になるけれども、一般の生活用の車椅子でそこまで本気でやる人が少ないだけなのか?、それとも需要が少な過ぎて一般車椅子をレース用に改造したり調整したりしてくれるショップなんかもほぼ無いのか?、ひょっとするとそのどちらもなのかも知れない。

もしそうだとしたら、私が大きな改造をしてレースに出て、もし良い成績を出す事ができれば、それを見て血が騒ぎだす一般車椅子の選手が出てくるかもしれないし、そうなれば一般車椅子の部門も活気が出はじめるかもしれない。
そんな事をいろいろ考えながら、この改造を本気で行う決意をした。

この事を考え始めたのがWorldRun2017の日本での開催が中止になった時からなので、この決意をするのに半年以上掛かった(上でも書いたように、WorldRunではハンドリムの改造をする値打ちを考えられなかったので、それまでは考える事もなかった)

とりあえず、うまくできるかどうかは分からないけど、やるだけやってみる!!



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by masax7790 | 2017-08-01 10:42 | 車椅子 | Comments(0)