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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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実走テスト

車椅子の前輪(キャスター)をキックボード用のウィールに替えて実走テストをしてみた。

比較のために過去に使っていたインラインスケート用のウィール(ノーマル)とそれを削って扁平加工したもの、それから最終的にキックボード用ウィールも削って扁平加工してみた。

e0359523_13284169.jpg
↑左の白いのがインラインスケート用で右の赤いのがキックボード用
e0359523_19095216.jpg
↑インラインスケート用を扁平加工したもの
e0359523_11444448.jpg
↑キックボード用を扁平加工したもの

テスト方法は家のすぐ近くのきつい坂道で、下り坂を漕がずに転がしてみてサイクルコンピューターで最高時速を記録するいう方法で、一つのパターンを4回ずつテストするのを2日間かけてやってみた。
1回転がして計測しては上り坂を上り、また転がすという事を4回ずつの4パターンを2日間なので合計32回繰り返したので、非常に良いトレーニングにもなった(笑)

結果としては、一番よく走ったのがインラインスケート用を扁平加工したもの(上から2番目の画像)
2番目が加工していないノーマルのインラインスケート用、3番目が扁平加工したキックボード用。
そして、一番走らなかったのがノーマルのキックボード用(一番上の画像の右側)

一般的には綺麗な路面では硬いウィールの方が転がり抵抗が小さくなるので良く走ると考えるのが普通だけれども、私の予想では、少し柔らかいキックボード用の方がアスファルトの細かい凸凹を吸収してくれるだろうから、アスファルトではキックボード用の少し柔らかいウィールの方が走るだろう?、と予想したけれども、その予想は覆された。
アスファルト程度の凸凹なら単純に固めのウィールの方がよく走るという結果に終わった。
そして扁平加工して路面との接地幅を大きくした方がよく走るという事も実証できた。

それなら

閃いた・・・

次のキャスターを設計してみよう


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# by masax7790 | 2017-06-11 12:46 | 車椅子 | Comments(0)

キャスターを取り換えてみる

以前に車椅子のキャスター(前輪)をインラインスケートのウィールに換えてみて、まぁまぁ良い感じになってたんだけど、最終的には6インチのゴムキャスターの方が僅かに走りが良い事が分かり、ここ最近はずっと6インチのゴムキャスターを使っていた。
しかし、このゴムキャスターは走りを追求するために私が改造して丸かった接地面を扁平に改造していた為に薄くなっており、また削り落としたゴムの角の部分が弱く、路面の段差などですぐに欠けてしまい、最近はボロボロになってきている(笑)
e0359523_18112875.jpg
ボロボロと言うか、ズタズタと言うか・・・笑

インラインスケートのウィールは素材も固くて丈夫だし、6インチのウィールが有れば嬉しいんだけど・・・
でも、やはりインラインスケートでは5インチまでしか見付からない。
そんな感じに諦めムードになっていた頃、ふと良さそうな物を見つけた。

インラインスケートのウィールとよく似ているけれどもインラインスケート用ではなくて、キックボード用のウィールで、6インチの物が有る事が分かった。

そして取り寄せるために注文したのは良いが、入荷予定が6月の末か7月の頭くらいだとか(笑)
ちょっと遅すぎるので、そのウィールが来るまでの間に、キックボード用のウィールがどんな感じなのかを試すために6インチではないけど、すぐに入荷するであろう5インチのウィールを試しに取り寄せてみた。

e0359523_13245637.jpg
これだとタイヤの部分はゴムではなくて、インラインスケートやスケボーなどと同じ様な樹脂で、ウレタンになるのかな?

価格は1台分(2つ)で3780円
インラインスケートのウィールが練習用(低グレード)で2つで6000円ほどで、上級品(高グレード)だと2つで1万円くらいなんだけど、ほとんどの場合上級品は6つセットでないと買えなくて6つセットだとだいたい3万円くらい(6つも要らんし・・・笑)、車椅子用は今使ってるゴムのキャスターが1台分(2つ)で1万円くらい。

車椅子用が高いのは需要が非常に少ないので、ある意味仕方のない事だとは思う。
でも、キックボードとインラインスケートとどちらの需要が多いのかは分からないけど、価格にえらい差がある。(インラインスケート用の低グレード品が、キックボード用の高グレード品のおよそ2倍の価格。高グレード品同士だと3倍くらいになる)性能で比べても大きな違いは無いように思うんだけど・・・

この価格の差はなんなんだろう・・・?

以前に取り寄せたインラインスケートのウィール(練習用の低グレード品)と比べてみると
e0359523_13284169.jpg
e0359523_13285856.jpg
画像では分かり辛いけど、インラインスケート用は接地面が尖ってるのに対して、キックボード用は接地面が丸い感じ。(種類によっていろいろだけど)
そしてウレタンの固さはインラインスケート用に比べて少し軟らかい(あえて今回、軟らかいのを選んだだけで固いのはいくらでも有る)

とりあえず、まずは簡単に取り付けられるのかどうかを確認する必要があるが、ベアリングのサイズはFrogLegsのキャスターと同じだし取付幅も同じなので、何の改造も必要なく取り付ける事ができるはず。
e0359523_10350001.jpg
FrogLegsのキャスターを使ってる方なら、そのまま取り換えられるし、ノーマルのキャスターを使ってる方でもFrogLegs用のカラー↓
http://www.den-shin-doh.com/product/281
こんなのを買えば、改造しなくてもほとんどのキックボード用のウィールやインラインスケート用のウィールを使う事ができます。
私は「走り」だけを考えて取り換えてますが、FrogLegsのキャスターよりもキックボード用やインラインスケート用のウィールの方が格好も良くて価格も断然安いので、キャスターの交換を考えてる方にはお奨めです!!(ただし、ゴムキャスターのような軟らかいのはあまり無いので乗り心地重視の方にはお奨めしません)

とりあえず、実際に走ってみて、どんな違いがあるのかを感じてみる事にしよう。




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# by masax7790 | 2017-06-07 11:20 | 車椅子 | Comments(0)

新種のヨーグルト

最近ブログにはまったく書いていないけど、今もヨーグルトの培養を続けていて、つい最近、明治の「R1」から培養したヨーグルトから新種が産まれた!!

今まで、何度も「R1」の培養はやっていて、それまではだいたい同じ感じのヨーグルトが出来上がっていたけど、つい最近、「R1」から培養したヨーグルトを種にして2度目の培養をしたときに、それまでとちょっと違った少し粘りのあるヨーグルトができた。

「培養に失敗したのかな?」
なんて思ったけど、食べても味に問題はないし、実際に食べても体に異常は出なかったので、そのできたヨーグルトを種にして、もう一度培養してみたところ、更に粘りの強いヨーグルトが出来上がった!!
e0359523_19420811.jpg
画像で粘りの感じが分かるかな・・・?

食べた感じは、溶けそうなマシュマロって感じかな!!
まったく癖がなくて、どちらかというと酸味も弱くて一般受けしそうな味。
こんな粘りのあるヨーグルトって他にあるのかなぁ?、と調べてみると、私は食べた事が無かったけど「カスピ海ヨーグルト」っていうのが強い粘りがあるらしくて、その粘りがいろいろと体にも良いらしくて、それが売り物になっている様だ。
きっと、このカスピ海ヨーグルトに粘りが出るのと同じ原理で、私が今回作ったヨーグルトにも粘りが出たんだと思うけど、体に良いならこのままこのヨーグルトの種を引き継いで培養を続けてみる事にしよう。

どこまで、同じ性質のヨーグルトを引き継ぐ事ができるのか・・・?

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# by masax7790 | 2017-05-29 21:36 | Comments(0)

捕獲失敗

そして今日、早朝からかなり活発な探索蜂がたくさん来ていた。
普通なら8割がた本群がやって来る状況だ!!


ただ、昨日の昼過ぎまでまったく関心を示さなかった向かい側の巣箱にもたくさん入り始めた。
2つの待ち箱に入らせると、ミツバチの本部会議で票が割れてしまって、一つの待ち箱の得票数が減ってしまう事になるので、そこを心配してたんだけど。

案の定!!

昼過ぎにたくさん来ていた探索蜂が減り始め、完全に居なくなった。
この後、10分程度待って大群が飛んで来れば成功だし、このまま飛んで来なくなれば失敗!!

結果としては失敗!!
他所へ行った様で、二度と帰って来なかった。

今回の失敗の原因は、右側の待ち箱に関心が無い間に巣門を閉じて入れなくすれば良かったのを、そのまま放置した事。
一昨日の時点で巣門を閉めようかとも思ったけれども、もしかしてこうしてる間にも日本ミツバチがやって来るかもしれないし、もしせっかく来たときに空き家が無ければ逃してしまうしと思って、欲を出して向かい側の待ち箱を開けたままにしておいたのが敗因になった。

西洋ミツバチだったので、そんなに強く入ってほしいとも思っていなかったけど、獲物を逃すのはやっぱり悔しい!!
狩猟民族の血が流れてるんでしょうね(笑)


これでミツバチ捕獲シーズンは終了したかも・・・?


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# by masax7790 | 2017-05-28 17:37 | 日本ミツバチ | Comments(0)

次の探索蜂

前回、熱い探索蜂が来ていたのに入ってくれずにガッカリしており、その後は探索蜂も殆ど飛んで来なかったので、もうそろそろ分蜂捕獲の時期も終わりかな?、と思って半分諦めていた今週の火曜日。夜7時頃に突然、妻から連絡が!

「4時頃には1匹も飛んで来てなかったのに、ブンブン音が聞こえたから見に行ったら10匹ほどの蜂が来てる」
「こんな時間に突然来るのは初めてやわ!!」と

それを聞いて
「ま、とりあえず、そっとしておけ」
と返しておいた。

次の日は雨
雨だけど、朝早い時間(5時頃)から既に5~6匹の探察が来ていた。
これは熱いかも知れないと期待したけど、もう少し時間が経って明るくなった時間帯(6時半頃)にもう一度見てみると、どうも蜂が黄色っぽく見える・・・
黒い蜂も居るけど、何匹も見ていると、どうも黄色い蜂が多い。
ひょっとすると、日本蜜蜂じゃなくて西洋蜜蜂じゃねぇ・・・

なんで、こんな住宅地に西洋蜜蜂の分蜂群がいるのよ??
飛んでくる方向を見ても、そんな方向に養蜂場は無いし(そんな方向じゃなくても養蜂場なんて無い)、作物の受粉に蜜蜂を使ってるような農家がある訳でもない。
こんな住宅地で西洋蜜蜂を趣味で飼ってる奴なんかいないはずだけど、ひょっとして、そんな奴がいて、失敗して分蜂させてしまったんだろうか?

そして、その次の日は雨のち曇だったけど探索蜂は変わらず来るけど本体は来ず。
そして今日、良い天気だったけど今日も相変わらず積極的な探索蜂は来るけど本体は来ず(笑)

こいつら、どうする気なんやろ・・・??


それより、もし西洋蜜蜂が入ったら喜んでよいのか?、悲しんでよいのか?
ちょっと複雑な心境です(笑)



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# by masax7790 | 2017-05-26 19:40 | 日本ミツバチ | Comments(0)

熱い探索蜂が来たが

ゴールデンウィークの真っ只中、かなり熱い探索蜂が来て
その後、一気に引いて一匹もいなくなったので、期待を大きく膨らませて待ったけど
10分待っても、20分待っても、30分待っても
本群は飛んで来なかった(爆)



たま~~にあるよね!!

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# by masax7790 | 2017-05-10 11:51 | 日本ミツバチ | Comments(0)

探索蜂の観察

今日は他の事は何もせず、1日中探索蜂の動きを観察するつもりで巣箱の横に陣取っていた。

今日は天気予報では晴れのち雨だったけれども、昼過ぎまでほぼ晴れの天気で結構な数の探索蜂が訪れた。
ただ、20~30分眺めていればほぼ必ず探索蜂がやってくるようなペースだったけれども、どうもやってくる探索蜂の様子が変で、巣箱に入った探索蜂があまり長く巣箱内を探索していない。見た感じでは巣箱に入ってすぐに「この場所失格」という判断を下しているように見えた。
今まで、調子良く捕獲できていた時の探索蜂は巣箱に入ったら、かなり長時間中に入ってるか、あるいは出たり入ったりを何度も繰り返す行動を取っており、一度来た探索蜂はそんなに短時間で巣に帰る事はしなかったけれども、今日来た探索蜂のほとんどがかなり短時間で帰っていった。
そんな感じだから巣箱を気に入ってるはずもなく、仲間を連れて戻ってくる事もないので、探索蜂がまったく増えなかった。

こんなに短時間で「失格」の判断を下されるのは、きっと巣箱に問題があるはずだと思い、いろいろ考えた。
「巣箱にいやな臭いでも付いてるんだろうか?」
「巣箱の中の温度が低いんだろうか?」
「重箱の継ぎ目に隙間が空いてるんだろうか?」
そんな風にいろいろ考えながら巣箱を眺めていて気付いた!!
重箱を重ねている継ぎ目はテープで塞いでるけど、重箱の木が乾燥して反り返って結構大きな隙間ができている。
外から見れば、どって事のない隙間かも知れないけど、暗い巣箱の中から見れば結構目立つんじゃ無かろうか?、と

そしてすぐにホームセンターに走り、反った重箱の板を締め直す木工ビスと隙間の光を遮るためのアルミテープを買ってきて加工した。
e0359523_20174051.jpg
これが正解だったかどうかは明日に答えが出るだろう・・・

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# by masax7790 | 2017-04-29 20:23 | 日本ミツバチ | Comments(0)

オゾナイザー稼動

2月14日の記事に書いていた新型オゾナイザー
http://oceanbluem.exblog.jp/25372323/

少し水の黄ばみが出始めてきたのと、以前、オゾナイザーを回していた頃、どちらと言えばサンゴの調子が良かったので、新型オゾナイザーの稼動テストを兼ねて、しばらく回してみる事にした。
e0359523_14551224.jpg
強度が10段階ある中で、今回は弱い方から2番目の強度でスタートする。

オゾン発生管は「アデックス」製で、トランスの強度はアデックスの2倍近くあり、最低限アデックスよりオゾン発生量は多いはずなので、強過ぎる設定にだけはならないように注意して使用する必要がある。


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# by masax7790 | 2017-04-24 15:00 | Comments(0)

リヤキャンバーは無くても良いかも?

今まで私は車椅子の後輪のキャンバーは走る事を優先するなら、間違いなく必要なものだと思ってきた。
実際に、私が初めて後輪にキャンバー角を付けた時の走行性の違いが、あまりに大きかったので、後輪のキャンバー角の必要性は絶対的なものだったけれども、最近のあるきっかけから、絶対的なのは後輪のキャンバーではなく、前輪(キャスター)のキャンバー角(フロントキャンバー)かもしれない、と考えるようになってきた。
e0359523_12583563.jpg
そのきっかけというのは、つい最近、会社のリクリエーションでボーリング大会があった時の事で、車椅子でボーリングをすると、ボールを投げるときに手が下に下がった時に後輪にキャンバーが付いてるとボールが後輪に当たって邪魔になるので、ボーリングの時だけ、あえて後輪のキャンバー角を0に戻してボーリングをやり、そのボーリングの後の食事会の会場に向かうのにキャンバー0のまま車椅子で向かった時に、リヤキャンバーが0なのに、まるで直進性が悪くなっていない事に気付いた。
普通だと、リヤキャンバーがない車椅子で横傾斜の路面を走るとまるっきり直進性が無くなって横流れしてしまうんだけど、かなりきつい横傾斜の路面でもリヤキャンバーが有ったときと直進性が殆ど変わらなかった!!
逆に、気のせいかもしれないけど、キャンバーが有った時より、若干、よく走る気がした。(これは「なんとなく」というレベル)

ひょっとすると、公道での車椅子の走行性を重視するなら、リヤキャンバーよりも、フロントキャンバーの方が数段重要なのかもれない??

とりあえず、それを確認するために、リヤキャンバーを0のままで、フロントのキャンバーだけにしてしばらく走行テストをしてみる事にする。


今までの私の車椅子の直進性の良さはフロントキャンバーに理由があったのかも知れない!!

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# by masax7790 | 2017-04-21 13:02 | 車椅子 | Comments(0)

正弦波インバーター再作製 その4

届いた「トランジスタ技術」を読んでみて、うまくいかなかった第一の原因は、やはりコイルに流れ込む電流をMOSFETで急激に断ち切る事によって発生する大きなサージ電圧なんじゃ無かろうか?、というところで、まずはスナパ回路を組み込んでみる事にした。

ここまでのテストで何度もMOSFETを飛ばしては取り替える面倒な作業を繰り返してきていたのと、あくまでも作ってるのはテスト回路なので、MOSFETを取り替える度に行うMOSFETの取り外しやはんだ付けの手間を省くために基板を作り直して、MOSFETの取換えを簡単にできるようにMOSFETを基板にはんだ付けせずにピンソケットに差し込む形に作り変えた。
e0359523_10384060.jpg
e0359523_10405205.jpg
今回、組んでみるのは
e0359523_11512634.jpg
↑こんな回路
先に実際の配置図を書いて、組んでから回路図に落としてみたけど、回路図に落としてみると、なんか無駄な部分が多かったかな・・・?

まぁいい、とりあえずテストしてみよう・・・

まずは、平滑回路部分は繋がずに、フルブリッジ回路だけで動作をテストする。
e0359523_16130536.jpg
e0359523_10421772.jpg

以前の回路だとコイルを繋がなくても結構なサージ電圧が出ていたけれども、今回の回路だと殆どサージが出ていない。

でも、妙な波形なのでオシロスコープを遅延掃引して波形を拡大してみると
e0359523_11394344.jpg
MOSFETの反応に時間が掛かって、OFFの時に0Vまで落としきれていない。
立ち上がりは問題ないけど、立ち下りに問題があるようだ。
MOSFETのゲート抵抗を本来なら22Ωにしたかったところ、手持ちが無かったので100Ωにしたのが原因かも知れない・・・
そう思って、ゲート抵抗もはんだ付けせずにテストしながらすぐに取り替えられるようにピンソケットに挿すように基板を改良しておいて、手持ちの抵抗を探してみたら10Ωが有ったので取り替えてテストしてみたけれども、なぜか波形は変わらない。ゲート抵抗が原因では無かった。
e0359523_16010675.jpg
なぜだ・・・?

いろいろ考えてみて、もしかして?、と思ったのが、使っているハーフブリッジドライバーはハイサイドの信号もローサイドの信号も同じ信号を入力すれば、ローサイド側は勝手に反転して出力してくれるのでマイコンからはハイサイド側の信号だけを送れば機能するんだけど、今回の回路ではハイサイド側はPWMに合わせてON、OFFするけど、ハーフブリッジの向かい側のローサイドはONのままで開けっ放しにしたかったので、マイコンからハイサイド側とローサイド側に別々の信号を送るようにしてた。ひょっとしてそこに原因があるのかも?、と思ってハイサイドもローサイドも同じ信号を入力してみたところ
e0359523_13062644.jpg
予想が的中、瞬時に立ち下がるようになった。

しかし、しばらくONにしていると焦げ臭い匂いが・・・
MOSFETのスナパ回路にしていた100Ωの抵抗が焦げ始めていた。
1Wの抵抗を使ったんだけど、もっと大きな電力に耐える抵抗を使わないとダメな様だ。
もっと大きな抵抗が必要だとすると、また基板を大きくする必要がある。
ま、でもとりあえずMOSFETの保護用にはバリスタも付けているので、このまま先に進むとして、MOSFETの保護用のスナパ回路は切り離して保護はバリスタだけに任せて、平滑回路を組んでみる。
e0359523_13114698.jpg
そしてこれを組み込んでテストすると、スイッチONの瞬間にバチッ、とヒューズが飛んだ・・・
このまま繰り返しても、また同じ事になるだけなので、PWMのデューティー比を25%程度まで落としてテストしてみると、しばらくヒューズは飛ばずにランプも点灯するけれども、しばらくスイッチONのままだと、ヒューズが飛んでMOSFETも飛んでしまう。
PWMのデューティー比を25%にしても回路に掛かる電圧は141Vなのでダメなようだ。

いろいろ考えた上で、私の現在の知識では、これ以上進めるのは危険と判断したので、方向性を変える事にした。


ここまでは、141Vをダイレクトにスイッチングして141VのPWMを作ってから、その141VのPWMを平滑して正弦波を作るつもりで進めてきたけど、今度は141Vじゃなくて12VあたりをスイッチングしてPWMを作り、それを平滑して正弦波を作ってから、それをトランスで単純に増幅する方向で進めてみる事にする。

そして電源を12Vに替えてテストしてみると
e0359523_08513145.jpg
回路は飛ばないけど、ほとんど平滑できていないし、強いサージも出ている。
最終の負荷に並列に入れていたコンデンサは10μFのフィルムコンデンサだったけど、まったく足りていないように見えるので、試しに100μFの電解コンデンサに替えてみると
e0359523_10025196.jpg
e0359523_10033795.jpg
まだ平滑しきれていないけど、それらしい波形になってきている。
もう少し大きなコンデンサで試してみよう。
片側にもう一つずつ100μFのコンデンサを追加して合計200μFにしてみると
e0359523_08591995.jpg
まぁまぁ、それらしくなってきた。
470μFあたりを付ければ綺麗になるのか?、それともこの程度で満足しておけば良いのか?、それはゆっくり考えるとして、少し気になるのがMOSFETに取付けてるヒートシンクが結構発熱している。
指で触って5~10秒は耐えられるけど、それくらいが限界なので、ヒートシンクを2倍の大きさに替えてみた。
e0359523_09062746.jpg
4つのMOSFETを一つのヒートシンクに取り付けていたのを、2つのヒートシンクに増やして一つのヒートシンクに2つのMOSFETを取り付けてみた。
結果としては、しばらく触っていても大丈夫な発熱になったけど、まだもう少し冷やしたいかな?、ってところ。

あと、もう一つ気になるのが、出力している電圧で、オシロの画像を見ての通りピークで7.5Vあたりの電圧になっている。電源の電圧は12Vなのに7.5V程度しか出ていない。この差が無駄に熱となってしまってるのか?

とりあえず、まずはもっと大型のヒートシンクに取り換えてみる
e0359523_11083167.jpg
ここまで大きなヒートシンクにすれば、暖かいけど熱くはない程度で収まる。

次に手持ちのトランスを繋いで100Vのランプを繋いでみる。
e0359523_14532851.jpg
e0359523_14551176.jpg
少し波形に歪みがあるけど、許せる範囲なので、ここでは気にしないとして、電圧を見ると、まだ80V程度で足りない。12Vの電源では足りないようだ。

ま、でもなんとなく目途がついてきた気がする。

この先は、電圧を0~120V程度まで自由に調整できる電源回路が先日買った「トランジスタ技術」に載ってたので、それを作ってから考える事にする。




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# by masax7790 | 2017-04-17 10:47 | Comments(0)