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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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はんだごて

気がつけば、私が本気で電気工作を始めてもう10年ほどになる。
未だにやってる事は初心者みたいな事ばっかりで進歩がないけどね(笑)

で、最近、電気工作ではんだ付けをやってると、どうもはんだの溶けが悪くて、特に太いリード線なんかにはんだ付けする時なんかは特にそれを強く感じる様になってきた。
ま、元々安物のはんだごてなのと、その安物のはんだごてを10年ほど使ってる訳だから、ヘタってきてるんでしょう。

もう10年も使ってきてるし、この辺で少しマシなはんだごてを買ってみても良いかな?、なんて思って新しく買ってみた。
e0359523_22040540.jpg
「白光」っていうメーカーのFX-600っていう機種。
このメーカーのはんだごては見てると一流の様で、取り替えられるこて先もたくさんの種類が用意されていたので、最初に付いてるこて先の他に、3種類ほどこて先も取り寄せてみた。
e0359523_13343826.jpg
まだ少ししか使っていないけど、実際に使ってみると、気持ち良くはんだが溶けて流れてくれて、非常に綺麗に仕上がる。

良いはんだごてと安物のはんだごてで、驚くほど使い心地が違う!!

こんな事なら、そんなに高い物でもないんだし、もっと早く買っておけば良かった(笑)

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# by masax7790 | 2017-02-18 13:37 | Comments(0)

新型オゾナイザー、完成

e0359523_21302893.jpg
新型と言っても、以前のオゾナイザーと中のトランスが変わっただけですがね。
ま、でもオゾナイザーなんて、極端な話、トランスとオゾン発生管だけあればオゾンは発生するし、あとはオゾンの発生量をコントロールするための装置を追加するだけなので、トランスと発生管は「オゾナイザーの命」とも言える。

で、トランスが変わってどう変わったか?、と言うと
通電した時に発生管の中が僅かに紫色に光るんだけど、前のトランスの時より明るく光るようになった。トランスの消費電力が大きくなった分だけ余裕ができたかもしれない。

ま、そうは言っても、実は今現在、特にオゾナイザーが必要な訳でもないので、実際には何時、使い始めるか分からない(笑)

とりあえず、このトランスを見つけて使ってみたくなったので作ってみただけ!!


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# by masax7790 | 2017-02-16 11:04 | Comments(2)

リーフパワーソルトで換水

換水の時期が来たので、いつものように200Lの換水を行った。

換水前の水質は
Ca 410ppm
Mg 1400ppm
KH 9

まぁまぁ良い値になってきているけれども、あともう少しカルシウムを上げたかったので、今回の換水にはカルシウムが高めに設定されている「リーフパワーソルト」を使ってみた。

このリーフパワーソルトの作り立ての時の値を測ってみると
Ca  500ppm
Mg 1360ppm
KH ?

KHは試薬を切らして測れなったけど、以前に測った時には15だったか、16だったか?、とりあえずとんでもなく高い値だったのを覚えている。
カルシウムは500ppmなので、狙い通りと言えば狙い通り。

そして、換水後、24時間回した後の水質は
Ca 430
Mg 1400
KH ?

マグネシウムは上がらず、カルシウムだけを上げる事ができているので、これも狙い通り。


これでサンゴの顔色が良くなるのかどうか・・・?



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# by masax7790 | 2017-02-14 19:56 | Comments(0)

マグネットポンプ用コントローラー作製 その7 一応完成

ケースの材料がはざい屋さんから届いたので、すぐにケースを組み立てて
一応、完成

e0359523_17400358.jpg

これをプロテインスキマーを駆動しているマグネットポンプにつないで回す。

今までは、スキマーの間欠運転はONとOFFの切り替えだったけど、このコントローラーでポンプを駆動する事で、ON/OFFではなくて、強/弱の切り替えの間欠運転ができるようになる。
こうする事で、スキマーがOFFの時に不足気味になっていたエアレーションが、スキマーOFFの時も「強」の時ほどではないにしろ、ある程度のエアレーションが可能になる。
OFF時間の短い間欠運転なら問題もないだろうけど、3時間を越えるOFF時間の間欠運転の時は、このエアレーションの弱さが少々気になってたので、スキマーOFF時にもエアレーションの機能だけ残す為に、今回このマグネットポンプドライバーを開発した。

あと、現在は必要性を感じていないけど、もしもオゾナイザーが必要になったときにも、もしもOFF時間の長い間欠運転のときに、ON/OFFの間欠運転だとオゾナイザーを効かせるのも難しい事になるけれども、強/弱の間欠運転だとオゾナイザーも使い易くなる。


あとは、実際にポンプを回して、ポンプが壊れたりしないか?
それだけが少々心配なところ!!

これで何か良い事が起こるかな・・・?

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# by masax7790 | 2017-02-11 17:47 | Comments(0)

マグネットポンプ用コントローラー作製 その6

ランプでのテストは上手くいったので、次はいよいよ本物のマグネットポンプを使うテストに入った。

テストに使うのは、現在、実際にスキマーを駆動するのに使っているレイシーのマグネットポンプでRMD-551(170W)

作ったコントローラーはモードが3種類あって、モード1は設定した時間によってフルパワーとローパワーを自動的に切り替えるオートパターン。モード2は常時フルパワーで回し続けるパターン。最後のモード3は常時ローパワーで回し続けるパターンとなる。
そして、まずはモード2のフルパワーにしてコンセントをつないでみると、ポンプはフルパワーで回り出す。ま、これは当然()。
次にモード3のローパワーにしてコンセントをつなぐとポンプが回らない・・・
このローパワー時は、どの程度パワーを落とすか?、というところをボリュームで調整できるようにしていて、上はフルパワーから下はほぼ0まで調整できるようにしているけれども、そのボリュームでフルパワーにしてもポンプが回らない・・・

なぜだ・・・?

モード2のフルパワーもモード3の最高値も結果は同じ事になるはずなのに、なぜかモード3では最高値でも回らない(弱くするのも当然回らない)。54Wのランプのテストでは問題なく思うようにコントロールできたのに、ポンプだとなぜか回らない。モード2のフルパワーモードでポンプを回転させてからスイッチでモード3に切り替えると、そのまま回転を維持する事はできるし、パワーをコントロールして強弱を付ける事もできたけれども、止まってるポンプを始動させる力が出せないようだ。

ここで、モード2のフルパワーとモード3の最高値との違いを考えてみた。

まず、モード2のフルパワーは、というと、AC100VのON,OFFを切り替えるトライアックをONする信号を常時送り続けている(SSRに信号を送り続けてるのと同じ)のに対して、モード3の最高値では、下図のように,AC100Vのゼロクロス点の寸前でON信号を送り、およそ1ミリ秒後に信号を止めている。
e0359523_16453298.jpg
私がここまで調べてきたところでは、トライアックの性質で、一度ONにすると次のゼロクロス点が来るまでは信号を止めてもONのままになると聞いてたので、最初にトライアックをONにするための信号はおよそ1ミリ秒で止めていた。
理屈上はそれで、下図のようにコントロールできるはずだった。
e0359523_16504286.jpg
↑このように一瞬の入力で
↓このようになるはずだった。
e0359523_16521675.jpg
確かに、ランプでのテストでは、前回の記事に載せた動画のようにオシロスコープで測定しても上記の様になった。

しかし、なぜかポンプでは思うようにならないので、試しに、トライアックをONする信号を1ミリ秒で止めるのではなく、次のゼロクロス点の寸前まで止めずに流すようにマイコンのプログラムを書き換えてみた。
e0359523_17030941.jpg

上記のように信号を送るプログラムに書き換えて、マグネットポンプをつないでみると

よ~し、思うようにコントロールできている!!

今回は「失敗作」になるか?、と思ったけれどもなんとかなりそうだ。
これがうまくできれば、スキマーの強度を自動で切り替えるコントローラーを作る事ができる。(昼は強く、夜は弱くとか)

ここまでくれば、あとはケースを作って完成させるだけ!!

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# by masax7790 | 2017-02-05 17:28 | Comments(0)

マグネットポンプ用コントローラー作製 その5

AC100Vのゼロクロス地点を検出して、トライアックに信号を送るところまでの部分までは、ほぼ思い通りにできてきているので、ここから実際にAC100Vを削って電圧をコントロールする回路を組み込んでいく。

マイコン(AVR)も、ここまではなんとか無事に機能してくれてるけれども、ここからはAC100Vの大きな電流をスイッチングすることになるので、どんなノイズが発生するのか判らないし、下手をするとノイズでマイコンが無事に機能できなくなるかもしれない。
なので、ここからが本番となる。

今回、AC100Vのスイッチングの主役に使おうとしてるのは、秋月で売ってる

「ソリッド・ステート・リレー(SSR)キット 25A(20A)タイプ」

e0359523_21460680.jpg

ただし、このSSRは「ゼロクロス動作」で、ゼロクロス地点でしかONにできないので、そのままではAC100Vを削り落とす事ができない。なので、このキットの中に入ってるフォトトライアック(ゼロクロスタイプ)を「非ゼロクロスタイプ」のフォトトライアックに取り替えて、他のパーツはそのまま使ってみる。
e0359523_21454974.jpg
↑左がキットに付属されているゼロクロスタイプで右が取り替えた非ゼロクロスタイプのフォトトライアック。

そして、このキットにプラスして、100Ω1Wの抵抗と0.1μF450Vのコンデンサーをノイズフィルターとして追加してみる事にした。

ほぼ組み上がったのがこれ
e0359523_21445328.jpg

いきなり本物のマグネットポンプを繋いでテストして、ポンプを壊してしまったら笑い事では済まないので、テストのために100Vの電球を繋いでテストしてみる。



よし、うまく作動している!!

でも、ここでテストに使ってるランプは100V54W。
実際にコントロールしようと思ってるマグネットポンプは170Wなので3倍以上だし、やはり実際にポンプをつないでテストしないとなんとも言えませんね!!

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# by masax7790 | 2017-02-01 22:04 | Comments(0)

マグネットポンプ用コントローラー作製 その4

AC100Vのゼロクロスを捉えて、トライアックをONする信号を出力する事ができていたので、次は実際に作動させる部分、例えば時刻の設定だったり、強弱を切り替える時間だったりの設定などに使うボタン操作やLCDの表示などに関わる部分のプログラムを書き込んでテストしてみると
なんだろう?
LCDの表示が思うようにできず、文字化けしたり、とんでもない位置に表示したり、まったくデタラメな動きをし始めた・・・

e0359523_11092334.jpg
↑これは無事に動作してからの画像なので問題はない。

LCDに文字を表示する以外のプログラムを削除していけば問題なく表示するようになるので、LCDのプログラム以外のところに問題があるんだろう?と、もう少しぷプログラムをスマートにしてみる事にした。
触り始めたのは装着している5つのボタンのボタン操作を監視するプログラムで、単にボタンを押すだけの動作を監視するのではなく、長押しして一度だけ動作させる「長押し単」だったり長押したまま連続動作させる「長押しキープ」だったり2つ以上のボタンを「同時押し」だったり、この各種動作を監視する為だけに結構複雑なプログラムを組み込んでいるので、このプログラムをもう一度見直してダイエットさせてみる事にした。

そして、組み直してシンプルにしたプログラムでテストしてみたところ凡そ無事に表示できるようになったものの、まだ、偶に表示が変になるので、LCDにこんな異常が出る原因は何だろうか?と、また、いつも電気工作の時にお世話になってるO-Familyさんに問い合わせてみて、おそらくノイズが原因だろうという事だったので、基板のアースを少し太いスズ線で補強してみたところ、ただそれだけの事でピタっと異常が出なくなった!!

ノイズ対策が如何に重要な事か、というのを思い知らされました。


そして、プログラムもほぼ思い通りに動作している感じなので、この状態で最初に作ったAC100Vのゼロクロスを検知して信号を出力する部分も無事に機能できているかを再度確認。

e0359523_12252728.jpg
見たところ、ばっちり動いているように見える・・・

これで最終段のトライアックの回路を組み付けてみて、本当にAC100Vの電源をコントロールできるようになるのかどうかを確かめていく・・・





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# by masax7790 | 2017-01-26 12:30 | Comments(0)

カルシウムリアクターのCa濃度

前回、換水をしてから1週間が経過したのでCaとMgを測定してみると
Ca 400ppm
Mg 1400ppm
まぁまぁ良い値かな?

現在、ドライリアクターで飼育水のカルシウムを追い込んでるところだけど、カルシウムリアクターって、どの程度のカルシウムが排出されるものなのか、そう言えば今まで確認してみた事がなかったので、今回、測定してみる事にした。

Mg試薬の測定限度が500ppmなので、リアクターが排出する水をそのまま測定したのでは、おそらく測定限度を超えるだろうから、希釈して測定した上で逆算する事にする。
ここで少し迷ったのが、水で希釈すると正しく測定できないかも知れないという事で、水ではなくて、あえて測定済みの飼育水で希釈して測定してから逆算する事にした。

そんなところで、どの程度希釈すれば良いのかは分からなかったけれども、今回はとりあえず、リアクターからの排水を1に対して、測定済み(400ppm)の飼育水を3の割合で混合してから測定してみた。この時、リアクターからの排水はすぐに測定するとCO2が濃すぎて正しく測定できないような気がしたので、前々日に瓶に取っておいて2日間放置しておいた。

そして測定結果は、450ppm。
これを逆算すると、私の計算が間違っていなければ、リアクターから排出される水のカルシウムは600ppmという事になる。

序に、現在のリアクターの排水量を測定してみると、10cc排水するのに1分42秒だったので、1分あたり5.88cc、1時間あたり352.94cc、1日あたり8470cc。
およそ8.5リットル。

こうして考えると、550リットルの水槽に、1日あたり8.5リットル程度では、目に見えてカルシウムが上昇する訳もないはずだ(笑)
リアクターはあくまでも、サンゴが消費した分を補充するだけで、元のカルシウム値を上昇させるのには無理があるのかも知れない。


ま、サンゴの状態は少し戻ってきているので、とりあえず、このまましばらく様子を見てみる事にしよう。

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# by masax7790 | 2017-01-22 19:10 | Comments(2)

マグネットポンプ用コントローラー作製 その3

とりあえず、AC電源のゼロクロスのポイントは検知できている様なので、次はこのポイントを検知してから一定間隔で信号を出力し、また一定間隔でその信号を止める事ができるのか?、そんな事をまずテストしていくために基板に簡単な回路を組んでテストしながら順番に組み進めていくつもりで、回路を組み始めたのですが、一度手を出すとなかなか止まらなくなるのが悪い癖で、簡単な回路だけのつもりだったのに、気が付いたら回路がほぼ完成していた・・・(笑)

まぁ、いいか、プログラムは簡単なプログラムから始めて、これも順番に確認しながら進めていこう・・・
なんて思いながらプログラムを書き始めたら、これも気が付いたら最後まで書いてしまっていた(爆)

こんなのは一気に進めてしまうと、多くの場合、後から失敗してる部分が見付かって、やり直す事になり、結局、最終的には完成に時間が掛かってしまう場合が多いのですが、とりあえずマイコンにプロラムを書き込んでみる。

そして、トライアックをONする信号が出ているか?、オシロスコープで確かめてみると・・・
まったく出ていない(笑)
ゼロクロスを検知するフォトカプラからの信号は
e0359523_13151882.jpg
バッチリ出ている!!
という事は外部割込みを受け取るプログラムにどこか間違いが有るんだろう?と、プログラムをよく見直してみると外部割込みを許可するコードが抜けていたので、そこを書き直して再度確認。
e0359523_18124139.jpg
e0359523_18155766.jpg

↑上がフォトカプラから受けた信号で、下がその信号を受けてから決まった時間遅らせてマイコンが出力するトライアックをONさせるための信号。
マグネットポンプのパワーを決めるボリュームを回すと、トライアックをONにする信号のタイミングが変わる。だいたい思い通りの動作になっている。

ここまでは上手くいってる様なので、ここから、ポンプの強弱をつける時間の設定などのプログラムを組み込んでテストしていく。


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# by masax7790 | 2017-01-19 14:04 | Comments(0)

再度、換水

水質のバランスを修正するために先週末にも200Lの換水を行っておいた。
(今回もライブシーソルト)
そして昨日、Ca,Mg,KHの測定をしてみたところ

前回の換水前
Ca 320
Mg 1480
KH 10

前回の換水後
Ca 380
Mg 1400
KH 9

だっやのが、今回の換水後には
Ca 420
Mg 1400
KH 8

Mgは下がっていないけど、Caは順調に上がってきているし
まぁまぁ、良い値になってきてるんだろう?

このまましばらく、リアクターのマグネシウムステージは完全に止めた上で、カルシウムステージのCO2添加量を少し増やして様子を観てみる事にしよう。

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# by masax7790 | 2017-01-18 09:43 | Comments(0)