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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
by masaX
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リヤキャンバーは無くても良いかも?

今まで私は車椅子の後輪のキャンバーは走る事を優先するなら、間違いなく必要なものだと思ってきた。
実際に、私が初めて後輪にキャンバー角を付けた時の走行性の違いが、あまりに大きかったので、後輪のキャンバー角の必要性は絶対的なものだったけれども、最近のあるきっかけから、絶対的なのは後輪のキャンバーではなく、前輪(キャスター)のキャンバー角(フロントキャンバー)かもしれない、と考えるようになってきた。
e0359523_12583563.jpg
そのきっかけというのは、つい最近、会社のリクリエーションでボーリング大会があった時の事で、車椅子でボーリングをすると、ボールを投げるときに手が下に下がった時に後輪にキャンバーが付いてるとボールが後輪に当たって邪魔になるので、ボーリングの時だけ、あえて後輪のキャンバー角を0に戻してボーリングをやり、そのボーリングの後の食事会の会場に向かうのにキャンバー0のまま車椅子で向かった時に、リヤキャンバーが0なのに、まるで直進性が悪くなっていない事に気付いた。
普通だと、リヤキャンバーがない車椅子で横傾斜の路面を走るとまるっきり直進性が無くなって横流れしてしまうんだけど、かなりきつい横傾斜の路面でもリヤキャンバーが有ったときと直進性が殆ど変わらなかった!!
逆に、気のせいかもしれないけど、キャンバーが有った時より、若干、よく走る気がした。(これは「なんとなく」というレベル)

ひょっとすると、公道での車椅子の走行性を重視するなら、リヤキャンバーよりも、フロントキャンバーの方が数段重要なのかもれない??

とりあえず、それを確認するために、リヤキャンバーを0のままで、フロントのキャンバーだけにしてしばらく走行テストをしてみる事にする。


今までの私の車椅子の直進性の良さはフロントキャンバーに理由があったのかも知れない!!

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# by masax7790 | 2017-04-21 13:02 | 車椅子 | Comments(0)

正弦波インバーター再作製 その4

届いた「トランジスタ技術」を読んでみて、うまくいかなかった第一の原因は、やはりコイルに流れ込む電流をMOSFETで急激に断ち切る事によって発生する大きなサージ電圧なんじゃ無かろうか?、というところで、まずはスナパ回路を組み込んでみる事にした。

ここまでのテストで何度もMOSFETを飛ばしては取り替える面倒な作業を繰り返してきていたのと、あくまでも作ってるのはテスト回路なので、MOSFETを取り替える度に行うMOSFETの取り外しやはんだ付けの手間を省くために基板を作り直して、MOSFETの取換えを簡単にできるようにMOSFETを基板にはんだ付けせずにピンソケットに差し込む形に作り変えた。
e0359523_10384060.jpg
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今回、組んでみるのは
e0359523_11512634.jpg
↑こんな回路
先に実際の配置図を書いて、組んでから回路図に落としてみたけど、回路図に落としてみると、なんか無駄な部分が多かったかな・・・?

まぁいい、とりあえずテストしてみよう・・・

まずは、平滑回路部分は繋がずに、フルブリッジ回路だけで動作をテストする。
e0359523_16130536.jpg
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以前の回路だとコイルを繋がなくても結構なサージ電圧が出ていたけれども、今回の回路だと殆どサージが出ていない。

でも、妙な波形なのでオシロスコープを遅延掃引して波形を拡大してみると
e0359523_11394344.jpg
MOSFETの反応に時間が掛かって、OFFの時に0Vまで落としきれていない。
立ち上がりは問題ないけど、立ち下りに問題があるようだ。
MOSFETのゲート抵抗を本来なら22Ωにしたかったところ、手持ちが無かったので100Ωにしたのが原因かも知れない・・・
そう思って、ゲート抵抗もはんだ付けせずにテストしながらすぐに取り替えられるようにピンソケットに挿すように基板を改良しておいて、手持ちの抵抗を探してみたら10Ωが有ったので取り替えてテストしてみたけれども、なぜか波形は変わらない。ゲート抵抗が原因では無かった。
e0359523_16010675.jpg
なぜだ・・・?

いろいろ考えてみて、もしかして?、と思ったのが、使っているハーフブリッジドライバーはハイサイドの信号もローサイドの信号も同じ信号を入力すれば、ローサイド側は勝手に反転して出力してくれるのでマイコンからはハイサイド側の信号だけを送れば機能するんだけど、今回の回路ではハイサイド側はPWMに合わせてON、OFFするけど、ハーフブリッジの向かい側のローサイドはONのままで開けっ放しにしたかったので、マイコンからハイサイド側とローサイド側に別々の信号を送るようにしてた。ひょっとしてそこに原因があるのかも?、と思ってハイサイドもローサイドも同じ信号を入力してみたところ
e0359523_13062644.jpg
予想が的中、瞬時に立ち下がるようになった。

しかし、しばらくONにしていると焦げ臭い匂いが・・・
MOSFETのスナパ回路にしていた100Ωの抵抗が焦げ始めていた。
1Wの抵抗を使ったんだけど、もっと大きな電力に耐える抵抗を使わないとダメな様だ。
もっと大きな抵抗が必要だとすると、また基板を大きくする必要がある。
ま、でもとりあえずMOSFETの保護用にはバリスタも付けているので、このまま先に進むとして、MOSFETの保護用のスナパ回路は切り離して保護はバリスタだけに任せて、平滑回路を組んでみる。
e0359523_13114698.jpg
そしてこれを組み込んでテストすると、スイッチONの瞬間にバチッ、とヒューズが飛んだ・・・
このまま繰り返しても、また同じ事になるだけなので、PWMのデューティー比を25%程度まで落としてテストしてみると、しばらくヒューズは飛ばずにランプも点灯するけれども、しばらくスイッチONのままだと、ヒューズが飛んでMOSFETも飛んでしまう。
PWMのデューティー比を25%にしても回路に掛かる電圧は141Vなのでダメなようだ。

いろいろ考えた上で、私の現在の知識では、これ以上進めるのは危険と判断したので、方向性を変える事にした。


ここまでは、141Vをダイレクトにスイッチングして141VのPWMを作ってから、その141VのPWMを平滑して正弦波を作るつもりで進めてきたけど、今度は141Vじゃなくて12VあたりをスイッチングしてPWMを作り、それを平滑して正弦波を作ってから、それをトランスで単純に増幅する方向で進めてみる事にする。

そして電源を12Vに替えてテストしてみると
e0359523_08513145.jpg
回路は飛ばないけど、ほとんど平滑できていないし、強いサージも出ている。
最終の負荷に並列に入れていたコンデンサは10μFのフィルムコンデンサだったけど、まったく足りていないように見えるので、試しに100μFの電解コンデンサに替えてみると
e0359523_10025196.jpg
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まだ平滑しきれていないけど、それらしい波形になってきている。
もう少し大きなコンデンサで試してみよう。
片側にもう一つずつ100μFのコンデンサを追加して合計200μFにしてみると
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まぁまぁ、それらしくなってきた。
470μFあたりを付ければ綺麗になるのか?、それともこの程度で満足しておけば良いのか?、それはゆっくり考えるとして、少し気になるのがMOSFETに取付けてるヒートシンクが結構発熱している。
指で触って5~10秒は耐えられるけど、それくらいが限界なので、ヒートシンクを2倍の大きさに替えてみた。
e0359523_09062746.jpg
4つのMOSFETを一つのヒートシンクに取り付けていたのを、2つのヒートシンクに増やして一つのヒートシンクに2つのMOSFETを取り付けてみた。
結果としては、しばらく触っていても大丈夫な発熱になったけど、まだもう少し冷やしたいかな?、ってところ。

あと、もう一つ気になるのが、出力している電圧で、オシロの画像を見ての通りピークで7.5Vあたりの電圧になっている。電源の電圧は12Vなのに7.5V程度しか出ていない。この差が無駄に熱となってしまってるのか?

とりあえず、まずはもっと大型のヒートシンクに取り換えてみる
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ここまで大きなヒートシンクにすれば、暖かいけど熱くはない程度で収まる。

次に手持ちのトランスを繋いで100Vのランプを繋いでみる。
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少し波形に歪みがあるけど、許せる範囲なので、ここでは気にしないとして、電圧を見ると、まだ80V程度で足りない。12Vの電源では足りないようだ。

ま、でもなんとなく目途がついてきた気がする。

この先は、電圧を0~120V程度まで自由に調整できる電源回路が先日買った「トランジスタ技術」に載ってたので、それを作ってから考える事にする。




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# by masax7790 | 2017-04-17 10:47 | Comments(0)

今年初の探索蜂

天気予報を見てこの週末に期待してたところ、一匹だけだけど初の探索蜂を確認できた。
確認したのが16時を過ぎた時間だったので、その後の探索蜂は確認できなかったけど、この探索蜂がもし気に入って帰ってれば、明日は最高気温が26℃で、もっと良い天気の予定なので期待できる!!

来てくれるかな??
今年はどんな感じになるんだろう??

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蜂が来たときのために、全てのキンリョウヘンに網を被せておく。

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# by masax7790 | 2017-04-15 17:22 | 日本ミツバチ | Comments(0)

シッタカの力を試す

太陽光ブリードタンクの底砂を抜いて綺麗に掃除したのがちょうど一週間前。

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だはは、シッタカを入れておくの忘れてたら、一週間でこの様子。
太陽光ってすごいわ

そんなところで、ここへ5匹のシッタカを入れておいて、5匹のシッタカの力でこの水槽がどの程度綺麗になるのか?、あえて水槽を掃除せずに観察する事にする(笑)

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# by masax7790 | 2017-04-15 10:26 | Comments(2)

捕獲準備OK

桜の咲く時期になって、キンリョウヘンも咲いてきたので、巣箱に蜜蝋を塗っていつもの捕獲場所に巣箱をセットしておいた

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天気予報では、今週金曜日あたりに気温が上がる様子なので、そのあたりで探索蜂が飛んできてくれないか、期待するところ。

昨年は蜂飼いを始めて以来初めての一群も捕獲できない年となったけど、今年は捕れるんだろうか?、昨年は自然群の数が異様に減っているように感じたけれども、今年はたくさんの探索蜂が飛んでくる事を祈っておこう。

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# by masax7790 | 2017-04-11 11:13 | 日本ミツバチ | Comments(0)

太陽光ブリードタンクの底砂を抜いてしまう

今まで、サンゴの成長スイッチが切れた原因を探るために、いろんな事をやってきた。

今回、抜き出そうとしている太陽光ブリードタンクの底砂もその一つだけど、原因が底砂では無かったと分かれば、底砂など私にとっては無用の長物に過ぎない。
底砂もプラス面があるのは間違いないけど、太陽光ブリードタンクでは、どちらかと言うと邪魔になるので、この際、抜いてしまう事にした。

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また、この太陽光タンクには仕切りを入れてホソジュズモの栽培スペースも作っていたけど、これも「必要なし」と判断したので、取っ払ってサンゴを入れられるスペースを広くする。

そして序に、水槽面に広がっていた石灰藻をスクレイパーで剥がして側面からの太陽光も遮らないようにしておく。

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ああ、すっきりしたぁ!!

また次の機会に、面倒くさいけど、サンプに敷いた底砂も抜いてしまうつもり・・・

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# by masax7790 | 2017-04-08 19:36 | Comments(2)

とりあえず勉強

サイン波インバーターの再作成で、扱う電力が大きいだけに、知識が無いまま、これ以上続けるのは危険と感じたので、勉強のために一冊本を取り寄せた。
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これに私が欲しい情報が載ってるのかどうかはまだ分からないけど、とりあえず最後まで読んでみる事にする。

一昔前だったら、こんな本を読んでも、外国語の本を読んでるようなもので、まるでチンプンカンプンでしたが、今は書いてある事が少しは理解できるようになってきました(笑)





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# by masax7790 | 2017-03-31 10:48 | AVRマイコン関連 | Comments(0)

正弦波インバーター再作製 その3

前回、チョークコイルの定格電流の不足を感じたので、別のチョークコイルを選びなおして再発注しておいた。
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↑左が前回使ったコイルで右側が今回取り寄せたコイル

前回取り寄せたコイルの最大直流電流が1.14Aだったのに対して、今回取り寄せたコイルは10A。大きさも随分大きくて、見るからにパワフル!!
ただ、インダクタンスはどちらも1mHなのに、今回取り寄せたコイルは巻き数が非常に少ないのは、コイルが大きいから巻き数をここまで減らしても同じインダクタンスにできるという事なんだろうか?。
ま、そのあたりはよく分からないけど、とりあえず組み付けてテストしてみる。

e0359523_11434442.jpg

スイッチを入れると、テスト用のランプは点灯し、今回は「ジ~」という音は出ない。
そのまま数秒間スイッチを入れたままでコイルを触ってみるけど、熱くはなっていない。
一瞬、うまくいってる様に見えたが・・・

「パキッ」とショートしたような音と同時に「ピカッ」と小さな光が・・・

回路に組み込んでおいたヒューズが飛んだ!!

回路を点検してみると、ハイサイドのMOSFETが一つ飛んでしまったようだ。MOSFETがショートしてフューズが飛んだらしい。
飛んだMOSFETとヒューズを取り替えてもう一度テストしてみると、これもまた数秒間は大丈夫だけど、やはりMOSFETが飛んでしまう。決して熱くはなっていないけど飛んでいる。

さて、どうしようか?

とりあえず、原因追求のために電源電圧を12Vに下げてオシロスコープで波形を確認してみると
e0359523_11504584.jpg
12Vなのにまだまだフィルターできていない事は置いといて、非常に大きなサージが発生している。
たった12Vでこれだから、141Vだとすごい事になってたのかも知れない?
きっと、これが原因でMOSFETが飛んでしまうんだろう?(なんとなく正弦波に近付いてるので方向性は間違っていないのか?)
MOSFETを保護する「スナパ回路」ってものが必要なのかな?

このまま続けても、FETやハーフブリッジドライバーなんかの素子を飛ばすばかりになるだろうし、だからと言って自分の知識で何時まで考えたところで正解は出ないだろうから、「スナパ回路」ってものを少し勉強してから出直す事にしよう。


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# by masax7790 | 2017-03-29 18:59 | AVRマイコン関連 | Comments(0)

サンゴの土台に

ここのところメインタンクのサンゴの調子が戻ってきて、太陽光ブリードタンクのサンゴはより一層状態が良くなってきたのは良いけど、この太陽光ブリードタンクには今一つな部分が有る。

それは底に細かい底砂が敷いてある事なんですが、太陽光ブリードタンクはその名の通り常に太陽光が降り注ぐので、コケの発生も半端ではなく、繁茂したコケが底砂の表面で綿のような層になっており厚みが5ミリ~1センチ程度ある。
なので、底砂に寝かせて置いてあるサンゴなんかは徐々にその綿状のコケに埋もれはじめてくる。
e0359523_20023139.jpg
以前はサンゴそれぞれにセメントで土台を付けて立たせてたのですが、土台を付ける時に多少なりともサンゴにダメージを与えてしまうのと、土台を付けてしまうと、今度メインタンクへ移したりする場合に、わざわざ土台から折る必要がある場合も結構あるので最近は太陽光タンクのサンゴに土台を付ける事をしていない。しかし、土台が無いと、上記のようにコケに埋もれてくるし、もし埋もれてこなくても底砂に着いてる部分の共肉は当然、死んでいる。

これを防ぐ事ができて、しかも手間がかからないサンゴの良い置き方は無いだろうか・・・?

この簡単そうな案がなかなか浮かんでこなかったんだけど、アクアギフトさんの展示水槽に答があった!!
短く切ったパイプ(塩ビ)を土台にして上にサンゴを置いている。

これだ!!


早速、はざい屋さんに透明のアクリル管を注文。

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それが届いたので、早速、太陽光タンクのサンゴの土台に!
直径を3センチ、4センチ、5センチと3種類取り寄せてみたけど、3センチは小さ過ぎて使い難かった。
4センチ、5センチだけで充分かも知れない。
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今まで底砂に埋もれていた部分は剥げてるけど、そのうち共肉が巻いてくるだろうから、それまでこのまま待てば良い。


アクアギフトさんの手法をパクらせて頂きました・・・


あと、現在敷いている底砂も不要に思えてきたので、気が向いたら取り出してしまってベアタンクに戻すつもり。







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# by masax7790 | 2017-03-25 20:10 | Comments(6)

マグネシウムの添加をやめて

マグネシウムの添加を完全に止めて3ヶ月が過ぎた。
マグネシウム値はどうか?、と言うと、ほぼ減っていない(笑)
私の換水ペースは、1ヶ月に一回、4割程度の換水を行ってるけれども、この換水ペースだと、マグネシウムの添加など全く必要が無かったのかも知れない。

それに気づくのに3年掛かったけど(爆)

逆にカルシウムは?と言うと、リアクターに添加するCO2量をほぼ倍増し、流量もかなり増量したけど換水後は430ppmあたりまで上がるけどすぐに400ppm程度まで下がり、そこからはまぁまぁ維持できるというレベルで、リアクターで高い値を維持するのはなかなか難しい事で、高い値を維持するなら添加剤を使うのが手っ取り早い方法なのかも知れない

ま、とりあえず、なんとかメインタンクのサンゴも成長が確認できるようになってきたので、この成長をいつまで維持する事ができるのか?


とりあえず、サンゴの成長にブレーキを掛けていたのがマグネシウムだったというのが、ほぼ正解だった気がする。

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# by masax7790 | 2017-03-20 12:33 | Comments(2)