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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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サンゴを食べる貝

今朝は大雪
e0359523_11274203.jpg
大雪の中、太陽光タンクのサンゴの様子を見ると、ずっと元気に育ってたはずのサンゴの一部分が剥げている事に気付いた。
e0359523_11404911.jpg
よく見ると、貝らしきものが付いている
e0359523_11281295.jpg
レイシダマシ系の貝かな?
まだ早めに見つかって良かったのかな・・・

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# by masax7790 | 2017-01-15 11:49 | Comments(2)

マグネットポンプ用コントローラー作製 その2

とりあえず、マグネットポンプコントローラーを作るに当たって、必要と思われるパーツを揃えてみた。

出力の調整はAC100Vの電源をトライアックという素子を使ってON、OFFする事になるけど、このトライアックの性質上、ONにするのはどのタイミングでもONにできるけど、OFFになるのはサイン波が0ボルトを通る瞬間に限られる。
この事から、元のAC100Vが0Vになる瞬間を正確に検知する事が大切になり、その0Vになった瞬間からトライアックをONにするまでの時間を調整する事で出力を調整する事になる。


e0359523_10324952.jpg


そこで、まずどうやって元のAC100Vが0Vを通る瞬間を検知するか?、というところですが、調べてみて見つかった情報の中にあったのが、AC100Vをトランスで電圧を落としてからフォトカプラ(AC入力可能なタイプ)を使って検出する方法。

e0359523_13085734.jpg
この方法を使ってみる事に。

ただ少し心配だったのが、AC100Vの電圧をトランスで落とすときに位相が遅れるとか遅れないとか、そんな情報をよく見かける。
もし、トランスの入力と出力で位相が遅れたりするなら、正確に0Vになる瞬間を捉える事ができないし、まずは簡単にトランスとフォトカプラの回路を組んでみてオシロスコープで確認してみる。
e0359523_22581397.jpg
見たところ、正確に0Vを検知できている感じなので、回路を組み進めるのと同時にAVRのプログラムも書き進めていく事に・・・



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# by masax7790 | 2017-01-10 16:49 | Comments(0)

オゾナイザーのトランス

何気なくセカイモンを眺めていると、オゾナイザー用のトランスが出ており
使い易そうな物だったので、遊びで取り寄せてみた。

同じタイプのトランスで、オゾンの発生量が違うのは、単純に消費電力の違いなんだろうか?
出力電圧はどうれも同程度だし・・・
このあたりは正直なところよく分からないけれども、今回買ったのはオゾンの発生量が2gr/hrとなっている。
このあたりもあんまりよく分からないけど、サンダーやレイシー、アデックスなどのオゾナイザーを遥かに超える発生量なんだけど、どうなんだろう・・・?

ま、トランスが大きくても、使うオゾン発生管はアデックスだし、発生量は変わらない事になるのか?

特に、今、オゾナイザーが必要な訳ではないけど、このトランスが使い物になるのかどうかを確かめたかったので、試しに買ってみました(笑)

そして、実際に自作オゾナイザーに組み込んで
e0359523_23065239.jpg
スイッチを入れてみると、しっかり放電の明かりが見える!!
以前のトランスよりも明るく光っているように見えるので、ひょっとすると強力なのかも知れない。

とりあえず、使えそうなのでケースまで仕上げてしまう事にする。

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# by masax7790 | 2017-01-09 12:55 | Comments(2)

とりあえず換水

成分バランスをリセットするために、とりあえず換水をしておいた。

ここまで塩はリーフパワーソルトを使っていたけど、この塩はCa、KHが非常に高い設定の塩だったので、今回はライブシーソルトを使って、200L/約550Lの換水をしてみた。

換水後半日回した後の成分が
Ca 380
Mg 1400
KH 9

前回12月30日のデータ
Ca 320
Mg 1480
KH 10

少しマシな値に近づいたので、しばらく様子を見て、次の換水を考える。


ここで序に、これからの参考データとしてライブシーソルトで新しく作った海水の成分も測っておいた。(200L分の一袋を175Lの水で溶かした海水)
Ca 460
Mg 1340
KH 7

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# by masax7790 | 2017-01-08 12:48 | Comments(0)

マグネットポンプ用コントローラー

突然、スキマーの駆動に使ってるマグネットポンプのパワーを制御するコントローラーを作りたくなってきた。

マグネットポンプは、おそらく電源の周波数じゃなくて単純に電源の電圧(電力)によってパワー(回転数)が決まってくるんじゃなかろうかと思うけど、AC100Vでそんなタイプのコントローラーはライトの調光器だったり、半田ごての温度調節器なんかでよく使われている原理だけれども、まだ私は作った事がない。

原理としては
http://www2.panasonic.biz/es/lighting/control/lightcontrol/knowledge/01_2.html
ここあたりが参考になるかと

過去に、エーハイムの水陸両用ポンプやコラリアのパワーヘッドのような電源の周波数を調整するタイプのコントローラーは作ってきたけど、AC電源で電源電圧を調整するコントローラーを作るのは初めてになる。過去に作ったコラリアマグナム用のコントローラーは周波数も電圧もどちらも別々に調整できるように作ったので、実際は初めてではない事になるかも知れないけれども、今回作ろうと思うコントローラーとは電圧を調整する仕組みが全く違うので、ここでは初めて作るのと同じ事になる。

そんな装置を作りたくなった理由は、また改めて書くとして
とりあえず、どうすれば作れるのか、どんなパーツが必要なのか?、情報を集めてみる。

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# by masax7790 | 2017-01-06 22:26 | Comments(0)

Caが低い

先日、KHとマグネシウムが非常に高くなっていたのと比重も1.027程度まで高くなってたので、毎日少しずつ足し水を続けて1週間ほどで1.0235程度まで下げて、もう一度測定してみたところ

Ca 310
Mg 1480
KH 10
pH 7.91(昼) 
比重 1.0235

KHとマグネシウムは下がったもののまだ高い上に、カルシウムはより低くなってしまっている。
リアクターのマグネシウムステージを完全に止めて、カルシウムステージを強くしてみたけれどもカルシウムが一向に上がってくる様子はない。マグネシウムが高過ぎるとカルシウムが制限されて上がれなくなるんだろうか?

足りなければ添加すれば良いけど、過剰な分は抜く事ができないので、しばらく換水のペースを短くしてマグネシウムを薄めていく事にしよう。


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# by masax7790 | 2017-01-04 18:22 | Comments(0)

謹賀新年

明けましておめでとうございます
e0359523_11431311.jpg
ここ数年、どうも自分の思う水槽環境が再現できない状態が続いているので
今年は一度、初心に返って基本的なところから固めてみようかと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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# by masax7790 | 2017-01-02 11:43 | Comments(10)

ドライリアクター、バージョンアップ

現在使っているドライリアクターはカルシウムステージとマグネシウムステージが別々になっていて、それぞれ量を調整できるようにはしてあるけれども、実のところ、流量は調整できるけれども、CO2の濃度に関しては一緒にしか調整できないので、実質、厳密にはカルシウムとマグネシウムの添加量を別々に調整する事ができなかった。
その事を特には気にしていなかったけれども、ここのところどうもpHが低くて、その低いpHが何をしても上がってこないのは、カルシウムとマグネシウムのバランスが崩れてしまってるのが原因なんじゃなかろうか?。
水質を計ってみると、
Ca  375ppm
Mg 1500ppm
KH   15
pH 7.65

カルシウムが少し低めで、マグネシウムとKHが高すぎる!!

私は化学が苦手なので、マグネシウムが過剰添加になれば、何が悪いのかはよく分からないけど、カルシウムが過剰になるとKHもpHも上がらなくなると、よく言われている。マグネシウムが過剰になった時はどうなるんだろう?。(pHは低めだけど・・・)

それじゃ、どうすれば?、というところから
カルシウムとマグネシウムの添加量を別々にしっかりと調整できるようにドライリアクターをバージョンアップしてみる事に。

方法としては、今まではメインポンプから分岐した細いチューブにCO2のボンベからのCO2を一つのスピコンで調整して混合してから2つに分岐してカルシウムステージとマグネシウムステージに分岐して送り、流量は、カルシウムステージ、マグネシウムステージそれぞれの出口側に取り付けたバルブで調整していたけれども、この方法を変えて、今まで一つのスピコンでCO2を調整していたのをミドボンのレギュレターのすぐ後ろで二股に分岐できるスピコンを取り付け、メインポンプから分岐したチューブをもう二股に分岐して、それぞれに調整したCO2を注入してから、それぞれカルシウムステージ、マグネシウムステージに流入させるようにしてみた。
これで、どちらも厳密に添加量を調整する事ができる。

e0359523_19233505.jpg
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そして、とりあえず、マグネシウム側のCO2は完全に止めて、カルシウムステージは添加量を増やして様子を観てみる。




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# by masax7790 | 2016-12-27 19:29 | Comments(0)

再生

これは、一月半ほど前にデトリタスさんから届いたサンゴの一部で、いくつも送って頂いたサンゴの中で2つだけ、届いて2日ほどで共肉の大半が剥げてしまい、ダメかなぁと思ってたのですが・・・
それから一月半、ほとんど剥げてしまったサンゴのどちらも枝先の1センチ未満の共肉が数箇所残っており、元気そうな顔になってきた。

e0359523_13331136.jpg

ポリプもしっかりと出しているので、おそらく再生できるだろうから
剥げてしまった枝は邪魔になるのでなるべく切り落とし、風通しを良くしておいた。

見た感じ、どちらも綺麗になる素質を持ったサンゴなので頑張って復活させてみます!!

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# by masax7790 | 2016-12-21 12:19 | Comments(0)

ホソジュズモを撤去

メインタンクの魚への給餌量を増量して、サンゴが成長し始めたように見えていたけれども、成長を感じたのは1ヶ月間ほどの事で、その後また成長が止まったように感じるのと、ウスコモンサンゴのグリーンが抜けてきている。

この状況とリンクしているのがホソジュズモの繁茂で、以前にホソジュズモがサンゴの成長に悪影響を及ぼしているような気がしてコケタンクの中のホソジュズモを全て取り出しておいたけれども、完全に取り除いたつもりのホソジュズモがどこからともなく再生してきて徐々にコケタンクに繁茂しており、繁茂してきている事は知りながら、あえて除去せずに様子を見ていた。そしておよそ一月ほど前にはコケタンクにギューギュー詰めの状態に繁茂していた。

ちょうどこのあたりから、またサンゴの成長が止まっている。

気のせいかも知れないけれども、ホソジュゾモが何かの役に立っているとも感じないし、ミニミニさんがブログで書いてられる様に栄養塩の除去能力など、炭素源や嫌気域の能力に比べれば微々たるもので、家の水槽では有っても無くても殆ど変わらないので、もう一度、完全除去してみた。


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このホソジュズモ、完全除去してしまうと日本では入手し辛い様ですが、トロロ藻なんかと同じで一度繁茂させると、どこかに種が残るのか?、完全除去したつもりでも必ずどこからか再生してくるので、万一、再度欲しくなった時にも困る事はないだろう(笑)


さて、どうなる事やら・・・


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# by masax7790 | 2016-12-18 13:35 | Comments(2)