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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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WorldRun2017が中止になった

非常に残念な連絡が入った!

楽しみにしていたWorldRun2017
今年はなぜか、エントリーしようとしてもプレエントリーしかできず、プレエントリーしておけば、エントリーできるようになった時点でメールをくれるという事だったけれども、もうずいぶん前にプレエントリーしておいて、やっと届いたと思ったメールを読んでガッカリ・・・

2017年は諸事情により、日本での開催ができなくなったとの事。
他国では例年通りに開催されるらしいけれども、日本ではできなくなったらしい。

日本では夜の8時にスタートだから、おそらく出場者がなかなか集まらないんだろうなぁ?
出場者が集まらないと採算が取れないだろうし、そもそもチャリティーが主旨のレースだから採算が取れなければやる意味が無いのも理解できるけど、やっぱり残念だな!

一般健常者といっしょに走れるレースは他にはないからなぁ・・・

レースに向けてトレーニングも積んできてるし、軽量化のために体重を落とす減量もしてるけど(笑)

来年はどうしようかな・・・?

健常者と一緒には走れないけど、兵庫県でやってる全国車椅子マラソンにでも出てみようかな?


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# by masax7790 | 2016-11-25 19:57 | 車椅子 | Comments(0)

給餌量を大きく増やして

魚への給餌量を大きく増量して6週間が過ぎた。
給餌量は以前と比べて、おそらく4~5倍の量になってると思うけれども、今のところ栄養塩には殆ど影響が無いので濾過システムとしては十分に安定してると考えられる。
そして、本来の目的であったメインタンクのサンゴの成長はどうか?、というところでは、完全に心を閉ざしてしまっていたメインタンクのサンゴ達が少し心を開いてきたのか?、ここに来て成長し始めた。
e0359523_09130449.jpg
かなり衰退が進み、このまま消滅してしまいそうに見えていたコエダミドリイシも成長をし始めている。

ここ何年間も悩み続けてきたメインタンクのサンゴが成長しなかった理由が、クイーンエンゼルだったのだろうか?

まさかクイーンエンゼルが原因だとは思ってもみなかったけれども、結果を考えるとそれが原因だったと考える他にない・・・


給餌量を増やして解決するなら、それはそれで良いけど、なんとも不甲斐ない結果が出て複雑な心境!!
今までの何年間か、いったい私は何をしてたんだろう(笑)

原因が分かって、嬉しいような悲しいような・・・



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# by masax7790 | 2016-11-12 09:36 | Comments(2)

インラインスケートのウィールに換えてみて

フロントキャスターを125ミリのインラインスケートのウィールに換えてみて2ヶ月になる。

換えてみてどうか?、と言うと

換えてはじめの頃、坂道でタイムを計測してよく走るという実感が有ったけれども、いろんなコースを走ってみると、よく走るコースとあまり走らないように感じるコースがあるように感じてきた。

よく走るのは表面を綺麗に均されたアスファルトで、あまり走らないように感じるのは表面が荒れたアスファルト。荒れたアスファルトはどんなキャスターでも走らないけれども、インラインスケートのウィールだと、より走らない感じがする。これは、おそらくウィールは硬くて、尚且つ細いからなんだろう?、硬くて細いから地面の細かい凹凸を吸収できずに拾ってしまい、車体まで伝わってくるので、それが抵抗となるんだと思う。

タイヤは基本的に硬い方が転がり抵抗が少なくなるんだけど、地面の凹凸を拾って持ち上げてしまうとそれが大きな走行抵抗となってしまう。

実際のインラインスケートだとウィールが地面の凹凸を拾っても、足がクッションとなって吸収するので、単純にウィールは硬い方が良く走るという事なのかもしれないけれども、車椅子のキャスターの振動は吸収されずにそのまま車体の振動となってしまうので、それが走行抵抗になってしまうのかも知れない。

そうなると、クッション付きのキャスターフォークに取り替えてみたいところだけど、たかがキャスターフォークが3万円ほどするので、試しにやってみるには高過ぎる(笑)

かと言って、自分でクッション付きのキャスターフォークを作る自身はない。


そんなところで、まずやってみようと思うのが、細く尖ったウィールの先端を平らに削ってみて、地面と接触する面積を増やしてみればどうなるだろう?、という事をやってみる。ちょうど、少し前に走行中に小さな溝にウィールを落としてしまって、タイヤとホイルの接着が外れてしまい新しく取り寄せて取り替えたのが有るので、それを接着し直して削ってみた。

e0359523_19095216.jpg

元はというと

e0359523_19102335.jpg

↑こんな感じに尖ってるのを接地面を削って平らにしてみた。


さて、これで走りが変わるのかどうか??


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# by masax7790 | 2016-11-04 19:06 | 車椅子 | Comments(0)

水位センサー、作り替え

太陽光ブリードタンクのフロー管が詰まった時などに、水位が上がって溢れてしまうのを防ぐために、マイコンを使った水位センサーを付けており、水位が上がって設定した高さまで上がると、太陽光タンクのポンプを止めると同時にブザーが鳴って知らせるようにしてたんですが、ちょっと作りが悪かったせいで、大雨になると水位が上がっていないのにポンプが止まってブザーが鳴ったり、結構誤動作が多かった(笑)


ま、それでも実際にフロー管が詰まって水位が上がった時には、しっかり仕事をしてくれてたので特に改良するわけでもなくそのまま使ってたのですが、先日そのセンサーの電極を掃除した時に電極にしている炭素棒をポキンと折ってしまった。


なので、これを機会に作り替える事に。


前回は、炭素棒を水に浸ける電極として使ったセンサーを自分で作っていたけれども、今回はもっとシンプルに既製品のフロート式の水位センサーを使う事にした。


前回、なぜこんなのを使わなかったか?、と言うと、淡水水槽なら問題ないだろうけど、こういうフロートを使うセンサーだと乾いた塩が付着したりして大事な時にフロートが固着して動かなかったりしないかな?、という心配が有ったので、あえて電極式のセンサーにしたけれども一度試しに既製品のフロートタイプも使ってみようと思って、今回取り寄せてみた。


このセンサーは単純に水位によってON、OFFになるだけのスイッチみたいなものなので、マイコンのプログラムも回路も非常にシンプルにできる。


このセンサーにさせる仕事は、以前と変わらず水位が設定したところまで上がればポンプに電源を送るSSR(ソリッドステートリレー)への信号を止める事でポンプを止めるのと、合わせて「ピー、ピー、ピー」と1秒間隔で警告ブザーを鳴らすだけの簡単な仕事で、マイコンのプログラムとしてはブザーを間欠で鳴らすプログラムが一番複雑だったかな?


アイコンチップも8ピンの小さなチップで収まり、基盤も1/3くらいの大きさにできるので、ホントはケースから小さく作り直したかったのですが、それも面倒なので元のケースを使う事に。


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ケースの中はスカスカ!!


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これで、塩によるフロートの固着さえ無ければ良いんですが


どうなる事やら・・・


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# by masax7790 | 2016-10-18 12:25 | Comments(2)

今のところ全員無事

先週末にアクアギフトで合計7匹を買ってきて入海させたものの、古株の暴君イエローベリーダムセルに狂ったように追い回され、次の日には表に出てくるのはホンソメワケベラだけで、5匹のメラネシアンアンティアスは時々2~3匹がサンゴの隙間から顔を見せる程度で、アンダマンフォックスフェイスなどどこにいるかすら分からない消息不明の状態でしたが、給餌量を2倍以上に増やしてやる事で、暴君イエローベリーが少し大人しくなり、1週間ほどでようやくメラネシアンは5匹とも前に出るようになり、消息不明だったアンダマンも少し控えめながらも前で餌を食えるようになったようだ。



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↑そろそろ水槽面を研磨しないと曇ってまともな画像が撮れないわ(笑)


餌の量で言うと2週間前の給餌量の4倍くらいでかなりの食べ残しが沈む状態なので、少し栄養塩が気になってたけど、測定してみると、硝酸塩0ppm。


試薬がボケたのか?、それともホソジュズモや海ブドウが活躍して濾過能力が上がってるのか?


とりあえず、このままの給餌量でしばらく続けてみる。


こうして一週間、新しく入れた魚の様子を観て思うのが、久しぶりに新しく魚を買ったけど、どの魚も状態が非常に良い!!。アクアギフトさん、どちらかと言えば量販店だと思うけど、量販店らしからぬクオリティーの高さ。以前に超高級なレアフィッシュを得意とする大阪の某有名ショップで、キンギョハナダイが夜店の金魚すくいの金魚みたいな扱いされてたのを見て大きなショックを受けたのを思い出したけど、アクアギフトさんみたいに安物の魚でも(言い方悪いけど)高級魚でも同じように大切に扱う気持ちを忘れないでほしいところです。



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# by masax7790 | 2016-10-16 13:28 | Comments(0)

久しぶりに魚を

この連休中にアクアギフトへ行ってきた。


今回の目当てはサンゴではなく魚


アクアギフトのホームページを見ると、アンダマンフォックスフェイスが入ってたのでそれを見に。


アンダマンフォックスフェイスなんて魚は、あんまり話題に上らない魚で、高級なわけでもなく、レアなわけでもなく、目立たない魚ですが、個人的には好きな魚の一つです。


もう何ヶ月か前に、藻類処理担当だったヒフキアイゴが死んでしまって、藻類処理班が居なくなってたので、そろそろヒフキを入れないと・・・、って思ってたところでアクアギフトにアンダマンが入ってる様子だったので、同じ入れるならヒフキよりもアンダマンの方が好きだし、と思って車を走らせた。


アンダマンがヒフキと同じように良い仕事をしてくれるのかどうかは知らないけど、姿形から見ると、おそらく同じ仕事をするんだろう?、もし同じ仕事をしなくてもアンダマンなら許せるから仕事に関して期待外れであっても構わない(笑)


あと、つい先日、もう7年以上泳いでいたホンソメワケベラが☆になったのでホンソメも。


それから、つい最近まで給餌量を減らしていたのでハナダイ系を入れてなくて、水槽に魚の賑やかさが無くなってきていたけど、給餌量を増やす事にしたのでハナダイ系を入れようと思ってたところ、ちょうどアクアギフトに私の好きなメラネシアンアンティアスが入っていたので、それも持って帰ってきた。



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3時間の水合わせを済ませてメインタンクへ放流


放流したのは先住民は寝静まった夜!


次の日の朝に見ると、先住民のイエローベリーダムセルがメラネシアンを追い掛け回していて5匹入れたけど、どれもサンゴの陰に隠れており生存が確認できたのは3匹だけ、アンダマンもどこに居るか分からない。まさかやられたんじゃ無かろうな?


ホンソメもどこにいるのか分からない・・・


イエローベリーもそんなに悪い子じゃなかったのに、いつからこんな悪い子に育ったんだろう・・・?


とりあえず、イエローベリーを落ち着かせるために大量給餌を何度か繰り返して様子を見てると、夕方になってホンソメが出てきて泳ぎ始めたのと、メラネシアンが5匹とも生存してる事が確認でき、アンダマンもサンゴの陰で生存してる事が確認できた。


これで、慣れて出てくる事ができるようになるのか?、それともイエローベリーに負けてしまうのか?




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# by masax7790 | 2016-10-10 20:45 | Comments(0)

夏も終わった

すっかり涼しくなって秋の訪れを感じる今日この頃ですが


今年の夏の水温を振り返ってみると



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↑これが今年の8月1日から8月31日までの外気温と太陽光ブリードタンクの水温とクーラーの設定温度のグラフですが、こうして見ると、今年は実際の外気温(百葉箱の中の温度じゃなくて)が40℃を超えた日が一度も無かった事になるし、どちらかと言えば涼しかった夏になるのかな?。


でも、この中から、1日の温度変化が一番大きかった8月23日のグラフを見ると



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↑この日の最高水温は31.3℃、最低水温は25.8℃。


8月の平均で見ると、最高水温が29.5℃、最低水温が26℃あたりになるかな?


太陽光ブリードタンクの水の循環量を減らしてるせいか、メインタンクよりもかなり高い(笑)


そして、1日の温度差は5.5℃あたりになる。


面白い事に、この高温と温度差の中でも太陽光ブリードタンクのサンゴは元気に育っている。


逆に温度変化が少し小さくなるメインタンクのサンゴは調子が良くない。(これは温度のせいじゃ無さそうだけど)


こうして、自分でプログラムしたサーモスタットでわざと大きな温度変化をつけるようになったのが2010年の夏なので、今年で7回目の夏になる。


元々、この温度変化をつけるようになったのは非常に単純な理由で、「自然のサンゴ礁では大きな温度変化があるのに、どうして水槽では温度変化がタブーのよう言われるんだろう?。また魚に関しても温度差があると白点病になるとも言われるけど、これも本当だろうか?、自然の海ではもっと大きな温度変化があるのに・・・、ホントは水槽でも、しっかり朝夕で温度変化が有った方が良いんじゃないの?」なんて疑問があったので、それを実際に確かめたくて自分で思い通りの温度変化を再現できるサーモスタットを作成し、実際に温度変化を再現し始めた。


そして、今年で7回目の夏となり、6年間のテストを続けてきた事になる。


その6年間で蓄積してきた温度データから判断できる事は


サンゴにとっても魚にとっても、1日で5℃程度の温度変化など、まったくダメージにならないどころか、どちらかと言うと、逆に温度変化があるほうがサンゴも魚も元気になる。元気になるというより、強くなると言った方が正しいかも知れない。


これは随分以前の記事でも書いた記憶があるけれども、ここで言うように大きな温度変化があったほうが強くなる、と言うのは全ての生体がという事ではなく、今まで温度変化の少ない環境(しっかり温度管理された水槽)で大切に育てられてきた魚は温度変化に対して弱い体に育ってしまってるので、大きな温度変化のある環境に入れれば、その温度変化に対応できずにダメージを受けるかもしれないし、逆に管理不行き届きな環境で育ってきた生体は環境変化にも強いので、管理されながら大きな温度変化のある環境へ入れれば尚、強くなる。言い方を変えると、今まで過保護に育てられてきた生体は、この先も過保護のまま育ててやらないとすぐに体調を崩してしまうけど、逆に海で捕獲されて間もない個体で、まだショップの水槽環境に染まっていないような個体だと、こんな環境に入れてやると強く育つのかも知れない。

ここまで書くと、今までどうして、できるだけ温度変化が少ない環境で育てるべきだと言われ続けてきたのかが分かるかと思う。


要するに、捕獲されてショップに入り、その後各キーパーの元で育てられた生体の中でも、よりしっかりととした設備の中で大切に育てられた生体ほど、温度変化の少ない環境で育ってるものだから、悪い言い方をすると「弱い子」に育ってしまう。弱く育ってしまった子は少しの温度変化で体調を崩して白点病になったりするので、できるだけ温度変化の無い環境を維持してやらなければならないし、そうすればより弱い子に育ってしまう。大切に育てられた生体ほどその傾向が強くなるので、一般的に「できるだけ一定の温度で育てるべきだ」という説は間違っていない。


言い方を変えると、「一定の温度で育てるべき生体」に育て上げてしまってるという事でもある。


しかし、だからと言って、他のアクアリストに温度変化を再現する事を奨めるか?、と言うと、私は決して人に奨めたりはしない。なぜなら、自分の思い通りに温度変化をつける事のできるサーモスタットなど一般には販売されていないので、お金を出して器具を買えばできるという事ではなく、どうしてもやりたければ自分でサーモスタットから作るしかないんだけど、実際に自分でやってみて決して簡単な事では無かったのも事実なので、そう簡単に人に奨めるわけにはいかない。


ただ、こうした環境で育ててきたサンゴや魚は30℃を超えても平気な顔をしているのは間違いない事実なので、私はこの環境をこれからも再現して魚やサンゴがどんな風に育っていくのか観察していく事にする。


とりあえず10年間は続けてみよう。




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# by masax7790 | 2016-10-02 20:26 | Comments(8)

給餌量を増やしてみる

少し前にキモガニを捕獲して、「これでサンゴの成長スイッチが入るはず」なんて期待してましたが期待外れで、サンゴの成長スイッチは一向に入る様子がない・・・(笑)


まだ逃げてるキモガニが居るんだろうか?、なんて思いながら休日の照明が消えた夕方に水槽を眺めていると、2匹のクイーンエンゼルがしきりにサンゴを突っつき始めた!!


なんだろう?、薄暗くなってサンゴがポリプを出し始めると突っつき出すんだろうか?


普段の日は水槽を見る事が無い時間帯なので気付かなかったけど、もし毎日の様にこんな動きをしてるんだったらサンゴの成長スイッチも切れてしまうかも知れない・・・


まさか、クイーンが犯人じゃ無かろうな・・・(爆)


以前は主に妻が給餌係だったので、毎日、どちらかと言うと魚には「やり過ぎ」なくらいたっぷりと餌を食わしていたけど、ちょっとやり過ぎな気がしてきたので、給餌量を極端に減らすように指示していた。それから、もう3年以上になるし、妻に聞くと、最近は忘れて殆ど給餌していないとの事。なので朝に私が給餌する一回限りの日が多いようだ・・・


ひょっとして餌が少なくてクイーンエンゼルがサンゴにちょっかいを出すようになったんだろうか??


そう言えば、この頃、クイーンの成長速度が昔に比べると随分遅くなった・・・


そんなところから取り寄せてみたのが、フードフィーダー。


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今回買ったのはエイハイムの商品で、こんな器具は、30年ほど前に買ったきりで、その後は買った事が無かったけど、フードフィーダーも良くなってるんだな~。


タイマーで一日に4回まで給餌できて、しかもその1回ごとに給餌器を1回転させるか2回転させるかを選択できるので「朝は少な目、昼は多め」という風にも設定できる。また内部にファンが付いていて常に餌を乾燥させるらしい!!(昔のはよく内部の餌が湿気で固まってしまったもんだけど・・・)

でも、乾電池でファンを回してたんじゃ、すぐに電池が切れてしまわないか?、なんて心配して電池を入れてみると、ファンは回らない・・・


まさか、給餌中だけ回るんじゃないだろうな?、と思って、給餌のスイッチを入れるとファンが回りだした。


給餌器がクルンと1回転回る間だけファンも回るようだ。こんなじゃ役に立たんやろう?(笑)


ま、別にファンは無くても良いようなもんだし・・・


これで、毎日3回、昔のようにドバドバ給餌してみる事にしよう。


特に暗くなり始める夕方にしっかりと給餌する時間設定で!


さて、どうなる事やら・・・


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# by masax7790 | 2016-09-29 12:43 | Comments(2)

スーパーで買った海ぶどう、その後、その2


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サンゴを大漁に処分したせいか?、水槽環境が海藻向きになってきたようで


スパーで買ってきた海ぶどうがボーボーになってきた(笑)


海ぶどうを増やしたくて育ててる訳ではないので、適当に伐採しなければ・・・


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# by masax7790 | 2016-09-25 23:57 | Comments(0)

後輪のキャンバーを弱める

私が初めて車椅子の後輪にキャンバー角を付ける改造をしたのが2013年の11月


その後、キャンバー角はそのまま変更せずに使ってきた。


車椅子の後輪にキャンバーを付ける効果は今更書くまでもないですが、自分の車椅子が、どの程度のキャンバー角になってるかは実際に測った事はなく、ぱっと見で、およそ4~5度あたりのキャンバー角だろうと思ってましたが、実際に測ってみると、なんと、およそ10度の非常に強いキャンバー角になっていた(改造時の計算では6度程度になるはずだったんだけど・・・笑)


一般に市販されてる生活用の車椅子だと、強いキャンバーのタイプでも、せいぜい3度程度までなので、10度のキャンバーだとキビキビと俊敏な操作ができるのも当たり前。


ただ、私自身はキビキビとした操作性も大切だけど、それよりも単純に走りが良くなる事を重視するので、ひょっとすると強過ぎるキャンバーが抵抗になってるんじゃ無かろうか?、と少し気になってきた。


市販品の車椅子の多くが2~3度までのキャンバー角になってるところから考えると、おそらく3度あたりのキャンバー角で操作性は十分に得られるのかも知れないし、一度キャンバーを弱くしてみて進路変更などの操作性を確認してみる事にした。


元々、改造したときに、キャンバーの強さをある程度自由に調整できるようにしておいたので、一気に市販車と同程度の3度あたりまで弱めてみて「走り」を確かめてみる。



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# by masax7790 | 2016-09-23 16:12 | 車椅子 | Comments(0)