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カテゴリ:日本ミツバチ( 229 )


内検

日本蜜蜂を捕獲してから2度目の内検、

e0359523_17164899.jpg
新働き蜂が誕生し始めたであろう日から約週間になるけど、あまり昼間に自宅に居る機会が少なかったので、はじめて時騒ぎを確認し、内検してみた。
順調に蜂数は増えてきており、花粉を持って帰る働き蜂の数も非常に多い。
e0359523_17312435.jpg
↑9日ほど前の状態がこれ

今まで飼ってきた群と比べても、持ち帰る花粉の量が明らかに多いのは、ひょっとして周辺の自然群の数が減った事で、蜜源を独り占めにできてるんだろうか?

そのあたりはよく分からないけど、これからの群の成長を見ていく事にしよう。


それからあと、この群にアカリンダニ対策のためのメントールを処方するべきなのかどうかを検討している。

普通に考えればアカリンダニが世間に蔓延してる訳だから、そのアカリンダニを抑えるためにメントールを処方するのが正解なんだろうけど、もしこの群がこの地域でアカリンダニの襲撃に対して生き残った(耐性を持った)群だったとすればもうメントールの必要はないだろうし、逆に耐性は無いけど偶然に生き残った群だったとすれば、あえてメントールを処方せずに、もしも万一アカリンダニが入ってきたときには早いうちに消滅させた方が良い。なぜなら、下手にアカリンダニに弱い群を長生きさせると、それだけ地域にアカリンダニに弱い群を増やす事になり、蜜蜂の進化(耐性を持つ事)にブレーキをかける事になる。
なので、あえてメントールを使わず、もし強い群ならそのまま増やして分封させて地域に強い群を増やした方が良いだろうし、逆に弱い群だとすれば早いうちに地域から消滅させて強い軍だけを残す方向で進めていったほうが良いのかもしれないというところで検討している。
地球上の生物はすべてこうして進化し、生き残ってきているので、人の手でこの蜜蜂の進化にブレーキをかけるような事をするべきだろうか?、というところ・・・

また、この群がアカリンダニの耐性を持った群なのかどうかの確認も必要だろうし、あえて使わないでおこうかな・・・?

シーズン前に、メントールを処方できる様に巣箱を改良してたんだけど、もうしばらくゆっくり考える事にしよう。

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by masax7790 | 2018-05-22 13:49 | 日本ミツバチ | Comments(0)

西洋蜜蜂捕獲

今シーズンは早い時期に一群捕獲できた後、すぐに一度だけ熱そうな探索蜂が来ていたものの捕獲はできず、その後、全く探索蜂を見かけなくなっており、1群捕獲はできたものの、やはり日本蜜蜂の自然群の群数はかなり減ってるんだな、と感じていたところですが

昨日、丹波へ田んぼの代掻きに行って夕方まだ明るい時間に家に帰ったところ、待ち箱に多くの探索蜂が出入りしている。


しかし、ぱっと見で色が違う・・・

どう見ても西洋蜜蜂だ!!
どうして住宅地で西洋蜜蜂の分蜂群が飛んでくるだろう?
そう言えば、昨年も日本蜜蜂の分蜂シーズン終了の頃に西洋蜜蜂の熱い探索が来て捕獲には失敗したんだけど、こんな住宅街に西洋蜜蜂の自然群が生息してるんだろうか?
もしかして住宅街でオオスズメバチもそんなに多く生息している訳ではないので、西洋蜜蜂が自然に生息できる環境なんだろうか?

また、西洋蜜蜂はキンリョウヘンに反応しないはずだけど、2年続けてどうやってこの巣箱を見付けてきたのか?
やはり探索蜂は新しい住処を探すために、匂いをアテにするんじゃなくて、あたり一面しらみ潰しに探し回って見つけて来るんだろうか?
日本蜜蜂でも一度試しに、キンリョウヘンやルアーを使わずに、巣箱だけでどの程度の確立で捕獲できるのか試してみたくなってきた!

そんな事を考えながら翌朝、巣箱を見ると早い時間帯からたくさんの探索蜂がきており
まさか、来るんじゃ無かろうな?
なんて思いながら仕事に出たんだけど、11時頃に妻から連絡が入り
「えらいこっちゃ、やっぱり来たでぇ・・・」
「とんでもない数や」
「日本蜜蜂の2倍はいると思うし、結構いつまでも飛び回ってて、今まで日本蜜蜂は高いところを飛び回るので分蜂群が来るのを通行人に気付かれた事は無かったけど、今回の(西洋蜜蜂)は低いところまで飛び回るから通行人も気付いてるわ」
「これは厄介かもよ!!」

てな事で、西洋蜜蜂を捕獲してしまった・・・(画像はないけど)

住宅街で洋蜂をやる訳にもいかないし、とりあえず夜に丹波へ持って行く事にして
これからどうするかは、ゆっくり考える事にしよう・・・笑




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by masax7790 | 2018-05-12 13:40 | 日本ミツバチ | Comments(4)

第一群内検

4月14日に捕獲した第一群の内検を初めてしてみた。
e0359523_21560870.jpg
時期からすると第一分蜂かもしれないけど、群の大きさとしては、ごく普通の大きさ。
きれいにまとまっていて、結構花粉もたくさん持って帰ってくるので、まずまず一安心というところ。

この群は捕獲した場所にそのまま置いておいて、次の待ち箱は近くのバルコニーに設置しておいた。
設置して3日目から積極的な探索蜂がたくさん来ていて期待しているけれども、探索蜂が来始めて今日で4日目、もうそろそろ本群が来ても可笑しくないんだけどなぁ・・・

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by masax7790 | 2018-04-21 14:12 | 日本ミツバチ | Comments(0)

一群捕獲

3月29日に巣箱を設置して、昨日(4月14日)まで、たった一匹の探索蜂も見ることなかったけど、昨日の昼頃、妻から突然
「探索蜂がいっぱい来てるよ」
「たぶん50匹以上飛んでる」
「ひょっとして来るかもよ!!」
なんて嬉しい連絡が

そして私から
「静かに見ててくれ」

そして、その電話を切って15分ほど経った頃、再び妻から
「きた~~~~~~っ」

今まで、結構な数の蜂群を捕獲してきたけど
今回のように何の前触れもなく、突然たくさんの探索蜂が来はじめて、即日入居なんてのは初めての事!!
いつもなら、来始めた探索蜂の数が2~3日かけて徐々に増えてきて最終的にドバっと本群が飛来するパターンで、徐々に増えてくる探索蜂を見ながら期待を膨らませたものだから、実際に本群が飛来する時には期待がパンク寸前の状態で、それだけに成功したときには感動も大きかったんだけど、今回のように突然たくさんの探索蜂が来て、あっという間に本群が飛来するようなパターンは、もちろん嬉しいけど、ちょっと不意を突かれて「あれっ、来たの??」って、キョトンとしている感じです・・・笑

でも、今年もまた捕れないんじゃ無かろうな、なんて心配していた中、早い時期に来てくれたので一安心というところです。

これで今年はまた蜂と遊ぶ事ができるようになった!!



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by masax7790 | 2018-04-15 07:57 | 日本ミツバチ | Comments(2)

分蜂シーズン

待ちかねていた桜の季節がやってきた。
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この季節になると、毎年楽しみにしている日本ミツバチの分蜂が始まる。
昨年は分蜂捕獲に失敗したので、今年こそはなんとしても捕獲したい!!

ぜんぜん花芽が出てこなくて心配していたキンリョウヘンも、開花し始めたので、巣箱をセットしておく。
今年は巣箱の上蓋を使いやすいように改造しておいた。
e0359523_19154222.jpg

今年は来てくれよ~~~



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by masax7790 | 2018-03-29 19:17 | 日本ミツバチ | Comments(4)

捕獲失敗

そして今日、早朝からかなり活発な探索蜂がたくさん来ていた。
普通なら8割がた本群がやって来る状況だ!!


ただ、昨日の昼過ぎまでまったく関心を示さなかった向かい側の巣箱にもたくさん入り始めた。
2つの待ち箱に入らせると、ミツバチの本部会議で票が割れてしまって、一つの待ち箱の得票数が減ってしまう事になるので、そこを心配してたんだけど。

案の定!!

昼過ぎにたくさん来ていた探索蜂が減り始め、完全に居なくなった。
この後、10分程度待って大群が飛んで来れば成功だし、このまま飛んで来なくなれば失敗!!

結果としては失敗!!
他所へ行った様で、二度と帰って来なかった。

今回の失敗の原因は、右側の待ち箱に関心が無い間に巣門を閉じて入れなくすれば良かったのを、そのまま放置した事。
一昨日の時点で巣門を閉めようかとも思ったけれども、もしかしてこうしてる間にも日本ミツバチがやって来るかもしれないし、もしせっかく来たときに空き家が無ければ逃してしまうしと思って、欲を出して向かい側の待ち箱を開けたままにしておいたのが敗因になった。

西洋ミツバチだったので、そんなに強く入ってほしいとも思っていなかったけど、獲物を逃すのはやっぱり悔しい!!
狩猟民族の血が流れてるんでしょうね(笑)


これでミツバチ捕獲シーズンは終了したかも・・・?


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by masax7790 | 2017-05-28 17:37 | 日本ミツバチ | Comments(0)

次の探索蜂

前回、熱い探索蜂が来ていたのに入ってくれずにガッカリしており、その後は探索蜂も殆ど飛んで来なかったので、もうそろそろ分蜂捕獲の時期も終わりかな?、と思って半分諦めていた今週の火曜日。夜7時頃に突然、妻から連絡が!

「4時頃には1匹も飛んで来てなかったのに、ブンブン音が聞こえたから見に行ったら10匹ほどの蜂が来てる」
「こんな時間に突然来るのは初めてやわ!!」と

それを聞いて
「ま、とりあえず、そっとしておけ」
と返しておいた。

次の日は雨
雨だけど、朝早い時間(5時頃)から既に5~6匹の探察が来ていた。
これは熱いかも知れないと期待したけど、もう少し時間が経って明るくなった時間帯(6時半頃)にもう一度見てみると、どうも蜂が黄色っぽく見える・・・
黒い蜂も居るけど、何匹も見ていると、どうも黄色い蜂が多い。
ひょっとすると、日本蜜蜂じゃなくて西洋蜜蜂じゃねぇ・・・

なんで、こんな住宅地に西洋蜜蜂の分蜂群がいるのよ??
飛んでくる方向を見ても、そんな方向に養蜂場は無いし(そんな方向じゃなくても養蜂場なんて無い)、作物の受粉に蜜蜂を使ってるような農家がある訳でもない。
こんな住宅地で西洋蜜蜂を趣味で飼ってる奴なんかいないはずだけど、ひょっとして、そんな奴がいて、失敗して分蜂させてしまったんだろうか?

そして、その次の日は雨のち曇だったけど探索蜂は変わらず来るけど本体は来ず。
そして今日、良い天気だったけど今日も相変わらず積極的な探索蜂は来るけど本体は来ず(笑)

こいつら、どうする気なんやろ・・・??


それより、もし西洋蜜蜂が入ったら喜んでよいのか?、悲しんでよいのか?
ちょっと複雑な心境です(笑)



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by masax7790 | 2017-05-26 19:40 | 日本ミツバチ | Comments(0)

熱い探索蜂が来たが

ゴールデンウィークの真っ只中、かなり熱い探索蜂が来て
その後、一気に引いて一匹もいなくなったので、期待を大きく膨らませて待ったけど
10分待っても、20分待っても、30分待っても
本群は飛んで来なかった(爆)



たま~~にあるよね!!

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by masax7790 | 2017-05-10 11:51 | 日本ミツバチ | Comments(0)

探索蜂の観察

今日は他の事は何もせず、1日中探索蜂の動きを観察するつもりで巣箱の横に陣取っていた。

今日は天気予報では晴れのち雨だったけれども、昼過ぎまでほぼ晴れの天気で結構な数の探索蜂が訪れた。
ただ、20~30分眺めていればほぼ必ず探索蜂がやってくるようなペースだったけれども、どうもやってくる探索蜂の様子が変で、巣箱に入った探索蜂があまり長く巣箱内を探索していない。見た感じでは巣箱に入ってすぐに「この場所失格」という判断を下しているように見えた。
今まで、調子良く捕獲できていた時の探索蜂は巣箱に入ったら、かなり長時間中に入ってるか、あるいは出たり入ったりを何度も繰り返す行動を取っており、一度来た探索蜂はそんなに短時間で巣に帰る事はしなかったけれども、今日来た探索蜂のほとんどがかなり短時間で帰っていった。
そんな感じだから巣箱を気に入ってるはずもなく、仲間を連れて戻ってくる事もないので、探索蜂がまったく増えなかった。

こんなに短時間で「失格」の判断を下されるのは、きっと巣箱に問題があるはずだと思い、いろいろ考えた。
「巣箱にいやな臭いでも付いてるんだろうか?」
「巣箱の中の温度が低いんだろうか?」
「重箱の継ぎ目に隙間が空いてるんだろうか?」
そんな風にいろいろ考えながら巣箱を眺めていて気付いた!!
重箱を重ねている継ぎ目はテープで塞いでるけど、重箱の木が乾燥して反り返って結構大きな隙間ができている。
外から見れば、どって事のない隙間かも知れないけど、暗い巣箱の中から見れば結構目立つんじゃ無かろうか?、と

そしてすぐにホームセンターに走り、反った重箱の板を締め直す木工ビスと隙間の光を遮るためのアルミテープを買ってきて加工した。
e0359523_20174051.jpg
これが正解だったかどうかは明日に答えが出るだろう・・・

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by masax7790 | 2017-04-29 20:23 | 日本ミツバチ | Comments(0)

今年初の探索蜂

天気予報を見てこの週末に期待してたところ、一匹だけだけど初の探索蜂を確認できた。
確認したのが16時を過ぎた時間だったので、その後の探索蜂は確認できなかったけど、この探索蜂がもし気に入って帰ってれば、明日は最高気温が26℃で、もっと良い天気の予定なので期待できる!!

来てくれるかな??
今年はどんな感じになるんだろう??

e0359523_15300422.jpg
蜂が来たときのために、全てのキンリョウヘンに網を被せておく。

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by masax7790 | 2017-04-15 17:22 | 日本ミツバチ | Comments(0)