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カテゴリ:車椅子( 83 )


最速タイヤでタイムアタック

世界最速と言われるタイヤ Vittolia CORSA Speed
こいつの本当の実力を試すために、いつものトレーニングコースでタイムアタックしてみた。

これまでの感じで、タイヤエアは9barあたりが良さそうだったので、家を出る前に9.4barまで入れてコースに向かった。
現地に到着して走ってる途中でちょうど良い9barあたりまでエアが抜けるだろうと想定して9.4あたりにした。

そして現地に到着して走り出してみると、そんなにすごく軽いとは感じなかったけど、スピードメーターを見ると、間違いなくいつもより速い!!
どんなタイムが出るのか楽しみでおよそ11.3kmの距離を走ったんだけど、この日はいつもより観光客が多くて減速やコースアウトする場面が非常に多かったので、最終的に過去の最高タイムより5秒遅いタイムで終わったけど、観光客でロスしたタイムは10秒どころではないし、それを考えると間違いなく過去最高の走りだったはずだ。

エアさえ合わせれば、確かに良く走るタイヤだ
前にも書いたけど、本当はこのタイヤがどの程度走るのかが確認出来たら、すぐに外してレース本番まで蔵にしまっておこうと思ってたけど、もう一度、観光客が少ない日にタイムアタックして本当のタイムを出してみたいのと、どの程度までパンクせずに走れるのかも見てみたいので、もう少し執っこく使ってみる事にする。

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by masax7790 | 2018-04-26 11:58 | 車椅子 | Comments(0)

最速と言われたタイヤ

前回、パナレーサー RaceA EVO3 26mm がよく走る事は確認できたので

次は本番

世界最速と言われるタイヤ Vittolia CORSA Speed 23mmを試してみる。
e0359523_16523114.jpg
見た目はいかにも決戦用という感じで、シブい・・・笑

ホントはこの CORSA Speed の25mm幅を使いたかったんだけど、オークションでは見つからなかったので、仕方なしにこの23mmを使ってみる事に。

とりあえずペラペラのタイヤなので、いつパンクするか分からないし、あまり長期間のテストはできず、ある程度走りが判断できれば、さっさと片付けるつもりだけど、まずは走ってみる。

仕事の日の朝、タイヤのエアを8barまで入れて家を出る。
家を出ると、いつも「走り」を確認している急な下り坂になるけど、ここは全く漕がずに転がすんだけど、ここではパナレーサー RaceA EVO3 よりも走る!!
そして、その少し先にある緩い下り坂。ここは全力で漕いで最高速度がどこまで出るのかを確認するんだけど、ここでもパナレーサー RaceA EVO3 よりも走る。
その後のコースでも全般的にパナレーサー RaceA EVO3 よりもよく走る事が確認できた。

そして仕事の帰り。
行きのコースはどこも下り坂か平坦地なんだけど、同じコースなので帰りは当然、平坦地か上り坂になる。その帰りのコースの中でほぼ平坦地のコースで全力で漕いで最高速度を確認する区間があるんだけど、ここではなぜか、パナレーサー RaceA EVO3 と同等か、あるいは少し遅い。
何度かタイムアタックしてみたけど、あまり速くない・・・

なぜか?、と考えながら翌日は朝、タイヤのエアを10barまで入れて出てみた。
行きのコースでは昨日より良く走る。
帰りはパナレーサー RaceA EVO3 とほぼ同等で、遅くは無かった。

ひょっとすると、帰りはタイヤのエアが抜けて内圧が下がってるんだろうか?、と測ってみると、朝、10barまで入れたエアが夕方には7barあたりまで下がっている。
調べてみると、このタイヤはチューブがラッテックスで1時間で1bar下がるなんて書いてあるサイトもあった。

なるほど、そういう事か。
朝に10barまで入れても、帰りにはすっかり柔らかくなってる訳だ。
そういう事なら、仕事場に空気入れを持って行くのも面倒だし、次の休日にカチンカチンに空気を入れて、いつものトレーニングコースでエア圧が下がらないうちにタイムアタックしてみる事にしよう。

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by masax7790 | 2018-04-17 16:59 | 車椅子 | Comments(0)

パナレーサー RaceA EVO3 26mm

世界最速と言われる、ビットリア コルサスピード と パナレーサー RaceA EVO3 の2種類のタイヤを準備したので、まずは最速と言われるコルサスピードは置いといて、パナレーサーRaceA EVO3 に取り換えてみた。
e0359523_13291555.jpg
最初に取り寄せたチューブラータイヤがこのRaceA EVO3だったけど、はじめに取り付けたときにはホイールアライメントがデタラメで、このタイヤの性能をまったく引き出せないままパンクさせてしまったので、ホイールアライメントをしっかり出せた今、再度、このタイヤの性能を確認したかった。

そして、今までに使ってる各テストコースを走ってみたところ、当たり前かも知れないけど、どのコースでも今まで使ってたパナレーサープラクティスよりもよく走る。
これは面白いかも?
と、いつものトレーニングコースでタイムアタックしてみたところ、約11kmのコースで今までの最高タイムを2分以上縮めるビックリのタイムが出た。

このタイヤは素晴らしい!!

こうなると、世界最速のタイヤだとどうなるのか?
非常に楽しみになってきた。

来週か再来週にはコルサスピードに換えてアイムアタックしてみよう。



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by masax7790 | 2018-04-06 19:24 | 車椅子 | Comments(0)

決戦用タイヤ

下り坂での「転がり」の違いがキャンバー角の違いではなかった事が分かったので、次はタイヤを考える。

さて、どのタイヤを使おうか?
というところだけど、同じ試すなら、とにかく良く走るであろうタイヤを使って確認したい。
前にも書いた記憶があるけど、車椅子マラソン用にはタイヤのグリップは必要ないし、とにかく転がり抵抗の小さいタイヤが望ましい。
そんなところでいろいろ探してみた中で気になったタイヤがビットリアの「CORSA SPEED」というタイヤ。
これは自転車のインプレ記事などを見ると、かなり軽く走るようだけどグリップはあまり強くない様で、またかなり薄くて柔らかいので耐久性も無さそうな感じ。
どちらかと言うとヒルクライムなどのタイムトライアル向きの「決戦用」だとか・・・笑

これは面白そうだ・・・

結構高価なタイヤなんだけど、探してみるとオークションで出ていたのが見つかったので早速落札して、それが届いた。
e0359523_19414943.jpg
かなり軽くて、触ってみるとサイドもペラペラで薄くて非常に柔らかい様なので普段使いでパンクさせたりするといけないし、どの程度軽く走るのかだけ確認できたら、外して決戦の時まで蔵にしまっておく事にしよう。

それと合わせて、最初に使ってすぐにパンクさせてしまったパナレーサーの「RaceA」が1本残ってたので1本だけ取り寄せて、これも試してみる事にする。

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by masax7790 | 2018-04-03 23:39 | 車椅子 | Comments(0)

キャンバーを戻す

下り坂を転がしたときに、あまりスピードが出ないのは後輪のキャンバー角が強いからかも知れない?、との事からそれを確認するために、一度キャンバーを4.5度程度まで弱くしてから、その後6度、7.5度と順番に戻しながら下り坂での「転がり」が変わるかどうかを確認してみたけれども結局のところ、キャンバー角が変わってもしっかりサイドスリップが0になるようにトーを調整しておけば「転がり」にはっきり確認できるような違いは出なかった。

逆に上り坂や平坦地のしっかり漕ぐ必要がある場面ではキャンバーが弱いと、ハンドリムやタイヤに腕が当たってしまって抵抗になる場合が多いので、やはりキャンバーは強くしておいた方が漕ぎやすい。
これでキャンバーを強くしても「転がり」に差が出ない事は確認できた(但しトーを合わさなければ大きな差が出る)ので、迷う事なく元の強いキャンバー角(約9度)に戻す事にした。

そしてキャンバー角が変わったので、再度サイドスリップテスターで測りながらトーインも合わせてみると、およそ12ミリ(タイヤの前後の幅の差)のトーアウトになった。
やはり、キャンバー角が変わると当たり前かもしれないけど適度なトーも変わってくる。


しかし、こうなると、下り坂での「転がり」の違いの原因は別にある事になる。

次に考えられるのはタイヤ!!

よく転がってた頃に使っていたのはシュワルベの「ライトラン」という普通のクリンチャータイヤで、しかもかなり磨耗して寿命に近い状態だった。
同じシュワルベのレース用の上級グレード(価格は2倍以上)である「シュワルベワン」というタイヤと比べてもなぜか、この「ライトラン」のほうがよく走ったんだけど、面白い事にこの「ライトラン」を試しに新品に取り替えたところ「シュワルベワン」より走らなくなった。
タイヤの種類や状態でこれだけ違いが出るなら次はタイヤを疑ってみる事にしよう。

今、使ってるタイヤはパナレーサーの「エントリークラス」というか「トレーニング用」というか安価なタイヤを使ってるので、一度「走り」を重視したタイヤに換えてみようかな・・・?。

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by masax7790 | 2018-03-27 22:05 | 車椅子 | Comments(0)

サイドスリップテスター

フレームを補強して、さてどの程度のトーにすれば良いのか?
キャンバーが付いてる以上、やはりこれはサイドスリップを測定するしかないだろう?

そんなところで、サイドスリップテスターを作ってみた。
e0359523_20442186.jpg
↑引戸用の戸車をベニヤ板に取り付けて、Vレールの上を転がるようにしてある。


この作ったサイドスリップテスターの厚みが20ミリほどあって、テスターの反対側の車輪や前輪が20ミリの段差がつくので、その段差による測定値の狂いが出るといけないので、反対側の車輪や前輪の下に厚み20ミリのスペーサーも作った。

これだけで結構正確に測れるようだ。

そして、これでサイドスリップを測りながら、サイドスリップが0になるトーを出してみたところ、現在の後輪のキャンバー角(7度)だとタイヤの前後差がおよそ10ミリになる程度のトーアウトにするとサイドスリップが0になる事が分かったのと、これでこの先キャンバー角を変更しても、その都度適度なトーを割り出す事ができるようになった。


これでまた走行抵抗を小さくできたはずだ・・・ホンマかいな?

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by masax7790 | 2018-03-25 14:34 | 車椅子 | Comments(0)

キャンバーを弱くしてみる

今までの記事でも何度か書いてるかと思うけど、最近なんとなく下り坂で漕がずに転がしたときのスピードが今一上がらなくなってきている気がしていた。

この下り坂というのは、毎日通勤で通る道なんだけど、車椅子の状態(走り)を確認するためにいつも同じ決めたところからスタートさせて、一切漕がずに転がしてサイクルコンピューターで最高時速を確認するんだけど、その記録が以前は19~20㎞/hくらいが平均だったのが、最近19㎞/hを超える事が少なくなり、20㎞/hを超える事はまずなくなった。

この原因かも知れないと思うのは後輪のキャンバー。
キャンバー角は以前と比べて段々強くしてきている。
このキャンバーから発生するキャンバースラストはトーアウトを付ける事で打ち消してるつもりだけど、まったく抵抗を0にする事はできないだろうし、やはりこのキャンバーが大きな抵抗になってるんだろうか?

このキャンバーは付けておかないと非常に漕ぎ難いものになるので、レース用にする限り絶対的に必要なものだけど、とりあえずキャンバーを弱める事で走るようになるのかどうかだけでも確かめておきたい。

現在はおよそ9度ほどのキャンバー角を付けているけど、まずはこれを4.5度程度まで弱くしてみた。

こうしてキャンバーを弱くすると、漕ぐときにどうしてもハンドリムに腕が当たり易くなるので、そのせいでタイムが悪くなるかも知れないけど、とりあえずどうなるのか、しばらくこれでテスト走行してみる。

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by masax7790 | 2018-03-16 21:42 | 車椅子 | Comments(0)

スナップ漕法

マシン(車椅子)はかなり良い状態に仕上がってきていたけれども、車椅子には変速機が無いので、スピードが上がってくるとどうしても回るハンドリムのスピードに手のスピードが追いつけなくなり、結果としてスピードが頭打ちになる。
手の力としてはまだ余裕があるのに、スピードに手がついていけなくて加速できなくなる。
これをどうにかできないか・・・?

漕ぎ方を考えてみた

車椅子の漕ぎ方としては、基本的にハンドリムを握って漕ぐのではなく、親指の付け根から親指の腹にかけての部分をハンドリムに上から押し付けて漕ぐのが基本だ。スピードを出す場合だと、上から押し付けるというよりも、叩き出すというイメージの方がピンとくるかもしれない。
しかし、この当たり前の漕ぎ方だと、当然ながら腕のスピードより速くハンドリムを回す事はできない。
ボールを投げるときのように手首のスナップを利用して腕より速くハンドリムを動かせないか?

いろいろやってみて画期的な漕法(漕ぎ方)を見つけた!!

今までの漕ぎ方は
e0359523_11192011.jpg
↑このあたりをハンドリムに叩き付けて
e0359523_11203138.jpg
腕と手首をほぼ固定した状態でいっしょに前に押し出していた。(押し出すと言うより叩き出すかな?)
この方法だとタコの足の様に手首が伸びない限り、手首より先の親指が腕より速く前に出るわけもない(笑)

この方法から
e0359523_08564363.jpg
↑ほぼ親指の第一関節から先の腹の部分だけを、ハンドリムに叩き付けると言うよりも、押し当てて(人差し指は位置決めのためにほぼ添えておくだけ)
e0359523_11240976.jpg
↑手首と親指のスナップを効かせて、親指が腕の動きを追い越す事で腕の動きより速くハンドリムを前に押し出す事ができる。(押し出すと言うより掃い出すという感じかな)

ほぼ指先だけで漕ぐ方法なので、トルクが必要になる上り坂では使いきれないけど、平坦地および下り坂では平均でおよそ時速1~2km/h、今までの速度を上回る事ができるようになったのと、いつものトレーニングコースでは11キロの走行距離でおよそ1分、タイムを縮める事ができた。

ただ、まだやり始めなので親指の筋持久力が無いのか、もう少しで指がつりそうになったので、もう少しこの漕ぎ方に慣れる事と筋持久力をつける必要があるので、しばらく、この漕ぎ方をトレーニングして、極めてみる事にする。

これから「スナップ漕法(そうほう)」と呼ぶ事にしよう。



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by masax7790 | 2018-03-06 10:36 | 車椅子 | Comments(0)

小径ハンドリムに換えて良かった事

そもそもハンドリムを小径化したのは、ギヤ比を上げる事で平坦地や下り坂のあまりトルクを必要としないコースで、できるだけスピードを上げる事ができるようにしたもので、パラリンピックなどに出る本格的なレーサータイプだとはじめから当たり前になっている。

私の車椅子はレーサーではなくて一般生活用の車椅子だけれども、ハンドリムを小径化することで目的通りに平坦地や下り坂では以前よりもスピードが出せるようになった。
ただ、ギヤ比が高くなったので、当然ながらトルクを必要とする上り坂ではそれだけ大きな力が必要となるので良い事ばかりではない。
ま、でも私の目的は、とにかく速く走らせる事なのでハンドリムの小径化による目的は十分に果たせている。

そして、このハンドリムの小径化には、改造する時にはまったく気付かなかった事だけれども、実際に改造していろんなところを走り始めて気付いた非常に大きなメリットがあった。
それは下り坂などでのブレーキの時に、ハンドリムが小さくて邪魔にならないので、手のひらでハンドリムではなくてホイールのリムを直接押さえてブレーキを掛ける事ができるようになった事。(普通のハンドリムだとハンドリムが邪魔になるので、リムを直接押さえる事ができない)
これは、非常に便利な事で、ハンドリムが滑らないようにゴムコーティングをしているような車椅子だと、スピードが出ていて、しかも大きな力が必要な下り坂などだと以前のようにハンドリムを押さえてブレーキを掛けると大きな摩擦で、ハンドリムのゴムコーティングもグローブのゴムもすぐに磨耗するし、グローブを付けない素手だとそれこそ摩擦熱で火傷になったり手の皮が剥けたり大変な事になるんですが、ホイールのリムを直接押さえる事ができると適度に滑ってくれるのでグローブのゴムも殆ど磨耗しないし、ハンドリムのゴムは触れないので当然磨耗しない。また、ブレーキの効かせ具合も非常に滑らかなにできる上に、素手でもあまり熱くならないので火傷する事もない。
それからもう一つ、道路の水溜りなんかの上を通った時、ノーマルのハンドリムだとタイヤだけではなくてハンドリムまで塗れてしまう場合が多くて、水溜りを通った後、手が滑ってしまう事が多かったけど、ハンドリムを小径化する事で水溜りを通ってもハンドリムが濡れる事がほぼ無くなったので、あまり水溜りを気にせず走れるようになった。

ハンドリムを小径化するとスピードは出せるけど、その他は不便な事が多くなるだろう?、と予想してたけど
急な上り坂で強い力が必要になる他は、意外に便利な事が多かった。
こんな事なら、レース用じゃない生活用の車椅子でもハンドリムを小径化した方が便利なんじゃないかな?、なんて思う今日この頃です。


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by masax7790 | 2018-03-03 10:22 | 車椅子 | Comments(0)

フレーム補強後

フレームを補強して、キャンバーやトーインにブレが出なくなったので、少しずつトーインを変えてテスト走行してみる。

そして、トーイン(ここでは駆動輪の幅の前後差)を前が+3~5ミリ程度のトーアウトに設定するのが良さそうだというところまで来たので、いつものトレーニングコースでタイムを取ってみたところ、およそ11キロメートルのコースで3分ほどタイムを縮める事ができた。
まずまず、フレームの補強とトーインの調整は成功というところ。

ただ、なぜだか下り坂を漕がずに転がしたときのスピードは特に変わりなく(変わりないというか、測定する毎に大きく違いが出るので判定できない)、そんなに走るようになった訳ではないのが気になるけど、いったいなんだろう?、風なんかの影響が大きくて屋外では正確に測定できないという事なんだろうか・・・?

ま、タイムは良くなったので、ここは「良し」としておいて
あと、現在のキャンバー角がおよそ9度のキャンバーなので、もう少し弱めて転がすテストをしてみる事にしよう。

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by masax7790 | 2018-02-24 10:10 | 車椅子 | Comments(0)