OceanBlue


リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
by masaX
最新のコメント
最新の記事
三女の交尾飛行、成功したようだ
at 2018-08-04 13:48
エアタイヤに決定
at 2018-07-21 12:04
生物兵器
at 2018-07-14 12:56
まだ分蜂するつもりか?
at 2018-07-07 13:32
3度目の孫分蜂
at 2018-07-01 09:47
またも孫分蜂
at 2018-06-28 11:48
孫分蜂
at 2018-06-22 17:44
カテゴリ
外部リンク
フォロー中のブログ
検索
以前の記事
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2000年 01月

<   2018年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧


フレーム補強後

フレームを補強して、キャンバーやトーインにブレが出なくなったので、少しずつトーインを変えてテスト走行してみる。

そして、トーイン(ここでは駆動輪の幅の前後差)を前が+3~5ミリ程度のトーアウトに設定するのが良さそうだというところまで来たので、いつものトレーニングコースでタイムを取ってみたところ、およそ11キロメートルのコースで3分ほどタイムを縮める事ができた。
まずまず、フレームの補強とトーインの調整は成功というところ。

ただ、なぜだか下り坂を漕がずに転がしたときのスピードは特に変わりなく(変わりないというか、測定する毎に大きく違いが出るので判定できない)、そんなに走るようになった訳ではないのが気になるけど、いったいなんだろう?、風なんかの影響が大きくて屋外では正確に測定できないという事なんだろうか・・・?

ま、タイムは良くなったので、ここは「良し」としておいて
あと、現在のキャンバー角がおよそ9度のキャンバーなので、もう少し弱めて転がすテストをしてみる事にしよう。

[PR]

by masax7790 | 2018-02-24 10:10 | 車椅子 | Comments(0)

フレーム補強

トーインが狂っていて、それが原因で大きなサイドスリップが発生している事が分かったので、トーインを少しずつ調整しては走ってみて、また測ってという事を繰り返してたけれども、調整したはずのトーインが少し走った後で測ると大きくずれている事が度々あった。

私の車椅子はフォールディングタイプ(折り畳み式)なので、剛性がないのは分かっているけれども、ちょっとフニャフニャ過ぎるようで、トーインなんかもなかなか上手く固定できない。
これでは、いつまでやっても上手く調整できる気がしないし、調整できても走ってる間に動いてしまっては何をしてる事か分からない・・・
以前は、フレームが柔らかい事でうまく走っていた面もあるように感じていたけれども、突き詰めていくと、やはりフレームはしっかりと剛性があった方が良いのかもしれない。

そんなところから、とりあえずもう一度フレームを固めてみた。
e0359523_11345445.jpg
これで、一度調整したトーインが後で狂ってくる事もなくなったので
最適なトーインを出していく事にする。


[PR]

by masax7790 | 2018-02-13 11:41 | 車椅子 | Comments(0)

ホイールアライメント その2

ホイールの取り付け部分を改造して、「トーアウト」の調整ができるようにした。
e0359523_21222607.jpg
e0359523_21223867.jpg
しかし

現在のキャンバー角に対して、どの程度のトーアウトするのが具合が良いのか?、これはまださっぱり分からない(笑)
少しずつ調整しながらタイムを測っても良いのですが、何か計算上で基準にできる値は出せないものか?
いろいろ考えて思い付いたのが、「サイドスリップ」の測定。
何が抵抗になってるのか?、というのを考えたら結局のところ強いキャンバーを付けた事によって発生するサイドスリップだし、このサイドスリップがどの程度なのかを測ってやれれば、その値からどの程度のトーアウトを付ければサイドスリップを0にできるかの見当が付くはず・・・

じゃ、サイドスリップはどうやって測れば・・・?
やってみないと分からないけど、車屋さんに行けばサイドスリップテスターは有るだろうし、車椅子のサイドスリップが測れるかどうかは知らないけど、とりあえず行って試してみよう。
なんて事で、いつも行くタイヤ屋さんへ行ってみたけど、車椅子ではピットを跨ぐ事ができないので測定不能(笑)
安物の小型のサイドスリップテスターがあれば測れるんだけど・・・

仕方がない、ほんじゃサイドスリップテスターも作ってしまおうか(笑)
自動車用じゃないし強度も必要ないし簡単に作れるだろう・・・

なんて考えながら妻といっしょにスーパーに買い物に行った時の事。
その店の床がテカテカのピータイルだったんだけど、店の中ではサイドスリップのせいで、まっすぐに走っていてもタイヤがキュルキュル鳴く。そしてその鳴き加減を聞きながらゆっくりと上からタイヤを見ると、前進している時はタイヤの上端が少し中に入り込み、後退するときは上端が外側に開く事が分かった。(上端が内側に入り込むという事は接地面は外へ広がっている)

んん・・・?

という事は、前の記事で「トーアウト」を強くする必要があると判断してたけど、前進する時はタイヤが外へ広がろうとしてる訳で「トーアウト」が強すぎるわけだから、おそらく逆に弱くしてやる必要がある。
トーインでもトーアウトでも調整できるように作っておいて良かった!!


そして、少しトーアウトを弱めて少し転がしてみるとタイヤが外へ広がるのが弱くなった。
ここから少しずつトーアウトを弱めていって走りがどうなるのか、見ていく事にする。

それと合わせて、サイドスリップテスターの設計もはじめよう!!

[PR]

by masax7790 | 2018-02-09 21:51 | 車椅子 | Comments(0)

ホイールアライメント

前回の記事で、タイヤのグリップとキャンバーが合わさって大きな走行抵抗が発生していると判断した事を書いた。

そして、おそらくグリップが弱いであろう低価格のタイヤを取り寄せて装着してみた。
すると、予想通りに下り坂で転がしたときのスピードが上がった。
これでタイヤのグリップの良さが「悪さ」をしていた事は明らかとなった。

それなら、車椅子マラソン用に開発されているタイヤはあえてグリップの弱いタイヤを作ってるんだろうか?
私が取り寄せた「安物」のタイヤよりも、もっとグリップの弱いタイヤを作ってるのか?
それとも、レーサーには自動車のホイールアライメントのように「トーアウト」が付いてるんだろうか?
このあたりは実際にレーサーをじっくり見て考えないと分からないところだけど、じっくり見る事ができるレーサーなど私の周りには無いし、そんな事なら面白い、自分の車椅子に「トーアウト」を設定してみて判断すれば良いんだ。
もし、車椅子レーサー用のタイヤが非常にグリップを弱く作ってあるとしても決して「ツルツル」な訳じゃ有るまいし、少なからず走行抵抗になっているだろうと思うので、たとえグリップの弱いタイヤだったとしても「トーアウト」を付ける事で、キャンバースラストを打ち消してやればより良いんじゃ無かろうか?

そんなところで、思いついたらやってみよう!!

また、アルミ板を取り寄せて・・・

この頃、事ある毎にアルミ板を加工しているので、元々あまり得意じゃなかったアルミの加工も、結構、得意分野となってきている(笑)

続きはアルミ板が届いてから・・・


[PR]

by masax7790 | 2018-02-03 12:49 | 車椅子 | Comments(0)

グリップは弱い方が良いのか?

タイヤをチューブラーに換えてタイムトライアルで過去最高記録が出た事は前の記事に書いたけど、どうも腑に落ちないところがあった。
それは下り坂を手放しで転がした時のスピードで、前の記事にも書いたようにあまりスピードが出なくなっていた。
漕いで走らせた時には今のホイールの方が早いけど、漕がずに手放しで走らせたときには、前のホイールの方が速かったという事になる。

なんだろう・・・?
前のクリンチャータイヤの方が転がり抵抗が小さいんだろうか?
今回のタイヤの方が転がり抵抗が大きいけど、ギヤ比が大きくなった事で、スピードが出るようになったので最終的にはタイムが良くなってるという事なんだろうか?
でも今回使ったチューブラータイヤはどちらかと言うと軽く走ると評判のタイヤを選択したので、普通に考えれば下り坂でもよく走るはずだ・・・


とにかく、よく分からないけど、ホイールを取り換えた事自体はプラスの効果になった事は間違い無いので、まずは次の予定でフレームを補強して剛性を上げる作業に入る事にした。(タイヤの外径が大きくなったので、フレームの剛性が負けてしまってるのか?、とも思ったので)
元々、私の車椅子はフォールディングタイプ(折り畳み式)なのでフレームの剛性は殆ど無いくて、フレームの前でも後でも上でも下でも、手で掴んで広げたり押し縮めたりひねったり、どんな方向でもフニャフニャ(笑)

そんなところで、アルミ板やアングルを取り寄せて、特にホイールの取り付け部分の周辺とフレームの前後、上下の剛性を上げる加工をしてみた。
その事で当然いくらか重量が増える事になるけど、フニャフニャのフレームを固める事のメリットの方が大きいだろうと考えてやってみた。


仕上がったフレームは、かなりしっかりしたガチガチのフレームになったので、これで、どんな風に良くなるのか?、期待に胸を膨らませて、いつもの急下り坂へ行ってみた。

しかし

走らせてみて驚き!!
明らかに遅い。
走らないという感じではなく、ブレーキが掛かってるように感じる走りになった・・・
どこか擦ってしまってる部分があるのか?組み方が可笑しいのか?
どこを点検しても可笑しなところは無い
フレームの剛性が上がって走らなくなる理由は何・・・?
いろいろ考えた・・・

そして一つ浮かんだのが、タイヤのグリップが良いのが原因なのでは?、と

私の車椅子の後輪にはレーサータイプの車椅子と同じようにキャンバーが付いている。キャンバーが付いてるので後輪は左右どちらも内側に曲がろうとする力が働らく。しかし車椅子はその曲がろうとする力を押しのけてまっすぐに走るので、そこに抵抗が発生する。
この時に発生する抵抗は、タイヤのグリップが良ければ良いほど大きくなるので走らなくなる。

今回、私が使ったタイヤはロードバイク用のどちらかと言えば高性能なタイヤだったので、転がり抵抗は小さいけれども、グリップは非常に良いらしいし、そのタイヤの中でも幅が23ミリと26ミリの2種類あった中から、あえて転がり抵抗が小さくなるであろう26ミリを選択していた。
車椅子のマラソンにタイヤのグリップは殆ど不要なのでグリップの事は全く考えていなかったけど23ミリのタイヤよりも26ミリのタイヤの方が当然にグリップは良いはずだ。自転車の世界では転がり抵抗が小さい事は当然大切だけど、グリップも非常に大切なので、高性能なタイヤは当然グリップも良く作られている。

ではなぜフレームの剛性が上がった事で走らなくなるのか?
それはフレームがフニャフニャだったときは左右のタイヤが内側に入り込もうとした時にフレームがフニャっと歪んでホイールの下部が内側に入り込みキャンバーが弱くなる。その事で抵抗が小さくなってたけど、フレームをガチガチに固めた事でホイールが内側に入り込もうとしてもキャンバーが弱くなる事もなく、そのまま抵抗になってたのでは・・・? と

試しに、あえてフレームはガチガチのまま、キャンバーを少し弱く設定して走ってみると少しスピードが出るようになった。
間違いない。タイヤのグリップの良さが悪影響になっている。フレームがフニャフニャだったときはそのグリップが打ち消されてたけど、剛性が上がった事で打ち消す事ができなくなったという事だろう。

試しに、もっとキャンバーを弱くして試してみようと思った瞬間に、タイヤから「プシュ~~~~」と異音が発生!!
パンクです・・・

チューブラータイヤはクリンチャータイヤのように簡単に修理できないのでテストはここで一旦終了。


前のレースでいろんなレーサーのタイヤを見てきたけど、どのレーサーも実際に測った訳ではないけど見た目には20ミリ以下の非常に細いタイヤを使っているのがほとんどだった。
自転車の世界では最近はどちらかと言うと細いタイヤより太いタイヤの方が同じ空気圧なら転がり抵抗が小さくなると言われているのに、車椅子の世界では太いタイヤを使う選手が全くいなかった。
車椅子の世界の情報はまだ遅れてるんだろうか?、まだ細いタイヤの方が転がり抵抗が小さいと思われてるんだろうか?、なんてその時は考えてたけど違ったんだ。
大きなキャンバーが付いているレーサーだとタイヤを太くする事による転がり抵抗の低減というメリットより、太くする事によるグリップの増大というデメリットの方が大きかったというが正解なんだろう(勝手な想像ですが・・・)
車椅子レーサー用のタイヤはあえてグリップを弱く作ってあるんだろう。
また車椅子レーサーがサイズは合うのに自転車用の高性能タイヤを使わない理由がきっとここにあるんだろう。

じゃぁ、どうしよう

タイヤもパンクした事だし、次はあえてグリップが弱いであろう安物の細目のタイヤを取り寄せてみる事にしよう。
それで、どの程度「走り」が変わるのか?

もし安物のタイヤにする事で良く走るようになったら、最終的には車椅子レーサー用のタイヤを使いたいけど、車椅子用は18ミリと非常に細いのに、私のリムは23ミリとワイド系のリムだし、最終的には細いリムでホイールを組み直す事になるのかな(笑)


この先はタイヤが届いてから・・・


[PR]

by masax7790 | 2018-02-02 23:12 | 車椅子 | Comments(0)