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リーフタンクでクイーンエンゼルのペアリング
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分蜂シーズン

待ちかねていた桜の季節がやってきた。
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この季節になると、毎年楽しみにしている日本ミツバチの分蜂が始まる。
昨年は分蜂捕獲に失敗したので、今年こそはなんとしても捕獲したい!!

ぜんぜん花芽が出てこなくて心配していたキンリョウヘンも、開花し始めたので、巣箱をセットしておく。
今年は巣箱の上蓋を使いやすいように改造しておいた。
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今年は来てくれよ~~~



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by masax7790 | 2018-03-29 19:17 | 日本ミツバチ | Comments(4)

キャンバーを戻す

下り坂を転がしたときに、あまりスピードが出ないのは後輪のキャンバー角が強いからかも知れない?、との事からそれを確認するために、一度キャンバーを4.5度程度まで弱くしてから、その後6度、7.5度と順番に戻しながら下り坂での「転がり」が変わるかどうかを確認してみたけれども結局のところ、キャンバー角が変わってもしっかりサイドスリップが0になるようにトーを調整しておけば「転がり」にはっきり確認できるような違いは出なかった。

逆に上り坂や平坦地のしっかり漕ぐ必要がある場面ではキャンバーが弱いと、ハンドリムやタイヤに腕が当たってしまって抵抗になる場合が多いので、やはりキャンバーは強くしておいた方が漕ぎやすい。
これでキャンバーを強くしても「転がり」に差が出ない事は確認できた(但しトーを合わさなければ大きな差が出る)ので、迷う事なく元の強いキャンバー角(約9度)に戻す事にした。

そしてキャンバー角が変わったので、再度サイドスリップテスターで測りながらトーインも合わせてみると、およそ12ミリ(タイヤの前後の幅の差)のトーアウトになった。
やはり、キャンバー角が変わると当たり前かもしれないけど適度なトーも変わってくる。


しかし、こうなると、下り坂での「転がり」の違いの原因は別にある事になる。

次に考えられるのはタイヤ!!

よく転がってた頃に使っていたのはシュワルベの「ライトラン」という普通のクリンチャータイヤで、しかもかなり磨耗して寿命に近い状態だった。
同じシュワルベのレース用の上級グレード(価格は2倍以上)である「シュワルベワン」というタイヤと比べてもなぜか、この「ライトラン」のほうがよく走ったんだけど、面白い事にこの「ライトラン」を試しに新品に取り替えたところ「シュワルベワン」より走らなくなった。
タイヤの種類や状態でこれだけ違いが出るなら次はタイヤを疑ってみる事にしよう。

今、使ってるタイヤはパナレーサーの「エントリークラス」というか「トレーニング用」というか安価なタイヤを使ってるので、一度「走り」を重視したタイヤに換えてみようかな・・・?。

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by masax7790 | 2018-03-27 22:05 | 車椅子 | Comments(0)

サイドスリップテスター

フレームを補強して、さてどの程度のトーにすれば良いのか?
キャンバーが付いてる以上、やはりこれはサイドスリップを測定するしかないだろう?

そんなところで、サイドスリップテスターを作ってみた。
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↑引戸用の戸車をベニヤ板に取り付けて、Vレールの上を転がるようにしてある。


この作ったサイドスリップテスターの厚みが20ミリほどあって、テスターの反対側の車輪や前輪が20ミリの段差がつくので、その段差による測定値の狂いが出るといけないので、反対側の車輪や前輪の下に厚み20ミリのスペーサーも作った。

これだけで結構正確に測れるようだ。

そして、これでサイドスリップを測りながら、サイドスリップが0になるトーを出してみたところ、現在の後輪のキャンバー角(7度)だとタイヤの前後差がおよそ10ミリになる程度のトーアウトにするとサイドスリップが0になる事が分かったのと、これでこの先キャンバー角を変更しても、その都度適度なトーを割り出す事ができるようになった。


これでまた走行抵抗を小さくできたはずだ・・・ホンマかいな?

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by masax7790 | 2018-03-25 14:34 | 車椅子 | Comments(0)

キャンバーを弱くしてみる

今までの記事でも何度か書いてるかと思うけど、最近なんとなく下り坂で漕がずに転がしたときのスピードが今一上がらなくなってきている気がしていた。

この下り坂というのは、毎日通勤で通る道なんだけど、車椅子の状態(走り)を確認するためにいつも同じ決めたところからスタートさせて、一切漕がずに転がしてサイクルコンピューターで最高時速を確認するんだけど、その記録が以前は19~20㎞/hくらいが平均だったのが、最近19㎞/hを超える事が少なくなり、20㎞/hを超える事はまずなくなった。

この原因かも知れないと思うのは後輪のキャンバー。
キャンバー角は以前と比べて段々強くしてきている。
このキャンバーから発生するキャンバースラストはトーアウトを付ける事で打ち消してるつもりだけど、まったく抵抗を0にする事はできないだろうし、やはりこのキャンバーが大きな抵抗になってるんだろうか?

このキャンバーは付けておかないと非常に漕ぎ難いものになるので、レース用にする限り絶対的に必要なものだけど、とりあえずキャンバーを弱める事で走るようになるのかどうかだけでも確かめておきたい。

現在はおよそ9度ほどのキャンバー角を付けているけど、まずはこれを4.5度程度まで弱くしてみた。

こうしてキャンバーを弱くすると、漕ぐときにどうしてもハンドリムに腕が当たり易くなるので、そのせいでタイムが悪くなるかも知れないけど、とりあえずどうなるのか、しばらくこれでテスト走行してみる。

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by masax7790 | 2018-03-16 21:42 | 車椅子 | Comments(0)

スナップ漕法

マシン(車椅子)はかなり良い状態に仕上がってきていたけれども、車椅子には変速機が無いので、スピードが上がってくるとどうしても回るハンドリムのスピードに手のスピードが追いつけなくなり、結果としてスピードが頭打ちになる。
手の力としてはまだ余裕があるのに、スピードに手がついていけなくて加速できなくなる。
これをどうにかできないか・・・?

漕ぎ方を考えてみた

車椅子の漕ぎ方としては、基本的にハンドリムを握って漕ぐのではなく、親指の付け根から親指の腹にかけての部分をハンドリムに上から押し付けて漕ぐのが基本だ。スピードを出す場合だと、上から押し付けるというよりも、叩き出すというイメージの方がピンとくるかもしれない。
しかし、この当たり前の漕ぎ方だと、当然ながら腕のスピードより速くハンドリムを回す事はできない。
ボールを投げるときのように手首のスナップを利用して腕より速くハンドリムを動かせないか?

いろいろやってみて画期的な漕法(漕ぎ方)を見つけた!!

今までの漕ぎ方は
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↑このあたりをハンドリムに叩き付けて
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腕と手首をほぼ固定した状態でいっしょに前に押し出していた。(押し出すと言うより叩き出すかな?)
この方法だとタコの足の様に手首が伸びない限り、手首より先の親指が腕より速く前に出るわけもない(笑)

この方法から
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↑ほぼ親指の第一関節から先の腹の部分だけを、ハンドリムに叩き付けると言うよりも、押し当てて(人差し指は位置決めのためにほぼ添えておくだけ)
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↑手首と親指のスナップを効かせて、親指が腕の動きを追い越す事で腕の動きより速くハンドリムを前に押し出す事ができる。(押し出すと言うより掃い出すという感じかな)

ほぼ指先だけで漕ぐ方法なので、トルクが必要になる上り坂では使いきれないけど、平坦地および下り坂では平均でおよそ時速1~2km/h、今までの速度を上回る事ができるようになったのと、いつものトレーニングコースでは11キロの走行距離でおよそ1分、タイムを縮める事ができた。

ただ、まだやり始めなので親指の筋持久力が無いのか、もう少しで指がつりそうになったので、もう少しこの漕ぎ方に慣れる事と筋持久力をつける必要があるので、しばらく、この漕ぎ方をトレーニングして、極めてみる事にする。

これから「スナップ漕法(そうほう)」と呼ぶ事にしよう。



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by masax7790 | 2018-03-06 10:36 | 車椅子 | Comments(0)

小径ハンドリムに換えて良かった事

そもそもハンドリムを小径化したのは、ギヤ比を上げる事で平坦地や下り坂のあまりトルクを必要としないコースで、できるだけスピードを上げる事ができるようにしたもので、パラリンピックなどに出る本格的なレーサータイプだとはじめから当たり前になっている。

私の車椅子はレーサーではなくて一般生活用の車椅子だけれども、ハンドリムを小径化することで目的通りに平坦地や下り坂では以前よりもスピードが出せるようになった。
ただ、ギヤ比が高くなったので、当然ながらトルクを必要とする上り坂ではそれだけ大きな力が必要となるので良い事ばかりではない。
ま、でも私の目的は、とにかく速く走らせる事なのでハンドリムの小径化による目的は十分に果たせている。

そして、このハンドリムの小径化には、改造する時にはまったく気付かなかった事だけれども、実際に改造していろんなところを走り始めて気付いた非常に大きなメリットがあった。
それは下り坂などでのブレーキの時に、ハンドリムが小さくて邪魔にならないので、手のひらでハンドリムではなくてホイールのリムを直接押さえてブレーキを掛ける事ができるようになった事。(普通のハンドリムだとハンドリムが邪魔になるので、リムを直接押さえる事ができない)
これは、非常に便利な事で、ハンドリムが滑らないようにゴムコーティングをしているような車椅子だと、スピードが出ていて、しかも大きな力が必要な下り坂などだと以前のようにハンドリムを押さえてブレーキを掛けると大きな摩擦で、ハンドリムのゴムコーティングもグローブのゴムもすぐに磨耗するし、グローブを付けない素手だとそれこそ摩擦熱で火傷になったり手の皮が剥けたり大変な事になるんですが、ホイールのリムを直接押さえる事ができると適度に滑ってくれるのでグローブのゴムも殆ど磨耗しないし、ハンドリムのゴムは触れないので当然磨耗しない。また、ブレーキの効かせ具合も非常に滑らかなにできる上に、素手でもあまり熱くならないので火傷する事もない。
それからもう一つ、道路の水溜りなんかの上を通った時、ノーマルのハンドリムだとタイヤだけではなくてハンドリムまで塗れてしまう場合が多くて、水溜りを通った後、手が滑ってしまう事が多かったけど、ハンドリムを小径化する事で水溜りを通ってもハンドリムが濡れる事がほぼ無くなったので、あまり水溜りを気にせず走れるようになった。

ハンドリムを小径化するとスピードは出せるけど、その他は不便な事が多くなるだろう?、と予想してたけど
急な上り坂で強い力が必要になる他は、意外に便利な事が多かった。
こんな事なら、レース用じゃない生活用の車椅子でもハンドリムを小径化した方が便利なんじゃないかな?、なんて思う今日この頃です。


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by masax7790 | 2018-03-03 10:22 | 車椅子 | Comments(0)